人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★人工衛星によって監視、制御、攻撃される社会の恐怖

(「Wayback Machine(インターネットアーカイブ)」に残っていた「Mind Control / Real Modern Horror」というサイトの記事を転載。)

https://web.archive.org/web/20101207060119/http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/THE_SHOCKING_MENACE_OF_SATELLITE_SURVEILLANCE.htm


Text From:http://english.pravda.ru/main/2001/07/14/10131.html(リンク切れ)
http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/satellite_surveillance.htm



プラウダに掲載された記事。現在の人工衛星に配備されている先端技術に関して


ジョン・フレミング

2001-07-14 19:16

 現在の人工衛星には驚くばかりの、そしてたびたび威嚇的なことが行える。そのことは世界的にほとんど知られていない。ソビエトが1957年にスプートニクを打ち上げてアメリカをパニックに陥れて以来、多くの努力が衛星技術に注がれるようになったからこれは思いがけないことでもない。偵察衛星はターゲットが屋内にいようと、建物の奥深くにいようともしくは乗用車に乗ってハイウェイを高速で走っていようと、いかなる天候(曇り、雨、嵐)であろうとその人のあらゆる活動を監視できる。地球上には隠れる場所がない。全世界を探知するために必要なものはたった3機の衛星だけである。驚くべき機能を備えた衛星には人々の全ての活動を追跡し、そのデータを地上のコンピューター・スクリーンに中継することの他に人間の心を読み、会話を監視し、電化製品を操作し、誰かをレーザー・ビームによって物理的に攻撃することができる。衛星技術によって誰かの心を遠隔地から解読するというのは本当に奇妙なことかもしれない。けれどもそれは実在している。それは現在のリアリティーであり、未来のディストピアからやって来たキメラではない!私の描写している衛星監視技術を信じない人々に対して私は「時間は全ての物事を露わにする(tempus omnia revelat)」というローマのことわざを援用したい。

 内密にされている衛星の機能は驚異的なものである。一方で平凡な衛星テクノロジーは日常生活の中では馴染みのものとなっている。伝えられるところによると衛星ビジネスは1998年に260億ドルを稼ぎ出したという。私達は人工衛星によって全大陸規模のテレビ放送を見ることができ、人工衛星に中継される長距離電話をかけることができ、人工衛星に記録された雲のカバーと天候をテレビで見ることができる。それから私達のいる地理的な位置を衛星を使ったGPS(グローバル・ポジショニング・システム)によって見出すことができる。けれども、人工衛星は単に実用的であるばかりではなく、それは同時に機密のテクノロジーを備えたパンドラの箱でもある。偵察衛星は -放送用、調査用の衛星とは異なり— ほとんど一般人には使用されない。それは敵または犯罪者を監視するために使用される。「テクノ・スパイ」の著者、フォード・ローワンは宇宙からの物体の走査に関し、米軍の衛星は地上の熱 -トラック、飛行機、ミサイル、乗用車から出る熱- を検出することのできる赤外線センサーを装備していると書いている。そのセンサーは曇った日にも雲の下に浸入し、TVスクリーンに熱の放出を再現させることができる。上空の赤外線センサーはヴェトナム戦争の間、地上を歩いている敵の兵士の一人一人を検出するためにテストされた。この参考文献によれば、私達は1970年を衛星による監視の始まった最初の年、人間のプライバシーの可能性が失われた年として考えることができる。

