人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★マインドコントロール・ファクター (2)


(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の、2013年12月2日月曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削除されました。)

http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/12/blog-post.htm


アラン・ワット  

http://www.cuttingthroughthematrix.com/transcripts/Alan_Watt_Blurb_PsychopathicScientists_PART2_Dec062006.html
(原文著作権はアラン・ワットに属します)
*タマいち注:日本語グーグル翻訳⇒ goo.gl/RLmVjK


2006年12月6日

(イントロ部分の翻訳は省略。)

「我々の精神を誰がコントロールしているのか?」というトピックに戻ろう。先週と同じ本『第2の創世記、来たる生命のコントロール』を読む。こちらに与えていることより隠していることの方が多いとはいえ、じゅうぶん読む価値のある本である。大半の本に比べれば、与えられることが多い。おなじみの楽観的な書き方で、科学がいかに「すばらしいか」、いかに私たちの本当の「救世主」になれるか伝えてよこしている。そこにはエリートにとっての真実がある。彼らにとって、科学は人々をコントロールするための救世主だからだ。

大衆をどのようにコントロールし、自分たちのために働かせ、自分たちのためにモノを作らせ、自分たちの上流のライフスタイルを維持させ、自分たちを崇拝させるか。それが、連中が歴史を通してずっと抱えてきた唯一の問題だった。アルバート・ローゼンフェルドの『第2の創世記、来たる生命のコントロール』はお勧めの本だ。「誰がコントローラーたちをコントロールするのか?」という章は、私たちを油断させるように書かれている。


"人間が自分の脳をコントロールするのと、脳が他人によってコントロールされるかもしれないというのは、また別の話である。一握りのパワフルな個人による大衆のコントロールについては当然言うに及ばず。しかし、デルガドはー"

あのCIAに行った男ね。


"この後者の可能性を、さほど深刻なものとは捉えていない"

だってCIAに雇われているんだからねえ。


“結婚前の血液検査の必要性や、破傷風ワクチンの義務化、飲料水へのフッ素や塩素の注入によって、政府が「我々個人の身体を公的に操作する前例を確立した」ことをデルガドは認めてはいるが、"

これはきわめて重要な認知である。子供たちはシステムの中に生まれついてくる。それのどこが間違っているのか、両親は子供たちに伝えることを知らない。大量の注射がぶっ刺されるのも普通だと思っている。ぜんぶ信じてかかっている。実際にこちらに何が与えられているのか、自分で調べるなんて考えてもみない。そんなことは無理。だから純粋に信念にもとづいている。ここで認められている。すべては、徐々に実行されてきた。我々の飲み水をいじったり、我々に注射を打ったり、水にフッ素や塩素を入れたり、その他もろもろ。もちろん、今じゃ野菜がぜんぶ改変されている。

だが、我々はすべてをかなり自然なものとして受け入れていて、何の疑問も持たない。生きていく上でもっとも重要なこと、食べ物、屋根、衣料、水、そのすべてに手が加えられているのに、我々はこれで自然だと思っている。権力はごく一部の人々 の手に握られている。企業を所有している彼らと我々は人生で一度も会わずに終わる。理由は何なのか、いまは何をやっているのかと質問するためにそばに近づくことすらない。我々はお任せしている。

デルガドに戻ろう。


"デルガドは「政府は、市民の脳に電気的な影響を与えることによって、市民の幸福を増そうと試みるかもしれない」とも見ている"

それはHAARPで出来ることの一つだ。HAARPで一番簡単にやれることの一つは、あなたのムードに影響を与えることだ。非常に幸せでゆったりした気分にするか、攻撃的にするか。軍は兵士をもっと攻撃的にする練習をずっと続けてきた。また、米国内ですら、国民を使って実験してきた。それは実行可能である。

デルガドのつづき。


"しかし、「幸いにしてこの展望は、不可能でなくとも、はるかに遠いものだ。それは当然の倫理的理由だけではない。実際に不可能だからである。脳に電気ケーブルを入れて攻撃性、生産性、または睡眠を調整するのは理論的には可能だ。しかし、この技法は専門的な知識、洗練されたスキルを必要とする。また、解剖学的・肉体的変動性があるため、個々人の詳細で複雑な探求も必要とする。脳刺激による大衆の行動コントロールの実現性は、非常に低い。人の脳内に電気ケーブルを入れるアプリケーションは、おそらく非常に個人化され医療面に限定されるに留まるだろう”

これは今じゃごっそりナンセンスである。彼が1960年代に実際的でないと言ったことは、ぜんぶ実行可能だ。


"しかし、遠い展望であるというデルガドの楽観主義が、全ての科学者に共有されているわけではない。ESBはまだ誕生して日が浅いものだがー"

当時、私たちがそのように聞かされていたということにすぎない。これが1960年代に出版され一般人に与えられていたのなら、高次の科学では全てをとっくにバイパスしていたとみて間違いない。


"ESBを 大規模に使うことが難しいからといって、それは十分な動機と権力と意志を持った者を抑制するとは限らない(しかも、もう間もなく今よりも簡単になり得る)。また「明白な倫理的理由」というのも、個々の権力者の倫理意識に依存している。行き当たりばったりに倫理を発明するような冷酷なタイプの者には何の 重みも持たないであろう"

皆さん、そういう人を誰か知ってる?


