人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★何もかもが変化している。全ての変化は良いことだ・・・

(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の、2013年10月14日月曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害犯罪者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削除されました。)

もうリンク切れになっていますが、この記事のURLは
http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/10/blog-post_2154.html でした。


アラン・ワット

*タマいち注:グーグル日本語翻訳⇒goo.gl/xawH38
http://www.cuttingthroughthematrix.com/transcripts/Alan_Watt_Blurb_ProgrammedSecurity_Mar142007.htmlより抜粋(原文著作権はアラン・ワットに属します)


 私たちの住むこのおかしな世界は日々ますますおかしくなっている。私たちをこの奇妙なファンタジーの世界にとどめておくために、わざと情報がリリースされる。そこではすべての変化は良いことだとされる。それがトップから来ている限り、すべての変化が良いことなのだと。

 何もかもが変化している。変化は良いこと。広告までもがそう言ってくる。Change is good。 Just do it。予測プログラミング(無意識への不可避性植え付け)が、あまりにもしつこく、そして容易く、私たちに向かってマーケティングされているのは凄い。”Change is good”のようなステートメントだって、ちょっと一瞬立ち止まって考えようぜ。

 何が変わるのか、どこへ向かっているのか、それについての情報が全くなければ、なぜそれが良いことだと決められるだろうか?誰が良いと決めたのか?変化は良いことだと誰が言っているのか? 悪い変化でもあり得るだろう。我々はこのしつこいナンセンスを雑誌や広告を通じて与えられている。確実に、変化の車輪の上に載せられている。それは間違いない。

 きょうは2001年冬に出された「ラヘイ・クリニック医学倫理ジャーナル」の記事を一つ読む。インプラント可能な脳マイクロチップと、その倫理的政策的問題について、うだうだ書いてある記事である。そこから分かるのは、何が倫理的で、どういう政策が取られるべきかを決めるのはこちらの仕事じゃないということだ。今後、一つの政策ができることは既に理解されている。これに関わる倫理委員会、バイオ倫理委員会は、実は大財団に報酬をもらっている優生思想の機関なのだが、この科学的な完成に向かう過程で我々の人体、脳、すべての上で起きる変化に関する議論において、人間的な価値が必ず考慮されるよう、あたかも自分たちが見張っているかのように装っている。だから私たちは心配しなくていい、全部やってあげるよ、と。

 彼らは短期間で全世界を訓練した。自分たちの未来に関わりを持たせないようにしたのだ。それはかなり凄いことじゃなかろうか?全てこちらに専門家にお任せしろと言ってくる。究極の社会主義だ。「エキスパート・専門家が、あなたの出会うすべての問題に対処しますから、かりかりせずに、働いて、遊んで、一生を通じて永遠の子供でいなさい」と人々を子供のころから訓練する。確かに、時間潰しをするための物は本当にたくさん与えられた。連中は確実にそうなるようにやった。あなたが何をしようと、座って考えてはいけない。ランニング用に、ブランド服を着て、通りを走り回りなさい、またはジムに入って、トレッドミルの上を走っていなさい、ひたすら今やっていることを全部続けなさい。



○ラヘイ・クリニック医学倫理ジャーナル

http://www.lahey.org/NewsPubs/Publications/Ethics/JournalWinter2001/Journal_Winter2001_Feature.asp

特集:インプラント可能な脳チップと、その倫理的・政策的課題    2001年冬

エレン・M・マクギー Ph.D.:NY、ロングアイランド大学ロングアイランド倫理センター所長
ジェラルド・Q・マグワイアジュニア PhD :スウェーデン、キスタ、王立技術研究所


“未来には、SFの”サイボーグ”が現実になるかもしれない。つまりマシンとのあいだに親密な、時として必要な関係をはぐくんだ人間である”

