人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 細胞・DNA・遺伝子

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。 貼り付け開始
ゲノム時代の遺伝子像
ゲノムと遺伝子
DNAという語は遺伝的要素をあらわす日常語として生命の問題以外にも用いられる時代になっています。

生命科学においては、生物の形質を決める遺伝情報のすべてを指す語としてゲノム(genome)が生まれ、1990年にスタートした「ヒト・ゲノム計画」の成果がインターネット上に公開されました。

ゲノムとは、遺伝子(gene)と総体(-ome)とをあわせてつくられた合成語です。

人体はおよそ60兆個の細胞によりつくられています。細胞は核をもちミトコンドリアというエネルギーづくりを担当する細胞小器官が存在します。核には核ゲノムがあり、ミトコンドリアにはミトコンドリアゲノムがあります。

核ゲノムは両親から1セットずつを受けつぐので、核は2セットのゲノムをもっています。

ミトコンドリアの数は細胞によって数百から数千個といろいろですが、1個のミトコンドリアには数セットのミトコンドリアゲノムがあるので、数千セットものゲノムが存在しています。ミトコンドリアゲノムはすべて母親から受けつぎます。

ヒト・ゲノムとは、核ゲノムとミトコンドリアの1セットずつを指しています(図参照)。

20世紀後半における最大の発見であり、その後の生命科学発展の道を開いたのは、フランシス・クリックとジェームズ・ワトソンによるDNAの構造解明でした。

ヒトの核ゲノムは22本の常染色体と2本の性染色体で構成されており、染色体はDNAとタンパク質という2種類の分子でできています。

DNA分子は4種類のヌクレオチドという物質が次つぎにつながって長いひも状になったつくりで、共通のデオキシリボースという糖とリン酸に異なる塩基をもっています。

そこで長いDNA分子ではヌクレオチドのつながりに4種類の塩基の配列をみることができます。この塩基の配列が遺伝暗号(genetic code)とよばれており、細菌からヒトまでのすべての生物に共通する遺伝子発現において、細胞が必要とするタンパク質合成のためのアミノ酸の並び方を決める暗号になっているわけです。

遺伝子発現は、セントラルドグマ(生命の中心原理)とよばれる概念として、1950年代に提唱されました。

DNAが保持している遺伝情報をもとに、生体用のタンパク質がつくられる過程をセントラルドグマが示しており、すなわち遺伝子発現ということになります。

遺伝子発現は、DNA上の遺伝子の塩基配列をまずRNAに写しとる過程(転写という)があり、転写された遺伝子の飜訳と言われる過程がつづきます。ここで遺伝暗号を用いて塩基配列がアミノ酸配列へ変換され、タンパク質合成装置である細胞小器官のリボソームで、アミノ酸をつないでゆくことになります。

生物にとってのタンパク質は、筋肉や結合組織や骨などを構成する材料であったり、細胞が営むエネルギー物質づくりをはじめとする代謝の進行役である酵素であったり、外界からの刺激を受容するレセプターや、免疫や解毒といった生体防衛の仕事を担う役であったりなど、第一の生命物質と認められています。

1960年代以後は、ひとつの遺伝子がひとつのタンパク質に対応しているという考え方での遺伝子の見方による研究がすすめられ、古典的な遺伝子概念がつくられたのでした。

B ゲノムとRNA



30億の塩基対で成りたっているヒトゲノムのなかでタンパク質へ翻訳される遺伝子領域およびその発現を制御する領域はわずか(全DNAの数%以下)であり、残りの広い領域がRNAに転写され、遺伝子を制御する役割をしていることがわかり、遺伝子の機能はRNAの設計図としてひろい意味で考えられることになりました。


ゲノムの大半を占めていて役にたたないという意味でジャンクなどとよばれていた領域をふくめて、ゲノムの約70%は転写されていることが明らかになり、そこには遺伝子を適切な時に適切な細胞で発現させるといった重要なしくみがひそんでいたのでした。それはノン・コーディング(タンパク質をコードしない)RNAとよばれる多様なRNAのはたらきでした。