"独裁者は、生まれて数ヶ月の赤子の脳に電気ケーブルを埋め込むのではないかと示唆されてきた。その子どもたちは、自分の考えやムード、気分、行動が自分自身の意志によるものでないということを絶対に知ることがない。そうなった場合、自由意志と個人の責任はどこにあるのか? 同様のことを示唆したカーティス・R・シェイファーという電気エンジニアはこう付け加えた。「人間がこのようにコントロールされれば、もっとも安価に製造・操作できるマシンになる。ウェスチングハウスの機械人間のようなシンプルなロボットを作るだけでも、子どもを16歳まで育てる費用の10倍はかかる」"

"これは何を意味するのか?” とロバート・コフランは問う。 "一つの仮説・可能性としては、トランジスターのタイマーつき刺激装置を身につけた、100ソケット/600本ケーブルのある人間である。男性の場合それは襟ピンだし、女性の場合は宝石のついたブローチだろう"

そうだな、今じゃ、頬か鼻か舌に輪っかをつければ済む話だ。


"個々人のプログラムは機能と義務に合うように事前に設定されている。しかしローカルの(75ソケット)コントローラーたちが重複して出すラジオ電波で即時に変更は可能。彼らは遠方の(50ソケット)コントローラーたちによってコントロールされる。彼らは地域の(25ソケット)コントローラによっコントロールされる。彼らはマスター・コントローラー(ソケットなし)によってコントロールされる。彼はその知恵で全ての人の行動をコントロールする"

それが連中のチェック・アンド・バランスのメカニズムなのだ。これはおそろしく古い、高次のフリーメイソンの発想に戻る。それ以前ですらある。メイソンというのは、近年になって同じ神秘宗教につけられた名前だ。底辺にはペーペーの連中がいて、トップには賢いのがいる。これは彼らが実現しようとしていた、古い理想郷の発想にさかのぼる。「地球に平和を」プロジェクト。その理想郷の庶民は自分が虐待されていることにも気付かない。だから虐待者に対して怒ったりすることができない。ただバカみたいにニヤついて、よだれを垂らす程度。それが彼らが「理想郷」と呼ぶものである。どんなふうに扱われていようとも他のどんな感情も持てなくなった時、平和がやってくる。これが彼らの理想郷だ。


(中略)


”DNAは、脳の身体的構造を特定しているだけでなく、分子コードを通じて脳のプロセスと精神的活動のすべてを直接的または間接的にコントロールしているというのが新しい仮説だ。その分子コードが探求され、最終的にマスターされる日が来るかもしれない "

「今はこれに取り組んでいるのですが、いつの日か”ああだこうだ”できるようになることを期待しています」と言ってくる時は必ず、もっとハイレベルで実行済みなのだが、とっくに終わっていることを一番下のレベルでもう一度研究している。

この本は、いまの旬のトピックにも触れている。まるで発見したばかりかのように書いてある。それが彼らの手口だ。「第2の創世記」の235頁。これを聞いてほしい。連中は脳の一部に特定のホルモンを注射する話をしている。ラットの巣作りクオリティのスイッチを入れるのだという。ラットの生活を改善したいだけなんだね、はいはい、わかりました、そうですね、じゃなくて、これは人間のためだ、必ず。


"このように使われたホルモンの影響は大変見事なものであった"

聞いて。


"1965年、エルクス博士はディアフィールド財団での講演で述べた。急性の成長期において、中枢神経にステロイドホルモンが少量入ると・・・"

子宮にいる時か、性徴期に入る前の話をしている。


"…反応がリセットされるため、行動プログラム全体がメスの活動というよりもむしろオスの活動になる"

逆にすればメスの活動にもなるわけだ。


"われわれの研究所[ジョンス・ホプキンス大]で実施された別の実験について引用させてほしい。これはリチャード・マイケル博士が実施したもので、成猫である"

今度は猫たちを幸せにしてやりたいんだそうな。


"マイケル博士は微量のホルモンを後部視床下部にじかにインプラントした・・・・他の動物にも、同じ容量のダミー素材をインプラントした..."