 人工衛星による監視技術を最も必要とした政府機関はペンタゴンの一翼を担う高等研究計画庁(ARPA)である。NASAは民間の人工衛星と関係している。けれども民間のものと軍のものとの間には明確な分割線がない。NASAはその人工衛星が軍の所有するものであれ、CIAの所有するものであれ、あるいはNASA自身のものであれフロリダ州のケープ・ケネディーもしくはカリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から全ての衛星を打ち上げている。人工衛星を軌道にのせるには多くの費用がかかる。政府の人工衛星と民間の人工衛星とをすぐに見分けるのは難しい。NASAの研究はほとんど全ての型の人工衛星に適用できる。ARPAもNASAも衛星を生産していない。その代わりに彼らは様様な会社がそのハードウェアを開発する際にその技術に対する認可を出している。衛星ビジネスに関係している会社にはロッキード、ゼネラル・ダイナミクス、RCA、ジェネラル・エレクトリック、ウエスティングハウス、コムサット、ボーイング、ヒューズ・エアクラフト、ロックウェル・インターナショナル、グラマン社、CAEエレクトロニック、トリンブル・ナビゲーション、TRWがある。世界衛星ディレクトリー第14版(1992年)は何らかの方法で人工衛星に関与しているおよそ1000もの企業をリストしている。その多くは単に放送事業に関わる企業である。けれどもそこにはその製品の見出しが遠隔感知イメージャリーとなっているものもある。それにはメリーランド州ランハムのアース・オブザベーション・サテライト社、デンヴァーのダウン社、ヴァージニア州レストンのスポット・イメージ社などがある。そこには送信機に関連する5つの製品カテゴリーがある。他の製品カテゴリーの中には地球放送局(14のタイプ)、軍事用の製品とシステム、マイクロ波を使用する装備、ビデオ・プロセッサー、スペクトル・アナライザーなどがある。遠隔センサーのカテゴリーにはオレゴン州グランツ・パスのITMシステムズ、フェニックスのヨール・エンジニアリング、カリフォルニア州コスタ・メサの衛星技術マネージメントその他、8つの企業がリストされている。国際規模では65の人工衛星に関わる組織がリストされている。そこにはエアロスペース・インダストリー・アソシエーション、アメリカン・アストロノーティカル・ソサエティー、アムサットその他の様様なアメリカの組織がある。

 人工衛星の軍事的な効用が1962年のキューバのミサイル危機の中で示されて以後、レーガン大統領の戦略防衛構想またはスター・ウォーズ計画が提示されて以来、スパイ衛星はすでに人々のプライバシーと人権を侵害していた。スター・ウォーズ計画は核ミサイルの脅威からアメリカを防衛するために提案された。けれどもミサイルを衛星のレーザーで撃墜するのは不可能で多くの科学者と政治家にたくさんの問題点を指摘された。にもかかわらず、スター・ウォーズ計画は監視技術を飛躍させ、マインド・リーディングや誰かを -彼が部屋の中にいようとも- 攻撃することのできるレーザーのようなブラック・バッグ・テクノロジーと呼ばれるものを進化させた。アヴィエイション・ウィーク&スペース・テクノロジーは1984年の(スター・ウォーズ計画の中にある)急務の計画の幾つかの側面、その計画の中に監視衛星のネットワークの研究に関わる契約が含まれていることに触れた。それは悪用されるにちがいなかった。けれどもいかなる組織もこの恐るべき新しいテクノロジーに対して戦おうとはしていない。国連のある外交官は「スター・ウォーズ計画は地上に天国を作り出す手段にはならない。それは地上に地獄を生み出すだろう」と語った。

 人工衛星によって遠隔地から監視されるという可能性が存在するようになってからも典型的なアメリカ人はそれに対する恐怖を感じていない。第一に誰かが他の人を人工衛星によって監視することを望む理由がはっきりとしていないから。けれども、その疑問に対する真実はエリートだけがそういった人工衛星にアクセスできるというものである。金持ちと権力者だけが誰かを衛星によって監視することができる。一方で中流もしくはそれ以下の人々は監視が何時始まったのかを知ることすらできない。監視システムにアクセスすることによって権力者の身勝手は増大する。けれども私達は単に権力のない人々だけがターゲットにされると結論付けてはならない。衛星による監視の下に置かれるのは主に権力のない人々である。けれども裕福な人々や著名な人々もターゲットになり得る。プライバシーに対する大きな侵害に抵抗する力を持っているにもかかわらず彼らの一部は衛星による監視の犠牲者になり得る。ダイアナ王妃は衛星による監視下に置かれていたのかもしれない。衛星による監視の被害者であるという主張は決して考慮されることがない。

