人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 新しい免疫研究の要点

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載しますm(_ _)m、 貼り付け開始
組織・器官と免疫
白血球の循環とリンパ節

血管やリンパ管のなかを流れて体内を循環し、生体防衛を任務とする細胞が白血球です。白血球のなかまには単球や好中球やリンパ球などがあります。


単球は骨髄で生まれ、血管外へ出てマクロファージになります。

白血球の70%を占める好中球は、通常は血管内を自由に動き流れていますが、組織の損傷や細菌感染がおこると、血管外へ出て現場へと大挙して集まります。現場では炎症反応がおこり、侵入者と戦った好中球が死ぬと膿(うみ)になります。

リンパ球は好中球とは異なり、通常は血管からリンパ節に移動し、リンパ節から血管ではなくリンパ管を通って最終的に静脈とつながっている胸管から血管へもどっています。リンパ管は血管以上に全身にくまなくはりめぐらされており、リンパ球の循環によって末梢の免疫応答が成立するのです。このリンパ球の回帰現象をリンパ球ホーミングといいます。

リンパ節はダイズの形をした長さ数㎜の小体で、結合組織性の膜に包まれています。内部には網目状に細胞が配列し、その間にマクロファージや多数のリンパ球が存在しています。そしてリンパ管の途中に設けられた濾過装置としてはたらき、胸腺や脾臓や小腸のバイエル板などと共にリンパ性器官といわれています。

リンパ球で満ちているリンパ節には、外来異物の抗原が運びこまれ、リンパ球がそれを認識し感作リンパ球となります。感作リンパ球は同じ抗原に出会ったとき、初回よりも速く増殖し抗体を産生し、異物を排除することができるようになるので、同じ病気に2度かからないという獲得免疫が成立します。この現象もリンパ球のホーミングにより実行されているのです。

B 脳の免疫システム


脳は免疫学的特権をもつ臓器とされてきました。


血液脳関門により中枢神経が保護されており、リンパ球などの移動がさまたげられ抗体分子もはいれないため、脳の免疫機能の研究はおくれました。

しかし現代社会の疾患には、脳梗塞や認知症、統合失調症、うつ病などの精神疾患、多発性硬化症のような自己免病などで、免疫にかかわる細胞や分子の異常が見出されたり、ニューロンやグリア細胞と脳内炎症の関連性がわかってきたりと、状況が変化してきました。

多発性硬化症の例で、通常は抑制性T細胞によりはたらきを抑えられている自己反応性T細胞が、炎症性サイトカインを放出して血液脳関門を開いてしまい、炎症を生じさせているというのです。

脳の免疫システムは自然免疫で、担い手はミクログリアです。

ニューロンが変性した時、周囲にミクログリアが集まり、いろいろの傷害因子を出しており神経炎症といわれる状態になって脱落してゆきます。

活性化したミクログリアによる傷害因子(上表)のうち、もっとも毒性の強いものは大量のグルタミン酸で、現在アルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症などの治療に、病的なグルタミン酸の産生を阻害する方法が有効と伝えられています。

アミロイドβの除去や抗酸化作用など、神経保護にはたらきながら、TLR(P.2参照)や炎症性サイトカイン受容体の反応で活性化すると神経変性をひきおこすという二面性をもつミクログリアは、諸刃の剣といわれています。

C 眼の免疫特権


外界からの刺激や感染などで過剰な炎症がおこると、視覚という最重要な感覚が失われるリスクとなるため、眼には神経系と同じような特別の免疫特性が備わっていると考えられており、“免疫特権”とよばれています。

眼の免疫特権では、角膜や前房や網膜の免疫制御システムの存在が知られてきて、加齢黄斑変性とのかかわりや、iPS細胞を用いた移植での免疫研究が報じられています。

角膜は透明性の維持が重要であり、構造上、血管もリンパ管も存在しません。

角膜から前房、虹彩にかけて多くの免疫抑制分子が存在していて、とくに免疫抑制性眼内微小環境と名付けられた自然免疫も獲得免疫もない環境が形成されています。

角膜移植の成功は、これによる免疫特権の上に成りたっているわけです。

網膜では、最外層の網膜色素上皮細胞と網膜血管内皮細胞とがつくる血液眼関門が存在し、全身性の免疫担当細胞やタンパク分子ははいりこめません。

網膜でもミクログリアが免疫を担っています。また色素上皮細胞が食作用能をもっていて、視物質(レチノイン酸など)の代謝で生じた産物や酸化ストレスで生じた不用物などの処理をしているのですが、加齢とともにその能力が低下してゆきます。

網膜内に脂質やタンパク質の酸化物や、糖化物(AGE)などが蓄積すると、炎症がひきおこされ、視細胞の傷害や血管新生といった異常が生じてきます。そして全身性の免疫がはたらくようになってくることが知られています。

