人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★「惑星地球 最新の戦闘兵器」:HAARP、ELF(極超長波) ・・

(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の、2013年6 月24日月曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害犯罪者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削 除されました。)

この記事のURLは http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/06/blog-post_24.html でした。




"Planet Earth the Latest Weapon of War"

The Women's Press, London, 2000.
Caduceus Magazine, issue 51, spring 2001に掲載された、Moyra Bremnerによる書評




☆すべての事柄はつながっている

ロザリー・バーテルの新刊「惑星地球 最新の戦闘兵器」は新世代のスーパー兵器についての信じられない真実を暴いている。

  重要な本というのはめったにない。非常に珍しい。「惑星地球 最新の戦闘兵器」は、そういう貴重な本のひとつである。この本は、レイチェル・カーソンの 「沈黙の春」のように、未来を気にかけるすべての人が読むべきだ。「スターウォーズ計画」などと巧妙にごまかされた名前を使って、軍が斬新な兵器を実験してきたことを暴いているからだ。その兵器は、地球と、地球上に住むすべての生物をひどい危険にさらす。安全の名の下にこんな兵器を配備するというのは、自爆テロ犯になれば寿命を伸ばせると言い放つようなものである。

 バーテル博士は、著名な米国人科学者で、放射能の国際的な専門家、科学分 野での重要な賞の受賞者である。彼女は人々をやみくもに怖がらせる人ではない。このSFのような兵器のことを冷静な事実の提示によって暴いている。しかも この兵器の実験が、平時において何千人もの無辜の人々の命を奪っている可能性があることを示している。

 バーテル博士によれば、軍は何十年間も秘密の実験をしてきた。実験に含まれる高レベルの核爆発によって、致死的な太陽放射線から私たちを守ってくれている、致命的に重要な大気の層、地球の生命維持装置が破壊されかねない。これらの実験は、その危険性についての民間専門家との協議も一切なしに実施されているという。しかも、既にこのような 実験が地球温暖化を加速させ、地震や異常気象を引き起こしてきたかもしれない、と。


(中略)


☆放射線帯

  NASAは1962年7月、高高度での核実験が、幅750マイルの新しい放射線帯を地球の周りに作り出したと 発表した。この破壊と汚染はソ連による同様の実験で増幅された。「ヴァン・アレン帯」は、地球の盾の役目を果たしているとても重要なものだが、それが破壊から再生するには何百年もかかることに米国の科学者達が気づいたのは10年後だったそうだ。

 その悪影響は大気だけに限定されないだろう。ある核実験により、大気中に新たな電磁帯が作られ、カリブーが移動に失敗した。3000年間で初めてのことだ。 電磁層が乱されると動物、魚、鳥の移動に悪影響があるという警告かもしれない・・・そして人間へも。カリブーがいなければ、イヌイットの人々は餓死してし まうからだ。しかも、放射能は上層大気に留まらない。カリブーや生き残った人々はセシウム137に汚染され、ガン、肺の病気、乳幼児死亡が激増した。

  米軍は、国際宇宙飛行士連合からの反対にもかかわらず、3億5000万本の銅の針を(大気圏に)発射した。その実験により地球の電磁層の均衡が乱れ、アラ スカでM8.5の大地震が起き、チリの海岸線の一部が失われたのではないかと考える科学者たちがいる。 しかしバーテル博士によれば、そのような実験は、現在行われていること、これから行われることに比べれば、全く何でもない


☆HAARP - 電離層の改変

  たとえば、HAARP(アメリカの「高周波活性オーロラ調査プログラム」)というのは、何百万ドルもが費やされた「民間」 施設で、アラスカの奥深くに隠されているのだが、建前としては「情報通信監視システムの働きを変えるため」とされている。見たところ無害なようだが、この 180の発信塔からなる施設には米軍が資金を出しており、「スターウォーズ」防衛網の一環である。HAARPや、その兄弟プロジェクトは、軍には「電離層改変施設」として知られている。建設提案書によれば、HAARPの狙いは「将来、国防総省の定める目的に利用できる」方法で、電離層の自然なプロセスに引き金をかけ、コントロールすること、つまり、地球を覆っている電離層を兵器として使うことである。(訳注:元英諜報部員の語る電磁波兵器という YouTube動画もHAARPの前段階の話として参考になります)

 そのような発信器にはあまりに強力なパワーがあるので、近くに住むのも危険だとバーテル博士は言う。彼女が引用する米連邦政府環境影響評価書によれば、 HAARPは「近隣住民の体温を上昇させたり、空中の弾薬を爆発させ、航空機の通信・飛行コントロールを乱す」可能性がある。体温が少しでも上昇すると、 脳と身体の機能に変化がおこりうるし、電磁放射線が少しでも上がれば、白内障、白血病が増え、脳と体の化学構成、血圧、心拍数が変わる、とバーテル博士は 指摘する。でもそのような直接的影響は氷山の一角に過ぎない。

