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★体や髪を洗いすぎると良くないというのは本当なのか?

2016年06月17日 19時00分00秒
by Hebe Aguilera
人間の健康とマイクロバイオームに関する研究が進み、一部の科学者は「石けんやシャンプーといった美容用品を使うことで、肌に生息する良性の細菌が洗い流されてしまう」と主張しています。
そこで女性ジャーナリストが美容用品の使用をストップして、代わりに細菌入りスプレーを肌に吹き付けるという生活にチャレンジしました。

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生物に寄生する、腸内細菌をはじめとした細菌のまとまりは「マイクロバイオーム」と呼ばれ、その中でも人体に良い影響をあたえる微生物を「プロバイオティクス」と呼びます。プロバイオティクスはヨーグルトや漬物などに含まれ、人間は日常的に摂取していますが、研究があまり進んでいないため体内であまり効率的に働いていません。


マイクロバイオームの大部分は、腸や消化管に生息しています。


また、肌の表面にもマイクロバイオームが生息しています。


マイクロバイオームと人間の健康についての研究が進むうちに、一部の研究者は「石けんやシャンプーなどの衛生用品は、逆に肌に悪影響を与えるのでは?」と疑問を持ちはじめました。


ニュースサイトのThe Atlanticでは、美容用品を一切使わなくなったジャーナリストのJulia Scott氏にインタビューを実施。Scott氏は、石けん、シャンプー、制汗剤、洗顔料、保湿剤といった美容用品を、1カ月間使わない状態で生活してい るそうです。美容用品の代わりに、Scott氏は細菌の含まれた液体を肌に吹き付けているそうで、「人類が想像できる中で最も奇妙な実験のモルモットとな りました」とScott氏は語ります。


Scott氏の使用しているスプレーには、ニトロソモナス・ユートロファ(nitrosomonas eutropha)という生きた細菌が含まれています。ニトロソモナス・ユートロファは主に土壌中に住む細菌であり、土に触れる機会が多い馬などの動物の体表に生息していますが、人体の肌にはほとんど生息していません。


ニトロソモナス・ユートロファスプレーの販売業者によれば、この細菌はアンモニアを食べて活動するため、肌にスプレーを吹き付けることで体臭を予防するこ とが可能とのこと。Scott氏は体臭について知人に尋ねたところ、「タマネギのようなニオイがする」と言われたそうです。また、Scott氏がスプレー を使い始めて実感したことは、「肌が自然に潤い、美容用品を使わなくともニキビがまったくできなくなったこと」だそうです。


Scott氏は、天然物化学について研究しているLarry Weiss博士から、細菌入りスプレーを入手しています。


Weiss博士が共同設立者を務める企業AOBiomeでは、細菌入りスプレーを開発し、石けんやシャンプーの代替品として製品化しています。


Weiss博士によれば、人間が体や頭を洗う際に洗い流している細菌の中には、人体に良い影響をあたえる善玉菌もあるとのこと。毎日肌を洗っていても、肌 の表面には自然に細菌が発生するそうです。Weiss博士は「化学薬品を使った美容用品は使用を中止すべきで、人間本来の生理機能に含まれる細菌の力を活 用するべき」だと主張しています。


Scott氏はスプレーを肌に吹き付ける際、「未知の細菌を肌に植え付けている気分」だと語ります。しかし、せっかく細菌を肌に吹き付けても、シャワーを 3回ほど浴びると細菌が全て洗い流されてしまうとのこと。Scott氏は細菌を肌に残すために、顔を水で洗うだけにとどめているそうです。Scott氏は 「細菌スプレーを使わないとしても、シャンプーや石けんなど美容用品の使用は止めるべき」と主張しています。


マイクロバイオーム研究の先駆者であるMartin Blaser氏は、人間の肌にマイクロバイオームを活用することについて、「『細菌には善玉菌と悪玉菌がある』という基本的な大前提が存在します。善玉菌 は人間の健康を支えます。美容用品や殺菌剤などを使って肌の善玉菌を排除すると、心情的にはキレイになったと思うかもしれませんが、実際にはそうでもない 可能性が高いです」と語っています。


The Atlanticの記者はマイクロバイオームに関する説明を聞き、手を洗う際に石けんを使うのをやめたそうです。しかし、「人類全員が石けんの使用をやめ るべき」とは考えていないとのことで、「石けんの使用をやめれば、お金や時間をいくらか浮かすことができる」としています。



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gigazine.net/news/20160617-wash-body-hair/

GIGAZINEさんちから転載しましたm(_ _)m



*とても良いお話でした(^^♪

*人体は表皮のバリアー機構によって保護されています。
表皮のバリアー機構にダメージを与える因子は、紫外線や微生物だけではありません。ウルシのカブレ成分、ニッケルのような金属のイオン、洗剤の界面活性剤、酸・アルカリ性化学物質、温熱・寒冷、物理的な摩擦などが炎症を招く刺激になります。

・界面活性剤は、角層細胞膜や細胞間脂質をこわして浸透します。角層構造が破れていると、ダニや花粉などのタンパク質や細菌がはいりこみやすくなります。皮膚表面には1cm2ぐらいの領域に、数十万から、ときには数百万もの細菌が存在していて、目に見えない小さな傷からはいりこもうとするのです。皮膚の表面に近い組織におきて、持続する炎症が皮膚炎です。

*現在のシャンプーを始めとする各種の合成洗剤はその強力な界面活性作用によって、表皮(皮膚)のバリアを破壊します。これによって、空中に撒布されたケムトレイルに含まれている毒物等が容易に人体に侵入することが出来るようになります。

・おいらの場合、お風呂に入ってもシャンプーやボディシャンプー等の洗剤は使いません。たまーに石鹸を使うくらいで、ゴシゴシとは洗いません。出て来たら、手作りの蓬乳酸菌をスプレーで吹き付けておくだけです。

・合成洗剤の使用は止めましょう。使うなら石鹸です。




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