人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★HAARPが引き金を引いたハイチ大地震(2010年1月12日)

(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の、2013年7月5日金曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害犯罪者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削除されました。)

この記事のURLは、http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/07/haarp_5.html でした。


Vancouver Coop Radio CFRO 102.7 FM (www.coopradio.org)

司会 : アルフレッド・ウェバー
ゲスト:独立科学者 ローレン・モレ

放送日:2010年2月8日(2月3日収録)
(ハイチ地震発生日:2010年1月12日)

・オーディオアーカイブ(MP3)
http://exopolitics.blogs.com/files/leuren-moret-on-2010-02-03-at-09.29.mp3



ローレン・モレ(Leuren Moret)は、アメリカ合衆国の地球科学者。ローレン・モレット、ルーレン・モレ等とも表記される。

経歴:1970年-1991年、2つの研究所に勤務。ローレンス・バークレー国立研究所で噴火の際のマグマや火山灰の挙動を研究し、ローレンス・リバモア国立研究所でユッカマウンテン放射性廃棄物処分場建設計画に参加した。1991年、ユッカマウンテン計画とリバモア研究所 に関する不正を内部告発した。国際的に活動する独立した放射能の専門家であり、バークレー (カリフォルニア州)市の環境委員でもある。放射能被曝の健康への影響を調査・研究している。2003年6月28日、千葉市で開かれたアフガニスタン国際 戦犯民衆法廷第10回公聴会に出席、「アメリカの核政策と劣化ウラン」について証言した。2004年のイラク国際戦犯民衆法廷では呼びかけ人に名を連ねた。2003年7月、札幌で開かれた国際測地学・地球物理学連合総会に出席した折りに、浜岡原子力発電所を見学。翌日の記者会見で「浜岡原発の一帯は岩盤が軟らかいだけでなく、至る所に断層があった」と指摘。東海地震が発生した際に、震源域内にある同原発で起き得る災害の危険性を警告した。さらに、津波の危険性にも触れた上で「今の耐震基準に合っておらず、地震発生時に炉心溶融が引き起こされた場合、漏れた放射能は地球規模で広がる」と話した。

 著書に、藤田祐幸との共著 「劣化ウラン弾は明らかに大量破壊兵器です」(『世界』2003年10月号、岩波書店)、「カリフォルニア・バークレー発 グローバル化する核汚染--劣化ウラン兵器によるジェノサイドが進行している」(『理戦』77号、2004年、実践社) がある。(Wikipediaより)



ウェーバー:では始めます。Vancouver Coop Radio CFRO 102.7 FM Monday Brownbagger、私はアルフレッド・ウェバーです。今日は非常に特別なゲストをお迎えして、非常に特別なトピックです。番組のタイトルは「米国のHAARP兵器が引き金を引いたハイチ大地震 衝撃と畏怖と災害資本主義」。カリフォルニア、バークレーから独立科学者ローレン・モレさんをお迎えすることができて光栄です。ようこそモレさん。

モレ:こちらこそ いつもありがとうございます。現在、HAARPについて致命的に重要な情報がこんなにたくさんあること、特に、ザ・国際・英米・恒久的戦争犯罪経済・犯罪シンジケートの経済的利益を増すためにハイチに対して使われた手口を示す証拠があることを、とてもうれしく思います。


ウェーバー:わかりました。まず、ここまでに至った背景を教えて下さい。なぜハイチなのでしょう。

モレ:では、現在までのハイチの歴史をざっと見てみましょう。ハイチとドミニカ共和国はヒスパニョーラという島の上にあります。クリストファー・コロンブスの「新世界」遠征には、スペインのフェルディナンド国王とイザベラ王妃が資金提供していました。その主要な目的は金(ゴールド)探しでした。もちろん天然資源を略奪するために先住民の人々を虐殺するというのは、その最前面にありました。全然何も変わっていません。2010年1月12日のハイチ大地震も、まったく同じ目的のためでした。

