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★リック・シンプソン流カンナビスオイルの作り方

リック・シンプソン流カンナビスオイルの作り方
How to make hemp oil by Rick Simpson

 

2009年http://cannabisni.com/1342/how-to-make-hemp-oil-by-rick-simpson より翻訳


注意:麻薬のディーラーが売っているオイルには、多くの混入物質が含まれていたり、THCがほとんど含まれていない場合がよくあります。私の経験からは、路上で入手可能なカンナビスオイルのほとんどは医療目的での使用は避けた方がよいように思います。

 

非常に純粋で高品質のオイルを入手するためには、ご自分で作られるか、信頼のおける方に任せるのが一番でしょう。

  

カンナビスオイルについてよくある質問と回答


使用量および必要量は?:
通常、完全に乾燥した500gのカンナビスの蕾(つぼみ)からは55~60mlのグレードの高いオイルを作ることができます。これだけのオイルがあれば、ほとんどの深刻なガンを治すことができます。これだけのオイルを摂取するのには3ヶ月程度かかるのが普通です。


このオイルは非常に強いので、治療の最初は少ない量から始めてください。米粒の約半分程度のオイルを、一日当たり2~4回摂取するのが望ましいでしょう。


4~5日後には、毎日の摂取量をごくわずかずつ増やし始めます。時間が経つにつれ、身体はオイルに対する耐性を持つようになりますので、量を増やしていくことができます。
患者に非常に強い痛みがある場合は、摂取量の増加のペースを上げ、痛みがなくなるまで増やすことをお勧めします。モルヒネが効かない場合でも、高品質のカンナビスオイルで痛みを止めることができます。


外傷にこのオイルを塗布した場合、わずか数分で痛みを止めることができます。


ハイになりますか?:
前述の量に従うと、多くの人は完全な治療が望め、さらに一度もハイにはなりません。

 

ヘンプで「ハイ」になるというのは冗談のようなもので、たとえ誰かがオイルを過剰に摂取したとしてもその効果は素早く消え、害はないでしょう。


中毒になりませんか?
カンナビスオイルには肉体的依存性はありません。中毒性も害もなく、実質上ほとんどすべての医学的問題に効果があります。


ヘンプシードオイルと同じものですか?
違います!こちらにご紹介しているのはカンナビスオイルで、カンナビスの蕾の部分(バッド)や小さめの葉から作られたもので、カンナビスのエッセンシャルオイルに相当します。


健康食品店に販売されているのはヘンプ(麻)の種子から作られたもので(ヘンプシードオイル)、カンナビスオイルと勘違いされているケースがよくあります。


ヘンプシードオイルは非常に健康によいものですが、THCの含有量は非常に少なくガンやその他の深刻な病気にはカンナビスオイルのような効果はありません。


ヘンプとマリファナは同じですか?
マリファナという言葉は、世界中で使われている400語のカンナビス・ヘンプの俗名の一つです。


カンナビスの植物は全部同じですか?
カンナビスを購入する場合は、THCの含有量が可能な限り高い品種を選んでください。うつ病に苦しんでいる人を元気付ける場合は、良質なサティヴァ(Sativa)種をお勧めします。


その他のほとんどの疾患の場合、インディカ種のご利用を強くお勧めします。インディカには摂取した人をリラックスさせ、より休息し、睡眠を取ることができるようになる効果があります。


使用方法は?
高品質のカンナビスオイルは、蒸気として吸引したり、あるいは内服、局所に塗布して使うことが可能です。局所外用の場合は、オイルをクリームや軟膏に混ぜてご利用下さい。

 


オイルの作り方の情報はどこで見つけることができますか?
動画にある作り方は、よく言っておおまかな説明であるかもしれませんが、この作り方に従って作られたオイルはガンを治すことができるでしょう。

 

