人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 細菌との共生

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。 貼り付け開始
常在菌研究
A 共生の場と常在菌

大規模なヒトマイクロバイオーム計画によりデータの蓄積がすすみ、菌種の解析によって成人の常在菌のすみつき方が調べられました。

地球上に生息する細菌の種類をゲノム情報によって分類してみると、成人の常在菌の90%が4種の菌種に属していました。また生息部位ごとの菌種組成にも、それぞれの特徴のあることがわかりました。

口や皮膚や鼻腔に多いグループもあり、口腔内にしか存在しない菌種もあります。それぞれの部位でのpHや水分量、嫌気度、細胞の分泌物、共存する細胞間の相互作用などの要因がからみあった環境に適応しているわけです。

とくに口腔は、外界から直接に大量の異物をとり入れる場所であり、多種類の常在菌が生息しており、口腔細菌叢といわれています。

細菌をグラム染色※という方法で分類すると、グラム陰性とグラム陽性に分かれます。

グラム陰性菌の種類は多く、口腔、鼻腔、上気道、腸管などの常在菌で、病原性はいろいろです。

グラム陽性菌にもウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌やムシ歯の原因となるミュータンス菌などがあります。

*グラム染色(グラム陽性菌とグラム陰性菌)


細菌をグラム染色法(菌を固定し、ヨードと色素により処理し、アルコールで脱色するものとされないものに分けたのち、他の色素で染める)で、後染色の色に染まる菌をグラム陰性菌とし、アルコール脱色されなかった菌はグラム陽性菌とよばれる。このちがいは細胞壁の構造や機能に関連しており、細菌の分類法に用いられている。大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などがグラム陰性菌に属している。

B 口腔細菌叢


口腔内の常在菌は主に歯肉の縁に形成されるデンタルプラークにすんでいます。正常なプラークではグラム陽性菌が中心ですが、プラークの蓄積とともに口腔内の自浄作用がさまたげられ、歯肉溝内において歯周病菌が増殖することになります。

口腔内には多くの唾液腺があり、分泌される唾液により細菌を洗浄し嚥下しています。唾液には抗菌物質がふくまれていて菌の発育を抑えますが、プラークの形成により作用できなくなってゆきます。

プラークの蓄積がすすみ内部の嫌気度が上昇するに従って嫌気性グラム陰性菌が増加して、炎症をひきおこすようになります。

歯と歯肉の間の歯肉溝や粘膜上皮からは、免疫グロブリン(分泌型IgA)や補体、ペルオキシダーゼ、リゾチーム、ラクトフェリンやムチンといった多様な抗菌物質が分泌され、相互にかかわりあって感染を防ぎます。

口腔内のグラム陰性菌は、口臭と歯周病の原因になります。

グラム陰性菌の外膜を構成するリポ多糖(LPS)は内毒素といわれており、血中や歯周組織で免疫細胞を活性化し炎症性サイトカインの産生を促します。

炎症性サイトカインは、血管内皮細胞や血管壁の平滑筋細胞に作用し血管透過性を亢進させ、これがつづくと歯肉からの出血を生じます。この状態が歯肉炎で、上図はそれを示しています。

歯磨きはグラム陰性菌の除去に有効で、LPSの排除により血管の炎症を防ぐばかりでなく、誤嚥による気道感染症予防にも役立ちます。

長期の慢性炎症状態は、全身の血管内皮機能を傷つけて循環器疾患を招きます。歯周病を放置すると、内毒素血症の持続により全身の血管に影響が及ぶというのです。

基礎研究や疫学調査がつづけられて、歯周病は動脈硬化や糖尿病、心血管疾患、腎疾患などさまざまな全身疾患へのリスク因子として認められるようになり、食物の経口摂取と口腔ケアの細菌学・免疫学での位置づけが重要性を増してきました。

C 皮膚と常在菌


皮膚全体では1兆個もの常在菌が生息しているといわれています。

代表的な皮膚常在菌は表皮ブドウ球菌とアクネ菌で、前者はその名が示すように主に皮膚の表面にすみつき、アクネ菌は毛穴の奥などの酸素の少ない部位や角層の裏側などが居場所になっています。俗ににきびといわれる尋常性痤瘡は毛孔の慢性炎症で、皮脂の分泌亢進や角化による毛孔の狭窄などが生じ、年齢や機械的刺激や化粧品などのいろいろの因子がかかわって発症しますが、常在菌中のアクネ菌の役割が重視されています。

