人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論):対談 32、お蔭で医者になれた

www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。貼り付け開始
関田先生インタビュー
笹木
お久しぶりです。お忙しいのに対談の為に、ご上京下さってありがとうございました。

関田
先生にはお世話になったので、その位なんでもありませんよ。今の僕があるのは先生のお蔭ですから・・・僕の住んでいる所は福江島と言って五島列島の中では一番大きな島ですが、一昨日は上五島の病院の当番で、そのまま夜勤をしてから来ました。

笹木
忙しくて、寝る時間がなかったですね?

関田
福岡までの船の中で寝てきましたから大丈夫です(笑)
帰りも、船で寝れば翌日の8時半に着きますからそのまま病院に行かれるので、日帰りの時は船を利用しています。

笹木
早速ですが、父を知ったのは何の本ですか?

関田
三石先生の本ではなくて、食事に関する健康法のことを書いた雑誌の中に、高タンパク、メガビタミンのことが書かれていたんです。
それまで三石先生のことは知らなかったので、本屋で先生の本を捜して読んだのが「成人病は予防できる」だと思います。飲んでみたくてメグビーに電話した ら、ちょうど笹木さんが出て、今週は健康相談があるので来ないかと言われて、2、3日後にメグビーに行ったんですよ。
それで、先生も開成で僕も開成だったので、話が盛り上がりました。
お恥ずかしい話ですが、その頃健康オタクで自分の身体でありとあらゆる食事療法を試しましたが、やるごとに体調を崩して不健康になっていきましたね。(笑)
その時は、S式で、ご飯とタンパク質を少しというのを1か月していて、痩せ細って顔色も悪かったと思いますよ。
先生にはS式なんてやったら、体力がなくなって勉強なんかできないだろうって、ずけずけと言われました。(笑) 
本当に粗食でしたが、メグビーを摂って食生活がまったく変わりました。
パン屋に勤めたり気功の治療院でバイトしたり新聞配達をしたりしていた時に、先生とお目にかかったんです。
ある程度やるともう覚えられなくて、記憶が満杯になった感じがして、前に覚えたことがトコロテンのように抜けていくんですね。栄養って大事だと思いましたよ。
それと目が疲れましたね。ビタミンAとか摂れてなかったんでしょうね。

笹木
ご家族とは、別のものを食べるわけですよね?



関田
そうです。御飯に鮭フレークをかけておかずを少し食べる程度でした。そんなのは、だめですよね。(笑)

医学部を中退してまた受験するわけですから、さすがに親の脛をかじるのはプライドが許さなくて、自宅を出て食生活もメグビー中心にして猛勉強しました。
予備校は特待生になれば学費を返してもらえるので、何が何でも特待生になろうと頑張りましたね。メグビーを摂るまでは15~30分も勉強すると目が疲れてできないんです。とにかく眼が疲れて勉強が出来ないって周りに言ってました。
「そんな食生活では当たり前だよ。」って三石先生に言われたのが22年前ですね。
3年浪人して、メグビーを飲み出した年に合格したんですから、僕の場合とても説得力があるんですよ。時間がないからコンビニのおにぎりとプロテインで、本当に頑張れるのかな?と、半信半疑でしたが1年間疲れなかったですね。

笹木
ちょうど受験の1年前ごろに父と会ったのかしら?

関田
1年ちょっと前ですね。3年連続して落ちたのでもうあきらめて、気功の治療院でアルバイトしながら夜間は新中野の気功の学校に通っていました。でも、もう一度受験しようと思って、アパートを借りました。

笹木
私も伺いましたね。テレビもなく勉強机と本箱だけで、もう1年受験勉強したら頭が変になると思う、と言っていましたよね。(笑)

関田
近くの公園にプールがあって、たまにそこで泳ぐのだけがストレス解消でしたね。
何度も言うようですが、先生との出会いが無ければ今の僕はなかったと、本当に感謝しています。

笹木
人生変わりましたね。もしかしたら、気功の治療院をしていたかもしれませんね。(笑)
息子の勉強をみて頂いて、その後は父も一緒にご飯食べましたよね。普段の生活をしている父と接していたので対談したかったのですが、どんな話をしたか覚えていますか?

