人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論):対談 34、皆さんは栄養失調です!

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。貼り付け開始
藤川徳美先生インタビュー
笹木
今日はお招き頂きどうもありがとうございました。
“対談”では父との思い出を聞かせて頂いていたので、藤川先生のようなケースは初めてなんです。
早速ですが、父を知ったのは本だと思うのですが、何の本でしょうか?

藤川
心療内科のクリニックを開業して9年目ですが、今までの医学の知識だけでは患者さんが良くならないケースが多く、いろいろな健康本を読んだんです。
最初は糖質制限の本、次にオーソモレキュラーに影響を受けて、その次に三石先生の「医学常識はウソだらけ」を読んだのが5年くらい前ですね。
次に「脳細胞は甦る」と「健康自主管理システム」ですよ。システムを読んでも最初は理解できなくて、4~5回読みました。(笑)
アマゾンで買えるものは全部注文しましたが、どうしても手に入らないのが「ビタミンCのすべて」でしたね。でも去年の秋に3万円で購入したんですよ。先生のサインがあって、先生が亡くなった時の新聞記事が貼ってありました。
これは何回も読んでフェイスブックの記事にしましたが、自分で文章を打つことで、勉強になるし、理解できることもあるんです。


笹木
お忙しいのに、フェイスブックに毎日あれだけの文を更新するのは大変ですよね。

藤川
週末はいつもやってます。(笑) 
三石先生の文章は凄いですよ。難しいことをわかり易く、かつ、正確に書くということは難しいです。
「ビタミンCのすべて」を記事にしてからもう一度全業績を読み直し、重要な所は全部記事にするんですが、これも5年前にはチンプンカンプンでしたよ。(笑)

笹木
お医者様は栄養学の勉強はしていないと聞いていますけれど・・・

藤川
ええ、やってないです。ゼロですね。栄養は満たされていることを前提にしていますからでも、実際は皆さん栄養失調ですね。摂れていると思っているだけですよ。

笹木
栄養について懐疑的な先生もいらっしゃいますか?

藤川
僕もそうでしたが、栄養のことは知らないです。全く知識はありませんよ。つまり、必要か必要でないかもわかっていない。栄養に問題があるという教育は受けてないですから。まさか先進国で栄養が不足しているなんてあるわけがないという考え方ですね。
栄養に問題があるのかもしれない、ということに気が付く医者は1%もいないかもしれないです。医学教育自体が間違っていますからねぇ。
とにかく皆さん栄養失調ですよ。免疫疾患もタンパク不足でしょうね。
僕は心療内科ですが、特に女性のウツやパニックはほとんどが鉄タンパク不足です。貯蔵鉄がわかるので5年前から、女性は初診でフェリチン値を測っています。
海外の文献では標準値は100以上ですが、患者の15~50歳の女性の80%は30位、40%の人は10以下ですよ。それでも、貧血に気づいていない人がほとんどで、皆さん鉄不足を意識していないです。
つまり鉄タンパク不足ですよね。特に産後は、赤ちゃんに鉄分を取られるからとても低いです。産後ウツの原因はメンタル的なものではなくて、栄養的なものなんですよ。
第一子よりも第二子、第三子の方が酷いです。貯蔵されているものが減ってきますから。
鉄不足で産まれたお子さんはADHD(発達障害)になりやすいです。女の子よりも男の子の方が鉄不足に弱いので50以下ですとADHDになる可能性が高いですね。
薬は飲まなくてもプロテインを飲んでもらったら3か月位で治るんですよ。
三石先生の本を読むまでは、習ったことが間違っているなんて思ってもみませんでした。
医者は文献は読みますが、健康書はバカにしていますからね。
先生は時代の先を行き過ぎていたんですよ。35年以上も前ですからね。
それと、医学の勉強の仕方が根本的に変わりましたからね。今までは前の文献を引用して前例を踏まえて、学会で発表して論文を出すわけですから、パラダイムの違った論文はシステム上書けないですよ。だって引用するものがないですから。
何故こういう論文を書くのか引用しなくてはダメなので、パラダイムの違うことは論文にはならないんです。そういう論文を書いても審査で、はねられますからね。それが20世紀型です。
ですから、三石先生のような考え方は論文にはならないんです。
今の研究システムは論文ではなく、フェイスブックとかブログに書いて意見を聞くということですね。そこである程度まとまってきたら本にするという新しい流れです。
仮説を立てるということは許されませんでしたからね。でも、それで治療をしたら実際に良くなったということもあるわけです。本を出すのが最先端です。
治療が糖尿病の合併症を起こすということも論文ではなくて本になっています。
私のフェイスブックを読んでライターさんが取材に来られたから、もしかしたら本になりますよ。(笑)
先生はご自分で書かれたんですよね?あれはライターさんに書けるような文章じゃないですからね。