 コロンブスが到着した後、ヒスパニョーラは「新世界」に於けるスペインの活動、植民地化の本部となりました。フェルディナンド国王とイザベラ王妃からヒスパニョーラ総督に宛てた1501年の手紙を見ると、彼らの命令、目的は金の採掘と、それにインディアンのアロワク族という先住民の人々を使うことでした。その結果、アロワク族は20年以内にほぼ全員が息絶えました。

 スペインは最終的にヒスパニョーラをフランスに与え、フランスはヒスパニョーラをカリブ海で最も富んだ植民地にしました。それは、砂糖きび栽培によります。絶滅させられたアロワク族の代わりに アフリカから40万人の黒人奴隷が輸入され、現地に住む3万人のフランス人植民地主義者の活動を拡大させました。ですから、ハイチには非常に複雑な植民地奴隷史があります。ヒスパニョーラに奴隷として連れてこられた人々には、とりわけ強い独立心があり、非常に粘り強い革命運動を作りあげました。黒人奴隷革命運動が成功したのは世界でもここだけです。

 さらにヒスパニョーラのみならず、カリブ海の島々のほとんどは、その非常に複雑な地殻構造のおかげで各種鉱物が豊富に埋蔵されています。ですから他の島でも、将来また同様の転覆、軍事的接収、占領があるとみて良いでしょう。標的のひとつはキューバです。

 カリブ海ほどの大きさのとても小さなプレートと、その周辺で動き回るプレートがいくつもあって、古代の海底が持ち上げられてきたという特異なプレート史があります。ヒスパニョーラ島には古代の火山がたくさんあります。おそらく海底火山です。その結果、非常に豊富に金が埋蔵されています。ドミニカ共和国で1975年に採掘が始められた火山がありますが、そのたった一つの鉱山だけで、金、銀、銅、亜鉛が550億ドル相当埋まっています。島はそれら鉱物で埋め尽くされています。

 ハイチ人奴隷たちは1804年にフランスから解放されましたが、巨額な賠償金の支払いが20世紀に至るまで続きました。ハイチは1804年から1947年か1952年ぐらいまでの間に総計200億ドル以上を支払っています。1915代にそれが停止した時は、フランスの要請に基づいて、確実に賠償支払いをさせるべく、1915年から1934年まで米軍がハイチを侵略・占領しました。

 フランス統治下の18ー19世紀にはカリブ海で最も富んだコロニーだったところが、西半球で最も貧しい国へと転じたのは、偶然ではありませんし、ハイチ人のせいでもありません。ハイチ経済は農業と鉱物輸出が主ですが、ハイチ人は伝統的にハイチ内での採掘を許可してきませんでした。だから現在、米国と国連(平和維持軍)がハイチにいるわけです。

 ハイチはコーヒー、カカオ豆、米、タバコの栽培と輸出もしています。それから世界最大のファレルニッケルの埋蔵地の1つです。事実、世界全体の埋蔵量の一割がハイチにあります。観光収入は年間約20億ドル、外貨をもたらす最大の産業です。ハイチについての概観はそんなところです。


ウェーバー:わかりました。つまり、その次に来る一連の地殻攻撃に対してどういう土台・背景ということでしょうか。

モレ:ハイチは1804年までが植民地時代で、それから独立しましたが、寄生虫のような略奪者たちに何もかも吸い取られていたため、独立国家として栄えることは不可能でした。(現在は)ネオ植民地主義の時代で、各国の経済的植民地化がおこなわれています。もちろんアフリカで広範に行われています。それは鉱物、希少鉱物などが豊富だからです。アフリカにはNASAが非常に関心を抱いている宇宙軍拡競争に必要な鉱物があります。それからコンピュータ産業、インターネットもそれら希少鉱物のいくつかを使います。まったく同じ理由で西側諸国、英米経済帝国は、いまハイチを標的にしています。

