人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 腸内循環と心臓血管系

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載しますm(_ _)m、 貼り付け開始

生体のシステム

A システムズアプローチ

1940年、生物学者のバータランフイは、生命現象についての完全な理解は、単一の要素を調べるだけでは不可能であり、要素に分解せずに全体として、体系的にとらえる「システムズアプローチ」が必要という考え方を提唱しました。

人体のような複雑な成りたちを有する対象には、システム思考(systems thinking)によって認識しようという方法論は、近代科学が追求してきた還元主義的なアプローチによらない問題解決をめざすものでした。

生体を構成する機能単位には、消化・吸収、呼吸、体液循環、免疫などがあります。

それぞれの機能を産み出しているのは、細胞と組織がつくる構造にある情報であり、獲得される物質群です。

B 体内の流れ


空気や水などの気体・液体は、一定の形をもたずに自由に変形し流体とよばれており、その運動は“流れ”といわれます。

多細胞体の動物の体内には、体液の流れがあります(上図)。

体内の水分は体液とよばれており、細胞内液と細胞外液に分類されています。血液と細胞間のすき間を満たす間質液とが細胞外液であり、細胞の生きる内部環境として、量やpH(水素イオン濃度)や電解質組成、ブドウ糖や酸素や温度などの恒常性保持(ホメオスタシス)は、細胞の活動ひいては生命の維持に不可欠です。

生体がもつ機能単位のシステムは、そのために休みなくはたらいており、体内の物質の流通経路として心臓と血管系による循環のシステムがあります。 細胞の生の営みである代謝では、つねに熱が発生しており、その一部は体表から環境に放出されますが、一部は再び血流で運ばれて息とともに体外へ捨てられます。内部に蓄積すると体温はホメオスタシスを超え、熱中症になりかねません。

MEMO


システム思考:近代科学は要素還元主義により生命を理解するアプローチをとってきたが、それに対して相互になんらかの関係をもち、全体としてひとつの機能を実現する秩序をもつ多数の要素の集まりとして認識する。

C 体液の移動と血管


血液は心臓から拍出され、大動脈、動脈、細動脈、毛細血管、血管網の末端にある毛細血管床へと流れ、物質輸送やガス交換が行われます。

毛細血管の内腔はせまく、赤血球がやっと通れる程度ですが、物質交換の大部分は毛細血管壁を介した拡散で行われます。

毛細血管内の血流は非常にゆるやかで物質交換に適しています。毛細血管の壁はうすく、一層の透過性をもつ内皮細胞でできており、血球や血漿タンパクなどの高分子以外の小分子は物理的な法則に従って通過し、静脈へと送られてゆくことになります。

毛細血管の血管網によって物質の移動は制御され、細静脈、静脈、大静脈を経て心臓へもどることになります。

通過する血液が血管壁に及ぼす圧力が血圧で動脈でも静脈でも存在しますが、臨床的には動脈における圧を指しています。

血圧と制御システム



A 血圧の基本


心臓から血液を送り出すためには血圧が必要です。その血圧は心筋の左右の心室が収縮することで生み出されています。ヒトの心臓は右と左、さらに上と下とに区分されたつくりで、それぞれの区分は右心房、右心室、左心室、左心房とよばれています。このような区分は静脈血と動脈血とを混合させないためのつくりです。

心臓には肺との間に肺循環というしくみがあり、体循環から肺循環を経て酸素が静脈血から動脈血へ移されて、再び全身へと運ばれます。

心臓から血液を押し出す圧力は、水銀柱でいうと0mmHgから130~140mmHgまで押し上げるほどであり、それは水を1m77cmの高さに持ち上げる仕事にあたります。右図はそのことを示しています。

これだけの圧力が、血液を全身へとどかせるために心筋の拍動(収縮と拡張をくり返す)ごとに要求されているわけです。

大動脈における血圧は、平均すると100mmHgほどで、若い健康な人では120mmHgに達しており、これが収縮期血圧にあたります。

心筋の拡張期には約80mmHgに低下します。日常では収縮期血圧は最大あるいは上の血圧とよばれ、拡張期血圧は最小あるいは下の血圧といわれる場合が少なくありません。

血圧は血管の部位や姿勢によっても異なり、毛細血管では約20mmHgほど、心臓に近い静脈ではわずか2~4mmHgという具合です。

血圧の測定は、ふつう上腕で行われていますが、これが全身にあてはまるものではなく、体幹の深部にある大動脈の血圧(中心血圧)との差が大きく、また個体差が問題にされます。骨格筋で構成される上腕などと異なり、脳や腎臓のように大量の血液を受け入れて拡張した状態にある器官では、深部の微小血管に影響が及びやすく、臨床の場での新たな考え方ととり組みが提唱されています。

