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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): ヒトゲノムとRNA

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。 貼り付け開始
核酸とタンパク質
A 遺伝子発現と核酸

生物の遺伝現象にはいくつかの特徴があります。細胞から細胞へ、個体から個体へと遺伝情報が伝えられてゆき、その情報をもとに生体の機能が生まれます。そのための装置が遺伝情報をもとにつくられ運営されます。遺伝情報は必要なときに適切な場所で発現するように制御されなければなりません。そこで重要な役割をするのが転写制御タンパク質で、いろいろの制御システムをつくっています。そのシステムで主役となる分子は転写制御の名の通り、遺伝子発現の第一ステップである遺伝情報の転写をすすめたり停止させたりします。

“細胞の守護神”とよばれている注目の遺伝子P53も転写制御タンパク質で、DNAの損傷修復や細胞増殖停止などに際してはたらきます。


遺伝子発現は細胞の中で機能をもつタンパク質がつくり出されることであり、その過程は核からタンパク合成装置であるリボソームにむかう二つのステップ(転写と飜訳)で構成されています。


転写では三つのタイプのRNA分子が、それぞれ異なるRNAポリメラーゼという酵素でつくられています。3種のRNAには別々の役割があり、リボソームの一部となってアミノ酸をつなぐのに不可欠なrRNA(リボソームRNA)と、核内で二本鎖DNAの塩基配列をコピーして運ぶ一本鎖RNA のmRNA(メッセンジャーRNA)と、指定されたアミノ酸を集める転移RNA(tRNA)が協調して進行します。



mRNAとアミノ酸配列を対応させて変換するプロセスが飜訳で、tRNAの仕事です。


上図はリボソームでのタンパク合成をあらわしています。図中のコドンは一つのアミノ酸を指定する3個の塩基であり、アミノアシルtRNAはアミノ酸を結合したtRNAのよび名です。


遺伝子生物学において同じく核酸分子ながらDNAの存在が際だって、RNAは目立たない脇役の印象でしたが、ゲノム生物学の時代になってRNAへの認識が大きく転換することになりました。


タンパク質をコードしないRNA(ノン・コーディングRNA)の出現により、小分子RNAの多彩な機能が生命現象解明の扉を大きく開いたというのです。

B 生体の核酸


核酸(Nucleic acid)は19世紀に細胞の核にある成分として発見されました。

核酸の基本構造は糖とリン酸とが交互につながり、これに塩基が加わります。核酸塩基のグアニン、アデニン、チミン、シトシンとウラシルも1900年までに発見されていました。


1909年に核酸の分析がおこなわれて、まずRNAにリボースという五炭糖がふくまれていることがわかりましたが、さらに染色体のなかにある核酸の糖がデオキシリボースであることがつきとめられたのは20年後の1929年でした。


核酸成分の塩基と糖のつながった単位は、発見者のフェバス・レーベンによってヌクレオシドと名付けられ、ヌクレオシドとリン酸の化合物はヌクレオチドとよぶことになりました。そして17年の歳月をかけて糖成分のリボースとデオキシリボースを明らかにしたのでした。


上図にあるようにリボースとデオキシリボースのちがいは、一つの炭素が水酸基(-OH)と結合していることで、RNAとDNAの頭文字はこの糖の名前からきています。


核酸成分の糖、リン酸、塩基はすべて水に溶けやすく、DNAは二重らせんの構造をとることで安定に遺伝情報の保持の役割を果たします。しかし一つの水酸基をもつことで反応性が髙いRNAは、分解・合成されやすいので一時的に情報をもち伝える役割に適しているというわけです。


そこで現在の形式になりました。

DNAは核内に納められ、RNAは主としてリボソームに存在します。

C 生命の起源とRNA


原始の地球に最初に現れた遺伝物質はDNAではなくRNAだったという“RNAワールド仮説”は酵素のはたらきをするRNAの発見を背景に生まれました。


生物の体内で代謝といわれる化学反応をおこす触媒作用は1980年頃まで酵素とよばれるタンパク質の機能とされていましたが、この常識がくつがえされる日が来たのです。


RNA酵素の発見により1989年のノーベル化学賞は米国のチェックとカナダの分子生物学者アルトマンが受賞しました。


チェックは触媒活性をもつRNAを“リボザイム”と命名しました。酵素の英語はエンザイムであり、リボザイムはリボ核酸(RNA)の“リボ”とエンザイムの“ザイム”をつないだ造語です。