なんだかデートみたいだな?マシンとのあいだに必要な関係をはぐくむ。フェチっぽい。


"脳に埋め込まれ、センサーや作動装置として働くコンピュータチップが、もうまもなく目の見えない人を助けるだけでなく・・・"

それきた。いつも可哀想な障害のある人を助けましょうと真っ先に言ってくるのだが、そうはならないんだよ、絶対に。


"目の見えない人や記憶力の低下している人を助けるだけでなく、外国語をペラペラにさせたり、初体面の人の「認識」を可能にし、百科事典データベースへの一発アクセスを提供したりできるようになる可能性は高い”

そりゃすげーな。


"こういう驚異的な可能性をファシリテートするため、ナノテクノロジー、バイオエンジニアリング、コンピュータ、脳科学における発展が、一点に向かって集中しつつある"

ちなみに、そうなっているのはただの偶然らしいぞ(笑)


"渦巻管聴覚と網膜ビジョンについての研究は、脳組織とマイクロコンピュータとのインターフェースの開発を前進させた。聴覚神経をダイレクトに刺激する渦巻管インプラントは、完全に耳の聞こえない人に音が聞こえるようにする。人工視覚システム「ドーベル・アイ」では、眼鏡の上に小さなテレビカメラと超音波遠隔センサーが搭載されていて、ベルトにつけられたミニチュアコンピュータにつながれる。この発明により、目の見えない人が一人でナビゲートでき、文字を「読み」、テレビを「見て」、コンピュータを使い、インターネットにアクセスできるようになる"

これが、「プラスアルファでいいこと」ネタね。


"マイクロコンピュータのパルスの引き金を引いて、脳の視覚野の表面にインプラントされたプラチナケーブルのアレイに送ることにより、これらの "ビジュアル"な活動が実現される。1998年3月、ひとりの脳卒中患者が脳コンピュータインターフェースの初のレシピエントとなり、カーソルを動かすことを考えることでコンピュータ通信できるようになった."

これくらいのことはずっと昔にやられている。


"遅滞を緩和するなどのセラピーのために使われたり"

はいはい、本当にそれを気にかけているのだね・・・。


"失われた記憶能力や、欠陥のある感覚能力を代替するような脳チップインプラントに議論の余地はなく"

つまり、もう議論しないのだ。議論の余地なし。望ましい発明。全くディベートなし。最初は可哀想な人を助けると言って、我々全員に次の致死的な段階をのませる詐欺なのだが・・・。


”装着可能なコンピュータプロジェクトにより、ユーザーはコミュニティを拠点とした巨大なデータソースにアクセスできたりするだろう"


コミュニティーを拠点としたデータソースだと。


”この発展における次のステップは、インプラント可能な脳マイクロチップとダイレクトな脳インターフェースである”

「インターフェース」というのはおもしろい言葉だ。to inter=埋める+face=顔を私たちはみんな、顔のないボーグにされる。そこにパーソナリティは存在しない。スタートレックのセブン・オブ・ナインみたいに第○○番になる。あれも、フィクションによるプログラミングだった。


”知性や感覚が「増幅」されるにつれ”

とてもクリエイティブに書かれている。知性や感覚が「増幅」。あたかもそれがあなたの知性を増幅するかのように。


"インプラント可能なチップは少なくとも4つの利点を生み出すだろう”

ここに書かれているのは良いことばかりだ。まろやかでナイスな響きの言葉ばかり。ネガティブな言葉はひとつも使われていない。それはマーケティング戦略で使われることだ。


"感覚の幅を増すこと、たとえば赤外線・紫外線・化学物質のスペクトラを肉眼で見えるようにする、記憶を強化する、意思決定をする相手との目に見えない通信「サイバー思考」を可能にする、必要な場面で必要な時に情報にアクセスする。このような強化は、人生の品質や、業務達成を、大きく改善させるだろう"

我々はとても、とてもすばらしい労働者となるということだ。となると、我々の給料は上がるのか、それとも、主要プログラミングオフィスの中にいてあなたを所有している連中が助成金をもらうだけなのか。