B 血圧を決める因子


血液の循環は圧の高い中心部から、だんだんと圧を低下させながら末梢の血管へと流れてゆきます。

血管内では血流に対する抵抗(血流抵抗)が生じます。血流抵抗は、血管の直径や血液の粘度や血管の長さに応じて生じており、血管が細くなると抵抗は大きくなります。

通常、約80%の小動脈が収縮しており、それぞれの臓器の需要にあわせて一定の血流量を送っています。

全身の血管における抵抗の総和を、総末梢血管抵抗といい、血圧を決める因子になっています。末梢血管抵抗が大きくなると血圧が上昇することになります。

血圧を規定するのは心拍出量と末梢血管抵抗というわけです。

C 血圧の調節


陸上で二足歩行をはじめた人類は、重力に抗して脳への血流を確保するために一定の範囲での血圧をもたなければなりませんが、個体や年齢などで異なり、変動する血圧値には正常値はなく、経験値を正常範囲として定めています。右の図は日本高血圧学会が示している資料ですが、日本人間ドック学会が提唱する基準とは異っています。

140/90mmHg以上を治療対象にした根拠は、降圧による予後改善効果が示されている試験で到達した血圧が140~150mmHg程度だったという結果からというのです。ちなみに人間ドック学会の基準では、147/94mmHgとしています。

血圧については数値にとらわれるのではなく自律神経系の作用や食塩感受性、ストレス、日内リズム、高血圧関連遺伝子などの血圧調節にかかわる問題を基盤として考える必要があるでしょう。

D 血圧の調節


血圧の変動には、分単位の短期変動もあり、昼夜の日内変動もあり、週・月・年単位の長期的なものもあります。

変動に影響する因子としては、季節や天候、昼夜のリズム、ストレスや運動、時計遺伝子などの遺伝的要因、食事、薬剤、血管平滑筋の収縮性や弾性線維の変性、NO(一酸化窒素)などの血管拡張物質を分泌する内皮細胞の機能や、アンジオテンシンⅡや自律神経の作用というように多彩です。

とくに心臓だけでなく、肝臓や腎臓や肺が協働するアンジオテンシン系や、脳・神経と密接な自律神経系による血圧制御システムの異常は、高血圧を招き心疾患や脳卒中などの臓器障害リスクを増加させるといわれています。

高血圧症



A 自律神経と「神経仮説」


古代人の狩りをして食物を得ていた生活では敵に出会うなどの危険な状況により、交感神経がつねに上位にはたらくことが有利でしたが、農耕生活に移行すると、過剰に反応することで血圧を上昇させる交感神経が高血圧という問題を生ずることになったという説があります。

交感神経は血管を収縮させ、心臓の拍出量を増加させ、副交感神経はそれを抑制するという関係にあります。交感神経は毛細血管以外の血管に分布しており、副交感神経は細動脈や細静脈などの特定の部位にあり、脳幹の延髄にある血管運動中枢を介して脳からの制御を受けています。慢性腎疾患では交感神経の活動が亢進しているといわれ、NO(一酸化窒素)の産生低下と活性酸素の増加により酸化ストレスが増大し、慢性炎症、小胞体ストレスが重なって、血圧の恒常性が保てなくなって「本態性高血圧」に至るという考え方が注目されてきたと伝えられています。

高血圧に関連する交感神経の活性化は、脳内のレニン-アンジオテンシン系の作用や、脳幹部での慢性炎症とのかかわりが新しい見方になってきたというのです。

B 腎臓とレニン-アンジオテンシン


腎臓は尿を生成して排出し、体液の量や成分の恒常性を保っています。腎臓には心拍出量の20%という大量の血液が流入し濾過されており、選択的な再吸収や分泌によってナトリウムやカリウム、カルシウムなどの電解質のバランスを保ちます。