現 実的には、この医薬品を純粋なものとして作る場合は蒸留装置などを使うなどの管理された環境で行う必要があります。しかしほとんどの人は蒸留について理解 しておらず、必要な装置を持っていません。次のドキュメンタリー動画でこのような単純な方法が説明されているのは、必要のある人誰もがこの方法でオイルを 作ることができるからです。


何度も言うようですが、この動画のプロセスを適切に行わない場合は危険性を伴います。この教育目的の情報が誤った方法で用いられた場合には私たちは一切の責任を負わないということを強調しておきます。

 


*****リック・シンプソンズ氏のカンナビスオイルの作り方*****


最初に必要な原料:
通常、私は1ポンド(約454g)かそれ以上の、グレードの高いカンナビスを用いて作業を行いますが、1オンス(約28g)から作ることもできます。1オンスのオイルからは普通の場合、3~4gのオイルが抽出されます。

 

カンナビスから作ることのできるオイルの量は品種によって異なりますが、どの品種を用いた場合でも素晴らしい治療効果が望めます。

 

作り方:

(訳注:一部のプロセスには動画からのスクリーンショットを貼り付けていますが、さらに詳しくは動画でご覧いただけると非常にわかりやすいです)

 


1.プラスチック製のバケツの中に、完全に乾燥した原料(カンナビス)を入れます。


2. 溶媒を加え、原料を湿らせます。溶媒には様々なものを利用することができます。乾燥した原料1ポンド(約454g)からTHCを抽出するためには、ガロン (約7.6~9.1リットル)程度の溶媒が必要です。1オンスの原料からTHCを抽出するためには、500mlの溶媒があれば充分でしょう。


(筆者注記:どの溶媒がいいかについてのさらに詳しい情報についてはFacebookのグループCannabis Oil Success Storiesでご覧いただけます)


(訳者注記:http://phoenixtears.ca/articles/solvent-residue-in-the-oil/
こちらはリック・シンプソン氏のウェブサイトの一ページで、カンナビスオイルの作り方についての注釈がまとめられており、同オイルの製造に必要な溶媒についても詳しい説明があります。シンプソン氏は通常ナフサを利用しており、穀物から作られたアルコールは純度が95%程度と低く、水が混ぜられているためにあまり有効ではないとしています)


3.乾燥カンナビスを、清潔で処理のされていない(化学物質の含まれていない)木でできたスティックか、同様の器具を使って粉砕します。カンナビスは溶媒で湿っていますが、実際に処理を行えばカンナビスを粉砕することは可能なことがおわかりになるでしょう。


4.一度目の溶出:カンナビスが完全に覆われるまで、溶媒を加えます。前述のスティックを使って、カンナビスに触れてください。こうすることで、大麻に含まれるTHCが溶媒に溶けて出てきます。

 

(画像:動画のスクリーンショット)


5.このプロセスを3分ほど続けてください。


6.溶媒を別のバケツに出します。この時点で原料に含まれるTHCの約80%が溶出したことになります。


7.二度目の溶出:カンナビスにさらに溶媒を加え、さらに3分間手を加えてください。これで残りの20%が溶出するでしょう。


8.二度目の溶出で出た溶媒を、一度目の溶出からでたTHCの溶出した溶媒の入ったバケツに入れて混ぜてください。


9.二度の溶出作業が行われたカンナビスを捨てます。


10.コーヒーのフィルターを通して清潔な容器の中に溶媒を流し込みます。

 


11.溶媒の煮沸。この煮沸には炊飯器を使うとよくできます。
私が持っている炊飯器は高温と低温の二種の温度設定が可能で、0.5ガロン(2.5リットル)の溶媒とオイルが混合したものを入れることができます。


12.オイルの含まれる溶媒を、炊飯器にその容量の4分の3程度まで入れます。


【注意】この作業は必ずよく換気のできる場所で行い、溶媒からでる蒸気を排出するように扇風機を設置してください。

 

 

この蒸気には非常に燃えやすい性質があります。非常に高温で赤くなっているもの、火花やタバコなどが近くにあると着火する可能性がありますので、遠ざけるようにしてください。

