人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★マインドコントロール・ファクター (1)

(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の、2013年12月2日月曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削除されました。)

http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html


アラン・ワット

http://www.cuttingthroughthematrix.com/transcripts/Alan_Watt_Blurb_PsychopathicScientists_PART1_Dec012006.html
(原文著作権はアラン・ワットに属します)
*タマいち注:グーグル日本語翻訳⇒ goo.gl/JkURX8


2006年12月1日

 こんにちは。外は冬の嵐が吹いている。雪が降り、風が唸っている。新しい類の嵐だ。西岸のブリティッシュコロンビアから長々と伸びたジェット気流が、右折をして、カナダ中に広がっている。かつては一度もなかったようなことである。何年も前のテレビの天気予報を覚えていられる者たちにとってはそうだ。昔は国じゅうの様々な県の様々な天気について聞いてみるのがかなり面白かった。今ではジェット気流の改変により、連中は国中の天気をかなり標準化できる。

 これが無理だと思う人は、国連で70年代後半に調印されたEMPおよびHAARP関連の条約をチェックしてみるといい。多くの人々が、与えられた洗脳内容に完全に染まって、そんなことは無理だと主張するだろう。なぜなら主流派メディアから告げられていないからである。彼らはそれにしがみついて、そんなに何もかも驚異的にコントロールできるはずがない、と言って、はなから信じようとしないだろう。しかし、私がいま言った話は表面をなぞった程度に過ぎない。


 きょうはよく聞いてほしい、なぜなら、特別の科学が実行されているのを懸念する人々が、何年もかけて証拠を出してきたのだから。それは単に、古代に理解されていた科学に、別の言い回しが与えられ、実践されているに過ぎない。 

 何度も言ってきたが、社会や文化の中で一度うまくいった事は、順番を間違えずに導入すれば、かならず同じようにうまくいく。人間の性質はなにも変わっていないからである。

 1960年代から1970年代にかけ、西側の精神科医たちによって、新しい診断が下された。それは精神分裂病の形態とその表出に関連していた。それ以前の精神分裂病は、「パラノイア」~頭の中に声が聞こえてくること~に関わるお決まりのコースを辿っていた。

 昔のコントロールシステムは宗教だったから、それはたいてい宗教的な形を取っていた。その人は宗教的な性質の対話をしているか、天使や悪魔を見るといった具合だった。その人たちはいろんなものを踏みつけた。病院ではテレビを踏みつけた。それはそんなに悪い発想ではないかもしれない。ハンマーでやってくれた方が良かったかもしれない。

 1940,50,60年代に、様々なテクニックによるマインドコントロールの実験が本格化した。

 小宇宙の形態~社会の中で閉鎖され、孤立した社会~それが精神病院である。そこでは、実験ベースで非常に多くのことを静かに実行できる。

 カナダでのイーウェン・キャメロンによる大実験、MKウルトラの実験のことは、一般にも暴露された。これは世界中の他の場所でもおこなわれていた。

 科学がメディアに登場するようになってから、新現象が起きた。黒いガウンを着た聖職者階級から、白衣を着た科学の聖職者階級に変わっていた。しかし、コンピュータは一般人には未だあまり知られておらず、店に行って一台買って帰るような時代ではなかった。

 だが、この特定の病気の新しい出方は、皆に驚きを与えた。さまざまな人々が精神分裂病の診断を下されたからである。

 患者たちは不満を述べていた。チップを埋められた、と。チップはなぜだか、どこかのコンピュータに接続されており、そのコンピュータが患者たちをコントロールしていた。

 適応力のある西側世界の精神科医たちは、この新しい現象をただ受け入れた。「なぜ?」とか「何のために?」には、あまり深入りしなかった。それには絶対、理由があったはずだ。 

