人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論):対談 35、衝撃的な出会い

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌さんが提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。

株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子(三石巌の長女)



高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌さんが提唱している分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。
おいらは対談者の皆さんが協力しあって、本日の安心安全で効力があるメグビーの栄養補完品が作り出されたと考えています。従って、対談者さんのお話=ノウハウが良くわかる貴重な機会と捉えています。

では、本題に入ります。
www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。貼り付け開始
2018/02/07

薄井担子先生インタビュー

御茶の水女子大で教育学。東大で看護学を学ばれ、東京女子医大、千葉大看護学部、宮崎県立看護大学で看護学教育に貢献されました。「薬ではなく食事が健康を守る」とのお考えを、熱心にお話ししてくださいました。


笹木
お久しぶりです。
お忙しいのに、今日はありがとうございました。
暖かい宮崎からだと、東京は寒くてびっくりなさったのではありませんか?

薄井
寒いと聞いていたので、暖かくして来ましたら暑いくらいです。(笑)

笹木
先生が父のことを知ったのは、千葉大の看護学部にいらした時ですよね?

薄井
そうですね。
たくさんお話しすることはないのですが、先生との出会いはとても衝撃的でした。
毎日新聞に先生の講演会の記事が載っていて、「癌は食事によって防げる」という演題だったんです。
93歳の物理学者が“食”の話をされるということに、とても興味をもちました。
看護という仕事もおおもとは、やっぱり“食”なんです。
細胞の作り替えの主役なので、“食”を通して生活調整をすることだと思っていましたから、聴きに行ったんです。
面白かったですね!
講演が終わって、「質問のある方は?」と言われて、真っ先に質問しました。
私が一番感動したのは、“個体差”という概念でした。
最後に、「タンパク質が必要なことはよくわかりましたが、粉を飲むってわびしいですね。」って、言ったんです。(笑)
「私は物理学者だから、そうは思いませんね。それをわびしくないようにするのが、あなたの役目ですよ。」と言われて、ギャフンとなりました。(笑)

笹木
父らしい突っ込みですね。(笑)

薄井
叱られたから、何くそと思って頑張って今まで続けてきて本当に良かったと、先生に感謝しているんです。
それに、私が一番熱心だと思っているくらいです。(笑)
“食”に興味を持ったきっかけは、香川綾先生なんです。
食事に気をつけたことで白髪が黒髪になったこと、メガネで調整できないほどの強度の近視でよく見えなかったのに、見えるようになったこと、4時間も論文を読んでも疲れなくなったということなどを、講演で話されたんです。
95歳の頃の話です。
「近眼が良くなることがあるんですか?」という質問に、黙って演壇を降りて一番前の学生のノートをスラスラ読まれたので、びっくりしました。
看護の学生たちもひどい食事をしていましたから、どうにかしたいと思っていた時だったので香川先生の“食”に、はまって行ったんです。

笹木
それが“食”の教育に関心を持った最初なんですね?

薄井
はい。三石先生の講演を聴いたのは、その後です。
当時は千葉大の基礎看護学科で教えていましたから、学生がいつでも読めるように三石先生の本は講座の図書室に全て置くようにしました。
看護師の仕事は患者さんの持てる力を引き出すことだと思うんです。
ナイチンゲールの教えは「Art and Scienceをみんなで」、ということなんです。
Artは看護技術として大学で教わりましたが、三石先生にはScienceの根本をしっかり教えていただいたと思っています。
Scienceは意味を考える力がないとダメなんです。
「患者さんの状態について自分が考えたことの根拠を、どのように患者さんにわかりやすく伝えたらいいのか。」
「患者さんそれぞれにあった説明ができるか。」というようなコミュニケーション能力がないと、相手の持てる力を引き出すことはできないからです。
看護というのは患者の持てる力で回復してもらうように、ご自分の力で生きてもらうようにするのが仕事ですからね。
私は教育学部の学生の時に肋膜炎になって1年3か月入院を余儀無くされました。様々な患者さんとともに暮らした療養生活の中では、病むことも回復することも、日々の過ごし方が大きく影響することを痛感し、「人間はどのようにつくられているのだろう。解剖学から学びたい。」という思いが大きくなって、看護学と出会うことになったんです。
卒業後就職した日本医師会の武見会長から看護とは何かと問われ、私のレポートを見て「医師の仕事と同じだなぁ。看護師も専門職にしなければならないね。」と言われました。その後ある会合で「患者に直接関わる医師と看護師が専門職にならなければ、国民の健康は守れない。」という発言が出た時には、とても嬉しかったですね。
そして、実践を通してつかまなければと思い、東京女子医大の榊原院長から「手術に成功しても患者は死ぬ。看護のレベルを上げて欲しい。」との要請を受けた湯槙先生のお手伝いをすることになりました。

