人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★「リーマン前夜」 

2016/7/9 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000064-jij-eurp

【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、通貨ポンド相場の下落に拍車が掛かっている。英国民の選択に対して市場が下した評価は「英国売り」。底値は全く見えない状況だ。

昨年6月には1ポンド=195円付近だったポンドの対円相場は、先月23日の英国民投票が近づくにつれて下げ、離脱決定後には133円台に急落。売りは止まらず、今月6日には約3年7カ月ぶりに128円台を付けた。

対ドルでは約31年ぶりの安値。離脱派が嫌悪するユーロに対しても低迷が続き、「売られた英国、買われたEU」という皮肉な状況に陥っている。イングランド銀行(中央銀行)が今夏の金融緩和を模索し始めたことも売りを誘っている。

関連記事:リーマンを凌駕するもの

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1229.html

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160708-00049122-gendaibiz-int

英国でついにはじまった「リーマン級の衝撃」!~ショックは一時的、とほざくエコノミストにダマされてはいけない

現代ビジネス 7月8日(金)7時1分配信

まさに「リーマン前夜」

 「英国ショック」が世界経済を揺るがし始めた。まずイタリアの銀行不良債権問題、より深刻なのは英国の不動産ファンドの解約停止である。こんな時こそ、日本は経済の構造改革に一段と力を入れる必要がある。

 英国の欧州連合(EU)離脱について、先週のコラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/49058)で「金融市場の動揺は数日で収まる」などというエコノミストは「近視眼」という書いたら、業界で反発もあったようだ。

 先日のテレビ番組で私が「今回の事態はリーマン・ショックを上回るだろう」と話したら、同席した経済コメンテーターは「ニューヨーク株式市場は値を戻している」と懸命に反論した。国民投票直後の報道ステーションで朝日新聞の論説委員が「ショックは一時的、やがて収まる」と解説していたのも思い出す。

 だが、小康状態を取り戻したかに見えた東京市場の平均株価は6日、再び急落した。きっかけになったのが、イタリアの銀行不良債権問題と英国不動産ファンドの解約停止だ。2008年のリーマン・ショックは前年8月にBNPパリバ関連のファンドが解約を停止したのが引き金になった。いまは、まさに「リーマン前夜」ではないか。

 先週までと異なるのは、単なる不安心理の拡大ではなく、人々の投資行動が実際に変わってきた点である。企業や家計が実際に資金を手元に戻し始めたのだ。

 カネだけではない。ゴールドマン・サックスやJPモルガンはロンドンを見限って、1000人単位でパリなど大陸欧州に人材を異動させる動きが報じられている。やがて自動車など製造業にも波及するだろう。

 なぜ英国ショックがリーマン・ショックを上回る、と言えるのか。リーマン・ショックは金融経済分野の出来事にすぎなかったが、今回はもっと奥が深い、社会の根底を揺さぶる事態であるからだ。

次元の違う話

 英国だけでなく、世界中で「自分の城は自分で守らねば危ない」という危機感がみなぎっている。「移民や難民に仕事や賃金を奪われているだけでなく、テロリストに狙われている」と怒り混じりの不安が高まっている。

 そんな人々の怒りと不安が英国でEU離脱を招き、米国大統領選では共和党のトランプ候補躍進をもたらした。

 先のコメンテーターやエコノミストたちがダメなのは、そんな怒りと不安のマグマを理解できず、目先の市場動向に目を奪われているからだ。いまは「ニューヨーク市場がどうたら」などという次元の話ではない。

 金融市場は社会制度や国際的な枠組み、さらに法規範などが安定して初めて整然と機能する。社会制度や国際社会の枠組み、法規範はそれを支える人々の考え方や行動が安定して初めて機能する。

 いまは構造の一番下の部分、根底にある人々の考え方や行動自体が動揺している。ドアを開いて隣人と交流するのではなく、ドアを閉じて家に閉じこもろうとしている。土台が不安定な状態で一番上の金融市場が安定するわけがない。一言で言えば、世界は変わってしまった。昨日の続きで今日や明日の市場を眺めれば、見通しを間違えるに決まっている。

 自分の城は自分で守る。私はこうした考え方の潮流を「自国優先主義」と名付けているが、潮流の行く末を見極めるには、少なくとも11月の米大統領選、来年春のフランス大統領選、その後のドイツ総選挙の結果を見なくてはならない。

 米大統領選でトランプ氏が敗北し、フランス大統領選で極右の国民戦線を率いるル・ペン氏が敗北するなら、自国優先主義はいったん勢いを失う。だが逆に、両氏が勝利すれば、EUを離脱する英国と相まって世界は完全に様変わりする。

 国際協調主義は退潮を余儀なくされ、自由貿易の旗もちぎれてしまうだろう。すでにトランプ氏は環太平洋連携協定(TPP)からの脱退を公言している。他の自由貿易協定だってどうなるか分からない。

のんきにほざいている場合ではない

 そんな世界になっても、コメンテーターたちは「ニューヨーク市場がどうたら」などとのんきにほざいていられるか。間近に迫った世界を真正面から見ようとしないから、近視眼というのだ。