 精神科学と心理学(低層ではなく、高層の)は、何千年間も、違う名前ではあったが、コントロール目的のために濃密に使われてきた。

 精神病院の大物コンサルタントたちは、コントロール側にいる組織の会員である。多くは各国の諜報機関とも繋がっている。


 「チップのインプラント」が入れられていて、どこぞのコンピュータに遠隔操作される。その奇妙な現象は、シリコンチップなどという言葉を誰も聞いたことがなかった時代に発生した。当時の本を調べてみると、これに関与していた専門家たちが問い合わせをするにはしているが、本来あるべきほどの問い合わせ量ではなかった。

 これらの人々(被害者)の一部は軍にいた。全員、軽度の手術を受けたのだと思う。そうでなければ、軽い手術のために入院した人たちだった。まだ軍に入るには若すぎた人々である。そこにはいつも共通する要素があった。

 一般大衆がもしもっと多くの情報にアクセスできれば、チップが個々人に埋め込まれて試験されたことは、絶対に明々白々になるはずだ。その人たちは拘禁された。しばしば残りの人生をずっと拘禁された。そして徹底的に研究された。なぜなら、これこそ "これからやってくる事柄の形(a shape of things to come)"だったからである。

(訳注:おそらく1936年に映画化されたH.G.ウェルズの小説”The shape of things to come”のことを言っています。その一人の登場人物の台詞に「我々は科学のフリーメイソンなのだ」とあります。映画の主人公の名はジョン・カバルJohn Cabalで、カバルCabal陰謀団、カバラCabalaと似ています)

 これは政府の(納税者の)金から報酬を受けとる科学者たちの世界会議で、少なくとも半ば公然と議論されていた。世界中のすべての人へのチップ埋め込みについて、話し合いがされていた。たとえばロヨラ大学でそのような会議があった。その短縮版の議事録なら少なくとも現在でも見つかる。つい今から3ー4年前に開催された。会議では全ての人へのチップ埋め込みについて語られていた。個々人を管理するための地域コンピューターが既にセットアップされていると言っていた。つまり、これらのスパコンが個々人をプログラムするのだ。その日の特定のタスクを設定する。その人のケミカルバランスを監視する。そして特定の薬を飲まされたりするとみて間違いない。そうなると人は人でなくなるから、なんの発言もできない。単なるプログラムされた自動装置になる。

脳へのチップ埋め込み。

 1960年代と1970年代のこれらの患者の一般的な苦情の内容は、脊椎へのチップ埋め込みだった。そこが神経システムと相互反応する場所になっていた。その人のハードワイヤーシステム、脊椎システム、神経システム、さらに脳そのものにメッセージがプログラムされる。それは2方向だった。

 同時期に、特定のティーンエージャーたちが学校での初の銃乱射事件を始めるということが起きた。1979年に、当時16歳だったブレンダ・アン・スペンサーがグローヴァー・クリーヴランド小学校(カリフォルニア)に行った。ブレンダは学校の中に入っていって、人々を撃ち始めた。2、3人殺したように思う。この無感覚な行為に米国民は驚愕した。さらに無感覚だったのは、動機を質問された際の彼女の答えだった。マインドコントロール形態にある他の全ての人と同じように、感情がぼやけていた。精神分裂病とも似ている。通常の反応と感情的な反応、動機がぼやけるのだ。彼女はただ「月曜日が嫌いだったからやりました」とだけ述べた。

 私たちが人生の中で持つ思考や意見、進む方向性は、いつもメディア、書籍、映画などの作り手によって誘導されている。文化のクリエーションと操作には、大財団がいつもがっつり関わっている。これらはヴァイスハウプト氏が「資金潤沢な財団を通して人類の将来を導く」と語っていたのと同じ財団である。

 これらの財団は政府とべったりの関係にある。皆、秘密結社(訳注:英語ではSecret Societies秘密協会)を使って、その計画への忠誠を確実なものとさせてきたからだ。これらの協会に忠誠を誓ったものたちは・・・・いい大人ということになっている。いい大人は軽々と誓いを立てたりしない。特に破ると死の罰が下るような誓いはそうだ。