 どれだけのアメリカ人が衛星に監視されているのかを推定するのは難しい。けれども200機の監視用の衛星(それは調査報告書の中で一般的な数値である)が稼動していて、もしそれぞれの衛星が20人のターゲットをモニターすることができるとしたら4000人ぐらいのアメリカ人が衛星によって監視されていると考えられる。けれどもターゲットをモニタリングするための衛星の機能がどれだけのものであるのかを推定するのは衛星の数を数えるよりも難しい。それはそれぞれの衛星にあるトランスポンダーの数に関係するのかもしれない。トランスポンダーは情報を送受信するための鍵となる装置である。National Security Stateの支配下にある社会は必然的にそういったものを隠蔽し続ける。もし1機の人工衛星が同時に40人もしくは80人のターゲットをモニターできるとしたら、衛星による監視の考えられる犠牲者の数は2倍もしくは4倍になる。

 ある調査報告書のサンプルはこの巧妙な宇宙時代のテクノロジーに対する洞察を与えてくれる。ある衛星会社はブリリアント・アイズ監視衛星システムに関する独自の構想の中には10ケルビン近い中での周期的な作業を要する長い波長の赤外線探知フォーカル・プレインがあると報告している。監視用の人工衛星は人間の体が赤外線または熱を放射するという事実を利用している。ディープ・ブラックの著者、ウィリアム・E・バローズによれば赤外線の画像はスキャナーを通過し、赤外線の動画を作り出すために充電された一組の装置に記録される。それからそれは増幅され、デジタル化され、符号化されて衛星のデータ・システムに送信される。赤外線の放射が曇りの日に検出できるかどうかに関しては異なる意見がある。ある研究者はこの潜在的な障害に対して次のような対応策があると言う。受動的に可視光線と赤外線を観測するセンサー -それは雲の覆いによって遮断され、夜の間はほとんど使用できない- とは異なり、レーダー・センサーは能動的に雲に侵入し、全ての時間に使用可能なマイクロ波パルスを放射する。その研究者は1988年に次のようにレポートした。人工衛星のセンサーに関わる問題に対する解決策の現実的な限界は一部で論争の種になっている。けれどもそれは約10センチメートルから30センチメートルの問題に過ぎない。そのポイントを過ぎると大気の不安定性が問題になってくる。けれども彼女は次のように書く。人工衛星の解像度は非常に優れたものである。人工衛星に備えられた高度なテクノロジー -マルチ・スペクトル・スキャナー、インター・フェロメーター、可視赤外線スピン・スキャン・ラジオメーター、クリオクーラー、ハイドライド・ソープションベッド- を考慮すればそれは明白である。

 人工衛星による監視の中で最も不吉な部分は心の解読である。G・ハリー・スタインは1981年という早い時期に(彼の著書「宇宙の中の衝突」の中で)コンピューターはEEGを解読することによって人間の心を読むことができると書いている。この分野の初期の研究は1978年に国防先進研究計画庁(DARPA)によって行われた。EEGは現在、人間の脳の神経活動を測定するための初期のセンサーとして知られている。それは皮膚の表面に生じた電流を測定するものである。MEGは頭蓋骨を通して直接、脳の神経活動をマッピングすることのできる高感度の電磁気センサーを使って開発された。脳の視覚を司る部位の反応は現在、ヴァンデルビルド大学のカウフマンその他の研究者によってすでにマッピングされている。MEG技術を使って人間の脳の異なる部位の神経活動をマッピングする研究はすでに進行中である。人間の脳の電磁的な神経活動が十年かそこらで完全にマッピングされ、コンピューターに神経の電磁気的な信号を解読するためのプログラムが組まれるであろうことは容易に予測できる。

 ニュースウィーク誌は1992年に神経科学者達が頭蓋骨の中を覗き、脳を見ることのできる強力な新しい装置を使って思考と感情の源泉、知性と言語の発生源を調査していることをレポートした。彼らはあなたの心の解読を望んでいる。1994年、一人の科学者が電流イメージング技術を使えば知覚と運動、認識活動と言語活動を行っている脳の生理学的な状態を描写できることに気付いた。人工衛星に心を解読する機能を与えるためには単にEEGのような装置を設置し、それを脳のマッピングの研究によって得られたデータ・バンクを持つコンピューターに接続すればいいだけである。私は監視用の人工衛星が心の解読を開始した -もしくはターゲットの心の解読を可能にした— のは1990年代の初頭だと考えている。一部の人工衛星は実際に宇宙から人の心を解読することができる。