リボソームのRNAは、アミノ酸をつなぐ役割をするリボザイムであることがわかりました。


原始の地球で原子スープとよばれる単純な化学物質の混合液の中にあったアセチレンやシアン化物や水などの分子から、自然な化学反応によってRNAヌクレオチドが生成されることが英国の研究者グループによって証明されたのです(2009年)。


そしてヌクレオチドやリボザイムをつくる技術もすすみ、RNAワールドからDNAワールドへの進化の道筋が見えてきたのです。

RNAの機能



A ノン・コーディングRNA


DNAから転写されるRNAの大部分は、タンパク質へと飜訳される領域をもっていません。

RNAに転写されたゲノムの塩基配列の多くがかつては意味のないジャンクという扱いでしたが、ノン・コーディング(タンパク質をコードしない)RNAながら、遺伝子発現の抑制などにはたらく機能性を備えた小さいRNAの存在が明らかになってきたのでした。


RNAをゲノムとするウイルス(レトロウイルス)のふるまいもわかってきました。


mRNAにとりついて分解したり、飜訳反応を阻害したりしてタンパク合成を抑制するRNA干渉とよばれる現象や、それがmiRNA(マイクロRNA)のはたらきであることがわかり、miRNAの異常が細胞のガン化をひきおこすことも知られてきました。


miRNAは生物にとって基本的な発生や分化などの生命現象にかかわっているというのです。


細胞内に存在する小分子RNA探しが大規模に展開されて、その結果、動物、植物やウイルスなど、いろいろの生物種に多数のmiRNAが発見されました。


RNA干渉の技術によって遺伝子発現の抑制が可能になってから、病気の治療に応用する研究がはじまりましたが、人工的RNA干渉では本来のmiRNA合成が阻害されるのでは?という問題点も指摘されています。


細胞はヒストンのメチル化・アセチル化というエピジェネティクスによる遺伝子発現の調節と、RNA干渉という転写後抑制の方法を備えていて、さまざまな状況に対応し、複雑な生命現象を維持しているのでした。

B エクソソームとRNA


多細胞生物体では体内環境の維持のために細胞間のコミュニケーションは欠かせません。

細胞間コミュニケーションの担い手としては、サイトカインなどのタンパク質を中心に研究されてきましたが、この分野でもRNAによる新発見があり、“生命のファインチューナー(微調整役)”として注目を集めているというのです。


細胞質でつくられて細胞膜と融合したのち、細胞外へ放出される50~100ナノメートルの小胞がヒツジの赤血球から分泌されて“エクソソーム”と命名されたのは1983年のことでした。やがて免疫細胞や腫瘍細胞による分泌が知られることになりましたが、インパクトを与えたのは、小胞のなかにノン・コーディングRNA が存在することが明らかになり、ガンのバイオマーカーと考えられるという指摘でした。


ガン細胞が分泌するエクソソームは、さまざまな免疫細胞に作用し、免疫応答を促進したり、反対に抑制したりすることも報告されました。


マイクロRNAは、ガンの発症、転移を抑制するので、その発現異常がガンの根本原因ではないかという考えが生まれています。


あるマイクロRNAが減少しているガンにそれを補充するとガン縮小効果が認められたという報告も出されました。ガン治療に用いる提案も検討されていると伝えられています。


細胞外に出たRNA分子は体液中に存在して循環しており、血中の濃度の増減は病態を反映するとされ、他の細胞へ移動したRNAは組織の修復などにかかわっていると考えられています。

C 神経系とRNA


生体の組織は、それぞれの役割を果たす機能をもった細胞をつくり供給するための組織幹細胞から出発して構成されます。


脳には神経細胞ニューロンだけでなくグリア細胞(オリコデンドログリア、アストログリア)が存在しており、共に神経幹細胞から生じます。


神経幹細胞には自己の複製能と、多様な細胞へと分化する多分化能があって異なる種類の細胞が生まれますが、RNAを結合したタンパク質により飜訳後レベルの遺伝子発現制御を受けていることが知られています。


幹細胞は最終の機能がまだ決まっていない未分化な細胞で、分裂しながらさまざまな種類の細胞に分化することができます。このような多様な細胞へ分化する能力を多分化能といいます。幹細胞の未分化性は、RNA制御による遺伝子発現により維持されているといわれるようになりました。


アルツハイマー病の脳組織に特徴的な老人班や神経原線維変化という病変は、アミロイドβやタウとよばれるタンパク質の蓄積が発症の引き金になっています。パーキンソン病の病変ではαシヌクレイン、ウシ海綿状脳症(プリオン病)の異常型プリオンタンパクなど、神経変性疾患には原因となる異常構造化したタンパク質が知られています。異常構造のタンパク質の細胞内蓄積が、神経変性疾患に共通する病態であり、加齢にともなっておこってくるエンドサイトーシス(細胞膜に粒子などを包みこみリソソームに送り分解する)の不調によりエクソソームの放出量が低下するというのです。