 最初に言葉があった。それを破ることはできない。モーゼのみが法律を破っても良いとされていた。人々に怒りをおぼえて最初の2つの石を投げつけ、割ったからである。彼が最初の違法者だった。それはこの世界をまわしている "above and below"システムに関連する別の物語になる。

 財団がすべてを率いている。その一つであるロックフェラー財団は、何百ものNGOに資金提供している。彼らは自分たちのことを非政府組織と呼び、草の根組織を装う。家にいて、人類や動物(場合によってはUFO)への熱い思いがみなぎるあまり、行動している人たちなのだと。ロックフェラー財団がすべてを運営し、すべてを導いている。

 彼らは我々の全世界をファンタジーに入れておき、嘘のニュースなどを与えてくる。そうやって、実際に起きていることに気付かせないようにする。彼らは我々の人生を切り盛りしている。もう何百年もそうしてきた。我々に思考や意見を与えるために、常に特定の作家たちに資金援助をする。

 ノンフィクション・フィクション両方である。社会に対して科学的な情報が暴露される際には、特定の傾向がついている。人類の未来、バイオ倫理・・・科学者たちがいかにして素晴らしい理想郷、全ての人がひたすら幸福でいられる場所を作るかという話は1950年に真剣に開始され、60年代と70年代に加速した。理由としては幸福あるのみ、と我々は繰り返し聞かされている。だが、薬物や、脳に入れるちょっとしたもの(ワイヤーがあったりなかったり)を用いて、こちらを「幸福」にする気でいる。

 すでに、遠隔ネタ(人間の遠隔操作のこと)は高次のレベルで実行済だ。一番下のレベルでは、リサーチがおこなわれている。我々のシステムでは、書店で購入するものをすべて信じるように洗脳されている。科学雑誌や科学番組も、最先端の現実だと思わせられている。それを鵜呑みにして、「いやいや、もうこれは大昔にやってあったことでしょう?」と考えたりはしない。旧式なのだ。こちらに与えられるものは全部旧式。

 そして一番下のレベルの科学者たちに、RE-SEARCH=再サーチをさせている。サーチはすでに終わっているのだ。もう一度最初からやり直す。そして何かを発見すると、まるでおニューであるかのように新聞に発表する。そのレベルでは全員それを信じている。これらの科学本は常に楽観的に書かれている。少々は危険性を指摘するかもしれないが、楽しそうに紹介し、これであんなことやこんなことが可能になるよ、と詳述する。

 さて、我々は人類の歴史を知っているが、どこの国でも民族でも、権力は絶対に一般大衆とは共有されない。そんなことはいまだかつて起きたことがない。事実、古代の科学は、当時の大衆の精神をどうやってコントロールするかについて研究していた。少数の支配層がたいしたトラブルなしに優雅に暮らせるようにするためである。それは変わっていない。変わらないだろう。チャールズ・ガルトン・ダーウィンの「次の百万年」では、「支配的少数派」がコントロールする地位に留まる、とかなりはっきり書いてある。オルダス・ハクスリーも書いていた。そういう連中がごっそりいて、表舞台に出されている。連中が約束する内容を我々に欲しがらせるために、いつも素晴らしい予想ばかり告げてくる。

 1960年代の新聞は、「2000年になれば仕事がほとんどなくなり、仕事に就くのは特権になるだろう」と書いていた。残りの一般大衆はローマ時代の服でも着て、詩や天文学などの話をしながら時間潰しをするだろうと。世界からは飢餓がなくなり、すべての人は雲の上に生活しているだろうと。これが、大衆を眠らせておくために与えられたナンセンスだった。そのあいだ、本物の狼たちが計画を前進しにかかるのである。

