人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 骨の成りたちと特性

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載しますm(_ _)m、 貼り付け開始
骨にすむ細胞
A 骨の役割

人体には206個プラスa個の骨があります。a個というのは付属骨とよばれているもので、人によってあったりなかったりする小さな骨です。付属骨は尾骨や内くるぶしなどにみられます。

200あまりの骨は上腕骨に代表される長管骨や手根骨などの短骨、頭頂の扁平骨など、形状で分類されますが、その形は骨格のそれぞれの部位で、それぞれが受けもっている役割に適したつくりになっています。

骨格は体幹を支えたり、臓器を保護したり、動くという動物としての基本的な能力を筋肉や腱と協働して生み出したり、カルシウムという重要なミネラルの貯蔵と動員を担い、さらに骨髄において造血を営むなど、どれをとってもヒトとして生きる基盤になっています。

人類の進化は、からだの大型化や直立姿勢や二足歩行といった変化により、骨の構造や特性にも変更をもたらし、その強度や丈夫さを維持するという課題が与えられることになりました。

B 骨代謝(骨リモデリング)


生体は骨の恒常性保持の問題を、つねに古くなったものを新しくつくり替えるという再構築の方法で解決しました。破壊と形成のバランスによって骨を新しくしているのです。この現象は骨代謝といわれ、再構築することを骨リモデリングといいます。

上図は、骨リモデリングをあらわしており、破骨細胞による骨吸収により開始され、骨芽細胞による骨形成へとすすみます。吸収期に先だっては休止期があります。

C 骨の細胞ネットワーク


破骨細胞は、数十個もの核をもつ大型の細胞で、ミトコンドリアも豊富にあります。もともと骨髄でつくられた単核細胞の数十個が融合して生まれるマクロファージに近い細胞で、酸やプロテアーゼを分泌して骨を破壊します。

破骨細胞にミトコンドリアが多いのは、骨のミネラル(後述)を溶かすための酸の生産にはATP合成システムをフル稼働する必要があるからです。

破骨細胞によって骨吸収されたところに、新しい骨をつくる役の骨芽細胞は間葉系幹細胞から生まれます。間葉系細胞は、軟骨や筋肉や脂肪の細胞へと分化する前駆細胞のなかまで、破骨細胞と組んだオステオン(骨再構築単位)とよばれるグループとなって全ての骨のなかに分布しています。

骨構成細胞でもっとも多いのが骨細胞で、全体の90%以上、骨芽細胞とくらべると約10倍で寿命も長く、骨のなかに埋めこまれたかっこうで存在しています。

骨再構築単位の活動は、成長期や、反対に骨が弱体化してゆく女性の閉経後などの時期にはさかんになります。

骨吸収が2~3週間つづくと逆転し、約3ヶ月間の形成期になります。形成期の骨芽細胞がコラーゲンなどの骨基質タンパク質を分泌、ついで石灰化という作業でそれを覆ってゆきます。

この作業は、骨の構造に設けられた太い封筒状のハバース管という孔のなかで進行し、やがて骨芽細胞は扁平な形に変わり、組織内でそれぞれのすみか(骨小腔)にひそみ、呼び名も骨細胞になります。

上の図は顕微鏡でみた長管骨などの重さに耐えるつくりを示しています。骨芽細胞がつくり出した年輪のような層板構造が、骨のしなやかな丈夫さのもとになっています。

骨細胞は、神経細胞のような突起を伸ばして、骨細胞同士のほか、破骨細胞や骨芽細胞ともつながっており、連絡しあいながら外界からの刺激やホルモンなどの生理活性物質を受けとっています。