 

 

13.炊飯器のスイッチを入れ、高温にセットします。


14.炊飯器内の溶液が減少すればさらにオイルの入った溶媒を追加します。溶媒すべてが炊飯器に入るまでこの作業を繰り返します。


15.オイル混合の溶媒が最後のレベルまで下がった時点で、数滴の水を加えます。
この水の量は当初の原料(カンナビス)の量によって異なります。たとえば1ポンドの良質なつぼみからオイルを作る場合、私は通常10滴の水を追加しています。


16.オイル混合の溶媒が炊飯器の中で1インチ(約2.5cm)程度にまで凝縮された時点で、オーブン用手袋をつけて炊飯器を持ち上げて内容物をそっと混ぜます。

 

 


17.溶媒が蒸発するまで混ぜ続けます。最後に水を数滴加えたことにより、残っていた溶媒の蒸発を促し、オイルが熱くなりすぎるのを防止します。


私が使っている炊飯器では、溶媒が蒸発しきった時点で自動的に低温加熱になります。これによりオイルが過剰に加熱されることが防げます。
どの時点においても、オイルの温度は140度を超えないようにしてください。


18.オーブン用手袋をつけ、オイルの入った炊飯器の中の容器を炊飯器から取り出します。


19.オイルをそっと、小型のステンレス製の容器に流し込みます。


20.オイルの入った容器を乾燥機やコーヒーの保温装置のような低温の過熱装置に入れます。この作業には数時間かかりますが、これにより水分や揮発性のテルピンがオイルから蒸発して出ていきます。
オイルの表面になんの動きもみられなくなった時点で、この薬は利用可能な状態になったことになります。


21.熱いオイルをボトルに入れるか、あるいは動画の通りにプラスティック製の注射器で吸い取ります。プラスティック製の注射器にオイルを入れると、薬として摂取する際に非常に簡単です。


オイルの温度が下がると、濃いグリース状の濃さになります。一部の品種のカンナビスで作られたオイルは非常に濃厚になるため、注射器から押し出すのに苦労するかもしれません。その場合は、使用の前に注射器をぬるま湯に数分浸してからご利用下さい。

 

 

 

カンナビスオイルを医薬品として利用し始めたい方のための、いくつかのシンプルな事実について


カンナビスオイルは血圧を下げますので、血圧を調整する薬を取っている人の場合は、(カンナビスオイルを使い始めると)そのような医薬品の必要性がなくなっていることに気がつくかもしれません。

 

糖尿病の方についても同様です。カンナビスオイルがある程度血糖をコントロールするため、インスリンが必要なくなるケースを見たことがあります。


私は医師ではなく、人々に何をするべきかと伝える権利はありません。


し かし個人的な話をさせてもらうと、私自身は(がんになったとしても)医療システムで現在用いられているいかなるがん治療を受けることも受けることは考えな いでしょう。そして化学治療と並行してカンナビスオイルを摂取することはお勧めしません(訳注:この情報は2009年と少し古いものですが、最近では化学 治療と並行して利用し、オイルによって抗がん剤の副作用などを抑えるような治療を行って成功した例も出てきています)。自分自身で治療薬を作っておきなが ら医療システムから与えられる大量の毒物を自分の体に入れるなんて、ナンセンスではないでしょうか。


私のカンナビスオイルに関する経験から、一旦カンナビスオイルを使い始めた人はほとんどの製薬企業の医薬品は不必要になるということがわかりました。


カンナビスオイルはほとんどの自然な薬と併用してもよいようです。ただし医薬品とオイルを併用した際に胃痛などを経験したという1、2件の症例を聞いたことがあります。しかし彼らが処方薬の使用を停止するとすべての問題はなくなりました。

 