関田
覚えていません!(笑) いろいろな話をしたんですけれど・・・・
美味しいコーヒーをずいぶん頂きましたね。コーヒーは嫌いだったのに笹木さんの家で飲んでからは大好きになりました。焙煎まではしませんが豆をひいて毎日飲みますね。

笹木
父も楽しそうに、ずっと話していましたよね。何か通じるものがあったのでしょうね。

関田
たくさんお話ししましたが、あの年齢であんなにエネルギッシュなことに驚きました。勉強するのはとてもエネルギーを使い ます。目も頭も、ものすごく使うわけですからね。ジョギングのほうが疲れるように思えますけれど、むしろ楽ですよ。ですからあの年齢であれだけの体力と集 中力って、ものすごいと思いましたね。
腕立て伏せは100回、月に1冊のペースで本を書いていると聞いて本当にびっくりしました。学者はのんびりしているものだと思っていましたけれど、とんでもなくエネルギーが無くては出来ないことだと感じましたね。
笹木さんのお宅で餅つきをした時、僕らと同じように杵を振りあげたのにはびっくりしました。90歳は過ぎていたのにお元気でしたね。

笹木
関田君が大きな臼と杵と蒸し器を買ってきて、社員やご近所の方も呼んで、みんなでやりましたね。懐かしいですね。

関田
先生はずいぶん前からトランス脂肪酸はいけないと本にも書かれていましたが、安いのでいまだに使われていますよね。
パン屋で働いていた時、型に刷毛でショートニングを塗ると、こびりつかないんです。ショートニングとは言わずマーガリンと言ってましたが、バターは堅いから加工しにくいし、高いですからね。

笹木
つまり、ショートニングは無くならないということですね。ケーキ屋さんの前を通った時に、ここはショートニングの匂いがするって言ってましたよね。

関田
先生が本に書かれた後ですが、ニューヨーク市では法律で禁止しています。最近は、日本でもトランス脂肪酸の入らないマーガリンも売られていますよ。

笹木
と言うことは、日本でもトランス脂肪酸が悪いという考え方は浸透してきたんですね。水素添加しなくてもマーガリンができるということですか?

関田
よく解りませんが、薬品では水素添加しても光学異性体の不純物を取り除く技術があるので、出来るようになったのでしょうね。

笹木
トランス脂肪酸のことをお医者様が言うようになったのは、いつごろからですか?

関田
健康法を書くような医者は言いますが、医学部では習いません。多分今でも勉強しないと思いますね。
医者は関心がないと思います。栄養学については昔も今も変わってないですから。
生化学の中で少し勉強するだけで、栄養学の講座というのは聞いたことないです。

笹木
ではビタミンのことは、勉強しないんですか?

関田
そうですね。習うのはビタミンの欠乏症に関することくらいです。
自分の研究している範囲では知っていても、栄養学全般を教えられる教授はいないですね。病院では栄養サポートチームがありますが担当するのは栄養士で、医者は現場に行って栄養士さんから教わることになります。

笹木
一般教養的に栄養学も学ぶようになってきたと思っていましたが、いまだに医学と栄養は切り離して考えられているんですね。

関田
それぞれの分野で覚えることが多すぎて、そこまで学びきれないということだと思います。本当は、一番幹の問題ですけれどね。
三石先生には枝葉ではなくて、幹のところをしっかり教えて頂きました。色々な健康法があるけれど、枝葉の事しか言わないです。やっぱりタンパク質とビタミンをしっかり摂らないとダメです。
医学なんて大したことしてないです。(笑) 栄養の方がはるかに大切だと思いますよ。

笹木
「プロテインを飲んでいる友達がいるけど、筋肉を付けたいのかしらね。」って、話している人がいたけれど、一般にはその程度の認識しかないですよね。

関田
うちの子が中学の陸上部に入ったら、大会の前にアミノ酸を渡されて飲むように言われたそうです。だから運動指導している先生はわかってきているのかもしれませんね。飲んだら全然違ったそうです
ドクターはハードな仕事なのに、お昼はチョコレートだけ、カップラーメンだけとかそんな感じですよ。だからアメリカではドクターは10年位寿命が短いと言われています。
前田先生はメグビーを飲んでいるから、やっぱりお元気ですよね。



笹木
姿勢も良いし、本当にお元気です。
6月の対談に載った金谷先生が「関田君と是非対談したらいいわ。私もそろそろ五島に遊びに行きたくなってきた。」って(笑)
三三大学(宿泊研修)では、関田君のお父様が迎えに来て下さって、一緒に連れて行っていただきましたよね。金谷先生の息子さんも医学部を受ける前に、五島まで相談に行ったそうですね。

関田
あの時、妹も一緒に行きましたね。浜松で勉強して、どうしてもメグビーで働きたいというので、お願いしたんですよね。

笹木
相模原で遠いけれど、通いきれなければ引っ越しますからと。2月だったので、暗いうちに家を出て、帰りは星空だって言ってました。ご相談日には皆さん今飲んでいる薬のことを聞かれますが、彼女はどんな薬でも即答してくれるので父は感心していました。