近年、骨内の細胞ネットワークは、骨の恒常性を維持するばかりでなく、骨髄の環境因子として、造血や免疫のシステムにも深くかかわっているといわれるようになりました。

D 骨免疫学


骨のリモデリングは、食事、運動、微生物感染などのストレスのほか、加齢や疾患などに応答して、巧みに制御されています。

隣りあう骨細胞は局所ホルモンのプロスタグランディンやNO(一酸化窒素)やATPなどを細胞外液に分泌しています。

免疫担当細胞は、IL−1やIL−6やINFなどの炎症性サイトカインを分泌し、破骨細胞の分化を助けて骨吸収をすすめる一方で、IL−4やγインターフェロンで抑制することがわかってきました。

骨細胞が存在する骨組織と隣りあう骨髄では、一生涯を通じて造血が営まれており、それに従事する幹細胞をはじめとする細胞は、骨細胞の分泌する骨髄系細胞増殖因子によって増加するなどの制御を受けているというのです。

自己免疫疾患として発生率の高い関節リウマチでは炎症と骨の破壊が特徴的な症状であり、感受性遺伝子のSNP(多型)や、エピゲノム(エピジェネティク修飾されたゲノム)までにひろがった研究と創薬がはじまりました。

骨と免疫の相互作用や、共通の制御機構や、両者をつなぐ分子の解明などが、「骨免疫学」という学問の領域で重要な課題になっています。

骨とミネラル


A 骨密度と骨質


ヒトの骨の強度を調べた結果では、手足の骨や腰椎など役割に応じて、それぞれの差はあるものの、通常で加わってくる外力の4倍以上に耐えられる強さをもっていますが、加齢とともに弱体化してゆきます(下図)。


骨の有機成分はコラーゲン線維と、線維間に存在するプロテオグリカンおよび、これに沈着する無機成分の骨塩(主にヒドロキシアパタイト)です。

アパタイトはリン灰石という鉱物で、いろいろの種類があり、ヒドロキシアパタイトはカルシウム10、リン酸6と水2の割合の化合物で、水に溶けません。歯科で虫歯予防に用いられるのはフッ素を含むアパタイトです。

組織にカルシウム塩が沈着した状態を石灰化または石灰沈着といいます。

骨密度は骨塩の量を示す指標で、CTや超音波を用いる計測法などがあります。

骨ミネラルにはマグネシウムや亜鉛もあります。とくに亜鉛が多く、骨塩量の保持に役立っています。亜鉛は骨芽細胞を活性化し骨形成をすすめる一方で、破骨細胞の分化を抑え、骨石灰化を促進することが知られています。宇宙飛行で生じる骨の弱体化に対して、その修復に亜鉛が役立つことが明らかにされました。

従来、骨の強度は骨密度で決まると考えられていましたが、近年、骨密度が増加しているにもかかわらず骨折率が高くなる例が知られてきて、骨密度とは別の骨強度因子として骨質という概念が加わりました。

B 骨質の劣化


骨質はコラーゲン線維の量とその分子間に形成される架橋構造や、石灰化の度合、骨の微細なひび(マイクロダメージ)など、いろいろの条件が要素になっています。

コラーゲン線維の架橋に悪玉架橋といわれるベントシジンが混在していたり、小さい荷重が反復して生じるマイクロダメージの骨細胞による修復がおくれたりなどして、骨質が悪化して強度を低下させます。

ベントシジンは古くから研究されてきた糖化(グリケーション)によってつくられる代表的な構造体で、その生成には酸化という過程を含んでいます。

骨芽細胞から分泌された線維状のコラーゲン分子は、規則正しく配列し、隣りあう分子同士が架橋を介して結合し安定します。これが正しい架橋ですが、ベントシジンが増えると分子のつながり方が無秩序になり、骨に微小な骨折のひび割れを生じさせます。

加齢とともに骨のベントシジンが増加する現象は男女に共通しています。そして尿中のベントシジン濃度の高値が、骨密度とは独立した骨折リスク因子であるといわれるようになりました。

C ホモシステインと骨折リスク


ベントシジン研究のなかで、血中ホモシステインのかかわりが明らかになりました。ホモシステインは含硫アミノ酸メチオニン代謝の中間体で、血管内皮細胞に障害をもたらして動脈硬化を促進するリスク因子として知られていますが、軽度の高ホモシステイン血症が骨折リスク因子となることがわかったのです。


