人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 腸管の構造と機能

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載しますm(_ _)m、 貼り付け開始

腸管の構造と特徴

A 腸壁の基本構造

化管の壁は、全体として同じ3層の基本構造をもっています(下図)。

いちばん内側に粘膜、その外側を筋層がとり巻き、外側が漿膜です。

筋層は輪状筋と縦走筋の2種類の平滑筋を重ねており、層の間には神経組織(壁内神経叢 アウェルバッハの神経叢)がはさまれています。

神経叢には神経細胞が多く、神経線維は網状に分布しています。腸壁の神経細胞は主に腸管の運動にかかわっていて、自律的に内容物を先に送り、排泄物を体外に出します。

消化管運動は筋層の筋肉が行う振り子運動やぜん動運動で、内容物と消化液を混ぜたり、小腸から大腸へ送ったりしており、神経叢はそれを調節しているのです。

消化・吸収という小腸の機能は、腸上皮において幹細胞による構造形成と上皮細胞のはたらきで維持されています。




B 小腸上皮細胞層



小腸管の内腔表面は、長さ0.5~1.5mmの絨毛におおわれています。絨毛は指のような形状で突き出しており、それぞれの指の根元はクリプトとよばれるくぼみになっています(下図)。

クリプトには幹細胞が存在しています。絨毛表面の吸収上皮細胞は、絨毛の表面を滑るように移動していて、2~5日ほどの間に絨毛の頂点にゆくとはがれ落ちてしまいます。

クリプトの幹細胞が絶えず分裂・増殖して上皮細胞を送り出し、押し上げてゆきます。新しく生まれた細胞は、絨毛表面を移動しながら、吸収上皮細胞や杯細胞などの異なる細胞へ分化してゆくのです。

吸収上皮細胞は上皮全体の80%を占める大型細胞であり、パネート細胞は分解酵素や抗菌ペプチドを分泌します。杯細胞は粘液を分泌し、消化管ホルモン分泌は受容内分泌細胞の受けもちです。



C 絨毛と消化・吸収



小腸が担う食物の消化と吸収には、トランスポーター(輸送担体)を介するものや、細胞間のすきま(小孔)を拡散して移動するものなどがあります。

消化というのは、吸収するために食物を小さな分子に分解することで、それによって小腸の吸収上皮細胞を通過させなければなりません。口や胃で消化されて断片化した食物成分をさらに小さな分子に分解し、上皮細胞層を通して循環血液に送りこむのです。

ヒトの小腸は図に示されているように、内部のひだや絨毛によって、その表面積は200m2にもなるといわれます。

絨毛からの上皮細胞の脱落は1日に約250gで、そのうち50gがタンパク質とされています。

絨毛はとくに空腸上部でよく発達しており、小腸上部の4分の1の部分で、小腸表面積の半分を占めており、吸収は上部ほどさかんです。この領域でとくに内腔の輪状ひだが発達しているのです。

栄養素のとりこみの原型は細胞膜による食作用とされており、乳児の腸では細胞膜がくびれて小胞をつくり、そのまま細胞内にとりこみます。母乳には細菌やウイルスに対する抗体が含まれています。抗体は免疫グロブリンというタンパク質であり、消化されるとアミノ酸になってしまい効力がありません。乳児の腸はこの方法で抗体をそのまま受けとることができるわけです。この現象をトランスサイトーシスといいます。成人の小腸でもM細胞とよばれる免疫担当細胞が細菌やウイルスをトランスサイトーシスによりとりこみ、免疫応答を開始することが知られています。




粘膜免疫システム



A 粘膜免疫とIgA分泌



消化器、呼吸器、泌尿器、生殖器などの臓器はすべて粘膜を介して外界と接しており、病原体を含めた外来抗原に対する生体防御の最前線であり、末梢リンパ球の約60%もの免疫担当細胞群が集まっています。

全身の免疫機構では産生される抗体の代表はIgGですが、粘膜免疫機構では分泌型IgA抗体が主役です。

分泌型IgAは粘膜上皮により分泌され、ヒト抗体の60%以上を占めています。

分泌型IgAの誘導は、主にパイエル板を中心とした腸管リンパ装置による外来抗原の捕捉にはじまります。

パイエル板はヒトでは200個以上も存在する二次リンパ組織で、表面は一層の特殊に分化した上皮におおわれており、そのところどころにM細胞が散在しています。

パイエル板には樹状細胞、マクロファージをはじめB細胞やT細胞などの免疫担当細胞が集められていて、抗原を認識しIgAの前駆細胞を生み出し腸間膜リンパ節を経由して粘膜固有層へと移動させます。粘膜固有層には多数のIgA分泌細胞が存在し、上皮を介して管腔内へIgAを分泌するのです。このプロセスにビタミンAの活性型であるレチノイン酸がかかわります。

