人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 心臓システムの特性

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。 貼り付け開始

心臓のはたらき方

A ポンプ作用

心臓の右側を占める右心房と右心室を右心系といい、左側に位置する左心房と左心室を左心系といいます。右心房と左心房は心房中隔によって仕切られ、右心室と左心室の間には心室中隔があります。

右心系は肺へ、左心系は肺を除く全身へ血液を送っており、両方の血液は混ざらないしくみになっています。肺へゆく血液は全身から帰ってきた静脈血で酸素は少なく二酸化炭素が多くなっています。肺でのガス交換により酸素濃度が高く二酸化炭素濃度が低くなった動脈血が全身へ向かいます。

心臓は1回の収縮と拡張とで、全身へ血液を送り出すという仕事をしており、そのための血圧を左右の心室の収縮によって生み出しているのです。

心臓はまた、血流が逆流しないように“弁”を備えています。心房と心室の間には右側には三尖弁、左側では僧帽弁が設けられていて、弁が開くと心房から心室へゆく血流を増やします。

心臓は無意識のもとで規則正しく動き、ふつう安静時では60~70回の拍動を繰り返していますが、運動をしたり情動による興奮が生じたりすると脈拍がはやくなります。

拍動のリズムは洞調律とよばれており、洞結節という刺激伝導系の細胞が担っているのです。


B 洞結節の役割


刺激伝達系は、心房の上壁で大静脈の入口の場所にある特殊心筋細胞のかたまりである洞房結節が生じる収縮リズムが心房筋を伝わって房室結節に到達し、心室筋を収縮させます。洞房結節で発生した拍動の電気信号が房室結節を経て心室全体に伝わるわけです。


洞房結節にも房室結節にも、多くの自律神経が来ており、筋線維と神経線維とが接しています。洞房結節は、そのはたらきにより心臓のペースメーカーとよばれています。

C 心筋細胞の収縮とイオン


拍動を生み出す電気刺激の発生や伝導は、心筋細胞へのイオンの出入りでおこります。ナトリウムイオンやカルシウムイオンが細胞内へはいるとマイナスからプラスに変わり、心筋が収縮します。そしてカリウムイオンが細胞外へ出ることでマイナスにもどる、という具合です。

血液中のカリウム濃度は、低い場合も高い場合も不整脈の原因になることがあります。

カリウムはもともと血中含有量が少ないので下痢や嘔吐などにより大量に失われる場合があります。こんなとき全身の脱力感がおこるのは筋肉の収縮が不調になるからですが、当然ながら心筋にも影響が生じ、心室細動という突然死を招きかねない事態に至るケースが報告されています。

女性に多いとされる不整脈の“QT延長症候群”は、心室の収縮時にカリウムイオンの流出がおくれて収縮時間が延長する病態です。カリウム排出口になるカリウムチャネルの遺伝的変異や薬の副作用でおこるとされており、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲストロンのバランスが関係していると考えられています。エストロゲン濃度の変化によってカリウムの排出が抑制されるので、ホルモン療法や抗不整脈薬の使用への注意が必要とされています。

心臓と血液循環


A 血圧と自律神経


右心房→右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房→左心室→大動脈→動脈→毛細血管→静脈→大静脈→(右心房)の経路で血液が循環します。

この経路の各段階で血圧が変化します。一番高いのが左心室から大動脈へ送り出されるときの圧力で、“最高血圧”といわれるものです。

血圧は運動の度合や情動の亢進などの条件でつねに変化します。からだのいろいろの部位で要求する量の血液がとどけられるように、血圧が調整されるしくみです。

心臓のポンプ作用を促進したり抑制したりして全身への血流を調整する役を司どるのが自律神経系です。

自律神経系は図に示されているように、意志によらないはたらきをする神経システムで、交感神経と副交感神経とがセットで機能的に抑制しあってバランスをとります。

交感神経は心拍数や血圧を上昇させる方向にはたらき、副交感神経は心拍数を低下させ、血圧上昇は抑制するという関係にあります。

心筋細胞は交感神経の放出する神経伝達物質ノルアドレナリンの受容体をもっています。またムスカリン受容体というアセチルコリンの受容体をもっています。アセチルコリンは副交感神経の伝達物質で、ノルアドレナリンとアセチルコリンは受容体との結合によって心筋にその作用効果をもたらすわけです。