 人工衛星のテクノロジーの一部には悪名高いニューロフォンが使用されている。その行動を制御する能力には筆舌に尽くしがたいものがある。ハクスリーは「素晴らしき新世界」の中でニューロフォンを予期していた。その小説の中で人々は擬似的なパーティーを体感するために金属性のノブを握る。そのパーティーの中ではアルハンブラの6000人もの観客が電気的な快感によって興奮している。けれどもそれは今のところセックス用には応用されていない。ニューロフォン -より正確に言えばニューロフォンのような装置- は衛星上で使用するために応用されている。それは潜在意識下に音声を送信することによって行動を変化させる。それは通常とは異なる一つの原理に従って機能する。ニューロフォンは音声を電気的なインパルスに変換した後に、ラジオ波を皮膚に送る。インパルスは耳と頭蓋聴覚神経を迂回して皮膚から脳に伝わり、脳に実際に音声を聞いているかのような神経学的なパターンを認識させる。この装置に刺激された人は異なるルートから来る音声を聞く。ニューロフォンは難聴者に再び音を聞かせることができる。その発明者が改良されたニューロフォンの特許申請をした時に国家安全保障局はその装置の特許を認可させまいと努めた。

 サーベイランス用の衛星は人間の会話を記録できる。バローズはそういった人工衛星を使用すればクレムリン内部の奥深くで話されている会話を盗み聞きすることができると言う。壁、天井、床は宇宙からの会話のモニタリングに対する障壁とはならない。たとえあなたが高層ビルの中にいてあなたの上に10階、あなたの下に10階があったとしても衛星の持つあなたの会話を記録するための音声監視機能が妨害されることはない。屋内であろうと屋外であろうといかなる気象条件のもとにあろうと地球上のどこにいようとそれが何時であろうとも、衛星は静止軌道上(衛星は地球の自転と同調して移動するのでそれは静止しているかのように見える)からターゲットの会話を捕捉することができる。一般的な偵察と同様、分厚い鉛でシールドされた建物の深くに逃げ込めば音声の監視からは逃れられる。

 人工衛星の機能には他にも色々なものがある。例えば警報装置、時計、TV、ラジオ、煙探知機、自動車の電子機器などの電化製品の制御がその一つである。数100マイルもの上空にある衛星は腕時計のデジタル・アラームのセッティングを消してしまうことができる。ランプの電球は衛星から放射されたレーザーによって焼き尽くされ得る。さらに街灯とポーチ・ライトは電灯の極性を逆転させる電磁ビームを放射する衛星をコントロールしている誰かの意志によって自由にオン/オフさせられる。またランプにスイッチが入った時にそれを破裂させることもできる。他の衛星の機能と同様、仮にライトが屋根もしくは1トンのコンクリートの下にあったとしてもそこに違いはない-それは衛星のレーザーによって操作され得る。衛星のレーザーには自由電子レーザー、X線レーザー、ニュートラル粒子ビーム・レーザー、ケミカル・オキシゲン・ヨード・レーザー、中間赤外線化学レーザーがある。

 人工衛星の備えている心の解読と同じくらい奇妙な機能の1つは誰かに物理的な攻撃を加える機能である。飛行中の核ミサイルを撃墜するよりもはるかに少ないエネルギーを使用する人工衛星の電子ビームは地球上の誰かを攻撃することができる。衛星ビームはまたターゲットが走り回っていようと運転していようと彼にロック・オンし、例えば頭部などに圧力を加え、それを傷付けることができる。宇宙から激しい攻撃を制御しているというアイデアは推測の範疇を出ない。この方法によって誰かを殺害するという機能はまだ確立されていない。けれどもそれはすぐに現実化するだろう。人工衛星に関する調査報告書の中には衛星による殺人に関わる言及はされていない。けれどもその可能性は世界に忠告しておかなければならない。