"…当初、性的な活動を欠いていた猫たちは、微量のホルモンをインプラントされると性的に非常に感応するようになった。ダミー素材をインプラントされた猫たちにはそのような影響はみられなかった"

"インプラントを除去すると、その感受性は消え去った。さらに、ホルモンはあまり遠くまで移動せず、インプラント近辺に留まるものであるということ、そのホルモンを吸収するのはごくわずかな選ばれた細胞であるということをジョンス・ホプキンス大学の研究者たちは発見した。エルクス博士は述べる。「これは中枢神経の相互反応の特定性の驚異的な例です。これを最後まで考えさせて下さい」。博士は懇願する…"

懇願だって。


"…少量のホルモンが比較的わずかな細胞の膜組織にきちんと統合されると全体のメカニズムをあまりにリセットするので、オスの存在に対して極めて特定的な性的反応で呼応するようになる—猫の場合それは8分ほど続くプログラムである。別のホルモンを入れるとこれは起きない。ホルモンをその感応する位置から数ミリ動かしてもやはり起きない。したがって細胞はきわめて特定的なやり方で反応している。驚異的なことが理解されつつある…"

前にも述べたように、これは書かれた当時ですら旧式の話。一般大衆にあてがっておくための一番下のレベルだから。さらに続く。


"エルクス博士は述べる。「今や私たちは脳のケミストリーを詳しくマッピングできる手段を持っています。それは相対的なマクロの構造、脳自体の地理とでもいいましょうか、だけではありません、脳のレイヤーごとの地質もです。そして脳のきわめて薄いエリアにこれらの物質が集積していることをみきわめて、100万分の数インチ違うだけで、いかに一つのエリアが他のエリアと異なっているかを示すことができます。それは物質の局部的集積を測定できる優雅なマイクロテクニックでも実施できますし、特定のステイン手法によっても実施できます。そこではこれらの物質が美しい蛍光アレイとなって浮き上がります"

脳のあちこちを引っ張っていじくっていても、なんと全てが美しいことか。エルクス博士は非常に愛すべき男だねえ。


"となりますと、脳の化学的なコントロールが少なくとも限定的には可能ということがかなり明白であります"

限定的ね、はいはい。


"ESBで開始させることができる行動パターンは、全て化学物質のパターンに根ざしています。化学的に実施されています。それら(化学物質)は貯蔵されており、準備万端である。つまり、ひとたび方法さえわかれば、ESBで実施できることはなんでも化学的にやった方がもっと良く出来るということになります"

彼らは知っていたのだ。

これはホラーショーである。この手の研究を世界中の研究所でやるために、何十億ドルもが費やされてきた。目的はコントロール手段を見つけることだった。それがすべての目的だ。何かを治療するためではない。もちろん時たま「てんかんの患者を助けることができます」だとか言ってくる。それはそうかもしれないが。すべての人をコントロールするのが実際の目的である。常にそれがゴールだった。

こういう科学者たちは―大学を卒業して、小さな研究所に就職する研究者―この人たちは生涯の収入を助成金に依存している。ひとつの助成金からつぎの助成金へ。世界のシステムをまわしている、その金。それが全ての背後にある。ひとにぎりの人々が全ての調査の方向を指示するのはあまりにも簡単なことなのだ。単純に、自分たちが研究させたい研究に資金を出すだけでいい。人々を本当に治療したり助けたりするような研究は何の資金ももらえない。そもそも出発すらできない。このシステムはそれほどシンプルに出来ている。

彼らは自分たちの向かっている方向をいつも知っていた。いつも知っていた。モアの「ユートピア」から現代に至るまでずっと、連中はいつも自分たちが向かいたい方向を分かっていた。その前にはプラトンの「共和国」もあった。一般大衆の精神のコントロールを手中におさめて維持するにはどうしたらよいか、何世紀もずっと議論が続けられてきた。


ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12122781640.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m


  
*おいらもリンクしていた『気まぐれです。』さんですが、いつの間にか消えてしまった。その貴重な記事を保護し、再度UPして下さった「電磁波拷問・人体実験反対!」さんに感謝いたします。ありがとうございます(^^♪


*読み進むほどに出るのはため息ばかりです。

>そのすべてに手が加えられているのに、我々はこれで自然だと思っている。権力はごく一部の人々 の手に握られている。
>すべての人をコントロールするのが実際の目的である
>一般大衆の精神のコントロールを手中におさめて維持するにはどうしたらよいか、何世紀もずっと議論が続けられてきた。
・権力者は全ての一般大衆をコントロールする為に目に付くもの、付かないモノのすべてに手を加えて、これが自然だと洗脳教育をする。NASAは消えない毒飛行機雲をこれが自然の飛行機雲だと低学年のうちから洗脳教育をしている・・・

・気が付けばシャンプー・合成洗剤の浸透で皮膚バリアーが破壊されている。そらからはケムトレイルで変なモノが撒布され、容易に身体に侵入されやすくされている・・・

・科学は我々ゴイムを抹殺する為のもので、我々が認知しているより50年位先を行ってる!?
・これらから逃れるには生半可な覚悟では無理だ・・・ニャー! 

 先ずは「現状把握」をしっかり決めましょう。









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2016年05月02日 | 電磁波 | トラックバック(0)件 |
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