ホモシステインは、コラーゲンの糖化を助けて骨質を低下させるという関係が示され、骨質劣化誘導因子とよばれることになりました。

骨密度が低くなくても、ホモシステインの増加によって骨折リスクが上昇する“骨質低下型”があり、ホモシステイン値が正常でも骨密度が低いことで骨折しやすくなっている“骨密度低下型”もありますが、骨粗鬆症への対策には骨質の改善が重要ということになったのです。

血中ホモシステイン上昇の要因として、葉酸やビタミンB6・B12の不足および低タンパク食があることが報告されています(表参照)。

骨と疾患


A ビタミンD作用


高齢化がすすんだ社会では、転倒による骨折は脳血管疾患につづく寝た切りの原因に挙げられています。軽く転んだだけで大きく丈夫なはずの太ももの骨が簡単に折れることが珍しくありません。

調査の結果、転倒骨折では共通して血中ビタミンDの濃度が通常の75%ほどという事実が発見され、現代社会の紫外線不足が骨の劣化を招いているといわれるようになりました。

紫外線はDNAに損傷を与えて、皮膚の老化や発ガンというリスクをもたらすという考え方から、日照を避ける生活習慣がひろがりました。

紫外線は、皮膚のなかのコレステロールに作用してビタミンDをつくっており、通常の生活では、食事により摂取する量を上回っているとされています。ここで生成するビタミンDの生理活性は弱く、肝臓と腎臓で水酸化という酵素作用を受けて活性型になりはたらきます。

活性型ビタミンDは副甲状腺ホルモンと協調して、腸管でのカルシウム吸収を促進します。

カルシウムの吸収には結合タンパク質によって輸送される方法と、細胞間のすき間を拡散によって通過する方法とがあります。腸管内を流れてきたカルシウムイオンは、腸壁の上皮細胞にはいってカルシウム結合タンパク質に結合します。活性型ビタミンDが上皮細胞のビタミンD受容体に結合すると、そのシグナルによってカルシウム結合タンパクが増産されてカルシウムイオンを次つぎと運びこみ、血液側へ放出するのです(上図参照)。

副甲状腺ホルモンは標的器官の腎臓で、ビタミンDを活性型にする役をしています。

ビタミンDの給源は魚介類(魚肉やしらす干しなど)や卵黄、キノコ類などです。

骨折にかかわるビタミンには、ビタミンDと同じ脂溶性ビタミンに属するビタミンKが加わります。

骨形成にはコラーゲン以外にも重要なタンパク質があります。ヒドロキシアパタイトに結合して正しく石灰化をすすむようにはたらくオステオカルシンなどのビタミンK依存性タンパクで、分子中のグルタミン酸残基をカルボキシグルタミン酸に変換するGla化という反応の補因子がビタミンKです。

B 石灰化の異常


動脈硬化の進行した血管壁や、五十肩に代表される肩関節周囲炎の腱や滑液包に石灰沈着の生じるケースが知られています。炎症で破壊され壊死した細胞のタンパク質がリン酸を結合させ、それが核となっており“異栄養性石灰化”といわれています。

血管の石灰化は、内膜にも中膜にも生じており、慢性炎症や酸化ストレスや繰り返す伸展刺激という力学的な圧が要因となると考えられています。

疫学的研究により、血管の石灰化が重症なほど骨密度の低下率が高いことがわかり、骨吸収により血中に出たリンやカルシウムが異所性に沈着するというのです。糖化ストレス・酸化ストレス抑制や、適切な栄養条件は生活習慣病予防のキイポイントになっています。


C カルシウムの吸収


骨のカルシウムはつねに代謝回転しており、血中から補給されます。食品のカルシウムはイオン化して吸収されるので、弱酸性の環境が必要になります。

クエン酸や腸内細菌が有機酸をつくる材料になるオリゴ糖や、牛乳の主要なタンパク質が消化されて生じるCPPと命名されたペプチドはCa吸収を助けます。


貼り付け終わり、

*放射能被曝を避け(食べて応援しない)骨の健全化を計る:カルシウム(マグネシウムとの比率が大事)、ビタミン(C,D~日光浴,K~納豆)、腸内細菌(乳酸菌、発酵食品)とケイ素(水溶性)の摂取に抜かりなく&適切な運動をしましょう!


