人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論):対談 33、メグビー製品の良さ

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。貼り付け開始細野周作先生インタビュー
笹木:    ご無沙汰しています。
    早速ですが父の勉強会に出られたとお聞きしたのですが、いつ頃のことですか?

細野:    そうですね。大学の2年か3年の時で、先生が亡くなられた前の年ですね。
    メグビーとのかかわりは母が摂りはじめたのが最初です。

    僕が小6の1月に父がアメリカ出張の日、成田空港で脳梗塞になったんです。ワレンベルグ症候群という特殊なタイプの脳梗塞でしたが、運よく飛行機に乗る前だったのでそのまま救急車で運ばれて入院でした。

    父が健康で働いてくれないと4人の子供を育てられないと思った母のアンテナの中で探したのが三石先生だったんです。Aさんと言う方の紹介です。

笹木:    Aさん?良く覚えています。
    30年位前の“スカラー通信”(初期の情報誌)に体験談を3か月位書いて下さいました。

細野:    母は食事に気を付けていたのに、父の健康管理が出来なかったことで、これから、どうしたらいいのか考えたんでしょうね。
    病気になって医者にかかるのではなくて、病気になる前の健康管理が大切だということがベースにあったと思います。

笹木:    お母さまの考え方が先生に受け継がれているんですね!

細野:    そうですね。病気を予防するだけではなくて、生活のクオリティーを上げることを考えた時に、食事や運動や栄養に対する考え方にも繋がると思うんです。

    “食”を、より科学的に、より合理的に、という三石先生の話を聞いて、これしかない!と、思ったようです。

笹木:    講演会に来て下さったんですか?



細野:    講演会に行って、90歳近い先生が1時間以上シャキッと立って話をしていることに感動したみたいです。勉強会にも行っていましたね。
    母は流行ではなくて、何が本質かを見極めて夢中になるタイプなんです。
    三石先生の元気な姿を見て、これはただ者ではないと思ったみたいです。(笑)

笹木:    いつも健康や生き方についてアンテナを張っていらしたんですね?

細野:    そうですね。アンテナを張らなければ情報は入ってきませんからね。
    ご本人が実践しているなら、そこの製品は本物だということですからね。
    僕が参加した先生のお宅の勉強会は「偶然と必然」でしたが、本が手に入らなくてコピーして聞きました。今でも持っていますよ。

笹木:    私は難しくて、よく解りませんでした。(笑)

細野:    僕も解りませんでしたよ。(笑)残念ながら学生の時でしたし不勉強で、理解できませんでした。
    夏休みだったのでちょうど行かれたんです。木曜日の昼間なので、大学が始まってしまうと行かれなくて次の休みにと思っていたら、その冬に先生が亡くなられてしまったんです。ですから1度しか出席できませんでした。今は読書会ってあちこちでやっていますが、当時は珍しかったですよ。

笹木:    父は読書会や勉強会でいろいろな本を読んだことで基礎が出来て、それをもっと詳しく勉強して今の分子栄養学(三石理論)が出来上がったと思うんです。

細野:    先生は教えるとか、勉強しなさいということではなくて、「どう思いますか?」「どう考えますか?」「今日はどうでしたか?」って聞かれるんですよ。

笹木:    父は一方的に教えるということをしない人でしたね。考えさせるというやりかたです。

細野:    そうなんです。何か独特の勉強会でしたね。エレクトーンを弾いたのを覚えています。

笹木:    すぐに弾きたくなるんですよね。(笑)
    ここにあるのがその時のエレクトーンです。父が使っていた机も時計も私が生まれる前から父の書斎にあったものですし、このティーカップは結婚祝いだったそうです。

細野:    最近1日1食や糖質制限、アンチエイジングの世界ではカロリー・リダクションが言われていますが、それで生産性のある活動ができるか、ということですよね。

    三石先生の考え方は、無駄があるかもしれないけれど、必要な栄養素をたくさん摂って最高の健康レベルにまで持って行くということですからね。歳だからこの程度のレベルでいい、と考える人はそれでもいいのかもしれませんが、ガ~ッと活動的に動きたい人のエネルギーや代謝には栄養を充分に摂取することは大切なことですよ。

    あれ摂らない、これ摂らないというような考え方が多いなかで、十分に摂って最大限に代謝を回して、健康レベルを高めることを科学的、合理的に考えることを教えて頂いたので、僕はそういう考え方の方が好きですね。