細胞外液でもっとも多い陽イオンであるナトリウム(Na)が重要です。血漿中のNa量が減少すると、腎臓では傍糸球体細胞がレニンというタンパク質を合成して血中へ出します。血中には肝臓でつくられたアンジオテンシノーゲンという名のタンパク質が存在していて、レニンの酵素のようなはたらきで切断されてアンジオテンシンⅠを分離するのです。

アンジオテンシンⅠは生成後数秒ほどで肺血管内皮細胞がもっているアンジオテンシン変換酵素によってアンジオテンシンⅡに変わります。

このアンジオテンシンⅡは強力な血管収縮作用物質で、細動脈では即時的な収縮が強くおこるので、末梢血管抵抗が増大するのですが、腎臓の水分・塩分排出を減少させたり、副腎にはたらきかけて鉱質コルチコイドのアルドステロンを分泌させたりします。

アルドステロンは尿細管からのNaの再吸収を促進し、循環血液量を増加させます。

アンジオテンシンⅡとアルドステロンは、相互作用することで、それぞれ単独でのはたらきよりも強力となり、血管壁の収縮や炎症や線維化をすすめ、動脈硬化や高血圧のリスクを高めているといわれ、RAA系(レニン・アンジオテンシン・アルドステロン)阻害薬が、高血圧症の治療薬としてひろく用いられるようになったのでした。

MEMO


延髄:脳幹の一番下にあり、脊髄につづいている。延髄の白質のなかには、神経線維が通っており、灰白質には心臓血管中枢や呼吸中枢をはじめ、嚥下、咳、くしゃみ、嘔吐などの生命活動の中枢が存在し、必要な情報を自律神経系により受けとる。

C 食塩制限の問題


原始の社会では食塩の摂取量は、1日に1g程度でした。現代でもノーソルトカルチュア民族といわれるアマゾン河流域やニューギニア高地の熱帯雨林に住む民族など、食塩の摂取が低値の人びとがあり、高血圧とは無縁だといわれています。

日本で半世紀以上にわたって行われている国民栄養調査(現在は国民健康・栄養調査)の報告書をみると、1日あたり14gから10g程度に減少しているというのですが、一方で摂取エネルギー量の減少があるので、実さいの減塩にはなっていないと指摘されているのです。

食塩はNaClという化学物質です。塩とは酸と塩基の化合物で、通常の食生活では食塩以外のナトリウム塩(グルタミン酸ナトリウム)も摂取しているので、食品成分表や食事摂取基準は食塩相当量を用いています。

日常の食品では海藻や海水魚、肉類などにも含まれているので、日本高血圧学会がすすめるガイドラインでは、1日の食塩摂取量を6g未満とし、このうち調味料などで添加する食塩は4gとしています。

食塩の制限には、個体ごとの食塩感受性のちがいや副作用が問題になります。

日本の女子大生を対象にした実験で、10日間Na摂取量を食塩相当量5.8g/日を続けた場合カルシウムやマグネシウムの尿中への排出量が増えたと報告されています。

近年、食塩摂取量と高血圧とは相関しないとするデータが得られており、その原因として食塩に対する生化学的反応に個体差のあることが挙げられるようになりました。

本態性高血圧症のなかに、食塩感受性の高い人も低い人もあり、15g/日という高塩食の実験で血圧が約20mmHg上昇したグループと、平均して7mmHgほどしか上昇しないグループとに分かれたとされています。

食塩感受性は個体の遺伝的な条件であり、血圧決定遺伝子の多型が関連しています。

血圧は多数の遺伝子の発現量の変化が組み合わせられ、その相互作用によって生じています。食塩摂取量の増加にともなう血圧の上昇度は、人種や個体間で異なっていますが、高齢者や糖尿病、慢性腎臓病、メタボリックシンドロームなどで食塩感受性が高まってくることも知られています。

D 食塩と日周リズム


高塩食を摂取したとき、1日の時刻によってナトリウムと塩素の尿への排泄にちがいがあることを明らかにした実験があります。朝や昼にくらべて夕食後に多くなるというのです。

アルドステロンの活性は日中に高く昇圧にはたらき、活動に備えています。夜はアルドステロン分泌が低下するという合目的的な日周リズムによる生理現象です。


貼り付け終わります。


★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その828    食塩の(政治的な)科学  (2013/06/11)

★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その829    食塩の(政治的な)科学 2 (2013/06/11)

★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その644    高血圧症 (2012/06/23)


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。


*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策


・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバル「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わり。

※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。



・ともあれ、こうして栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。






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