最愛の人を助けるためにこの情報を使って行動しようとされている方、本物の薬の世界へようこそ。


繰り返しになりますが、溶媒を蒸発させる際は非常に慎重に行ってください。蒸気は非常に引火しやすいので、赤くなるほど高熱を帯びたもの、火花やタバコなどで蒸気に引火しますので、そのようなものから離れたところで行ってください。

 


皆様の幸運と健康を祈って
心よりの敬意を込めて

 

リック・シンプソン

 

出典元:www.phoenixtears.ca

 

 

******

 

【コメント】

 

***製造上の注意***

 

カンナビスオイルの作り方には様々な方法があり、ネット上などでも見ることができますが、数千人のがん治療の功績がある「本家」のリック・シンプソン氏のレシピを翻訳しました。一般的な自宅でも再現可能というのもありがたいです。

 

情報がコンパクトにまとまっていたのでこちらの記事を翻訳しましたが、リック・シンプソン氏自身のサイトには、さらに詳細な作り方がまとめられています。

http://phoenixtears.ca/producing-the-oil/

 

実際に製造を検討される方は、こちらの情報を参考にし、さらにその他の最新の情報もチェックした上で行われることをお勧めします。

 

本文中にもある通り、こちらの情報は教育目的であり、実際に試される場合には各自が充分なリサーチを行った上でご自身の責任で行うようにしてください。

 

なお医療目的とはいっても、現在の日本では大麻(カンナビス)の利用は法律で制限されています。

ですので実際にこの治療法を試したいという方は日本国内で免許を取るか、あるいは医療目的の大麻の使用が法律的に認められている国(場所)での利用をご検討ください。

 

日本での免許申請について具体的な情報は様々なソースでご確認いただけますが、こちらの記事にも免許取得の概要をご紹介しています。

 

医療大麻関連の有益情報まとめ【日本】

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12124320914.html

 

 

***オイルの名前について***

 

翻訳元の記事ではこのオイルはhemp oilと表記されていましたが、一般的に流通しているヘンプシードオイルとの混乱を避け、また当ブログの他の記事との整合性を持たせるためにカンナビスオイルとして表記しています。

 

【関連記事】

ヘンプオイルとカンナビスオイルの違い、ご存知でしたか?

   

***炊飯器のセッティングについて***

 

本 文中の作り方で利用されている炊飯器は、「高温と低温の2種類のセッティングがある」とされていました。私がイギリスに来て最初の頃使っていた炊飯器は、 「炊飯」と「保温」の2種類があり、炊飯後は自動的に保温に切り替わっていたのでそういう意味ではないかと思いますが実際に作られる際には各自でよく調べ てください。

 

最新情報が更新されているリック・シンプソン氏のサイトの作り方でも、特に初めての人には炊飯器の利用を勧め ています(148度以上になると有効成分のカンノビノイドが蒸発し始めまてしまいますが、炊飯器利用の場合はオイルの抽出に充分必要な温度110度程度よ りも上がらないため、というのが理由と書かれています)

http://phoenixtears.ca/producing-the-oil/

   

***リック・シンプソン氏について***

こちらの動画では、日本語動画つきでリック・シンプソン氏自身のガンから生還した経験談をご覧いただけます。彼の場合は皮膚ガンの経験もありましたので、その効果(皮膚ガンの完治)が動画で実際に見ることができます。

 

リック・シンプソン氏のFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/ricksimpsonofficial/

  

当ブログ内の大麻関連の過去記事の一覧は、こちらから( 実際の治療例や、各国の法制度、ガン以外の症例の成功事例などについての情報をまとめています。ご参考まで)。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/themeentrylist-10079672657.html

 


ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12160080275.html
世界の裏側ニュースさんちから転載しましたm(_ _)m



*とても分かり易いです。翻訳ご紹介に感謝いたします。
*現在、おいらには作る予定はないが、こうしたきめ細かいノウハウはとても貴重です~色々と流用できます(^^♪




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2016年05月14日 | 大麻 | トラックバック(0)件 |
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