    何も活動しない人は良いかもしれませんが、糖質制限などの食生活をしている人が70、80になった時にどうなるかですよね。

    義兄は肥っているので糖質制限を始めて肉食メインの食事をしていたら、便が臭くてネバネバしてきたと相談してきたんですよ。医者ですけれど(笑)腸の遺伝子の状況に合っていないんだと思うし、ビタミンや繊維質も不足していると思いますよ。

    とにかく朝はきちんと食べないといけませんよ、そうしないと身体のタンパク質を壊していくわけですからね。

    今、花粉症が増えていますけれど、ビタミンD3が良く効きますよね。僕のところはビタミンD3とケルセチンを出しますが、両方の相乗効果なのか、効く人は飲むとすぐに鼻水が止まります。栄養療法の一環ですけれど、これは本質的なものではありませんから、半田先生はお嫌いでしょうね。(笑)

    乳酸菌が良いと言われていますけれど、それだけで花粉症の症状がよくなった人はあまりいないですね。

    D3は乳がんの予防にもなるとかいろいろ言われていますね。ケルセチンは玉ねぎの皮の濃い部分やリンゴの黄色い部分で、ルチンの仲間ですからビタミンCの効果を高める栄養素で、抗アレルギー作用があります。

笹木:    アレルギーや免疫病やリュウマチの方がご相談では増えているような気がします。

細野:    リュウマチの場合はメグビーSですか?

笹木:    父はご相談の方に3本とか5本飲んでもらって30~40分経って痛みが無くなった本数が、あなたの今の状態に必要な量です、と言っていましたが、多い方は一日に10本、15本と飲んでいる方もいましたね。

細野:    それで、あの痛みが無くなれば嬉しいですよね。ただ毎日それだけのものを飲むのは金額的に大変ですよね。

笹木:    お友達にシェーグレン症候群の方が居て、私からは言えませんでしたが、主治医からビタミンを処方しましょうと言われたので、知人から買うと言って帰ってきたと、相談があったんです。今6種類くらい飲んでいると思いますが、口の渇きや痺れ、浮腫みもなくなって、今年は花粉症の症状も軽かったそうです。

    飲んで3か月位ですけれど、一生抱えて行かなければならないと思っていたのに…と喜んでもらえました。栄養士を信じて言われた製品と量を飲んでみたいと、最初から大量に飲みましたね。飲み始めて1か月後に診察に行ったら、とても良くなったけれど何をしたのかと聞かれたのでメグビーの話をしたら、あなたには合っているようだから、しばらく続けてごらんなさいと先生に言われたそうです。

細野:    どんなものを飲んでいるんですか?

笹木:    プロ、ミックス、S、E、A、DEC、ミネラル、ボーンだったと思います。

細野:    唾液などの体液を出す働きは副交感神経の働きなので、そういった方は分泌も弱いんです。ですから便秘や自律神経失調症にもなりますよ。

笹木:    いろいろな症状が良くなってきたと聞くと、この仕事をしていて良かったと思います。



細野:    薬だけでは症状をコントロールすることがメインになってしまいますからね。分子栄養学に基づいてしっかり栄養素を摂取していると、病気をニュートラルな所まで持って行くことができて、さらに健康のレベルを上げる所まで持っていけるのが三石理論なんですよ。薬はそこで終わりですからね。

    そういうことを考えた時に糖質を制限するとか、1日1食にすることは、同じ栄養といっても概念が違うんです。しっかりタンパク質やビタミンを摂っていく、特に60歳からの健康を考えれば余計ですね。

笹木:    自分のことを考えても、摂っていなかったら今よりも体力がなかったと思います。今は旅行にも必ず持って行くようにしています。

細野:    生きるとことは食べるということですからね。マイナスのレベルで調和を取るのか、高いレベルで調和を取るのか、どちらかですよね。何かが突出するのはダメですね。

    現代の食生活は突出した糖質に対する栄養素のバランスが悪いんです。燃焼させるビタミン、ミネラル、タンパク質が不足しているので問題になって、糖質制限が言われるようになったんです。

    「人生に対してどういう生き方をしたいですか。」と言うことにつながると思うんです。

    終末は元気にアクティブに過ごし、活動レベルを上げて太く長く生きて行くことなら十分な栄養を摂ることです。誰にでも体質的な弱点はあるのでそれをカバーする為には、1日1食で制限するよりは、三石先生の仰る良質なタンパク質の摂取とメガビタミンの方がカバー出来る可能性が高いわけですよ。

    中途半端にやるのでは片手落ちになるので、徹底的にやる方が僕は好きです。(笑)