粘膜固有層の樹状細胞はビタミンAからのレチノイン酸産生能が高いことが知られており、ビタミンA不足では腸管粘膜での抗体産生細胞が少なくなります。




B 経口免疫寛容



腸管の粘膜免疫は、絶えずはいりこむ食物成分や病原体などの抗原性をもつ異物とつねに接しながら、混在する栄養成分や水はとり入れ、非自己は排除するという複雑な仕事をするために特殊な免疫機能をもつようになったのですが、さらに経口免疫寛容という特性を備えました。

非自己のタンパク質を完全に排除しては、自己の生存は成りたちません。

経口免疫寛容には、高容量免疫寛容と低容量免疫寛容の二つの形があり、前者ではクローン除去とアナジーという機構がはたらき、後者では抑制性T細胞による能動抑制が生じています。

クローン除去とは、抗原提示細胞がその抗原に対して作用するT細胞をアポトーシスさせることであり、アナジーは抗原提示細胞からのシグナルがとどかず、T細胞が活性化されないというものです。高容量のタンパク抗原を一度に摂取した場合におこります。

低容量タンパク抗原を繰り返して摂取したときには、抑制性T細胞のなかまが抑制性サイトカイン(TGF-β、IL-10)を分泌して、積極的に全身の免疫不応答状態にするのです。

免疫寛容システムによって日常生活が維持されますが、これが破綻すると食物アレルギーなどの免疫疾患を発症することになります。




MEMO

○分泌型IgA抗体:二量体または多量体のIgAに分泌成分が結合した形になる。

○リンパ組織:胸腺・骨髄を一次リンパ組織とよび、リンパ節・膵臓・粘膜関連リンパ組織を二次リンパ組織とよぶ。




C 粘膜と炎症



小腸粘膜では上皮細胞と免疫担当細胞によって、通常でも一定レベルの生理的炎症とよばれる炎症反応がおこっており、これは粘膜の形態や機能の維持に役立っていると考えられています。

腸管上皮細胞は代謝活動が活発であり、酸素の消費量が大きく、常に低レベルの炎症がつづくという環境にあるため、低酸素状態になっています。

低酸素状態はHIF(低酸素誘導因子)というタンパク質をつくらせます。HIFの活性化により粘膜バリアが強化され、細胞傷害が抑制されるのですが、加齢や感染や血管収縮、自己免疫などが過剰な免疫反応および炎症の持続を招き、絨毛の萎縮による消化・吸収の不良症候群や粘膜のびらん・潰瘍といった炎症性障害につながってゆくことになります。

上皮細胞間には特別にT細胞(上皮間リンパ球)が多く、傷害された細胞の排除と再生を受けもつとされており、このような上皮細胞と免疫担当細胞との協調は、皮膚以外の他の臓器にはみられません。



小腸の機能・消化





A 内在腸管神経系



臓器はふつう脳の命令を受けた自律神経系の神経支配により調節されていますが、腸管は別格で異なるしくみをもっています。

脳や脊髄から腸につながる神経の連絡が絶たれても、腸は送りこまれる内容物を判断し、分解酵素を分泌したり、有害物であれば多量の液体(腸液)を分泌して体外へ排出します。脳死や脊髄損傷などの事態になっても腸ははたらきつづける自動能をもっているのです。これは腸壁に圧力や張力や化学物質を感じとるセンサーと、その指令によってはたらく腸管神経系によって営まれる腸管の機能です。

壁内神経とよばれるこの神経は、粘膜下と筋層とをつないだネットワークをつくっています。

上図は小腸壁の構造を示す模式図で、粘膜下神経叢と筋層間神経叢が示されています。




B 腸の運動



腸壁の筋肉は平滑筋で、縮んだりゆるんだりします。その動きはミミズのような虫の動きという意味でぜん動といわれます。

食物の塊が腸の内面を刺激すると、口に近い側の腸壁が収縮し、肛門の側の腸壁がゆるんで内部の塊を肛門にむかって運搬する動きになります。この動きは腸だけを切りとって実験しても必ずおこることがわかって、腸の法則といわれています。