 さて、そんな潮流が強まっているからこそ日本が重要になる。なぜかといえば、日本では幸いなことに、自国優先主義を唱える勢力が欧米ほど強くはないからだ。

 日本で自国優先主義を唱えるのはだれか。それは右にも左にもいる。

 右の人々は対米自立を唱えて、安全保障も経済も米国依存を脱すべきだと言っている。日本は核武装して独自防衛すべきだ。経済は自前のエネルギーを確保して国内需要中心でやっていくべきだ、と訴える。

 もっと強力なのは左である。典型は日本共産党だ。彼らは日米同盟はいらない、対米従属のTPPもいらないという。今回の参院選で、これに悪乗りしているが民進党だ。彼らは日米同盟を認めているのに、なぜ共産党と手を握れるのか。まったく国家に対する定見がない。

 世界で自国優先主義を唱えるのは極右なのに、日本ではサヨクが自国優先主義なのだ。世界の右翼が日本のサヨクなのである。トランプ氏が大統領になって「日本が米軍駐留経費を全額負担しないなら、米軍は日本から出て行く」と言ったら、共産党は拍手喝采、大喜びでトランプ氏と握手するだろう。

 だが、いまのところ右であれ左であれ、彼らが政権を握る見通しはない。マスコミの予想が正しければ、10日に投開票日が迫った参院選では安倍晋三政権が勝利するだろう。

 安倍政権はトランプ氏や英国離脱派のような自国優先主義ではない。国際協調主義を信奉している。それは日米同盟強化はもちろん、アジア各国との関係強化やTPP推進の立場をみればあきらかである。

 サヨクは「安倍政権は右翼のナショナリズム」などと批判しているが、いったいどこを見て言っているのか。右翼のナショナリズムだったら、日米同盟を廃棄して独自の大軍事国家を目指さなくてはおかしい。見るべきポイントがトンチンカンなのだ。

日本が目指すべきところ

 欧米で自国優先主義が強まる中、国際協調主義に立つ日本の安倍政権は世界的にも貴重である。安倍政権こそが自由と民主主義、人権、法の支配、市場主義の大切さを世界に訴え、国際協調主義の旗を先頭に立って守っていかなければならない。

 そんな日本に説得力を与えるのは何か。それは大型補正予算頼みの財政政策とかマイナス金利頼みの金融政策ではない。財政金融政策はしょせん景気下支え、政府・日銀によるいわば小手先の政策である。そうではなく抜本的な構造改革が必要になる。

 構造改革がなぜ重要かといえば、民間活力こそが成長のエンジンであるからだ。経済成長は財政金融政策では達成できない。民間活力によって実現する。

 私は2012年末の第2次安倍政権発足以来、3年にわたって規制改革会議委員として非力ながら改革に関わった。十分な成果を上げたとはいえないが、それでも会議は健康・医療、雇用、農業、投資促進、地域活性化などの分野で改革に努力した。

 成果は4次にわたった答申に示されている(http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/publication/p_index.html)。個々の内容は細かく、読みにくいかもしれない。サイトには答申の簡単なイラスト版があるので、関心ある読者はぜひ、そちらを参照していただきたい。

 安倍政権には規制改革会議だけでなく産業競争力会議など、いくつも改革関連の会議がある。参院選後はそうした体制の見直しも含めて、出直しスタートが必要だ。世界が動揺し内向きになっているからこそ、国際協調主義に立つ安定政権の下で平和と安定、繁栄を目指す。そんな日本こそが求められる。
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長谷川 幸洋

一年後に日経平均6500円~GPIFが投げてくる水準か?
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HFP_X00C16A7000000/

浮上した「超悲観シナリオ」 1年後の日経平均6500円

管理人注:7月8日夜の日経先物やCMEでは大幅高となりダウも高値を更新したが誰が押し上げたかは一目瞭然である。円相場が一時一ドル99円台を付けたにも関わらずにだ。10日の自民党圧勝を祝うかのように11日は300円ほど上がる予定だ

2016/7/7 15:03

 日経平均株価が軟調な展開をみせる中、突如浮上した「超悲観シナリオ」が市場で話題となっている。野村証券が7日、1年後の日経平均の見通しを6500円とするシナリオを提示したのだ。背景にあるのは日銀の動き。政府債務の引き受けなどにより円の信認低下が起きれば、日本から資金が逃避する「悪い円安・悪い株安」が進む可能性がある。

 野村証券は今夏、顧客向けに「マイナス金利への挑戦」と題するサマーセミナーを開催する。英国の欧州連合(EU)離脱問題や米利上げ、日銀の金融緩和の行方など多くの不透明要素が意識される中、同社は日本株を見通す上で前提条件別に4つのシナリオを提示する。6500円予想は、その中での「最悪シナリオ」だ。