笹木
「健康常識100のウソ」は父の本数冊からライターさんが抜粋して出したので、父の文章を読んでいる方たちには不評でした。(笑)

藤川
先生がこの病気には何をどのくらい勧めていたか、知りたいですね。
皆さんがタンパク不足、脂肪酸不足、ビタミン不足、ミネラル不足、糖質過多ですよ。

笹木
子供さんが好きなジュースやコーラやお菓子には糖質は多いですからね。
メグビーの考え方は「健康の自主管理」ということですから、ご自分で体調に合わせて量を調節できるようになって欲しいということなんです。

藤川
代替医療の白川先生はガンの患者さんにメグビープロを勧めていますよ。でも、ガンの人もそうでない人もプロテインは必要ですよ。普段の食事からタンパク質を十分摂るということは不可能ですからね。
先生はプロテインを一日45g摂っていたと“にゅーす あらかると”に書いてありましたよね?

笹木
当初は体重の1000分の1をおすすめしていましたが、その後いろいろ調べた結果、体重の2000分の1をプロテインで補うようにと変わったんです。朝は必ずプロテインでしたが、毎食プロテインスコアを把握して、その日に不足があれば夜メグビープロを多めに飲んでいました。
お肉が好物で食べ盛りの息子達と同じ量を残さず食べましたから、かなりタンパク質は摂っていたと思います。野菜は嫌いで、その分はビタミンで摂っているから食べなくても良いと言って食べませんでした。(笑)
糖尿病でしたが糖分を控えることはしませんでしたね。おはぎはもち米をアンコで包むだけだからご飯にアンコをかけても同じだろ?と、言うくらい甘いもの好きでした(笑)
病院で食事指導をされた母は、甘いものや食べることが好きなのに、可哀そうだと嘆いていましたが、父は1か月位食事療法をしましたが、自分の考えでやることにした、と言ってやめてしまいました。
それで栄養学の勉強をして自分に必要なものを製品化したくて、メグビーを創ったんです。40年位前ですから2社くらいしか、こういうものを扱う会社はありませんし、ビタミンの話をできる人は他にいなかったので、よく講演を頼まれていました。
顧問になって頂けるなら先生のご希望の製品を作りますと言われても、結局、父の言うように大量に入れた製品を作ったら商売としては成り立たないので、どの会社でも父の思うような製品は作ってもらえず、行き詰まっていましたね。
誰もが健康でいるために、必要なビタミンやミネラルを十分に入れた製品が欲しいと、利益など眼中にない学者が創業しましたから、自転車操業というか苦労の連続でした。
しかも、お客さまが増えたら僕の飲む分が無くなるから、これでいいんだと言う始末ですから周りは苦労しました。(笑)
宣伝もしないのに、いわゆる口コミで広がって今日があるわけですから、お客様には感謝しかありません。父が亡くなって20年も経つのに、「メグビーが無くなったら困りますから、製品を作り続けてください。」と言って頂け、35周年を迎えることが出来て、本当にありがたいと思っています。

藤川
もっと若い世代に伝えていきたいですよね。
患者さんにはアメリカから安いものを取り寄せていますよ。
朝はメグビーミックスを飲んで、夜は輸入品のBを飲むんですが、含有量が多いのに尿はあまり黄色くならない気がしますね。何かが違うんですね。
メグビーEは吸収促進型ですよね?

笹木
一粒いくらという形で特許料を払っているので、どうしても高くなりますが、どこの製品よりも良いものだという自信があります。

藤川
メグビーEのことをフェイスブックに書いたら、開発したのは本山先生だと教えてくれた人がいますよ。

笹木
本山先生にはとても良くして頂きました。メグビーQも同じ加工です。
脂溶性のビタミンCもセレンも健食で扱ったのはメグビーが初めてだそうです。

藤川
メグビーの製品は先生が必要だと思って入れたものだから、他社とは違うということなんですね。早速メグビーEを注文しますよ。(笑)

笹木
今日はお時間を割いて頂いてどうもありがとうございました。父の記念の品が飾ってありますので機会がありましたら、ぜひメグビーのメモリアルルームにいらしてください。
今日はどうもありがとうございました。

藤川 徳美 先生:1960年生まれ 56歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません


貼り付け終わります。


*放射能被曝を避け(食べて応援はしない)骨の健全化を計りましょう:カルシウム(マグネシウムとの比率が大事)、ビタミン(C,D~日光浴,K~納豆)、腸内細菌(乳酸菌、発酵食品)とケイ素(水溶性)の摂取に抜かりなく&適切な運動をしましょう!

*311から人口の減少が激しいです ↓
www.stat.go.jp/data/jinsui/new.h
総人口の推移


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
=====================================
中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

*個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
FAX: 03-3265-0319

■「メグビー」健康相談
専門カウンセラーがあなたの健康管理のお手伝いをします。
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■「メグビー」メールでのお問い合わせ
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。






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