 ひとつは非常に中身の濃い、「第2の創世記」という本だ。いろいろな版が出ている。最初に出版されたのは1969年で、1970年代に後続の版が出た。作家はアルフレッド・ローゼンフェルドで、ISBN番号は0-394-71214-5だ。十分読んでみる価値ありだ。これは一般大衆のために出されるような本である。でもたくさんの主要大学と、助成金で生きている教授たちから情報をもらって書かれたのは間違いない。教授というのは政府や財団から与えられる研究助成金で生きている。そうやって社会を特定分野へと導くようになっている。何かを実現させたい場合、研究資金を提供するだけ。別の方向に行かせたくなければ、資金提供を控えれば、それは実現しない。世界中の金を持っていれば非常に簡単なことだ。

 さて、バイオ倫理でいわれるこの特定のテクニック、個々人のコントロールのことは「BSP」と呼ばれる。1965年の雑誌「ライフ」で「生命のコントロール」という4部連載があった。この男(ローゼンフェルド)の本の目的はもちろん、バイオ医学の前進の持つ巨大な意味合いに一般大衆の関心を惹き付け、備えさせるためだった。科学者サークルが欲していた緊急性を与えるためだった。まるで確認しているようだ。このように連中はものごとを進める。我々に彼らのやっていることを確認させたがる。

 これを1960年代に担当していたうちの一人がレターバーグだった。もう一人は有名な英雄で、影の多い男、サーク博士だった。我々にポリオ予防接種を与えてくれた男。優生学協会に所属していた男。彼は「人口削減」を信じていた。ポリオワクチン以前にまさにそのテーマで本を出版していた。「すべての生命、特に人間生命の改変とコントロール」に熱心な最大の研究組織に所属していた。それから我々の救世主になった。なぜ人口削減すると同時に社会を救いたいのか、どのインタビューでもちゃんと答えられていなかった。

 というわけで、BSPと「明日の事例」。BSPとは何か?

 BSPという名前を作ったとされる一人が、ウェスタン行動科学研究所所長、リチャード・ファーソン博士だった。行動科学はもっとも重要な分野の一つで、製薬会社 と手に手を取って働いている。電磁的なタイプの刺激をする組織も(?)、政府の下で同じマインドコントロールネタに取り組んでいる。ちなみに、ニューエイジ運動のヒーローになった人の一部は、行動科学の学位を持っている。まさに警告のしるしだろう。一人は米国に住んでおり、いろんな「グッドバイブレーション」本を出すための潤沢な資金をもらっている。

 ウェブスター辞典によれば、BSPとは「予測」を意味する。BSPとは「バイオ・ソシオ予測」の略。つまり予想。相手の力を弱めるために反論を予想する形態。彼らが一般大衆にやっているチェスのゲームはそれだ。情報公開前にすべての反論が予測されている。反論の答えがすべて準備されている。非常にシンプル。


(中略)


 この本は古典的な例である。こちらに少々悪いニュースを伝えつつも、明るい面を見なさいと告げている。なぜなら、わたしたちがこの計画に従って、協力することが求められているからである。とても幸福なトークをするタイプの本ですらある。非常に残酷なことを、できる限りナイスに議論している。オルダス・ハクスリーが聴衆の前で語ったやり方にそっくりだ。うかつに話を聞いていると、なんだか感じの良いキャラに思えてくる。その発言内容を本当に理解してみるまでは・・・。

 「ヒットラーのような男はやたらに大声で叫びまくるもんだ」と我々は教えられてきた。それが頭にあるので、とても感じの良い人が冗談混じりのトークをしたりすると、我々は微笑んで「なんて洒落た男だろう」と思ってしまう。

 本に戻ろう。章のひとつは「プッシュボタンによる行動」となっている。これは生命の作り直しについて書かれた後だ。特定のタスクのための特定の人間を作るという事。最後には結婚は古くさいものとなるだろうという。結婚は壊さなければならないのだ。カール・マルクスが登場して同じことを述べる前から、彼らは家族の単位を壊す必要を知っていた。この男がのたまわっているよりも 本当の科学は遥かに古いからである。