 一部の衛星には次のような破壊的な機能が備えられている。音声サブリミナル・メッセージによる心の操作(その音声は聞き取るにはあまりに小さいけれどもそれは無意識に影響を及ぼすことができる)。それによってターゲットは、彼が起きていようと眠っていようとオペレーターの意のままに操られる。メッセージが犠牲者をコントロールするために使われるかもしれない。誰も他の誰かによって考え出されたそういった言葉を意識しない。ターゲットは声によって無意識の内に行動を制御される。ターゲットは猥褻行為を強要されるもしくは周囲にいる人々から侮辱的な言葉を浴びせられるかもしれない。眠っている時、人は攻撃に対し無力な状態にある。ターゲットはその時、単に何かを言わさせるというよりも何かをさせられる可能性がある。ターゲットは音声サブリミナル・メッセージによって行動を強要され、ベッドから床に落ち、トランス状態のまま起きあがって周囲を歩き回るかもしれない。けれどもターゲットは1、2分の間だけそういった行為を強要される。彼はその時に通常目を覚まし、衣類を着用する。人工衛星によってサブリミナル・コントロールを行う期間の短さは今後より多くの研究によって克服されるだろう。ニュースウィークは1994年に精神医学のコミュニティーが潜在意識下の認識が存在することに対して一般的に同意していることをレポートした。より小規模な周辺グループもそれを精神を変化させるために利用することが可能であると信じている。ニュースウィーク誌がサブリミナル・ストレンジラブ博士という名前で呼んだロシアの医者イゴール・スミルノフはその可能性を追及している科学者の一人である。彼はEEGを使って脳波を測定し、コンビューターを使って潜在意識と怒りや性衝動のような様様なインパルスをマッピングする。それからテープに記録されたサブリミナル・メッセージによる暗示の力によって物理的にその眺望を変化させる、と彼は主張する。人工衛星が完全な隠蔽の下に稼動するようになって以来、この研究と衛星技術の組み合わせ(それはすでに部分的に成功している)はオペレーターに完全犯罪の可能性を与えている。全てのこういった衛星による犯罪は罰を受けることなく濫用され得る。いわば人工衛星は完全に逃走することができる。たとえ犠牲者が彼に対しどういう風に犯罪が行われているのかを自覚したとしても誰も彼を信じない。彼は自分を守ることも反撃することもできない。

 これが衛星テクノロジーの最悪の部分である。それは単にそのテクノロジーが市民の機関によって抑制されないことを意味しているわけではなく、単にそれが完全に反民主主義的なものであるということを意味しているわけではない。衛星による監視の脅威には抵抗できない。それは無力な犠牲者達を圧倒する。著述家サンドラ・ホッチマンは衛星時代の始まりを予見した。けれどもそのテクノロジーの精巧さをひどく過小評価していた。衛星はその軌道上から私達を見下ろし、私達の人生の全ての瞬間を見張っている。衛星は500マイル以上の上空からテニス・ボールを捕らえ、それを撮影し、まるでコートの中で撮影したかようなクリアな画像を地上に送信することができる。衛星は多くの物を撮影し、記録する...それはこの情報及びデータを私達の知らない内密の場所にピームで運ぶ。プライバシーは消滅した。このテロは今も行われている。それは風変わりな科学者や未来学者の心の中に見出されるものではない。人工衛星による監視は現在、悪用されている。何千ものアメリカ人が人工衛星の監視下におかれ、プライバシーを剥奪されている。テクノロジーの方が社会制度よりも先に進歩した為に現在、彼らは不正行為に対する闘いの中でほとんどあるいは全く訴えることができないでいる。

 人工衛星はここで記述されているように誰かをハラスするのに役立つ。ビジネス上のライバルまたは政治的なライバル、以前の配偶者、反体制派、競争相手もしくは理由は何であれ憎悪と軽蔑を引き起こす誰かがその犠牲者になり得る。一度、ターゲティングされたら人工衛星から逃れることはほとんど不可能になる。(サイエンス誌の説明によれば小さなコンピュータがコンピューター化されたイメージによって入力信号またはそのターゲットに適合するサインをチェックする。)拷問者は長い間、人工衛星を使って犠牲者を彼らの被験者にして継続的に監視することを望んでいた。彼の動きは知られ、彼の会話は聞かれ、彼の思考は解読され、彼の全ての人生は偽りのモラルに従わされる。彼の拷問者は悪魔的なやり方で得られた情報を用いる。サディストは音声刺激または音声メッセージを使って彼のターゲットをハラスしているのかもしれない。彼はレーザーによってターゲットの部屋に直接、身体的な苦痛を伝送し、サブリミナルな音声メッセージによって彼の睡眠を妨げるか、彼の周囲の人々を操って彼にストレスを加えるような言葉を語らせている。サディストはレーザーによってターゲットが街灯に近づいた時にその灯りを消し、ターゲットがそのスイッチを入れた時に彼を焼き尽くすべく彼の部屋の電灯に干渉しているのかもしれない。一般的に知られている情報によれば衛星は全てを見通す目と全てを聞くことのできる耳を持っている。要するに衛星テクノロジーにアクセスされた人は彼の犠牲者人生を現実の悪夢、現実の地獄の中に費やすことになる。