常在菌は皮脂を分解し、グリセロールを栄養源にします。このとき生じる遊離脂肪酸は皮膚を弱酸性にし、病原菌の定着を予防します。

皮膚に傷が生じて体液がもれると、弱酸性から中性に変わります。そして表皮ブドウ球菌に代わって病原性の強い黄色ブドウ球菌が生育をはじめます。

黄色ブドウ球菌は自身の周囲にバイオフィルムというバリアをつくり増殖します。バイオフィルムにかくれると抗生物質がとどかないので増殖しやすく、ヒアルロニダーゼなどの酵素で組織のマトリックス構造をこわします。

不安などの精神的ストレスは腸内細菌叢に作用して状態を変え、それによって腸管の透過性が高まると皮膚の炎症を生じさせるという「腸・脳・皮膚軸」仮説があります。

ヒト脳の神経伝達物質であるカテコールアミン、ヒスタミン、アセチルコリンなどの合成酵素は、細菌からヒトへ伝達されたという説も提唱されており、ヒトと常在菌の間で遺伝子の交流の可能性が論じられており、生物進化のテーマになっています。

消化管と細菌叢


A ピロリ菌感染


上部消化管(胃・十二指腸)では、摂取された食物とともにはいってくる細菌は、胃酸や胆汁酸や膵酵素などで殺菌・除菌されるので持続感染はないと考えられていましたが、特殊な例が発見されました。

胃酸の分泌により胃粘膜のpHは1~3と強酸ですが、食物摂取後には一過性にpHが上昇します。胃酸分泌抑制剤を使用していたり、分泌能が低下していたりといった状況ではpHは中性領域まで上昇し、乳酸桿菌や大腸菌などの細菌の検出数が増加します。そして胃内細菌叢のなかで頻度の高い細菌としてヘリコバクター・ピロリという菌が姿をあらわしたのは1980年代でした。

H・ピロリ菌は世界人口の約半数に持続感染がみられ、胃や十二指腸疾患の原因となり、さらに特発性血小板減少性紫斑病やアトピー性皮膚炎、鉄欠乏症貧血などの消化管以外の疾患の発症の基盤になると報告されたのです。

ピロリ菌は微好気性細菌で、至適発育温度が37℃、至適pHは6~8とされています。尿素を分解する能力(ウレアーゼ活性)があり、それによりアンモニアとCO2を産生します。このアンモニアによって胃酸を中和して生息をつづけます。そして慢性炎症による粘膜の萎縮や潰瘍発症の基盤をつくります。胃ガン発症との関連もいわれており、1990年代より日本ヘリコバクター学会がピロリ菌の除去をすすめています。

一般的な除菌療法では、2種類の抗菌薬と、胃酸の分泌を抑える薬剤とを同時に服用する方法を一週間つづけます。しかし抗菌薬のクラリスロマイシンに耐性のあるピロリ菌が存在するため通常の成功率は80%ほどであり、薬剤の組み合わせを変えて二次除菌をすることで成功率を上げています。

その後テーラーメイドのピロリ菌除菌も行われるようになりました。

それは薬物を分解する酵素の遺伝子多型により、胃酸分泌を抑制するプロトンポンプ阻害剤の効果が低い人を対象にしています。酸の分泌に関連する受容体の作用の最終の部分にあるプロトンポンプを標的にして機能を抑えるのです。

薬物を分解する酵素の活性を遺伝子型でしらべて効率のよい薬剤を用いるテーラーメイドの方法というわけです(上図)。

B 小腸


ピロリ菌感染がなければ胃から十二指腸にかけて、さらに小腸上部の空腸では細菌数は少なく、下部の回腸にむかうにつれて細菌数が増加し、また酸素のない環境にあわせて嫌気性菌が主になりますが、大腸とは機能的に異なっているといわれます。

ピロリ菌を除菌すると、胃内のpH調節が変化し、食道下部が強酸性の内容物にさらされるため、胃食道逆流症や食道腺ガンが増加しているという報告もあります。ピロリ菌はまた食欲に関係するホルモンの分泌制御にかかわっているため、除菌後に体重増加がみられるという説もあります。

20世紀のライフスタイルや抗生物質の多用などで、有用な共生菌が消えつつあると指摘する学者は少なくありません。

共生菌はヒトの免疫システムのバランスを保つ大切な協力者になっているというのです。その例として自己免疫疾患の発症率が増加しているという主張があります。

腸内細菌叢


A 腸内細菌と病気


病気との関係は腸内細菌叢で研究がすすんでいます。消化管は免疫システムとの関連が密で腸管周辺には全身の免疫細胞の約60%が存在しているといわれています。

個体ごとに異なっている菌種には、遺伝子解析によってデンプン分解酵素の豊富なタイプや、アミノ酸合成酵素を多くもつものがあったり、ビタミンB1やB12の合成酵素が成人で多く、乳児ではビタミンB2や葉酸の生合成遺伝子が多いといったちがいのあることが報告されています。