“そうなると展望が開ける。我々は人間の行動をコントロールする方法を学ぶかもしれない。脳の細胞を任意に変化させる術を学ぶかもしれない、分子のねじれを取るかのように。ねじれを取るということは、どんな方法であれ、細胞分子の再構築を意味する。その構成原子を再編成して、少々の材料を除去したり補足したりし、化学的または電気的活動を変化させる。

 科学と電気は、究極的には同じことに辿り着くだろう。電子の運動と再編成である。したがって脳の電気的化学を一つの存在、または4次元の物理的世界で起きる、緊密に連結した一連のプロセスおよび出来事として考えるのは正統的である。すなわち、観察と操作の対象となるものである。となれば脳の電子の操作は人間の行動の操作に匹敵するだろう。”

 それから、CIAで働いていた非常に興味深い男の話が始まる。本の中ではもちろん書かれていないけど、こういう本を我々にあてがってくる連中はだいたい CIAで働いている。この執筆者自身もおそらくそうだろう。しかし、次の特定の男のことは外部に漏れ、最後には機密解除された。


"イエール医学大学のホセ・M・R・デルガド博士はこの分野の脳研究のパイオニア的研究者で…"

ええと、デルガドはCIAで働いていた。


"…脳の特定のエリア(そこには微小の電気ケーブルが手術で埋め込まれている)を遠隔でラジオ刺激することによって、様々な活動シークエンスを開始させることができる。NY自然史博物館でのデルガドの講演では、ルディと呼ばれる実験用の猿との仕事の一つの側面が語られた。"

人々があまりにもゾンビ化してしまい、自分では何も疑問を持たないなんてことがないよう願っている。テレビでずっと観てきた番組、特に公共放送でやっている自然番組や動物番組は最悪の部類に入る。あとから科学の話に入っていき、いろいろな動物を解剖したり、刺激やショックを与えてみたりする。カエルやネズミやモルモットや猿を使ってこれらの研究が実施されてきた目的は、「猿やネズミやモルモットたちに新しい理想郷を作ってあげたいのでしょう」などと考えないことを祈る。これら全ての研究が実施されたのは人間に対して使うためだ。動物にインプラントを突っ込んで脳を刺激するというのは、最終的には人間に使うためだ。


"抑制された環境で脳の色々な部分が研究された後、ラジオ刺激機がルーディに縛り付けられた。そして、赤核の吻側の興奮が始まった。猿はコロニーの中で自由にしていた。刺激は次のような複雑な反応シークエンスを産み出した。自然発生的な活動の速やかな妨害、顔の表情の変化、頭が右に向く、2本の足で立つ、右に回転する、腕でバランスをとりながら2足歩行する、檻の壁に触る、またはブランコをつかむ、檻の後ろの壁にある柱に登る、床に降りる、低い声で発声、目下の猿に脅しの態度をとる、態度を替えてコロニーの他のメンバーに友好的に接近する、そして刺激によって妨害された活動の再開。"

 デルガドは、雄牛を使った別の実験で有名になった。闘牛場にいる雄牛の脳に遠隔センサーを埋め込んでおく。雄牛がデルガドに向けてやってきたところでスイッチをONにすると、死んだように止まってから、右に向かって進む。もう一度スイッチをONにすると左に向かって進む。

 非常に見事に生き物を操作する。まさにコントロールフリークたちの楽園である。デルガドは確実にコントロールフリークだった。こういう連中は良心をまったく持っていない。人間じゃない。人間的なところは何もない。サイコパスだ。

 この本は社会とセクシュアリティに関する分野について書いている。いま流行りの質問、「人生の目的は何か?」を尋ねている。連中はいつもそうやって我々を捕まえる。文化全体を少しずつスライスしていく。文化はそもそもこちらに(上から)あてがわれているものだが、それをスライスする。それで、我々は皮を剥かれたバナナのようになって、「こりゃまたどういうこと?」と不思議がる。