免疫と疾患


A 免疫自己寛容


免疫システムは非自己の抗原にはたらき排除しますが、自己の正常な構成成分には反応しません。自己と非自己の識別が免疫の本質といわれています。

この自己に対して免疫システムが応答しないという免疫自己寛容は、それが失われたときは自己免疫病を発症する原因になります。また自己組織が変性してガンを生じたり、共生微生物に対する過剰免疫応答や、臓器移植にあたっての生着の問題などにかかわる免疫学上の研究課題となっています。


自己免疫病は自己反応性T細胞が増殖し活性化することで発症します。


自己抗原を強く認識するT細胞は、胸腺でアポトーシスする運命にあるのですが、なかには排除されずに不活動のまま組織に存在するものがあり、それの活性化は制御性T細胞とよばれる免疫抑制専門のT細胞によって抑えられていることが今世紀の初め頃にわかりました。

自己反応性T細胞は、どの個体にも存在するが、抑制性T細胞の量的減少や弱体化があると自己免疫病ばかりでなく、炎症性腸炎や環境物質へのアレルギーの発症にもつながります。自己と非自己との連続性が指摘され、免疫ネットワークの複雑さを示しています。

B 自己免疫疾患


典型的な自己免疫疾患には、攻撃される臓器が全身にわたっている場合と、ひとつの臓器に限られているものとがあります。前者には全身性エリテマトーデス(全身性紅斑性狼瘡)、慢性関節リウマチ、シェーグレン症候群などの代表的な疾患名が並びますが、臓器特異的自己免疫疾患は、甲状腺炎(橋本病)やインシュリン依存性糖尿病、溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、悪性貧血、萎縮性胃炎、潰瘍性大腸炎、原発性胆汁性肝硬変、尿細管間質性腎炎、重症筋無力症、多発性硬化症、リウマチ熱、原田病(ぶどう膜炎)などなど、血液や消化管や肝臓や腎臓、筋肉、神経、皮膚というさまざまな臓器が攻撃対象になっています。

エリテマトーデスにも全身性のほかに皮膚エリテマトーデス(CLE)という分類があり、さまざまな病状が他の病気と重なります。

C アレルギー


自己免疫病の病態にはアレルギーがかかわっています。アレルギーは免疫応答のなかで、異物である抗原(アレルゲンという)の侵入によって免疫が成立したのち、再度の侵入に対して過剰にあるいは不適当な形で反応してしまうもので、ヒスタミンやロイコトリエンといった生理物質が、血管の透過性を高めたり、平滑筋の収縮や粘液分泌を促したりして、不快な状態をもたらす現象ですが、花粉症やアレルギー性結膜炎やジンマシンのような身近に多くみられる例のほか、最近話題になったハチやヒアリの毒での死亡とか、アレルゲンとなる卵などの食品成分の摂取法への提言が出されたアナフラキシーがあります。

アナフラキシーは、経口や注射や刺傷などで抗原が再度体内に侵入したとき、数分後に血圧低下や呼吸困難や全身のけいれんといったいわゆるショック症状により、ときには死に至ることがあるのです。

先頃、アトピー性皮膚炎の乳児に、6ヶ月から卵を与えるとアレルギーの発症が約80%減らせるという国立成育医療研究所の発表がありました。英米の研究チームが2015年に調査した結果も、アレルギー体質の乳児(生後4~6ヶ月頃)で、ピーナッツ成分を含む食品を食べて育ったほうが、ピーナッツアレルギーを発症する割合は80%低かったというデータから、従来の小児科学会の3歳頃までは摂食させないという見解は撤回されました。

免疫システムはHLA(ヒト組織適合抗原)の多型がもたらす個体差や、サイトカインや抗体産生にかかわる遺伝要因ばかりでなく、食事などの環境因子によっても影響されつつダイナミックに動く多種類の細胞ネットワークであり、その相互作用が全体にインパクトを与える性質をもっているという複雑な生物現象です。

免疫と栄養


A 低栄養・過栄養


一般論として栄養不足により免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなることが理解されています。タンパク質をはじめとする栄養成分の摂取不足や偏りは、代謝のレパートリーやレベルの維持、体内環境の恒常性保持を困難にしかねません。生体防衛機能も栄養状態の影響を強く受けることが知られています。

一方で栄養物質の過剰摂取にも、肥満により生活習慣病のリスクが高まり、免疫異常を招くという指摘があります。

B 糖質と免疫


体液中や細胞膜上に存在する複合糖質(糖鎖をもつタンパク質や脂質)は、免疫機能にとって重要な因子です。リンパ球が体内の特定の部位に移動するための組織との親和性にも、生体情報を示すシグナルや受容体機能が不可欠で、複合糖質がこれを担っています。