笹木
看護師の仕事は大変ですけれど、患者にとっては一番身近で、なんでも聞ける存在だと思うんです。

薄井
私は「知識と技術とやさしさとを、どんな時にも同時に注げばいい。」と思いながら「なぜ入院しているのか、どのような治療を受けているのか、患者が絶対にしてはならないこと、積極的にしなければならないことは何か、などをメモして持ち歩き、患者さんに接するようにしたんです。教える立場になって、ようやく健康でなければナースの資格はない。」と、思うようになりました。
それで、女子医大では、何回か食事コンテストをしたり、実験をさせたりして香川先生のお考えをベースにやっていました。千葉大に看護学部(1975年)ができて教鞭をとることになり、1年生の健康状態や食事記録をとらせました。
生理痛だけではなくて、すでにホルモン治療をしている学生もいましたが、食事に気をつけることで、秋には問題を抱えている学生がゼロになりました。
ちゃんとした食事をすれば治るんですよ!
これも三石先生との出会いのお陰で、発展して行きました。

笹木
父の話をお聴きになる前から、“食”に関心があったということですね。

薄井
先生とのお話の中で個体差ということに共鳴し、その後すぐにヒトフードを教材化したんです。
それからは、ずっとメグビーにお世話になっています。

笹木
千葉大の看護学科には、随分送らせていただきました。

薄井
学生にはいつでも研究として飲めるようにしたので、問題をもっていた学生達はヒトフードを食べるようになって、全員トラブルが無くなりましたね。
「食研究グループ」を作って研究をまとめて博士論文にした教員もいました。
もう一人、知人の女性から相談がありましてね。
赤ちゃんが欲しくて人工授精を2回したけれど着床しないというんです。
ものすごく痩せているので、まずは体力作りをするように話し、ヒトフードを勧めたというか、3ヶ月実行してから3回目を受けなさい、と強制したんですよ。(笑)
しばらくして、双子の女の子が生まれたと連絡があった時は嬉しかったですね。
ヒトフードは素晴らしいと、実感した瞬間でした。
親が健康でないのに、人工授精してもダメですよね。
とんでもないと思いましたよ。

薄井
宮崎に看護大学を創るので、開校記念講演は、三石先生にお願いしようということになりましてね。

笹木
父は張り切ってお受けしたのではないですか?(笑)

薄井
開校が1997年の4月で、7月に記念式典をやることになっていたんです。
ところが1月に三石先生が急死されて、残念ながら実現しませんでした。
翌年に恥ずかしながら私が「人間の健康はどう造られるのか」という話をしたんです。
その中で先生のことを話しています。
これは記録に残っているので、差し上げますね。
ヒトフードの良さを実感していたので、宮崎でも学生たちには飲みたい時には自由に飲んでもらえるようにしたんです。
貧血だの生理不順だのと、学生達はいろいろな問題を抱えていましたよ。
看護の仕事をする者が、自分の健康管理ができなくてどうするのかと、そこでも話しました。
宮崎県立看護大学での立場は学長でしたから、全教職員の健康診断の結果がわかりますが、何かしら問題を抱えている人が多いですね。それで、「実験してみませんか?」と声をかけたんです。
一人一人に話を聞いて被験者として、メグビーを飲んでもらいました。