関田
金谷先生の息子さんは、仕事も軌道に乗っているのに30歳過ぎて医者になるのに反対されていると言って、相談されたんです。僕は経験者ですから。(笑)

笹木
「反対するのはお母さんだけだよ。」って言われたそうですよ。(笑)

関田
金谷先生は栄養士の中ではカリスマ的な存在です。僕らの業界ではメチャクチャ有名ですよ。 “神の手”と呼ばれる医者がいますが、栄養士の中ではそんな存在です。
先生は匂いを感じて美味しいと思って食べる事や噛むことが、脳の刺激になってリハビリになると言って、見た目でも美味しそうな嚥下食の研究をされています。みんなで楽しく食べるほうが、脳トレよりもはるかにいいと思いますよ。
笹木さんのようにお孫さんに囲まれている生活が一番ですよ。

笹木
どうもありがとう!
ところで、京大には何年在籍していたんですか?

関田
休学も入れて4年です。特に医者になりたいと思ったわけではなく、とにかく大学に入らないと一人前ではないと思っていたんですね。でも前からやっていた空手が面白くて極めたいと思って退学したんです。
今は症例集を片端から読んでいますが、珍しい病気の患者さんがいても、読んでいると対処できますし、医学的な勉強は今が一番面白いです。
勉強すれば役に立って患者さんにも喜ばれますからね。
やっぱり自分のしていることが誰かに喜んでもらえるとか、価値があるとかということが刺激になって覚えられるし、楽しいです。刺激がないと覚えられないです。
先生は分子栄養学という世界で通用する学問を構築したわけですから、本当に凄いですね。

笹木
今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました。


関田 孝晴 先生:1964年生まれ 51歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません


以上、貼り付け終わります(マーカーは勝手に付けました)。

メグビーは分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。


*現在の喫緊の問題は福一モクモク再臨界で、絶賛24時間365日放射能放出中!

*福一モクモク放射能~毎日、いまも休みなく放出され続けています⇒セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウムによる被曝の為です~とは、医師も政府も絶対に云いませんが、事実です。自助努力あるのみです。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓に溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策

・ストロンチウムは カルシウムと似ているので、カルシューム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバル「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分で出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~20年近くになりますが不都合な点は何も起こっていません。


■「メグビー」
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
FAX: 03-3265-0319

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*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も頂いてません。
・おいら自身のサバイバル知識UPの為に、メグビーさんから許可を得て、記事を転載しているものです。
・他人の手を借りずに、特別な修行も要せずに、自分自身で結果を出せるのは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。

*「(株)メグビー」は世間一般の健康食品会社とは出発点が違います(飯山さんサイトぽんぽこ笑店の ネット販売商品群と似たものが有りますw)。三石理論を実践する為の安心安全な栄養補完食品を提供し、愛用者対談に 登場される方々と一体になって作り上げ られて来たと考察していますので、その方の実践方法を聞くこと=ノウハウを知ることは、またとない有益な機会と考えています。


株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

原点と発展ー分子栄養学に基づく史上最高のサプリメント

『分子栄養学』今ではごく普通に耳にされる言葉だと思います。この『分子栄養学』、実はメグビーの設立者である三石巌が提唱した栄養学理論なのです。


ヒトフードとは?
植 物でも動物でも、生き物は例外なしに物質を要求します。新しい物質がはいってこなければ死んでしまうのです。 私たち人間は、ほかの動物と比べてかくべつ長い寿命を保ちます。これは、たくさんの種類の物質を人間の頭では考えられないほど巧みにあやつっていることに よるのです。 その物質の種類に個体差はありませんが、必要量には個体差があります。

私 た ち は 毎 日 食 事 を か かすことはありませんが、必要なものを必要なだけとっているかと聞かれたら、イエスと答えられる人はまずないでしょう。 だから、健康でいたいと願う人は、食事のなかに、生命が要求する基本的な物質を、けっして不足しない量だけとりいれる習慣をもたなければなりません。

これに私は《ヒトフード》という名前をつけました。
これは過不足のないアミノ酸群と水溶性ビタミンとの一定量から成る食品=メグビープロ+メグビーミックスであります。
《ヒ トフード》の中心はプロテイン(タンパク質)です。 《ヒトフード》の質を大きく左右するのがプロテインの質です。 この点でメグビー製品が無比のものであることを、皆様にもご体験いただければと思います。




*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓


発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。




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