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★NASAの極秘データ250GBが漏洩! ケムトレイル散布の実態をアノニマス一派が入手か!

2016.02.10
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画像は「Wikipedia」より
 インターネット上で神出鬼没の活動を行う謎のハッカー集団、アノニマス――。その一派である「AnonSec」がNASAへハッキングをしかけ250GBものデータを掌握したことを発表している。


■NASAのネットワークに易々と侵入

 AnonSecがNASAへのハッキングを通じて入手した250GBのデータには、414人のNASA職員の名前、eメールアドレス、電話番号に加えて、2143ものフライト記録と、航空機から撮影した631ものビデオ映像とレーダー記録が含まれているという。フライトデータなど航空機に関する情報には、NASAが運用している無人航空機・グローバルホークから得られた情報も含まれているということだ。それにしても250GBものデータが、こうも簡単に流失してしまうものなのか……。




NASAのグローバルホークから撮影された映像 「Kevin Collier」より

 入手した一部のテキストデータはすぐさまウェブアプリケーションサービス「Pastebin」にアップされ、現在誰でも閲覧することができる。またグローバルホークから撮影された映像も逐次YouTube上にアップされているようだ。

 今回の発表を行う前から、AnonSecはNASAのネットワークに侵入しており、しかもフライトデータが自動的に外部サーバに送信されるプログラムを忍び込ませていたという。

 したがって、この250GBのデータは一定の期間の間にほぼ自動的に入手できたものなのだ。国家機関であるNASAのネットワークがこんなにも易々と侵入され、操作できてしまっていいはずはないだろう。AnonSecのメンバーによれば、NASA内にはいまでもWindows XP端末が多く存在しており、これがハッキングを容易にしているということだ。


■グローバルホークの飛行ルートを変更させる

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「RQ-4A グローバルホークUAV」 画像は「NASA」より


 侵入されてデータを盗み取られただけではない。なんとグローバルホークの飛行ルートに変更を加えられて実際に運用に影響を及ぼしていたというのだ。

 AnonSecが刻々と入手していたNASA所有機のフライトデータだったが、ある時点からグローバルホークの次の気象観測の飛行ルートのプログ ラムがアップされはじめたという。NASA内のエンジニアが完成に向けて日々アッデートを重ねていくこの飛行ルートのプログラムに、AnonSecの中の ある者が手を加えてみることを思いついたのだ。そしてあわよくば、この260億円(2億2200万ドル)という法外な価格のグローバルホークを海面に激突させ、海の藻屑にすべくプログラムを改ざんしたのである。

 そしてAnonSecの言い分では半分以上この試みは成功したということだ。実際にグローバルホークがこのときにたどった飛行ルートの情報も入手 できており、それによれば太平洋を大きく巡回するルートが描かれている。グローバルホークがどれほど燃料を積んでいたのかよくわからないが(細かく調べれ ば判明するのかもしれないか)、途中で燃料切れとなって墜落してしまってもおかしくない飛行ルートだ。

 しかしNASAに とっては幸運なことに、飛行ルートの異常に気づいた職員のオペレーターがマニュアルモードに戻して手動で遠隔操作し、墜落という最悪の事態を免れることが できたという。緊縮予算が続くNASAにあって、260億円の資産が水の泡になることなく今回の危機を回避できたのだ。

■新たに浮上した“ケムトレイル”疑惑

 しかしここまでの話はあくまでもAnonSec側による発表である。この話題が騒がれるようになってもNASAは何の反応も見せていなかったのだが、先日ついに今回の騒ぎに対するコメントが発表された。世に言われているような情報漏洩や、グローバルホークのハイジャックなどは一切なかったというのである。

「我々のグローバルホークはハイジャックされてはいません。また我々が既に公開している情報以外に、今騒がれているようなデータハッキングが起こっ たことを示す証拠もまた何もありません。NASAはサイバーセキュリティーにこれまで通り真摯に取り組むと共に、今後、現在騒がれていることを全力で調査 していきます」とNASAは「Forbes」誌に表明している。

 あくまでもデータ流失はないと主張するNASAだが、一説によれば職員の名前や電話番号、eメールなどの多くは実在する人物、つまりNASA職員のものであるということだ。

 一方、AnonSecの主張はこれだけではない。入手したフライトデータの中にはNASAが主導して行っている“ケムトレイル”散布の実態を色濃く示唆するものが多く含まれているということだ。ケムトレイルとは、航空機が化学物質などを空中噴霧してできる、まるで飛行機雲のように見える現象のことであるが、人工降雨などの気象操作のために行なわれているという説もあれば、いわゆる“陰謀論”的には人口削減計画の一手段であるという説もある。

hijackedglobalhawk3.JPG
画像は「Wikipedia」より

 NASAは2013年から新開発のバイオジェット燃料の実機飛行テストを何度も行ってきているが、AnonSecに言わせればこの実験もまたケム トレイル散布のために行なっているということだ。また2012年に世に知られることになった1966年の政府保管の文書で、NASAは1956年から気象改変プログラム(weather modification programs)に取り組んでいたことがすでに明らかになっている。はたしてケムトレイルは実在し、そこにNASAが大きな役割を担っているのか? 今 後のアノニマス、AnonSecの動向が気になるところだ。

(文=仲田しんじ

参考:「Forbes」、「Anonews」、「Geoengineering Watch」ほか


tocana.jp/2016/02/post_8814_entry_4.html
トカナさんちから転載しましたm(_ _)m
*(マーカー&太字は勝手にやりました。)



*アノニマス情報事態が?なトコが有るのに、その又聞きなので、隔靴掻痒の感は免れませんね。
・ケムトレイル散布はNASAが主導しておこなっている・・・
・バイオジェット燃料はケムトレイル散布の為に行われる・・・と、いう事に興味が湧きました。

・飯山さんがgrnba.bbs.fc2.com/ の260:2016/05/02 (Mon) 18:28:14で云った↓ のが、このバイオジェット燃料の事です。

ケム・トレイルの99%は、航空機燃料に混入するヒマ・オイルなどの燃料節減剤が原因。これは2千年代から始まった。現在は鉱物系の燃料節減剤やエンジン潤滑剤が大量に使われている。これらの化学剤は、不完全燃焼なので、ケムリ(煙)がいつまでも残る。』と

・バイオジェット燃料については下記のpdfを開いてお読みください(38ページあります)↓

バイオジェット燃料の動向

gsdm.u-tokyo.ac.jp/file/140308s4k1_terasaki.pdf

2014年3月8日 ... 2020年から航空機のCO2排出に上限を設定 ⇒ 実現にはバイオジェット燃料が不可欠. 2. 2009年から2020年の間、世界平均年1.5%の燃費効率の改善を実現. 3. 2050年迄 に2005年比較でCO2排出量を50%削減. ✈ IATAはICAO

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2016_06300005.jpg

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・鉱物油と植物油をブレンドするのだから、この作業の時にケムトレイル成分も一緒に混入出来るので、そうなれば面倒な別タンクの設置&補充、メンテナンスが不要になるってかーw




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