 誰かに対する衛星の監視は秘密裏に行われている。それは陰謀とすら言える。そこには政府の人工衛星による監視または商業用の衛星による監視という2つの基本的な可能性が考えられる。1997年のタイム誌によれば商業用の衛星はあなた、それからもしかしたらあなたの伴侶が入浴しているところを捕らえることができる。1985年のディフェンス&ディプロマシー・ジャーナルは、遠隔センサーの費用がそれに関心を抱く全ての国家が手に入れることのできる範囲のものであることを伝えた。高性能リモート・センサー(またはその製品)はすぐに入手できる。第4世代(それとまもなく開発される第5世代)のコンピューターの進化、特にVHSIC(超高速IC)と並行プロセッシングの進化は宇宙からのデータ収集に関係する迅速な金儲けの鍵を握っている。広帯域の低出力データを中継する人工衛星は同時に通信の需要をサポートし、リモート・センサー・データの中継のサポートをして世界規模のセンサーを提供する。また1997年にニューヨーク・タイムズ誌は民間の偵察衛星がクレジットカードを持つ誰もに高いフェンスの向こう側にいる実力者達の居住区域もしくは隣人の裏庭を空から覗かせようとしているとレポートした。ニューヨーク・タイムズによれば商務省は9つのアメリカの企業に対して衛星に関わる11種目のライセンスを認可した。そのライセンスの中には高度な偵察機能に関わるものも含まれている。現在、産業はコストを節約し、宇宙をたくさんの人工衛星で満たすべく監視用の人工衛星の小型化に努めている。

 けれども、いかなる情報源も人工衛星を使った監視による侵害行為が政府もしくは企業またはその両方にによって行われているのかどうかを示していない。サテライト・サーベイランス(1991)の著者は以下のように暴露している。スパイ衛星に関する情報が解放され、それらがアメリカ市民に対して使用されていることが露わになった。大部分の市民がアメリカの敵に対するそれらの使用を支持している。けれども、もしその監視衛星がどれ程、広範囲にわたるスパイ行為をすることができるのかを知っていたとしたらほとんどの有権者は恐らくその意見を変えるだろう。この危険な問題は明らかにされない方が良いのかもしれない。けれども、わずかな人々は一部のアメリカ人に対する人工衛星を使った人権侵害を知り、今もそれに抗議している。私達が何もしなければ「1984」の悪夢が現実化することになるだろう。テレビの開発とそれと同様の機材の上で情報を送受信する技術的な装置の開発によりプライベート・ライフの概念は消滅した。



ジョン・フレミング(アメリカ)

プラウダ誌を中心に寄稿しているライター。彼は「全てに対する全ての戦争」の著者でもある。

ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152200707.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m



*ドンドンと広まる監視社会の強化策=人工衛星とはおったまげでがんす!

・「刑事訴訟改正法」=「国民の発言禁止法」が、昨日、17:30賛成多数で可決しました。が、これで一層監視に拍車がかかりますね。


*世界各地に広がる「自殺」、これ良く読むと原住民に多くひろがっている様で、不思議です。自然の感性が目覚めているであろう方々が自殺するとは考えにくく、最初に浮かんだのが、電磁波兵器の使用によるものかと・・・、

大摩邇(おおまに) さんちより↓

22:12 In Deep

伝染病のように世界中に拡大する「自殺」の流行 : そして、自殺が増加している本当の理由





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2016年05月20日 | 電磁波 | トラックバック(0)件 |
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