 このような発信塔と巨大なビームとを組み合わせたある種の実験では、 「数分間も続かない程度の爆発で」、電離層を電子レンジ包丁のように切り取ってしまうことができ、この重要な大気の層に、長い切り込みが生まれる。 HAARPの主な目的は、電離層を部分的に加熱して膨らませ、カーブした「レンズ」が形成されるようにすることだ。そこに、HAARPの強烈なエネルギー ビームが「跳ね返って」、地球上の標的に向かう。破壊が引き起こされても、なんの証拠も残らない。

 大気の層については、ほとんど知られ ていない。電離層をぱっくり切ったり、レンズのように膨らませることの影響について、誰もわかっていない。さらに、 HAARPから発信されるエネルギーが自然の周波数の波長と組み合わされると「かなり不釣り合いなレベル」をもたらしうる。それが「地球の生命体と、地球 の生命維持システム」との間の調和を乱す、とバーテル博士は指摘している。

(一部略)HAARPやその仲間たちが、 この惑星に惨憺たる変化を引き起こす可能性は排除できない。バーテル博士が説明するように、すべての事柄はつながっている。「我々の宇宙におけるすべては、ダイナミックな均衡の中にある。独自のサイクルを確立し、何百万年も続いてきたシステムが、HAARPによる妨害のせいで不安定になるかもしれな い」・・・そのシステムが地球上の生命を守ってきたのだが。


☆地球に打ち込まれるELF(極超長波)

  しかもまだある。バーテル博士によれば、HAARPとロシアの施設(米ソはなんと協力関係にあった)は、極端に低い周波数(ELF)にパルスをつけ、地球そのものの深部めがけて発信することができる。それは、デリケートに配置されている地球の地殻構造プレートを乱す可能性がある。たとえばカリフォルニアの サン・アンドレアス断層などだ。プレートや、火山と地球の溶解核どうしの相互作用についてはあまり理解されていないことからすると、「ただの火遊び」程度では全然済まない話である。

 しかも地球を脅かしている軍事施設はこれだけではないようなのだ。バーテル博士によれば、HAARPは、 びっくりするほど強力で、相互作用する軍事施設のチェーンのひとつにすぎない。それらでは様々な種類の電磁場や波長が用いられるのだが、そのそれぞれには、地球やその大気に影響を与えるための異なる能力がある。たとえばアラスカの施設は、地球そのものの6万倍以上の電磁場を持つことができる。

 そのような施設がもたらすリスクについては、電磁場の人体影響について知っている人なら誰でもわかることだ。同様に、地球の電磁場は、地球の液体核の中の電流から生まれ、大気のヴァン・アレン帯と相互作用しているが、その仕組みはまだ理解されていない。

  地球の6万倍ある電磁場が地球のマントルや大気に与える影響について、バーテル博士は憶測することはしていない。ただ、軍の実験がすでに地球の均衡を乱したとは信じている。今までの軍事実験がオゾン層の破壊と温暖化に大きく寄与したほか、一部の異常気象と「自然」災害をHAARPなどの実験施設が直接的に招いた可能性があるという。


地震と異常気象

  たとえば、1977年にウィスコンシン州の小さな町と、350ヘクタールの森が破壊された暴風雨の直前、政府のELF波実験があっ た。別の嵐では、通常の150ー200倍の雨が降ったのだが、核兵器反対科学者新聞によれば、その地帯のど真ん中にELF波発信器があるという。これらの 関係は偶然を越えている。バーテル博士によれば、気象改変は米空軍の計画にあることだからだ。また1992年にはロシア人たちが、「すでにわが国はその技 術を達成した」とウォールストリート・ジャーナルに対して告げている。 ウィスコンシンの嵐は直接的な証拠のようだ

 だが、自分勝手で はなく賢く気象をコントロールする知恵を持っている者がいるのか?これらの実験による予期せぬ副作用について彼らは理解しているのか? それが問題だ(気まぐれです:兵器なので副作用どころの話じゃないわけですが・・・ずいぶん平和ボケした人ですね。わざと?)。バーテルが指摘するよう に、エルニーニョのサイクルが変わり、はるかに破壊的影響をもたらすようになったのは、スターウォーズ計画の実験開始以来なのだ。(気まぐれです:参考 「環境問題の機能」)

 同様に、ソ連による電離層の実験は、65万人が死亡した中国の地震の直前だった。米国では1989年のサンフラ ンシスコの地震の直前に、ELFの類の波長が観測された。それから1989年の日本及びカリフォルニアの地震の前、また1994年のロサンゼルスの地震の 前に、不自然で説明のつかない低周波が観測された。そのようなELF波長が最近のエルサルバドルやインドでの地震の前にあったのか、そして悲惨な結果が大 国の実験によって引き起こされたのか、私たちには知る由もない。 (気まぐれです:「実験とみせかけた戦闘行為だったのかどうか知る由もない」)

  バーテル博士が示しているように、確実なのは、地球と電離層に影響を与える軍事実験の開始以来、世界の年間地震発生件数が倍以上になっていることだ。そ りゃあ、ただの偶然かもしれない。だが、別の事実から、なにか普通でない事象の発生が示唆される。説明しがたいことに、1994年の ボリビアの地震は、通常の24倍も深い、地下600km地点で発生したのだ。