”5年以内には、これら人間の機能改善の原型が手に入るだろう。軍用装置は10年以内だろう"

そりゃナンセンスもいいところだ。軍は既に持っているのだから。


”15年以内には情報労働者によって採用され、20~30年以内には一般的に使用されるようになるだろう"

いやいや、もっとはるかに早いだろうよ。


"インプラント可能なチップを前進させる前に、数多くの技術的・倫理的・社会的懸念案件が考慮されなければならない"

「誰によって」考慮されるんだろうねえ。


"もっとも明白かつ基本的な問題は、その安全性である"

気にしているんだねえ。


"これらのインプラントのコストとベネフィットの判定には、外科的なリスクおよび長期的リスクの考慮が要求される"

「脳の中にちょっと注射するだけ」という話を我々はすでに随所で聞かされているわけだが? 脳へのちょっとした、なんでもない注射。


"無害な素材の開発における困難が長期的な使用を可能にするのかどうかの問題は、治療用の選択肢に関する研究の中においてのみ回答されるべきであり、強化の使途においては懸念材料とならない"

強化の使途.


"しかし、これらの技術が治療でなく強化に使われる場合により高い安全基準が設けられるべきかどうかについては、公共のディベートが必要である”

はいはい、公共ディベートはあるでしょうね。はい、ディベートね。巨大な広告キャンペーンを通じて、大衆を洗脳する。いつもそうであるように、我々がどういう意見を持つべきかを、そこに登場する専門家たちが言ってくる。(訳注:それは「賛成意見」だけでなく一見「反対意見」と見えるものも含まれると思います。)


"社会に莫大なインパクトを与える可能性を持っているがゆえに、埋め込みの許可において受領者のインフォームドコンセント"

・・・。


"だけで充分かどうかは議論の余地がある。人間の性質の強化が社会と心理に与える影響について考慮される必要がある。コンピュータ&脳のインターフェースは、我々の人間に対する概念および我々のアイデンティティの感覚を変化させるだろうか? もし人々が脳をつうじて実際に接続されたら、自己と共同体との境界線は相当に狭まるだろう"

冗談じゃないねえ。


"現実世界とバーチャル世界の境界がぼやけるだけでない。孤立した個人としてではなく、全体の一部として行動する「集合的意識」で・・・"

「集合意識」だなんて、ニューエイジの連中は大喜びだぞ。彼らはこのために長年プログラムされてきた。


"行動する圧力が強まるだろう。独特で孤立した個人という自己意識は、変わるかもしれない。脳とその能力を改変することは、我々の精神状態や、人間であることの意味を変化させ得るだろう"

 つまり、連中は「人間」を再定義しないとならないのだ。これは映画『人工知能』などのフィクションを通じて既にやられている。動物のような、感情的でわがままな人間より、ロボットの方が人間らしいという物語。そして何千、何万年の歳月をかけて「黄金のロボットタイプ」、つまり完璧なニュータイプが完成する。もちろん、「黄金の人間」というのは、オカルト界隈(訳注:フリーメイソンや薔薇十字会などのこと)が大好きなやつだ。祖先よりもはるかに人間らしくて、色々なことを心がけ、お互いとコンタクトをとりあう。テレパシー以外ではしゃべらない。


"知覚し、相互作用する能力が広がるにつれ、「肉体的な自己」としての自分と「知覚される知的な自己」との境界も変化し得るだろう。これは、集合的責任にさらなる重みを授けるものであるか"

集合的責任だってよ。


"有益なものであるかは、未知である"

 これはお子ちゃまトークをやっているのだ。低レベルのプログラミング、洗脳プロセスのためのお子ちゃまトーク。全てはとっくの昔に、ハイレベルな機関の会議で些細な点に至るまで議論され尽くしているのだから・・・。あなたをコントロールし、あなたという人間を抹消するためのチップを脳に入れることについて、公共ディベートをやろう、などと言っているのだ。