 市場では、日銀の異次元緩和が長期化することへの警戒感が広がっている。最近は、日銀が国債を直接引き受けるという「ヘリコプターマネー論」も盛んに議論されるようになってきた。野村の最悪シナリオは、このような金融緩和策がもらたす弊害に対する警戒感の表れだ。野村証券の尾畑秀一マーケット・エコノミストは「円の信認低下が日本からの資金逃避を招けば、多くの国内リスク資産が大幅な価格下落に見舞われる可能性がある」と話す。

 もっとも、このシナリオに陥る確率は「5%」(尾畑氏)という。メーンシナリオは1万5700~1万6900円で、過度な懸念は必要なさそうだが、こうした超悲観シナリオも実現しかねない局面に入ってきていることは認識しておくべきだろう。(K)

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

英雄,豪傑いでよ~与国秀行に賭けてみようじゃないか。比例は共産で
https://www.youtube.com/user/Hyokuni

見ないほうが
http://heiseituusinn.main.jp/minai.html

買わないほうが
http://heiseituusinn.main.jp/kawanai.html

9 月  夜 明 け の 唄 が 聞 こ え て く る!

革 命 で す!  戦 線 を 構 築 せ よ!

民主主義は与えられるものではなく、勝ち取る者だ!

行かないほうが
http://heiseituusinn.main.jp/ikanai.html

しないほうが
http://heiseituusinn.main.jp/sinai.html

入らないほうが
http://heiseituusinn.main.jp/hairanai.html

* 私は3年ほど冤罪で拘束されサンサンと太陽の日が降る大地に帰ってきましたが、あまりにもの悲惨さに唖然とするしかありませんでした!チンピラの石原の事はこれ以上書きませんが、チンピラを選んだのも東京都民で、橋下を選んだのも大阪府民です! ↓

そしてダメダメ議員~これは削除
http://heiseituusinn.main.jp/moudame.html

注:拙稿がリンクしてありました

* 「 空 (くう) の 彼 方 へ 」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/299.html

我という人の心は ただひとり われよりほかに しるひとはなしより

* 3月11日の翌日は12日土曜日(土曜日は自由研修日)、松下政経塾前の中華料理店でスーツ姿の男女多数がビール10数本をあけ,さらに餃子や紹興酒を注文し祝杯を上げていたということを忘れてはならない。

*中華大新という店(住所:神奈川県茅ヶ崎市常盤町5-20)で彼らは松下政経塾の人間であることは確認した。

* その後,彼らの一人が店を出るや、塾の前をランニング中の生徒に「お~い,こっち来い」と声を掛け,また中で祝杯を上げていた。

* 政経塾へ入る条件は知りませんが、田布施の朝鮮人部落の遠縁しか入れないということは考えられなくもない。

* こういうことに我々は今後注意しなくてはならないだろう。

* 我々の選んだ政治家が、日本国土を消滅させようとしていることに。毎日浮かれている場合ではない。

◆松下幸之助妾三人、論理・倫理・道徳・これで政経塾とは!。

天竺から慈悲の光 その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/300.html

天竺から慈悲の光 その2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/301.html

管理人注:上の見ない方が 買わない方がの管理人様は恐らく幸福の科学の信者さんではないかと推察しています。大川隆法氏は我は釈迦の生まれ替わりであると言っていますが与国秀行氏は支部長をされておられるようです。氏の訴えているビデオは必見でしょう。本名は谷山秀行さんで名前は典型的な在日ですがそれが一体どうしたっていうのでしょうか。大好きなコウ・ケンテツさんもそうです。エイちゃんもそうですね。彼らを差別したり区別したりする偏狭な日本人が多くいる限り日本はもう終わりです。チョンとか馬鹿にしてはだめですよ。誰がスーパーに綺麗に並んでいる牛や豚を解体してくれているのか一度は考えるといいだろう。




*後略



angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1232.html
達人さんちから転載しましたm(_ _)m


*この記事は出来上がってないのを勝手に転載しました。全文は達人さんちに飛んでお読みくださいm(_ _)m

>英国ショックがリーマン・ショックを上回る
・奥の院が作った仕組みを一端、ガラガラポンして新しい大きなモノに造りかえるための地球規模での造山活動に連動している。させると観ます。


・このが近いかなと、取り急ぎ抜粋です↓

「~通貨ユーロを作り出したロバート・マンデルは、ユーロの破壊の仕事を終え、世界通貨アクメタルAcmetalの構想準備に着手したらしい。
ユーロとドルを終わらせ、世界通貨と世界政府的な次の覇権帝国を始める奥の院。といったことはリーマンショック、世界金融危機のときから言われていたことで、すでに世界の奥の院(欧州王族貴族ユダヤ金融バチカン・・・そのなかでボス格なのが、BISを所有してきたサヴォイ一族)は、すでにユーラシア帝国の構築を開始している。

ユーラシア帝国が形成される過程で、多くの勢力を競わせながらすべてがゴールに収束していくように誘導し、ユーロとドルと人民元さへえも一旦終わらせ、 EUとUSAと中華共和国を解体し再構築してゆく。世界の奥の院の近くから出て来たプーチンは、使い捨てられる日がやってくるにしても、現在までは有利な ポジションにいるといえる・・・




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