 1975年、ヒスパニョーラ島の2/3を占めるドミニカ共和国で金、銀、銅、亜鉛の採掘が始められました。ハイチは島の西側の1/3にあたります。2000年に出版された科学論文「ドミニカ共和国プエブロ・ヴィエホ地区における火山ドームと金の鉱物化」(“Volcanic Domes And Gold Mineralization In The Pueblo Viejo District, Dominican Rep.”)に詳しく書いてありますが、採掘が予定されるたった一つの火山からだけで、今日の鉱物価格で540億ドルに相当するものが採れます。一つの火山だけでです。鉱物が豊富に埋まっている火山性地質がハイチまで続いていることは、米国によるハイチ占領のきわめて大きな動機に違いありません。また2007年トロント・スター紙の記事を見ると、国連は1970年代にはもう、ハイチに金が豊富に埋蔵されていることを知っていました。

 ハイチ人医師ジョージ・ミシェル氏によれば、米国は1908年からハイチの石油とガスに気づいていて、1960年代(1950年代?)にハイチで広範な探査をやり、未来の米国のための「戦略的埋蔵物」を見つけました。またドミニカ石油精製所「ラフィドムサ」のレオポルト・E・ナニータ元所長は、「ハイチ人から鉱物資源を違法に奪うための、複数の国々による陰謀が存在している」と述べています。「ハイチには金や、貴重な戦略的鉱物であるイリディウム、そして石油がある」と。ハイチには、下手するとキューバより多くの石油があります。

 さてこのとんでもない鉱物資源を世界に公開する鍵が、神父でもあるアリスティード大統領の「解放の神学」です。アリスティードは「ハイチ資源開発」を促進していました。「民衆に投資せよ」という題の本では、多国籍企業が国の鉱物資源を強姦・強奪するのではなく、ハイチ人が自らを開発し、国の開発と歴史について自決することを促しました。アリスティードは コントロールされた開発を望んでいました。ハイチの開発・資源の国有化、多国籍企業ではなくハイチ人自らによる、どちらかといえば協同組合のような形態での資源のコントロールについて、彼は計画を抱いていました。

 2004年、アリスティードはハイチの鉱物資源について初の目録を作りましたが、まさにその直後にブッシュによって追放されました。それにはNGOと国連による悪意あるプロパガンダキャンペーンが使われました。アリスティードの追放後にすえられた新大統領は、きわめて腐敗した人物でした。

 NGOと国連の関係・・・これは非常に重要です。NGOというのは実は人々の敵です。国連と一緒になって、国際金融家のゴール、英米経済ゆすり帝国のゴールを支援、促進、実行しています。NGOが向こう側と組んでいると理解するのは難しいですし、残念なことでもあります。

 プーチン大統領は、ロシア内にいるNGOがロシア人のためでなく国際金融家たちの陰謀のために働いているとの情報を得て、1000ものNGOを捜査しました。彼は政治家になる前はKGB幹部でしたから、非常に徹底的にやりました。捜査の結果、やはりロシアのために働いているわけでないことが確認され、約80ー90%のNGOが国外強制退去処分になりました。そのことをいつも覚えておく必要があります。


ウェーバー:了解です。つまり、アリスティードが初の鉱物資源目録を作ったのは諸刃の剣だったのですね。彼はハイチの国の財産に関する国民の協力関係を強くしようとしたんだけれども、ブッシュを当時の「顔」にすえていた国際戦争犯罪ゆすり機関がその鉱物資源の価値を見て、自分たちが資源を搾取できるようアリスティードを追い出した、ということですね。

モレ:はい、まったくその通りです。

 さて、ここからHAARPの話に入ります。ここまででハイチの経済利益についてわかったと思いますので、今度はこれらの搾取目標の実施の話です。銀行家たちと、銀行家たちが富を増すための大量破壊兵器がどう絡んでくるのか、です。この大量破壊兵器と度重なる戦争の目的が私には長らく見えなかったのですが、ようやく理解できました。