"人間の進化に於いて・・・"

ほらね、我々は「進化中」なんだってさ。


"インプラント可能な脳チップへ向かうことは、確実に、ポジティブなステップであるように見受けられる・・・"

つまり、彼らのほうではすでに決めてあるわけよ。矛盾してる。


 上の記事は「予測プログラミング」(不可避性をこちらに植え付けてくること)である。ここに書いてあることは旧式のネタだからね。旧式の情報だからこそ、ここにリピートされている。ポジティブで、懸念するような、思いやるようなスタイルを取っているのは、マーケティングである。わたしら全員を慣らしていくためにどっさり出されているエサの一つにすぎない。

 この数年間、世界中で、テロとの戦いを装って、驚異的に全体主義的なシステム、警察国家化、一般人に対する監視が進んできたことに気がついていない人もいるかもしれないが、世界をグローバルに変えていくための詐欺である。

 脳マイクロチップに投入される資金は、政府の戦争・軍事部門や大財団からの助成金です。そういう連中が、すべてのリサーチの方向を指示している。宇宙探索でも何でも、連中は好きなものに金を投入できる。しかし、脳が選ばれた。脳をどのように支配・コントロールするか。1950年代に書かれた本の中で、おおっぴらに脳が選ばれていた。連中の望みはコントロールされた世界に向かうことなのだ。それについて、(オルダス・)ハクスリーがいくつかの講演の中で語っていた。 連中は自分たちの目標、そして「もうこれを受け入れる時が来たのだ」と大衆が納得するようになるまでにかかる時間とを、正確に把握している。

 あなたがもはや別々のユニークな個人でなくなったら、何かについて個々に決定を下すことは不可能になる。しかも、これは彼らの「はてしない物語」の一つのステップに過ぎない。その次は、もっと効率的に彼らに奉仕するように、目的別にカスタマイズされた人間を遺伝子操作でゼロから作るのだ。そして、我々「旧型」の人間をその新型人間に置き換えてゆく。今はその移行過程にあるわけだが、頭数が多すぎてはいけない。そんなに必要ではない。残りは死んでもらわないといけない。とっとと、またはゆっくりと、その時々の我々の実用的価値しだいで・・・。

 これは全然秘密ではない。とうの昔に書かれたことだ。それについてエリートたち自身が本を書いている。連中は皆、互いの本を読み合っている。主流メディアはこういう本が出版されても絶対に活用しないが、法的には出版されて世に出ているので、読みたければ読める。快適な本ではない。最後に助けに来てくれるヒーローも出てこない。ぜんぶ、その理由つきで計画が単刀直入に書いてある。バートランド・ラッセルが書いたように、連中は一般大衆をエゴシントニックになるように訓練した。つまり、不愉快なことは避け、楽しいことを考えるように。そういうふうに訓練されてきた。


ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12139519101.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m
*、注、下線、マーカー等はタマいちが勝手につけました。

  
*おいらもリンクしていた『気まぐれです。』さんですが、いつの間にか消えてしまった。その貴重な記事を保護し、再度UPして下さった「電磁波拷問・人体実験反対!」さんに感謝いたします。ありがとうございます(^^♪


*15年も前に書かれたモノだが、その方向に向かっているのでしょう、合点するモノが多いですニャー!

>予測プログラミング(無意識への不可避性植え付け)が、あまりにもしつこく、そして容易く、私たちに向かってマーケティングされているのは凄い。
・正に花盛りで、うっかり覗いた商品の宣伝がしつこく、次々に表示されて「買え」と迫って来る~w
・商品ならまだしも、マイクロチップをインプラントされて、無意識までも乗っ取られると自分が自分では無くなってしまう・・・恐ろしや!
・「変化は良い事だ」と踊らされない様にご注意・・・!




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2016年04月23日 | 電磁波 | トラックバック(0)件 |
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