C 動く遺伝子


ジャンク領域には、動く遺伝子トランスポゾンがはいりこんでいることが知られています。ヒトゲノムでは、全DNAの45%をトランスポゾンが占めており、胎児期の一定期間に特定の遺伝子発現のスイッチを入れる役割していることが突きとめられました。また神経ネットワークのシナプスではたらくゲノムにはいりこんでうつ病や統合失調症といった精神疾患の発症しやすさを左右しているといわれています。

DNA上を動く遺伝子を発見したのは、米国の女性遺伝学者マクリントックで、この業績でノーベル医学生理学賞を受賞しています。

エピゲノムの世界


A エピジェネティクス


たった1個の受精卵から分裂・増殖し、分化した体細胞は、どれも同じ遺伝子セットをもっていますが、分化の方向が決まると異なる種類の細胞にはなりません。方向づけは遺伝子セットのどの部分を使うかで決まり、細胞分裂のときも受けつがれてゆきます。

同一遺伝子のセットを使いわけることで、人体のいろいろの組織・器官がつくられるわけです。そこで用いられている遺伝子の使いわけ方法が、エピジェネティクスとよばれる生物現象で1950年代に英国の発生学者ワディントンによって提唱されました。

受精卵という1個の細胞が、いろいろに形を変えて身体をつくっていくことを“後成”といい、後成のメカニズムを探る方向という意味でエピジェネティクスという語が生まれたのですが、やがて遺伝子と結びついて「DNAの塩基配列の変化を伴わずに遺伝子発現を調節するしくみにもとづいた遺伝学」を指す語となりました。現在は遺伝子情報制御機構として、体質や遺伝と環境の関係、ガンや精神疾患や免疫異常、万能細胞と再生医療など、ひろい分野での生命の実体を明らかにする研究の推進力になっています。

B エピゲノム


ヒトゲノムの解読から、核内のDNAの状態は、147塩基対ごとに8個のタンパク質に巻きついて、図のようなヌクレオソーム構造をつくっていることがわかりました。

このタンパク質は4種のヒストンタンパクの2組で、それぞれがヌクレオソームの外側にテール(尾部)とよばれるペプチド鎻をもっています。この尾部が外界からのシグナルで、後天的にメチル化・アセチル化・リン酸化などの修飾を受けて、一生涯複製されてゆくエピゲノム情報になります。“エピ”は“後の”という意味でつけられました。

エピゲノムは受精卵でリセットされ、大半は消去され、生まれた後に環境によって書きかえられてゆきます。

ヒストンの後天的修飾の組み合わせが、転写、複製、修復、細胞分裂などのゲノムの動きにかかわっており“エピジェネティックコード”とよばれ、遺伝子発現のレベルを調節しています。

C アセチル化・メチル化


ヒストン尾部のリジンというアミノ酸に、ヒストンアセチル基転移酵素がはたらいてアセチル基をつけます。これがアセチル化で、脱アセチル化酵素がアセチル化を解除します。

アセチル化が目印になって転写をはじめたり抑制したりして関連するタンパク質が集められ、相互に連絡しあって、遺伝子発現の調節がおこなわれています。

ヒストン尾部のリジンにはメチル化もおこります。メチル化はアルギニンにもおこり、アセチル化と協調してはたらいています。

D エピジェネティクスと疾患


メタボリックシンドロームや成人型糖尿病、動脈硬化といった多因子性疾患の発症には、胎児期の環境への適応のために、遺伝子の塩基配列とは無関係に遺伝子発現の制御系が変化し発症にかかわっていると考えられて、エピゲノムが注目されることになりました。


第二次世界大戦時に、ナチスドイツの攻略によるひどい食料不足がオランダの一部でおこり、当時妊娠していた女性からの出生児は、成人後に肥満や耐糖能障害を発症するリスクが大きかったと伝えられ、動物実験によってエピゲノム変化がその理由であると報告されたのでした。

遺伝子の病気といわれるガンの発生にも、エピジェネティックな異常の蓄積が推察されたのは当然の成りゆきといえましょう。

ガンにおけるDNAのメチル化異常には、ゲノム全体の低メチル化と遺伝子の転写開始点近くの特別なゲノム領域(CpGアイランド)での高メチル化という二面性のあることが、以前から知られていました。それはガン遺伝子の活性化や染色体の不安定性の原因になるとされました。