この全てに対する彼らの答えが、

 「ものごとを再編成し、完全にコントロールすることによって、神々の地位にまで上昇してしまおう」

で、それについて連中は非常に興奮している。

 この本には非常に多くの要素が入っている。主流メディアでは宣伝されない数多くの本の一つだ。そこらの山田太郎花子にこの手のものを読まれたくないからだ。

 たしかに大衆は、これを気にかけろとメディアに言われたことしか考えない。連中はスポーツとスポーツの合間にカジュアルに恐ろしいことを伝えている。それは記憶には残らない。

 連中は「これこれこういう事項について心配し、考えていなさい」という内容を我々によこしてくる。

 我々に与えられるプロパガンダでは、何よりもまず、こう告げられるきまりになっている。「これがあれば、どれだけ不治の病に苦しむ人を救えるでしょう」。それが、恐ろしいものを前進させることを一般大衆にのませるための、標準的な手口だ。結局はすべての人に影響を与えることになるのだが・・・。

 死にかけた子供の姿は、ふつうの人にとっては痛ましくて見ていられない。「でもこれが子供たちを救うでしょう」。そのようにして、まったく新しい議論の場が開かれる。なぜならそれは通常許容されていないことだから。社会的に受け入れられていないことだからである。社会の全ての人をコントロールするというのが本当の計画であっても、いつもかわいそうな人々が最初に持ってこられる。

この本では、こう書いてある。


"ESBは「ノーマル」を逆転できる…"

 ノーマルにかぎ括弧がついている。その時々の文化が「ノーマル」とするものがノーマルになるということを良く知っているからである。彼は文化のクリエーターたちの下で働いているのだから、当然知っている。


"脳のコントロールは原始的な部分のコントロールも提供してくれるだろう。ひるがえってそれが体の基本的機能をコントロールする"。

彼が原始的な部分と呼ぶのは、人にサバイバル本能を与える部分のことである。ここで戦うか逃げるかの反応。原始的な部分とはそういうことだ。おなじく大シンクタンクのために働いていたケスラーも、同じ発言をしていた。「国家が一般大衆のために全ての決定を下すようになるのだから、それはもう必要なくなるだろう」と。しかし、ケスラーはこうも付け加えていた。「コントロールする者たちは、そのままでいなければならない。サバイバル本能をそのまま維持すべきだ。惑星地球号の舵を取るのだから」。

本の続きにいこう。


"脳の底に埋まって" とジョンスホプキンス大学のジョエル・エルクス博士は指摘する。“正中線の中、頭の中心には、とても古い領域がある。そこは明らかにサバイバルに関連している。これらの領域は呼吸、心拍数、血圧をコントロールしている。また塩分バランスと体温のコントロールを司る。空腹、喉の渇き、喧嘩、逃亡、遊び、睡眠、覚醒、セックスのような、特定のビルトインの本能的反応を導いている。ここは大脳の指令センターだ”

“(しばらく空腹でいたのにもかかわらず)自らを飢えさせるように、または(食べたばかりなのに)暴食するように、または通常の能力を大幅に越えた性的パフォーマンスをするように動物を誘引することが可能であるということが、まさしくESB実験から既に示されてきた。ESBによって動物と人間に行使することが可能なコントロールの種類は、単純な筋肉の動きからかなり複雑な社会的行動に至るまで多岐に渡る。大脳皮質の電気刺激が動物に運動反応を起こすことは少なくとも19世紀から知られていた。だがこれは麻酔をかけた動物でしか達成しえないし、その運動は不器用で不正確になるものと最近まで仮定されていた”

これは嘘だ。はるか昔から麻酔をかけていない動物が使われていたのだから。もっともっと古い書物について取り上げていないだけだ。


"しかし、ESBの新しいテクニックとミニチュア化された器具が、電気的な指令の下での動作パフォーマンスを自然の行動と同じくらい複雑で正確にすることを可能にした"