    生きて行くということは活性酸素の闘いですし、食生活からくる糖化と酸化の問題がありますから、いかに毎日の生活習慣の中で必要なものを摂取していくかですね。

    僕はバイタミックス(ミキサー)に野菜も果物も入れて、メグビープロ、ミックス、少しツブツブは残りますけれど、Sも入れてしまいます。(笑)バナナとオリゴ糖を入れて毎日おいしく飲んでいます。

    カテキンとか抹茶も入れたりしますよ。バナナを入れるとおいしいです。

笹木:    父もミキサーで作っていたので、バナナは1回分づつに切って冷凍していました。冷凍バナナを入れると、冷たくておいしいと言っていましたね。

細野:    本当は2回飲みたいところですが、今のところ1回しか飲んでいません。
    先生のあの徹底ぶりは凄いですよね。一日3回飲んでいたんですからね。

笹木:    ですから、入院して意識が朦朧としている時に「このままプロテインを飲まないと、死んじゃうんだけど・・・」と言ったのが、ちゃんと話が出来た最後の言葉でしたね。

    でも、誤嚥するといけないので、飲ませないようにと言われました。
    担当の先生が「僕も先生のつくられたメグビーを飲んでますよ。」と、話しかけて下さったら、頷いていました。嬉しかったと思います。
    前田病院では売店に置いて下さっているものですから・・・・

    体調が悪くなって入院する数日前には、飲みたくないと言うのでバニラアイスに入れたり、ヨーグルトに入れたら食べてくれました。

細野:    最後のスキーは95歳ですからね。数え年なら96歳ですから、すごい事ですよ。あまり風邪を引いたりはしませんでしたか?

笹木:    引きませんでしたね。寝込むとか咳をすることもなかったですね。頭が痛かったり風邪気味でも言わなかったのかもしれませんが、体調が悪いからご飯は要らないと言われたことは一度もなかったです。

    怪我をして足から血が出ていても言わないような人ですから。(笑)

    向かい側で食べていた次男が、何か足元がヌルヌルすると思ってテーブルの下をのぞいたら父の向う脛から血が流れてたんです。(笑)食事に来る時に階段で凄い音がしたので、「どうしたの?大丈夫?」と、聞いたんですけれど、「なんでもないよ」と。(笑)

    そういう父なんです。幼友達が外科医だったので救急箱を持って大慌てで、来てくれましたけれど・・・

    ホームと電車の間に挟まって向う脛を切った時にも、私が気が付くまで何も言いませんでした。(笑)

細野:    面白いですね(笑)明治の方なんですね。
    お食事はどんなでしたか?

笹木:    お肉が好きでしたね。食べ盛りの息子達と同じ量を食べてました。煮物は嫌いでしたね。野菜なんか食べなくてもビタミンを摂っているから良いと言って、本当に食べませんでした。(笑)

細野:    先生は60歳頃からビタミンを摂りはじめたと書いてありましたけれど、それまでは摂っていなかったんですか?

笹木:    そういう知識はなかったというか、そんな時代ではなかったと思いますよ。アスコルビン酸も大きな缶入を買ってきたのが最初だったと思います。

細野:    注射をしたと書いてありましたが、当時は買えたんですか?

笹木:    どこから手に入れていたかは聞いたことはありませんが、ビタミンBはアンプルを買ってきて、注射筒はガラスですからスキーに行ってもだるまストーブにお鍋で煮沸してました。メグビーが出来てからは注射はやめましたが、父の書斎はビタミン臭かったです。(笑)

    そこに飾ってあるカメラにも(ビタミン)Bの匂いが付いてましたね。(笑)

細野:    筋肉痛になってもメグビーで対応したんですか?

笹木:    インシュリン以外の注射はしなくなりましたね。
    注射もそうだし、メグビーの製品の中身にこだわったのもすべて自分の身体で確かめたわけですから凄いと思います。

    亡くなった後、前田先生(対談は“にゅーすあらかると”No324)に何処にもガンはないし、糖尿病以外どこも悪いところはないので、先生はご自分の身体でメグビーの良さを証明しましたね。と言って頂きました。

細野:    先生のようにシャキッとした元気度、歳相応以上に元気で生きるには、やっぱり(メグビーを)飲まなければダメですよね。

    年齢を重ねていくと代謝の効率は悪くなるわけですから、その分きちんと飲まないとダメだと思いますね。僕くらいの年の医者はビタミンに抵抗はないから普通に処方しますけれど、プロテインを日常の生活で摂ることは筋肉トレーニングをしている人以外は考えていないですね。

    最近は、糖尿病の先生は糖質過多が血糖値を上げるから、肉やステーキを食べるように言いますが、これはタンパク質の摂取ですよね。でも、なぜか魚とは言わないです(笑)

笹木:    先生はインフルエンザの予防接種はなさいますか?