日本人の腸内細菌叢では、ノリやワカメなどの糖類分解酵素の持主が約80%ですが、欧米人ではまれということが知られています。

空腸や回腸を含む小腸にはパイエル板というリンパ組織があり、上皮細胞や粘膜層、腸間膜リンパ節などの多数の免疫細胞が集まって、生体防衛のネットワークをつくっています。

パイエル板は感染防御で重要なIgA抗体の産生や、経口免疫寛容の誘導に役割をもつ制御性T細胞による応答をしています。

大腸(盲腸・結腸・直腸)の粘膜層にもIgA抗体の産生にかかわる細胞が存在しています。

小腸と大腸とは免疫システムの機能のちがいを活用しながら、炎症性疾患や病原菌感染を防ぐ腸内共生系を維持しているのです。

B 腸管自然免疫システム


生体防御の最前線として腸管は病原体をすみやかに認識し排除しなければなりません。

獲得免疫では効果を得るまでに日数がかかるので、初期の感染では自然免疫が重要になります。腸管組織にはマクロファージや樹状細胞や食細胞などのネットワークが形成されています。

腸管では共生菌も存在しているので、病原体との識別のしくみをもっています。病原体に対しては強い炎症反応で排除しようとします(上図)。

腸上皮細胞にはビフィズス菌や乳酸菌などのグラム陽性菌とグラム陰性菌を見わけるTLR(細菌のつくる成分の分子を認識する受容体)を備えており、その発現を制御して共生菌には炎症を誘導せず、腸内環境を保ちます。

C 自己免疫疾患


ヒトの免疫細胞と共生菌の関係は、約20万年もの年月をかけてバランスを保つよう進化してきたと考えられています。チェックし調整する機能を備えたのです。

感染防御にあたって炎症は重要な反応ですが実行役のT細胞の増加がはじまると、それにあわせて直後から抑制性T細胞も増産されます。

T細胞はいわば獲得免疫での主役のリンパ球で、いくつもの種類がありますが、ヘルパーT細胞とサプレッサー(抑制)T細胞に大別されています。

抑制性T細胞のひとつTreg(ティーレグ)細胞は、他のT細胞の活動が過剰にならないように常に監視し反応を抑えるブレーキ役の細胞として発見され、2011年に科学誌『サイエンス』の表紙を飾りました。やがてTreg細胞は自己免疫疾患を抑制する機能をもち、腸内細菌のクロストリジウムによって強力に誘導されることがわかりました。クロストリジウム菌は、ヒトの腸では消化されない糖質を分解し、その代謝物がT細胞をTreg細胞に分化させることがわかりました。腸内細菌の環境変化が自己免疫病発症に関係しているといわれています。

D シンバイオティクス


適正量を摂取することで腸内細菌叢内に生着・増殖して、有害な細菌の増殖を抑えたり、免疫機能を調節・補完したり、便秘・下痢などの症状を改善したり、抗腫瘍作用物質をつくったり、アレルギー性疾患の発症を予防したりなどの保健効果を生じる微生物やその代謝物を「プロバイオティクス」といい、プロバイオティクスを補助する食品成分を「プレバイオティクス」として、両者をあわせもつものを指す語として「シンバイオティクス」が生まれました。

近年、乳酸菌の投与による腸内環境の改善により、乳幼児のアトピー性皮膚炎の予防や治療に効果があることがわかってきました。また消化・吸収能や消化管運動の障害での、経口摂取や経腸栄養による有効例が報告されています。

プレバイオティクスとしては、とくにビフィズス菌の増殖に役立つ難消化性オリゴ糖および食物繊維があります。

オリゴ糖は数個までの複数の単糖が結合したもので多くは植物性で、ダイズやアスパラガス、ゴボウなどに含まれています。動物では母乳に少量あり、プレバイオティクスとしてはたらきます。

小腸で消化されずに大腸へ移動したオリゴ糖は、菌による発酵作用で分解されて酢酸や酪酸やプロピオン酸や乳酸などを産生して腸内のpHを下げ、ビフィズス菌や乳酸菌が生育しやすく、病原菌の増殖が抑えられる環境をつくります。

ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化成分で高分子のものが食物繊維とよばれています。

腸内細菌叢に豊富な遺伝子の典型が糖類の吸収や分解にかかわるもので、食物繊維を分解して自身のエネルギー源とし、有機酸などの代謝物を細胞に提供する共生者になっています。




メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 


★ケイ素関連ホットニュース ↓
・特許取得日:2017年11月10日
・特許権者:株式会社グローバルハート  https://www.keisoyoku.com
・発明の名称:抗がん剤⇒ケイ素抗がん剤~がんの転移抑制剤として。
・特許番号:6238414号
  

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りしました。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。





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