 そのような災害を世界の軍のせいにできないとしても、大気に介入する兵器は1976年の環境改変条約に違反している。だがバーテル によれば、米国が条約に署名しているのにもかかわらず、大統領府は1971年1月、国防総省に環境影響を評価する義務を負わせることを阻止した。

  しかし、米国とロシアはそのような兵器を所持している唯一の国ではない。米国、ドイツ、NATOはすべてこのような地球上の命を軽視する軍事開発に30年 間以上も携わっている。(気まぐれです:ローレン・モレによれば、2011年3月2ー9日、ノルウェーのトロムソにあるEISCATのアンテナ施設で電離層加熱現象についての国際的な「実験」が行われていた。MITテクノロジーレビューによれば3/11直前、震源地上空の大気が「急速に加熱」されていた。 EISCATには、スウェーデンのウォレンバーグ財団/財閥が資金提供)

 バーテル博士は、この本を書くことができた世界でも数少な い人々の1人かもしれない。ボパールとチェルノブイリへの医療使節団リーダーだった彼女は、ニセ情報の山の中から事実を探り出す技術に長けている。劣化ウ ラン兵器の真実については世界のメディアを1年以上も出し抜いてきた。彼女は世界に対する奉仕に献身的な尼僧であり、メッセンジャーに着せられる悪名に萎縮していない。


(以下翻訳省略)




関連:

・1966年報告書 「気象改変における推奨される国家計画」
 https://chemtrailsplanet.files.wordpress.com/2014/03/national-weather-modification-program-nasa-1966.pdf

・環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約(1976年)
 http://www1.doshisha.ac.jp/~karai/intlaw/docs/enmod.htm

・米・ソ間の科学技術協力合意についての1977年の文書
 http://books.google.co.jp/books?id=o0MrAAAAYAAJ&pg=RA1-PA59&lpg=RA1-PA59&dq=US-USSR+Active+Plasma+program&source=bl&ots=dMRMXwDff4&sig=AUc6Xh5Cr-eUqxAD7nJzz_oD1TQ#v=onepage&q&f=true

・元英諜報部員バリー・トラウアー 電離層の兵器化は1976年までに完成
 http://youtu.be/hpfblQN2a-E

・チェルノブイリ上空で電離層のゆがみ 原子炉爆発の20秒前に地震
 http://kimaguredeschemtrails.blogspot.jp/2013/06/20.html

・1990年2月 米海軍と空軍のジョイントプログラム文書 「HF(短波/高周波)活性オーロラ調査プログラム」
 http://r3zn8d.files.wordpress.com/2012/03/haarp-hf-active-auroral-research-program-joint-services-program-plans-and-activities-1990.pdf

・1997年8月 水爆の父エドワード・テラー他の温暖化を口実にしたケムトレイル論文
 http://www.rense.com/general18/scatteringEdTellerwithnotes.pdf

・1998年EU議会 HAARPと非致死性兵器についての公聴会
 http://www.europarl.europa.eu/press/sdp/backg/en/1998/b980209.htm#1

・3/11前、震源地上空の大気が急激に加熱 MITTR記事
 http://www.technologyreview.com/view/424033/atmosphere-above-japan-heated-rapidly-before-m9-earthquake/

・2011年2月から3月13日までのHAARP磁気計の動き
 http://youtu.be/uyH8YIrEWzk

・2011年3月2ー9日 電離層加熱の国際「実験」EISCAT ロシアPGI
 http://pgia.ru/lang/en/pub/escat-experiment-march-2011/


ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12140937035.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m
*、下線、マーカー等はタマいちが勝手に付けました。

  
*おいらもリンクしていた『気まぐれです。』さんですが、いつの間にか消えてしまった。その貴重な記事を保護し、再度UPして下さった「電磁波拷問・人体実験反対!」さんに感謝いたします。ありがとうございます(^^♪

・この記事は「現状把握」に役立つ大切な情報です。m(_ _)m


オゾン層の破壊と温暖化に大きく寄与したほか、一部の異常気象と「自然」災害をHAARPなどの実験施設が直接的に招いた可能性があるという。
・HAARP、ELF(極端に低い周波数)は目に見えない恐ろしい破壊兵器ですなー! 
・そして、隠せない尻尾が「ケムトレイル」で、これらとセットになっている!

これらを引き起こしている大元が↓

・フリーメイソン⇒イルミナティ⇒バチカン・・・奥の院・・・⇒日本????  


★「パパHAARP」と呼ばれる日本人研究者を知ってるか?

*ビックリしたなー!
・あの悪名高いHAARPを運用しているのは日本だってさーw
・島村英紀氏がパパHAARPだってさー!

・HAARPとケムトレイルはセットで行われています・・・・日本は世界的な HAARP プログラムのメジャーなプレーヤーです。


★「パパHAARP」と呼ばれる日本人研究者を知ってるか? 2



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