心臓での自律神経の分布を調べると、圧倒的に交感神経が多く、心房も心室もカバーしているのに、副交感神経は心室への分布密度が少ないという偏りのあることが知られていて、かねてからふしぎとされていました。

実験によるデータによってノルアドレナリンは心筋細胞に対して毒性をもつ物質であり、その抑制役のアセチルコリンは副交感神経から供給されるだけでは不十分と考えられるようになり、研究の結果、心筋細胞が自家生産していることがつきとめられました。

この現象は日本のほか、ドイツやブラジルなどの研究グループも追いかけ、やがて上皮細胞やリンパ球など、いろいろの細胞がアセチルコリン産生能をもっていることを明らかにしてゆきました。やがてNNA(non-neuronal ACh)という概念として認められることになりました。

そして副交感神経の分泌するアセチルコリンは、心筋細胞に対して自前のアセチルコリン産生を促す引き金となるもので、進化の過程で獲得されてきたというのです。

アセチルコリンの合成能をもつようになった心筋細胞は、ミトコンドリアでのエネルギー産生にともなって生じる活性酸素の増加を抑制して、虚血性疾患を防ぐことにも役立っているとされています。

B 生活習慣と不整脈


洞結節をスタートした電気信号は、心房内の刺激伝達系を伝わりながら左右の心房に指示を与えて、房室結節に入るといったん止まり、そこで二手に分かれます。右心室と左心室へと別々のコースをすすみます。

この通路の途中でトラブルメーカーが出現すると拍動のリズムが乱れます。これが不整脈です。

不整脈には徐脈性不整脈、頻脈性不整脈、心房細動、心室細動、期外収縮などがあり、加齢、肥満、炎症や虚血、アルコール摂取などいろいろの因子がかかわっています。高血圧や糖尿病、脂質異常症などの病気ばかりでなく、日常的なライフスタイルと密接な関連が報告されるようになってきました。なかでも社会の高齢化がすすむにつれて増加しつつある心房細動は、心房内に血栓を生じやすくします。血流がよどんで血液を凝固させるのです。

左心房で形成された血栓が壁からはがれて血流にはいってしまうと、左心室から拍出されて脳や腎臓や腸などで血管を詰まらせることになります。脳への血管は近いので流入しやすく、脳の動脈へ向かった血栓が詰まって血栓症ということになります。

アルコール摂取は利尿作用があるため、体内が脱水状態になって血液の粘度が上昇して血栓が生じやすくなります。入浴も汗をかくので脱水というリスクになると警告されています。

C 心臓性突然死


近年、AED(自動体外式除細動器)という押しボタン式心臓救命装置を公共施設などで見かけるようになりました。

心臓が突然に心室細動という不整脈に見舞われて心停止に至ることがあり、心臓性突然死といわれます。

心室細動がおこると、わずか数秒間で拍動が止まります。心停止は“心臓からの有効な血液の拍出がない状態”と定義されています。こんなとき心筋は細かくけいれんしている状態になっていて、血液を送り出すことができません。もっとも虚血に耐えられない脳をはじめとして、各組織がダメージをまぬがれるためには、1 秒でもはやく心室細動を止め、血液循環を復活させる必要があり、AEDの出番となるわけです。

心室細動の大半は、狭心症・心筋梗塞、心筋症、大動脈弁狭窄症などの病気からおこっており、過労や睡眠不足、ハードな運動といったストレスが引き金になることから、生活習慣への注意が心臓を守るといわれています。

心疾患へのアプローチ


A 心不全


全身へ動脈血を送り出す左心系のポンプ機能が低下した場合を左心不全といい、その多くは虚血性疾患が原因になります。右心不全は慢性の肺疾患や肺動脈弁膜症、心膜症などが原因疾患になります。風邪などの全身性の感染症はエネルギー代謝の亢進や頻脈を生じ、心筋の負担を増加させます。頻脈性心房細動では、心筋を養う冠動脈内の血流量が少なくなるのに仕事量は増えているので心筋虚血を招くため心不全を誘発することになります。

右心不全では静脈内にうっ血が生じ、進行すると、むくみ(浮腫)や腹水などが出現してくるようになります。

B 虚血性心疾患


心臓自身は拍出量の20 分の1の血液を冠状動脈によって供給されています。

冠状動脈は3本に枝分かれして、心臓全体を包むように見えるのでこの名がつきました。

加齢とともに冠動脈の動脈硬化がすすみ、血管内腔がせまくなったり、血栓が詰まって閉塞したりして狭心症や心筋梗塞を発症します。

内腔のせばまりで血流量が減少すると、心筋への酸素供給量が減ってゆきます。安静時には減少した酸素量でも足りていても、運動、興奮、発熱などで心拍数の上がる状況では酸素不足になります。