 リチャード・クックが2008年9月5日にインターネットに発表した記事、「異常な時代、米国の故意の崩壊」の一節を読みます。彼は米国連邦政府の分析官などの仕事を歴任し、ありがたいことに内部情報にとんでもなく詳しい人です。「21世紀の金融エリートたちは、世界戦争と、現代の技術が可能にした新大量破壊兵器の製造によって富を蓄えてきた。戦争と兵器に、産業生産へのレバレッジを通して作られた信用(クレジット)のコントロールを組み合わせるというのが、国々を借金漬けにする主要な方法だった。”1984”が警告したような物質主義的な奴隷社会が作られ、人類はマスメディアが広告、映画、テレビから提示するなんたらワールドにへいこら従っている。また、もう一つの誘惑は、どんどん入手しやすくなっている大量消費型商品だ」。

 もう一度読みます。「戦争と兵器に、産業生産へのレバレッジを通して作られた信用(クレジット)のコントロールを組み合わせるというのが、国々を借金漬けにする主要な方法だった」。新たな富を作り出す方法には3つあり、国際金融家たちが実行してきました。鉱業、農業、銀行業です。

 地球科学者の私は、スーパーなんとかプロジェクトに雇われて1989年から1992年までリバモア研究所で働いていました。1991年11月に内部告発をした際に、米国エネルギー省の西部地域査察官、リチャード・バータ氏に出会いました。米国西部全体を担当する、エネルギー省の保安官のような人です。彼はロスアラモス核兵器研究所、リバモア核兵器研究所、ローレンス・バークレー核兵器研究所、ネバダ州の実験場”51”の査察を担当していました。そして私の大学時代の友人と結婚していました。

 私は彼に会いに行き、内部告発者として公式の抗議文を提出することを決めたのですが、彼とは何度も話をして、知り合いになり、そしてある日、こう言われました。「ローレン、核兵器研究所は国防総省のためにある。そして、国防総省は石油会社のためにある」。この関係が非常に、非常に、非常に重要です。HAARPを理解するための鍵です。HAARPは誰のためにあるのか、どう使われるのか、なんの利益があるのか。

 リバモア核兵器研究所はかつてARCO社の研究施設だったところに作られました。そこには米空軍の滑走路跡もあります。HAARPは目に見えない世界兵器、環境の兵器化、電離層の兵器化ですが、その開発構想を生んだのは、リバモア研究所の非常に優秀な科学者でアイデアマンだったニコラス・クリストフィロスと、ARCO(石油会社)と契約していたバーナード・イーストランドでした。特許が取られたのちに、リバモア研究所で秘密裏にソ連との共同開発が進みました。冷戦中、米ソはHAARPの共同開発におけるパートナーでした。

 ニコラス・クリストフィロスは「ジェイソン(JASON)科学者」でした。ジェイソンというのはエリート科学者です。第2次大戦中に核兵器を開発するマンハッタンプロジェクトに関わった科学者たちの、次の世代です。ジェイソン科学者は国防総省、軍に仕えていますが、肩書きとしては大学の教授や研究者です。大量破壊兵器などの技術開発という、軍では非常に特別な役割を担っています。米海軍から少将(two-star general)のような扱いを受け、とても重宝されています。

 クリストフィロスがリバモアで考えついた案の一つは、地球外宇宙艦船。宇宙船の推進力にはテスラの技術が関係しています。この案はおそらく実行されていて、一般人のUFO目撃につながっているでしょう。そしてもう一つ、とても重要なのが潜水艦とのVLF/ELF/ULF通信です。1985年に「バスーン」という実験が行われてから「サングイン」というプロジェクトに発展したんですが、7000マイルという非常に長い波長で海水の中を進むもので、かつては海面上に浮上するまで無理だった潜水艦との通信を可能にしました。

 もう一つ、バーナード・イーストランドにHAARPのインスピレーションを与えた案があります。巨大なエネルギー性電子の放出によるミサイルシールドです。High Mevといい、何百万電子ボルトもあるやつ。それは地球の電磁場によって位置を保たれ、通り抜けるどんなミサイルでもやっつけます。1950ー60年代当時はソ連の脅威が深刻にいわれていたので、核弾頭ミサイルからの防衛方法に関して科学者達が半狂乱状態でした。