やがて発見されたのがガン抑制遺伝子の転写にかかわる領域の髙メチル化でした。それによって数多くのガン抑制遺伝子の不活化が報告されたのです。

本来エピゲノム修飾は、環境因子とかかわって応答するメカニズムでした。ガン細胞が低酸素や放射線や抗ガン剤といった環境因子に見舞われたときにおこってくる現象にもなり、それによってガン細胞は治療に対する抵抗性をもつようになります。

ガン組織にはガン幹細胞とよばれる細胞が存在しており、自己増殖でガン細胞を供給しています。ガン幹細胞は抗ガン剤などの薬物を細胞外へ排出する輸送タンパク質(ABCトランスポーター)を備えて治療に耐性になっていることもわかりました。

ガンにとって有利なガン幹細胞は、増殖中のガン細胞集団からエピゲノム修飾により出現したと考えられているのです。

エピゲノムを標的とするメチル化やアセチル化酵素の阻害薬などの医薬品開発や臨床がはじまったと伝えられています。

ゲノムと栄養



A メチル化と葉酸


DNAやヒストンのメチル化では、葉酸・メチオニン代謝経路で、メチル基転移酵素により、SAM(S-アデノシルメチオニン)からメチル基が供給されています。


SAMの合成には、メチオニン(アミノ酸)のほかに、葉酸やビタミンB12およびコリンなどの栄養物質が必要であり、とくに葉酸はエピジェネティクスに重要な位置を占めています。

国際的な大規模の疫学調査を経てエピジェネティクスでの栄養のかかわりは、生活習慣病などの発症しやすさの原因に対する新しい視点として認められて、妊娠時の葉酸補給プログラムなどの対策がとられるようになっています。

胎内環境で栄養素不足があると、その状態に適合した代謝システムが形成され、出生後にその代謝システムは豊富な栄養環境とのミスマッチとなり、病気の発症に結びつくというのです。

日本での調査では、認知症患者の血清葉酸濃度が低く、ホモシステイン濃度が髙いという調査結果が報告されました。

上図のようにホモシステインはメチオニン代謝の過程で生じ、酸化ストレスをひきおこし動脈硬化性疾患の原因になるとされる物質です。

葉酸は、一部の自閉症児の症状を緩和することが経験的に知られています。

B 脂溶性ビタミンの作用


脂溶性ビタミン(A、D、E、K)のうち、AとDは活性型に変換されたのち、核内受容体に結合し、それぞれの標的遺伝子の発現を調節することが知られており、欠乏した場合は成長障害をおこします。


核内受容体は転写因子であり、別種の制御因子と集まって複合体をつくって、転写の反応をすすめます。このとき転写の効率は染色体の構造やヒストンタンパク質の修飾を含むエピジェネティクスにより活性化のレベルが異なり、遺伝子発現に影響し、体質の個体差を形成していることになります。

C 核内受容体


1980年代、ステロイドホルモンの作用が分子生物学の手法で明らかにされ、エストロゲンやコルチゾールなどに結合するタンパク質が発見されました。そのタンパク質は、標的遺伝子のある塩基配列を選んで結合し、mRNAの合成を調節する転写因子であり、甲状腺ホルモンやビタミンA・Dのほか、脂肪酸や胆汁酸やプロスタグランディンなどの脂溶性で小さい分子の生理活性物質と相互作用する受容体でした。

核内受容体の種類はいろいろですが、共通の先祖遺伝子から進化したもので、核内受容体スーパーファミリーをつくっています。

核内受容体の発見をきっかけに、細胞内の栄養素や代謝産物や環境因子がシグナル分子としてはたらいている状況が明らかになってきました。

それは“一人ひとりの生化学個性にもとづく栄養の理論と実際”の考え方(個体差の栄養学)の必要性と根拠を確かにしています。




メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 


★ケイ素関連ホットニュース ↓
・特許取得日:2017年11月10日
・特許権者:株式会社グローバルハート  https://www.keisoyoku.com
・発明の名称:抗がん剤⇒ケイ素抗がん剤~がんの転移抑制剤として。
・特許番号:6238414号
  

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りしました。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。







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