人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★川内原発の運転を容認している鹿県民は馬さん鹿さんではない!

「平成28年熊本地震」は川内原発に連なる活断層上で発生して、不気味な広がりを感じさせている・・・
・川内原発には「平成28年熊本地震」を起こした中央構造線が走っています。上図↑

・川内原発の基準地震動は620ガルとよく言われますが、これは直下で震源不詳のM6.1の地震が起きた場合の想定最大加速度です。:この度の熊本地震では軽くこの基準値を超えていました~ 4月14日21時26分、深さ10km、マグニチュード6.5、観測点名:KiK-net益城、最大加速度 Gal:1580、と驚きの数値を叩き出しています。

・1984年7月の稼働以来今年で32年と、原子炉の耐用年数はとっくに過ぎているポンコツです。

・去年8月川内原発は再稼働したが、再稼働から9日後の8月20日に1号機の復水器が故障しました。この復水器は「三菱重工業」製です。
*米国サンオノフレ原発:2012年1月に運転中だった3号機で、交換したばかりの蒸気発生器(復水器と同じ構造)の配管に異常な摩耗が起きて、放射性物質を含む水が漏れた。その後、定期点検中だった2号機でも同様の摩耗が見つかった。サンオノフレ原発の蒸気発生器は三菱重工製で、三菱重工への抜き打ち検査の結果、「定められた手順で安全検査を行っていない」ことを突き止め、サンオノフレ原発は再稼働を断念して、「廃炉」とした。

・原発は永遠に温排水を海に流し続け、海洋環境を破壊し、暖め続け、地球温暖化・・・

川内原発で何かあったら新幹線使って避難させる~薩摩川内市長:回送中の九州新幹線、熊本駅前近くで1編成の6輌すべて脱線

・高速道を使って住民を避難させる:今回の地震で高速道も通行不可となった。

・川内原発避難計画 バス協定は有名無実 ― だまされた鹿児島県民 、2016年3月 4日 09:05

川内原発には、震災の際に司令塔となる「免震重要棟」がない!

*退路を完全に断たれた川内原発周辺の住民は特攻隊員になるのか・・・・????



*現在は、福一モクモク再臨界中の終息作業に専念すべきです。

川内原発は危険を更に日本列島に撒き散らす恐れがあります!

川内原発は直ちに停止してください!

停止させることが出来るのは、地元住民の声しか有りません m(_ _)m




www.gsi.go.jp/BOUSAI/H27-kumamoto-earthquake-index.html ↓

平成28年熊本地震に関する情報

提供情報一覧

下記URLよりUAVで撮影した動画を閲覧できます。(出典、国土地理院と明示いただくだけで、転載も含めご自由にお使いいただけます)

UAVで阿蘇大橋周辺(南阿蘇村立野)の土砂­崩れ箇所を4月16日に撮影しました。
[ WMV形式:430MB ]    [ YouTube ]    [ 撮影位置(地理院地図の中央にある十字線の付近) ]


UAVで平成28年(2016年)熊本地震に伴い出現した南阿蘇村河陽周辺の断層を4­月16日に撮影しました。
[ WMV形式:252MB ]    [ YouTube ]    [ 撮影位置(地理院地図の中央にある十字線の付近) ]


UAVで平成28年(2016年)熊本地震に伴い出現した益城町下陳周辺の断層を4月­16日に撮影しました。
[ WMV形式:259MB ]   [ YouTube ]   [ 撮影位置(地理院地図の中央にある十字線の付近) ]

【4月16日撮影】熊本県南阿蘇河陽地区の空中写真

南阿蘇河陽地区の被害状況を表す空中写真です。

【4月15日撮影】熊本県益城地区の空中写真

熊本県益城地区の被害状況を表す空中写真です。
地球観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)が観測した合成開口レーダー(PALSAR-2)画像の分析から、平成28年(2016年)熊本地震(M6.5(暫定値)、深さ11km、最大震度7)及びその後の余震に伴う地殻変動を明らかにしました。
注意:画像をクリックすると地理院地図が表示されます。

図:2014年11月14日~2016年4月15日の解析結果
   この解析結果は、2016年4月15日に開催された地震調査委員会に提供されました。
 

使用したデータ一覧

  観測条件(1)
地震前 2014年11月14日 12:53頃
地震後 2016年4月15日 12:53頃
衛星進行方向 南行
電波照射方向
入射角 33°
地理院地図
コンテンツ名
2014年11月142016年4月15

解析結果からわかること

「干渉SAR(解析期間)」をクリックすると、地理院地図に解析結果が表示されます。
 
干渉SAR(2014年11月14日~2016年4月15日) 4月15日公表
・震源域の北西部で衛星に近づく向きに最大約9cm、南西部で衛星から遠ざかる向きに最大約12cmの変位が捉えられました。
・地表面に明瞭な位相の不連続は見られないことから、明瞭な地表地震断層は現れていないと考えられます。
・地殻変動の分布から想定される震源断層の長さは15kmよりも短いと考えられます。
 
今回の結果は速報であり、より詳細な分析等により、今後内容が更新されることがあります。
(注)干渉SARの精度は一般的には数cm程度とされています。また、衛星の観測条件が異なる場合、同じ地殻変動であっても、解析結果の見え方に違いが生じます。


〇参考資料
SAR干渉解析の原理(PDF形式:880KB) 
非干渉(砂をまいたようなざらざらした模様)とは
衛星進行方向と電波照射方向による見え方の違い(PDF形式:100KB)
国土地理院干渉SARホームページ 
SAR干渉画像の誤差

解析:国土地理院   原初データ所有:JAXA

本成果は、地震予知連絡会SAR解析ワーキンググループの活動を通して得られたものです。

平成28年熊本地震(4月16日、M7.3、最大震度6強)に伴う地殻変動が観測されました。
 
 平成28年(2016年)熊本地震(4月16日、M7.3、最大震度6強)について、震源域周辺の電子基準点で観測された4時間分のデータを解析した結 果、震源に近い電子基準点「長陽」(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)が南西方向に約97cmの変動、上下方向に約23cmの隆起(いずれも暫定値)をはじめ、熊本 県を中心とした地域で大きな地殻変動が確認されました。前回掲載したリアルタイム解析結果と整合的な結果です。
 さらに、観測された地殻変動から、地下の震源断層のモデルを推定しました。推定された断層面は知られていた活断層(布田川断層)とほぼ一致し、長さ約27kmの右横ずれ断層です。
 今後も注意深く電子基準点による地殻変動の監視を続けていきます。
 なお、今後の精査によって解析結果が変更となることがあります。
【4月16日 18時00分現在】
平成28年熊本地震の影響に伴い、当該地域及びその周辺に位置する基準点4,503点(電子基準点38点、三角点4,169点、水準点296点)の測量成果の公表を停止しました。
基準点成果の公表を停止する基準点の詳細は下記ページをご確認ください。
 
http://sokuseikagis1.gsi.go.jp/SysMsg/2016/kumamoto/kumamoto_stop.html

 

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