 もう一つは大気圏核実験の実施。ミサイルシールドの実験として、上空の高いところで核兵器を爆発させるのです。核兵器が爆発すると、非常に電離性の高い微粒子が電離層の中に大量に放出され、それがミサイルシールドの案をまさに実現させるというわけです。AARPAという政府機関が資金提供していました。のちのDAARPA(国防省国防高等研究計画局)です。彼らは冷戦中のミサイル防衛やらスターウォーズ計画やらにこっそりごっそり資金提供していました。ヴァン・アレン帯の中で核兵器を3発爆発させた「アーガスショット」では、ミサイルをやっつけたのかは未だに不明なんですが、衛星をやっつけたのは確実なようです。だから成功したということになっているんでしょうね。

 さてARCO社に雇われていたバーナード・イーストランドはクリストフィロスのことを知っており、彼のミサイルシールドの案に興味を抱きました。1984年にARCO社はイーストランドに対し、アラスカ北部・プルードー湾にある23兆立方フィートの天然ガスの販売に繋がる方策の開発を依頼しました。その1年後、イーストランドは、その天然ガスを「巨大なフェーズドアレイ電磁ジェネレータの動力源にして、ソ連の攻撃から米国を守るミサイルシールドを作る」のに使うという構想を発表しました。

 それからARCO社以外にSAIC社とタイタンミサイル社も副次的契約を結んで、次のアイデアが開発されました。今では、DAARPAが管理するHAARPプログラムに入っています。

・*弾道ミサイルシールド
・戦略宇宙兵器防衛
・ASAT (対衛星兵器)
・衛星回廊形成(「ヴァン・アレン帯ドレナージ」)

・OTHレーダー/OTH反射器(電離層パッチ形成)

ケムトレイルはこれに使われています。これは人工地震の肝心要な構成要素です。

・ELF/VLF通信 
→HAARPの送波では重要です。ELF/VLFは他のプログラムのための波長をのせてはこぶ搬送波だからです。たとえばマインドコントロールや気分の操作などです。それらはHAARPの中の非常に重要な部分です。


※気まぐれですより参考1:米空軍のコマンド・ソロ機が、選挙の時の一般大衆のアタマを操作するため、ラジオ電波周波数(radio frequency)サブリミナルメッセージを送信していたということが米国の議会で1997年1月22日に取り上げられた。それは外国ですら行われていた。最近の例では、ハイチとボスニア。 (ラウニ・キルデ博士)

※気まぐれですより参考2:米国の大統領選直前、一般大衆の中にオバマの夢を見た人々がいた。大衆のムード・感情を変える、夢を操作する、候補者に失言・失態をさせる、そういう操作をHAARPで実行できる。 (ローレン・モレ博士)

※気まぐれですより参考3:ワクチンやケムトレイルなどでナノインプラントが体内に入ると脳がHAARPに接続されうる (「超人間主義のアジェンダ」)


・検知および識別
・衛星尋問
・地上から宇宙へのパワービーム(「ARCO衛星ガスステーション」)
これは他の様々な用途に使えます。例えば衛星から大衆をコントロールするなど。

・核兵器の効果のシミュレーション

彼らが本当に関心を抱いていたのは、

・*大気改変
・*気象改変
・*環境改変
地殻戦闘、人工地震、人工火山噴火などはこの中に入ります。

それから、

・宇宙エレベーター
これはひょっとすると、宇宙船を電離層に向けて迅速に推進させるのにミサイルシールドの一部の物理的要素が使えるという意味かと思います。スリングショットに石などを入れて発射するように。

・弾道ミサイル発射探知(Whispering Gallery)

・相乗的アプリケーション
これは1+1が2ではなく、5、8、10、13・・・になることです。2つのプログラムや2つの物理的要素による相乗効果のこと。

・*石油発見強化
ハイチとHAARPではみておきたいところです

・*地球物理的探索
ベクテル社が衛星からやっている、断層写真術による準表層上の鉱物探査です。特定の周波数での電波をビームすると、地下/準表層に入っていきます。そしてもとのビームの波長がその鉱物・メタルの種類によって変化して衛星に跳ね返って来ます。それによって鉱物、ガス、石油の種類だけでなく、埋蔵量、規模まで突き止めることが可能です。鉱物の探査・開発というものが完全に一変したのです。非常に興味深いと思います。ハイチに入っている巨大採掘企業は、様々なプロジェクトに関与しています。大陸横断鉱物ベルトがあるほどとてつもない規模の鉱物埋蔵量ですから、伝統的な探査技術では無理だったでしょう。