前記のように免疫反応は、複雑な細胞間相互作用のネットワークであり、自己と非自己を識別する能力は、細胞や物質の抗原性をあらわす種類の構造に依存しているのです。

生体における糖鎖の形成は、グルコースからつくられる糖ヌクレオチドがすすめます(インフォメーション5月号 新しい糖質の世界参照)。

古くから生薬として用いられてきた植物の成分としての多糖には、食細胞やNK細胞を活性化したり、サイトカイン産生を誘導したりなどの作用が見出されています。

C アミノ酸・タンパク質・脂質


タンパク質の摂取不足では、リンパ球数の減少や抗体づくりの低下などがおこってきます。


特定のアミノ酸というより、アミノ酸スコアの高いタンパク質が有用とされています。

必須脂肪酸の機能

脂質は、プロスタグランディンおよびロイコトリエンというエイコサノイドの原料となる必須脂肪酸の給源として重要です。エイコサノイドは多彩な生理作用を調節します。

必須脂肪酸は、生体内合成がなく、リノール酸やアラキドン酸などのn-6系と、リノレン酸やエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などのn-3系とに分類されます。それぞれがプロスタグランディンやロイコトリエンを産生することによって、免疫細胞への作用がさまざまに生じてきます。

魚油に多いn-3系脂肪酸のEPA・DHAはエイコサノイド産生ばかりでなく、好中球やNK細胞の活性を抑え、分解酵素の放出低下などによる抗炎症作用によりアレルギー疾患の病態の改善効果が認められています。

D ビタミン・ミネラル


アミノ酸や核酸の代謝に必要なビタミンB6は細胞増殖のさかんなリンパ球に大きく影響することが知られています。ミネラルでは亜鉛がとくに重要で、胸腺でのTリンパ球の増殖・分化にも不可欠とされています。

食細胞は多量のビタミンCを蓄えており、食作用により生じるフリーラジカルに対して、ビタミンEとともに抗酸化物質としてはたらきます。

白血球の細胞膜は、高度不飽和脂肪酸を含むリン脂質の含量が多いので酸化的傷害を受けやすいとされており、抗酸化ビタミンおよび抗酸化物質の活性にかかわるミネラル(Zn・Fe・Mn・Cu・Se)などが、自己防御に必須になります。

◇食品─腸内細菌─腸管免疫の関係◇


腸管免疫システムと低栄養


腸管は、摂取した食物成分や腸内細菌の抗原に対する免疫応答を行う複雑なネットワークを形成しています。

腸管上皮細胞は抗原侵入に対する障壁であり、粘液や抗菌ペプチドやIgAの分泌、M細胞と樹状細胞などの細胞による腸管免疫システムについては『VoL.414 小腸を理解する』に述べています。近年ビタミンや脂肪酸などの食品成分や、腸内細菌により代謝・分解し産生されるいろいろの産物が、腸管免疫に大きく影響していることが明らかになってきました。

低栄養や高脂肪食、抗生物質の摂取が腸内の微生物がつくっている環境の恒常性を乱し、炎症性疾患をひきおこします。

低栄養は腸内細菌叢を未成熟にし、成長ホルモンの分泌低下により発育不良を招くと報告されています。

絶食すると結腸上皮の細胞回転が止まり、再摂食したとき乳酸産生が増加して、発ガン物質の作用を受けやすい環境になるというのです。

ビタミンと腸管免疫


ビタミンAから生じるレチノイン酸は、腸管へのリンパ球のホーミングを助ける分子の発現を促し、T細胞を誘導し、細菌感染への抵抗力を強化します。

ビタミンAの粘膜免疫へのはたらきはよく知られていますが、チアミン(ビタミンB1)やナイアシン、葉酸にも炎症の抑制などの効用がわかってきました。

短鎖脂肪酸と腸管免疫


水溶性の食物繊維やオリゴ糖などの炭水化物は、腸内細菌に代謝されて、酢酸、プロピオン酸、酪酸といった短鎖脂肪酸に変換します。

生じた短鎖脂肪酸は、腸管細胞のエネルギー源になりますが、さらにリンパ球の遺伝子をエピジェネティク(後天的な修飾)により改変し、腸管免疫応答を制御しているというのです。

短鎖脂肪酸は、上皮細胞の増殖因子になったり、好中球のはたらきを促したり、レチノイン酸合成酵素の発現を助けたりなど、免疫制御にとって重要な役割をしています。

アミノ酸トリプトファンの腸内細菌による代謝物も、真菌感染を防ぐとされています。


貼り付け終わります。


*放射能被曝を避け(食べて応援はしない)骨の健全化を計りましょう:カルシウム(マグネシウムとの比率が大事)、ビタミン(C,D~日光浴,K~納豆)、腸内細菌(乳酸菌、発酵食品)とケイ素(水溶性)の摂取に抜かりなく&適切な運動をしましょう!

*311から人口の減少が激しいです ↓
www.stat.go.jp/data/jinsui/new.hthttps://c.rara.jp/dynamic/26/e2/18f9366ff7fd2b739df0dabd148c26e2_3780373.gif


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

*個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。




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