笹木
ということは、先生のところにはデータがあるんですね?
薄井
そうですね。データはたくさんありますが、個人情報ですからまとめることはしませんでした。
歩くのが困難な方も頑張って、定年まで勤められたそうです。
飲めばいい結果が出るのに、どうしてみなさん真面目にヒトフードをやらないんだろうと思っています。(笑)

笹木
先程先生が仰ったように、理解するのが難しいということですよね。

薄井
ミックスは酸っぱくて飲めないと言っていた人が、風邪をひいて喉が痛いと言うので、「これを飲まないからよ。」って言ったんです。
3本飲んだら酷くならずに済んだと、喜ばれましたよ。(笑)
「高齢者が自分の健康管理ができなくて、今までの人生恥ずかしくないの?」って、聞いてしまいました。(笑)
メグビーSは飲みやすいけれど、メグビーEは少し粒が大きいので、歳をとると飲みにくくなるようですね。

笹木
メグビーのE、A、DECなどは大きいと言われることもありますが、小さくすれば飲む数が増えて大変だということになりますから・・・・
お湯で少し柔らかくすると、飲みやすくなりますよ。

薄井
飲みにくいと言っていた方も、慣れたら何でもないと言いますけれどね。(笑)
それから、先生の本にベルジュバンスのことが書いてありますでしょ?
乳ガンの患者さんにお話してとても喜ばれました。
福岡でカネミオイル事件が起きた時、その有害物質は皮膚からしか排泄できないと学者が言ったんですね。
それを聞いたベルジュバンスを開発した山崎伊久江美容師が仲間に指示し、無償で被害にあった方々に施術をされたんです。
皮膚にいろいろな症状が出ていた方達が施術を受けて、どんどん良くなったそうです。
私もそれを読んでからずっとベルジュバンスですよ。
記事を見てきてくださるなんて、と言ってご馳走までしていただきました。(笑)

笹木
そんなことがあったのですね。

薄井
私はメグビーに助けられていますが、初めて講演を聞いた時には驚きましたが、先生の話し方にはとても説得力がありますよね。
私はきちんと根拠のある話をする人が好きなんです。
先生は理論を終生追いかけられた、ということが素晴らしいと思います。

笹木
ありがとうございます。
これから、あちこちで勉強会をなさるんですね?
お忙しい中、本当にありがとうございました。

ベルジュバンス
三石巌の書籍にも出てきますが、山崎伊久江さんの考案された酸性パーマです。
父は山崎さんに頼まれて、ベルジュバンスをしている美容師達に講演もしています。
ベルジュバンス液は体内に侵入してペーハー値を下げる作用があるため、マッサージだけを受ける方もいます。
父は腫瘍がある場合はその細胞内のペーハー値を、リゾゾーム酵素にとって最適に近いところまで持ってゆくのではないかと考え、お薦めしていました。

薄井 担子 先生:1932年生まれ 85歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません


貼り付け終わり、


*放射能被曝を避け(食べて応援はしない)骨の健全化を計りましょう:カルシウム(マグネシウムとの比率が大事)、ビタミン(C,D~日光浴,K~納豆)、腸内細菌(乳酸菌、発酵食品)とケイ素(水溶性)の摂取に抜かりなく&適切な運動をしましょう!

*311から人口の減少が激しいです ↓
www.stat.go.jp/data/jinsui/new.h
総人口の推移


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や7年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモクです。が、朗報は2018年2月13日現在、放射能排出が落ち着いてきた事です。
grnba.secret.jp/index.html#ai02062

★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

=====================================
「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
=====================================
中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

*個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
FAX: 03-3265-0319

■「メグビー」健康相談
専門カウンセラーがあなたの健康管理のお手伝いをします。
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■「メグビー」メールでのお問い合わせ
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株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。








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