細野:    職場がオフィス街にあって予防接種をしないでインフルエンザにかかってしまうと非国民扱いされてしまうので、近隣企業の社員向けに集団予防接種はしています。

    しかし、注射をしてもかからないわけではありませんからね。それよりビタミンCとかD3を摂る方が良いと思いますよ。

笹木:    先生のアトピーを骨格治療で治療すると言うのは、どういう理論なんですか?

細野:    かゆくて悩み始めた初期症状なら栄養でよくなるんですが、生まれてからずっと症状があったり、薬を塗っても症状が治まらない時は、骨格構造に問題があることが解ってきたんです。

    特にアトピーの問題は強いかゆみですが、薬や栄養だけではかゆみはとれず、骨格構造を治さないと良くならないです。抽象的になりますが、建物の柱が地震なんかで傾いて壁にヒビが入ったとしたら上から塗装しなおしても、建物が傾いたままだったら、またヒビ割れてしまいますよね?

    症状が出て皮膚科で薬をもらって一旦症状が治まってもまた症状が出てくるのと同じだと思うんです。

    皮膚科で受診される方を診察すると、姿勢は悪く肩や頸回りの緊張は強いですし、骨格アライメントドックという専門的な検査をすると皆さん骨格構造に問題を持っていますね、歪んでも必ず皮膚に症状が出るわけではありませんが、体質や生活習慣などが発症に影響するのだと思います。

    健康管理で大事なことは、姿勢と栄養とメンタルだと思いますよ。あとは呼吸です。深呼吸をすると身体の緊張がとれますから。

    中高年になるとだいたい姿勢が悪くなりますが、姿勢を支える体幹の筋肉が低下していくことが影響しています。体幹を支えるトレーニングが大切ですよね。

    三石先生の姿勢がよかったのは、良質なタンパク質とビタミンを充分に摂取していたうえに、トレーニングをしてましたからね。

    僕はダイエットをしたわけではありませんが、腰を立てるように気を付けて身体をしめるように習慣づけたら3キロほど体重が落ちて、ウエストが5センチ位細くなりましたよ。さらに肩甲骨を動かして胸が開くようにしていたら、さらに体重が落ちて学生の頃に体系に戻りました。

    食生活は変えず、朝5分か10分、運動するようにしているだけですが・・・・

    トレーニングをしていない方は、閉経後は急に姿勢が悪くなりますね。

    とにかく、骨盤を立てることなんです。骨盤を立てた状態を維持する筋肉が落ちて行くので、良質なタンパク質とビタミンを摂り、体幹を支える筋肉を減らさないようにすることなんです。

    つま先立ちをするだけでも違いますよ。
    足を組んだり、椅子に寄りかかって座るのもよくないですね。

笹木:    私は背中や腰が疲れたと感じたら、テニスボールでマッサージするんです。

細野:    テニスボールは、ほぐれますよね。

    巷にはたくさんの健康食品があふれていて何が良いか一般の方は解らず、通販サイトで上位に売れているものを飲んだり、お友達から紹介されたものを飲んだりしています。

    通販サイトはマーケティングが上手な会社が上位に来るようになっているので、専門家の立場で見てみると品質とは全く関係ありません。

    メグビーは科学的な理論に基づいていて、他とはクオリティーが違うということをもっと強調した方が良いですよ!

    しかも毎日の食事から摂取する栄養ということを医学的な学問のレベルまで高めただけでなく、どのようにして行ったらよいかの実践方法まであります。

    「何故タンパク質が必要だと思いますか?」
    「タンパク質が分解したら何になるか知っていますか?」
    「タンパク質が働くにはビタミンとミネラルが必要ですよね?」
    「個体差があることを知っていますか?」
    「同じ食事を摂っていても体調のいい人と悪い人がいると思いませんか?」
    ということを、しっかり伝えることですね。

笹木:    最後に“ヒトフード”の宣伝をしていただいて、ありがとうございました。(笑)

細野:    僕はメグビーが理論に基づいている所が好きですね。

    生活習慣病とか予防医学的には栄養が大事なことはわかっていますが、その身近な栄養を、分子栄養学という科学的なアプローチに基づき日々の生活の中で実践できるというのは、すばらしいですよ。

笹木:    今日はいろいろと教えて頂きありがとうございました。これからもアドバイスお願いします!


細野 周作 先生:1977年生まれ 39歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません

貼り付け終わります。


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。


*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策


・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバル「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
=====================================

中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わり。

※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。



・ともあれ、こうして栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
FAX: 03-3265-0319

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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。







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