D 三毛ネコをつくるRNA


進化論で有名なダーウィンは、1871年に出版された著書「人類の由来と性別にかかわる選択」のなかで、原則として三毛ネコはメスだけであると述べています。三毛ネコにオスはいなという話は社会に定着しており、遺伝学では“哺乳類X染色体不活性化”といわれるしくみがはたらく結果です。


哺乳類は父親と母親からゆずられた常染色体を一対ずつと、性染色体をもっています。性染色体は形態や大きさの異なるXとYの二種類があり、Y染色体の有無で雌雄が決まります。


Y染色体上の遺伝子は50個ほどでオスの形質を発現させますが、X染色体では発生・生存に不可欠の1500もの遺伝子が存在しています。


卵はX染色体を1本、精子はX染色体もしくはY染色体を1本もっているので、受精によりXXとなった場合、XYとの間で遺伝子発現量に差が生じ,正常に発生がすすみません。そこでXXの個体では、2本のX染色体のどちらかを不活化して遺伝子は発現量を抑えます。それは母親の胎内で発生がスタートしてしばらくしておこってきますが、それぞれの細胞で父ゆずりと母ゆずりのどちらのX染色体が不活化するかはランダムにおこり、そのまま子孫へ遺伝してつくられたからだでは、X染色体の不活性化された細胞集団がモザイクになります。


ネコの毛の色は毛の成分ケラチンに沈着するメラニン色素の組み合わせで黒になったり茶になったりします。黒や茶の遺伝子はX染色体にあり、2本のX染色体が黒や茶に分かれていると、ランダムな不活性化のため、ある毛の部分は黒だったり茶だったりという具合になり、それに白色になる遺伝子が参加して三毛になります。白色遺伝子は常染色体にあります。


X染色体はほぼ全域にわたって結合している機能性RNAが発見され、X染色体の不活性化にはノン・コーディングRNAが必須であることがわかりました。細胞分化におけるRNAの役割について、今後さらに多くの生命現象での発見があると期待されています。

核酸と代謝



A 核酸の合成


細胞の分裂と増殖は生物の正常な発生と成長を保証するしくみであり、さらに皮膚や消化管上皮細胞や血球細胞のように、一生を通じて一定の間隔で細胞回転のおこる組織があり、細胞のゲノム複製は重要な機能です。そこで核の中には常にリボヌクレオチドやデオキシリボヌクレオチドの備蓄が必要です。 摂食によってさまざまな食品成分のヌクレオチドをとり入れています。ヌクレオチドは小腸で消化酵素の作用でヌクレオシドになります。


ヌクレオシドは小腸上皮細胞内で塩基にまで分解され、プリン塩基(アデニン、グアニン)は一部が再生経路という再利用の経路に回され糖およびリン酸と結合されてヌクレオチドになりますが、大部分はアスパラギン酸やグリシンやグルタミン酸といった窒素をもつ化合物から塩基部分をつくり、糖とリン酸の部分はATP(アデノシン3リン酸)とリボースとリン酸の化合物から合成し、塩基と組み合わせてヌクレオチドを確保しています。

B 葉酸とヌクレオチド合成


ヌクレオチドの合成反応にとくに重要な栄養素が葉酸です。


正常な細胞機能の維持には、DNAやRNAやヒストンタンパクなどにメチル基が結合するメチル化反応が知られています。このときメチル基を供与する分子はSAMといいメチオニンから生じます。細胞内にSAMが増加するとヌクレオチド合成に多く使われるようになり、そのとき日本人の場合葉酸代謝酵素の多型によりメチオニン代謝が抑制されるケースが、少なくないことがわかり、認知症や心血管疾患のリスク因子となるホモシステイン血症になりやすいと警告されています。

C ヌクレオチド分解


代謝により核酸が分解されるとき、プリン塩基は環状構造が保たれたまま酵素作用により尿酸となって尿中に排出されます。尿酸の産生が多く、尿酸塩となって関節腔に沈着すると、好中球が刺激されて炎症をひきおこすことがあり、これが痛風発作の原因になります。




メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 


★ケイ素関連ホットニュース ↓
・特許取得日:2017年11月10日
・特許権者:株式会社グローバルハート  https://www.keisoyoku.com
・発明の名称:抗がん剤⇒ケイ素抗がん剤~がんの転移抑制剤として。
・特許番号:6238414号
  

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りしました。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。摂取規定量厳守です。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。






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何てことはない日々
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飯山です