平滑筋は、心臓を除く内臓や血管の壁にある筋肉で内臓筋ともいわれる不随意筋です。

平滑筋の収縮は骨格筋より小さいのですが長く持続します。小腸の平滑筋は二層で外側が縦走筋層、内側は輪走筋層で、その間に筋層間神経叢がはさまっています。

自律神経は脳から出て、腸神経系を介して腸とつながり、筋層間神経叢にゆき神経伝達物質(アセチルコリン)を放出して腸の運動をひきおこすことになります。




C 消化管ホルモン



消化機能は消化管の運動と消化液の分泌によって行われており、自律神経系と消化管ホルモンが調節しています。

自律神経系の副交感神経が消化機能を高め、交感神経はそれを抑制するようにはたらいています。唾液は例外で、交感神経と副交感神経のどちらも唾液腺の活性を高めます。

消化管ホルモンは、消化管粘膜の内分泌細胞から分泌されます。

十二指腸粘膜を化学的に刺激するとセクレチンというポリペプチドが分泌され、これが膵臓に運ばれてゆき、膵液の分泌を増大させることがわかりました。セクレチンは最初に発見されたホルモンとなりました。

セクレチンにはじまって消化管が分泌するホルモンや神経ペプチドが次つぎに発見されました。

やがて脳に存在する神経ペプチドが消化管でみつかり、反対に消化管ホルモンが脳にあるという発見から“脳腸ペプチド”という語が生まれました。ソマトスタチンやサブスタンスP、エンケファリン、ガストリン、インシュリン、グルカゴンなどがこれに属します。

腸にはさまざまな化学物質の情報に対して、それを受けとるセンサー細胞が複数個あって、その情報をホルモンという形にして分泌しているという考えが生まれました。




D 消化液と吸収



食物が胃で消化粥となって十二指腸へ送られると、膵臓から膵液が、肝臓から胆汁が流れこみ、また十二指腸の壁からの腸液とともに混合されて、消化酵素がはたらきかけます。

空腸・回腸ではさらに大量の腸液が加わって管腔内消化をすすめます。

十二指腸粘膜から分泌される腸液はねばり気のあるアルカリ性の溶液で、胃からはいってくる酸性の消化粥から粘膜を保護します。十二指腸粘膜の糖タンパクは、胃の幽門部粘膜とは異なっていて酸に弱く、潰瘍を生じることがあるのです。

膵液のアミラーゼや唾液のアミラーゼ、膵液のトリプシン、キモトリプシン、カルボキシペプチダーゼ、リパーゼ、リボヌクレアーゼ、デオキシリボヌクレアーゼ、コレステロールエステル水解酵素、ホスホリパーゼなどが、管腔内での消化を受けもつ酵素群です。

胆汁には消化酵素そのものはふくまれず、強力な界面活性作用を示す胆汁酸塩があります。それによって脂質や脂溶性ビタミンの消化・吸収に重要な役割をしています。胆汁はまた薬物やホルモン、毒物やコレステロールの排出にも役立っています。

食物成分が腸にはいってくると、さまざまなセンサー細胞が刺激されて消化管ホルモンの放出がおこり、腸壁や肝臓や膵臓などの消化器系に属する組織や細胞に作用し、栄養効果を及ぼします。

その作用は、膵臓の消化酵素産生細胞の数をふやしたり、腸上皮細胞の絨毛を大きくするなどいろいろあって、消化機能の強化に役立つというのです。

反対に食事を口から摂らないと、消化管壁では細胞分裂が低下してうすくなり、膵臓などの臓器が萎縮してしまいます。アミノ酸などの臓器に対する栄養効果はこの現象にもみられます。


貼り付け終わります。

メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。


*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や丸6年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモク再臨界中で、休みなく放射能が舞い落ちていることです。↓
★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策


・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバル「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」


貼り付け終わり。

※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。



・ともあれ、こうして栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。


*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方々の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。

分子栄養学(三石理論)

分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。 ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。 分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

誰もが一度は遺伝子やDNAといった言葉を耳にしたことがあると思いますが、簡単に言うとあらゆる生命の「設計図」の事です。 もう少し厳密に言えばこの「設計図」とはタンパク質の構造を暗号化したものだということになります。 動物の骨や筋肉、皮膚、内臓などすべての組織はタンパク質で構成されており、この「設計図」に従って作られています。 老化や病気などはこの「設計図」通りに作られなくなることが原因の一つであると三石巌は考えました。

では、「設計図」通りに作るためにはどうすればよいのでしょうか? それには良質なタンパク質とその合成に必要なビタミンを充分にとることです。 特にビタミンの必要量は人によって違うので充分な量をとることも重要です。(カスケード理論を参照。)

このような食生活を行うことにより病気などのリスクは下がりますが、もう一つ重要な要素として「活性酸素」を除去することも大切であると考えています。 生命の維持に酸素は不可欠ですが、その一部は「活性酸素」になり、遺伝子や細胞を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。 これを除去することによってさらにリスクを下げることができると考えました。

高タンパク、高ビタミン、活性酸素の除去、これが三石巌の提唱した分子栄養学(三石理論)の3つの基本です。

昨今では分子栄養学という学問の解釈が発展し、本来三石巌の提唱した考えと違う部分もでてきましたので三石理論と改名しました。



*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。





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