実験室の猫に、足の動きー曲げた足を伸ばすーを誘引した例を挙げてデルガドは説明する。


(中略)


 皆さんに何をお伝えしているかというと、つまり、新しいことなど何もないということである。今日、ニュースでぽちぽち見せられているネタは、単に、次の受容の段階へとあなたをプログラムするためにある。我々は「それは必然的なことだ」と考えなければならない。

 「科学には人々を使って何でも望み通りにやる権利がある」と公共の場で発言した人は誰もいない。しかし、これはあのおかしな言い方、”進歩”を止めることはできない、と繋がっている。それは”科学”を意味している。どの時代でも、支配的な少数派がどれでも特定の分野の実験を止めることを望めば、それは即座に止められた。このような研究のすべてがおこなわれている理由は、社会全体のコントロールのためにあるからだ。

 ハクスリーのバークレーでの講演がある。彼もそのことを話していた。「大半の人は幸せではありません」。そうやって、これから進む方向を合理化しようとした。だから脳にいろいろ突っ込んで、人々の行動や気分を変えることの何が問題なのか?というわけである。そうやって説明した。もちろん、そんじょそこらの大学で講演していたわけじゃない。アイビー・リーグの大学で詳しく話していた。だって、そこの学生たちはこれから政府や官僚機構や科学機構に入っていくのだから。または、そのすべてに資金を出す財団に入っていくのだから。

 財団にしたって、支配的な少数派の許可なしには何もやらない。ピラミッドのシステムでは、全てが冠石から来ている。我々の世界は怪物に運営されている。

 1950年代から、ソリッドステート(半導体素子などを用いた回路)のマイクロチップが存在していた。一般大衆がトランジスターさえ聞いたことなかった時代にである。トランジスターはラジオとテレビの古いシステムを一変させた。トランジスターラジオやら色々な部品やらが登場して、サーキットボードにはんだづけされた。その次の段階は、徐々にソリッドステートに入っていくことだった。最終的には80年代だった。だが連中は1950年代からソリッドステートを持っていた。カナダのテレビでニック・ベギッチが見せた器具の中で、CIAが使っていた。小さな携帯リモコンで、人間のアタマに思考を入れていた。

 それでいて、この本を書いた男はその要素に触れていない。それを実行しているということにすら触れていない。もしかすると彼のいたレベルでは気が付いていなかったのかもしれない。もしかすると彼は関わっていなかったのかもしれない。一般大衆には必ずこれが最先端なのだと考えさせる必要がある。ニュースはその仕事をやっている。「画期的な技術」に関する番組や特別ドキュメンタリー。(中略)そのようにして全てのトータルなコントロールがある。権力は自らをシェアしない。だからこんなにも秘密性が高い。

 軍事目的その他で、様々な薬剤やバクテリアを自国民でテストしてきたことを、世界中の政府がすでに認めている。「西側世界(少なくとも西側世界)で特定の人々にインプラントを入れたり、テストしたりなんぞしていない」だなんて、一分足りとも考えてはいけない。なぜならやっているのだから。

 敵は絶対にあちらにはいない。あなたが尊敬するように訓練されてきた相手が敵である。


(2)につづく 


ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12122774286.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m


  
*おいらもリンクしていた『気まぐれです。』さんですが、いつの間にか消えてしまった。その貴重な記事を保護し、再度UPして下さった「電磁波拷問・人体実験反対!」さんに感謝いたします。ありがとうございます(^^♪


*読み進むほどに出るのはため息ばかりです。
・連中の科学は我々ゴイムよりも50年位先を行ってる!?
・想像を絶する巧妙さで、執拗にせまってくるニャー! これらから逃れるには生半可な覚悟では無理だ・・・
・↓こいつはやばいニャー!

★日本版FEMA(フィーマ):マイナンバーとICチップ体内埋め込み




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2016年05月01日 | 電磁波 | トラックバック(0)件 |
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