心筋で一過性の虚血が生じたときの異変が狭心症です。ときには冠動脈が一時的に過剰な収縮(れん縮)をおこして血流が止まることがあり、“冠れん縮性狭心症”といわれています。からだを動かしているときおこる狭心症は“労作性狭心症”です。

狭心症の治療には、心筋の酸素需要を低下させたり、酸素供給量をふやしたりする目的の薬が用いられます。ニトログリセリンなどの亜硝酸薬、β遮断薬、Ca拮抗薬が基本です。

虚血とは血液がない状態という意味で、狭心症では一過性ですが、血管の閉塞がおこって血流が遮断されると、酸素欠乏により心筋細胞が壊死してポンプ作用が失われ、血圧低下などの全身へのダメージが生じます。各臓器にも低酸素による障害がおこってきます。

女性では冠動脈に異常はないのに心筋梗塞を発症するケースのあることを、米国の研究チームが発見し報告しています。閉経後に多いことがわかり、“女性ホルモンの減少が原因になるのでは?”といわれています。

女性ホルモンの減少により、心筋細胞に分布している微小血管の収縮が生じて狭窄するためと考えられているのです。

最近アルツハイマー治療薬として知られているドネペジルが、心筋細胞内でアセチルコリンの産生を増加させるという実験結果をもとに心疾患の予防の可能性を追う研究がすすめられています。

C 心疾患と時計医学


心筋梗塞や心臓性突然死の発症は朝方に多いことが知られています。

生体には地球の自転にあわせた生命活動のリズムがあり、サーカディアンリズム(概日リズム)といわれます。

1960年代から急性心筋梗塞の発症時刻に日内変動があり、午前8時から午前10時頃にその頻度がピークになるというサーカディアンリズムのあることが注目されるようになり、心臓突然死でも同じという報告が、世界各地から集まりました。

起床とともに交感神経の緊張が高まり、血圧と心拍数が上昇します。夜間の就寝中は発汗量が多く水分不足により血液の粘度が高まるため、血栓を生じやすくなるなどの条件や、血栓を溶かすシステム(線維素溶解系)のはたらきを阻害する因子が増加するという体内時計のかかわりが複雑に相互作用して、このような生理現象をつくり出していると考えられることになりました。それにより服薬の有効なタイミングには工夫が必要ということがわかりました。

D iPS細胞と心臓


再生医療やテーラーメイド医療への期待を担って、“iPS細胞(人工多能性幹細胞)”が登場してから10年、加齢黄斑変性や角膜の修復、脊髄損傷、パーキンソン病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、筋ジストロフィー、Ⅰ型糖尿病、血小板や免疫細胞などの細胞づくりといった基礎研究から実践を視野に入れた実験がすすめられていると報じられています。どのテーマをとってみてもその成功は望ましいものですが、容易ではありません。

心臓疾患の場合、臓器移植手術しか治療法のないケースがありますが、移植に適合した心臓の提供は少ないのが現実です。

心臓移植に代わる新しい治療法として、幹細胞をもとに心筋細胞をつくり出すという方法が考えられ、すでにES細胞から心筋細胞やその前駆細胞をつくり移植するという試みの治験がフランスではじめられています。

日本では足の筋肉から採取した細胞を培養して筋肉のシートに仕上げて移植するという方法での治療が行われて、心筋細胞を入れ替えるのではなく、移植された細胞が弱体化した細胞に張りつき、介助因子を分泌してサポートするはたらきをする心筋細胞の作成がすすめられていると報じられています。iPS細胞から新しい能力をもった心筋細胞へ育てて、大量に確保できれば病気の仕組みを解明したり、薬を開発したりと、研究がひろがってゆくと期待されているのです。



貼り付け終わります。


*知らずにベクレた米を食べさせられています猫 ↓
パックご飯50万食分を自主回収 アイリスフーズ (朝日新聞)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/876.html


*311発生以来、人口の減少が激しい様です ↓
www.stat.go.jp/data/jinsui/new.ht
総人口の推移

メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

*個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。





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