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌


*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバル「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わり。

※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。

*個体差量の探り方、実例(ノウハウ):1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15762.html
細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。



★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。





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コメント
どう思われますか
こんにちは。カテ違いで初歩的なコメントで申し訳ありませんが、(④を導く根拠に①②を用い、③は④を補強)、どのように思われますか。

① 『遺伝子DNAは誰が作ったのか』

 地球上の全ての生命に遺伝子DNAが組み込まれていますが、1mとか2mとかの長さがあり、4種の塩基配列は複雑精巧で、自己修復機能まで有します。

 こんなものが自然や偶然に出来るわけが有りません。作ったのは「遠い未来の人間」です。

② 『物質(原子)は誰が作ったのか』

 地球上の物質(原子)は百余り有りますが、陽子・中性子・電子の3者で構成され、それ以外の構成は存在しないし、規則性とか法則性に支配されています。

 中性子は中性子線を内包し、特定の物質(原子)もα線とかβ線などを放射して崩壊し、電子は電荷を内包しています。

 こんな複雑な物が自然や偶然で出来るわけが有りません。原子を作ったのは「遠い未来の人間」です。

 (uクォークとかdクォークとか中性子のβ崩壊で発生する陽子や電子ニュートリノなどの難しい話ではなく、単に『こんなもの(原子)が自然や偶然に出来上がるものか』ということを、お尋ねしております。)

③ 宇宙の始まりが無機であったとしても、進化の途上で有機(生命とか生活機能)が生まれ、さらに彼らが多様な進化を遂げたうえで、人間や様々なものが作り出された可能性は否定されるものでしょうか。

 (胎児の成長過程で一時的に見られる「尾っぽ」とか「指の水かき」は進化の記憶でしょうか。)

④ 『私たちは人工的に作られた肉体を使って、人工的に作られた「場」で生活をしていますが、実は、今の世界は実在しない虚構であり、実在する本当の自分は「DNAや原子を合成する科学を持った遠い未来」(真実の世界)にいます。』という発想は、(無限回の問答は抜きにして)、成り立つでしょうか。

 (平行宇宙だとか重畳宇宙だとか「メビウスの輪」だとかの難しい解釈ではなく、もっとシンプルで単純な答えが見つからないものでしょうか)。

2017/09/04(月) 12:31 | URL | どう思われますか #mQop/nM.[ 編集]
7回目の終了です(その1)
八は固、七は液、六は気、五はキ、四は霊の固、三は霊の液、二は霊の気、一は霊のキ、と考へてよいのぢゃ。(白銀の巻 第1帖)

今の科学は科学のことは判るが、それより上のことは判らん。今の科学はあるものがあると云ふことだけしか判らんのぢゃ。(春の巻  第33帖)

物の文明、あしざまに申す宗教は亡びる。文明も神の働きから生れたものぢゃ。(黄金の巻  第97帖)

ここまで開けたのも神が致したのぢゃ、今の文明なくせんと申してあろうが、文明残してカスだけ無(のう)にいたすのぢゃ、取違ひ慢心致すなよ。(風の巻  第5帖)

2017/09/04(月) 12:35 | URL | 7回目の終了です(その1) #mQop/nM.[ 編集]
No title
コメントはコテハン(固定名)でお願いします。

>もっとシンプルで単純な答えが見つからないものでしょうか)。
・それを自分自身で考える為に貴方が存在しているのでしょう?
 頑張って、ご自分が納得される解を探しだして下さい。
2017/09/04(月) 13:20 | URL | タマいち #yLmRr7g.[ 編集]
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