イーストランドは3つの技術で特許を取りました。

・HAARP
・ケムトレイル
・電離層におけるプラズマ(地球物理的なプロセスを操作するのに使う)

を生み出した技術です。

 軍に雇われた民間の「ジェイソン」科学者たちが、HAARPの開発全体に関わりました。インターネットで検索するとジェイソン科学者の一覧があります。地殻戦闘の設計者はゴードン・マクドナルド博士です。ジェイソン科学者で、カリフォルニア大学の地震学者、地質物理学者でした。カリフォルニア大学は、核兵器研究所の管理とHAARPプロジェクトの主たる契約先です。

 アラスカのガコナに建てられたHAARP施設に深く関与しています。そばにある巨大な石油とガスの油田が、HAARPのアンテナに無限のエネルギー(笑)を供給しています。1/4マイルもある、巨大なアンテナです。

 1968年、マクドナルドは、「平和が来ない限りは」という本の一つの章を担当しました。環境兵器、環境を破滅させる兵器の開発を恐れた他の科学者たちとの共著です。マクドナルドの章は、題して「どのように環境を破滅させるか」です。これは読むべきです。HAARPプロジェクトの為に何が開発されたのか、初期の構想が非常に簡潔に分かります。(気まぐれですより:以下のサイトで全文が読めそうです。http://chemtrailsplanet.net/2013/06/06/book-unless-peace-comes-how-to-wreck-the-environment-macdonald/)

 それから、ロスアラモスまたはネバダ州の実験場で地震マシンが試験された時のビデオ映像があります。ディスカバリーチャンネルで放送されたドキュメンタリーの一部です(訳注:ディスカバリーチャンネルの部分は間違い?)。Voltaire.netに掲載されている、HAARP地震に関するチエリー・メッサンの記事にあります。2つの映像のうちの一番目です。二番目の映像は、2008年の中国の地震発生前に、その断層ゾーンの上に出現した雲の映像です。

 これは全部テスラの技術です。私は研究所にいるテスラの写真を見たことがあります。同様のマシンがベンチにおいてありました。この種の生成機は全てテスラの発想です。私の知り合いのラリー・シュワルツというCIAの科学者は、この種のひどいエネルギー生成機のデモンストレーションをロスアラモスで見たと言っていました。ある実験では、砂漠の中の50マイルが、生成されたビームの通り道になって燃えたそうです。 

 地質構造、鉱物ベルトの存在、カリブ海のプレートテクトニクスを見ると、ハイチは、将来国際ギャング金融家から搾取されるに違いない同地域の島々(それ保証します)の一つに過ぎないことがわかります。問題はハイチ人がハイチ人の資源の採掘と搾取に対して常に頑強に抵抗してきたことです。それが国際金融家と米国にとって、問題なのです。コメントはありますか。


ウェーバー:私のサイトには地図だけでなくJASON科学者の一覧も載せておきます。地殻戦闘の設計者、カリフォルニア大学の地質学者/地球物理学者で「どのように環境を破滅させるか」を書いたゴードン・マクドナルドのような名前を皆さんが見られるように。マンハッタンプロジェクトで核兵器を開発した連中同様、この連中がHAARPを開発し、それが2008年5月8日の中国の地震やハイチの地震につながったのですから。だから、皆さんが一覧表で彼らの名前を見て、リサーチして、この連中がひどい苦しみを引き起こしているのだと 理解できるようにします。

モレ:これは大量破壊兵器です。ハイチの地震は20万人の人を殺しました。一般には自然災害と見られているその地震で、そんなに多くの人が殺されたのです。核兵器を上回る破壊力と効果です。核兵器の問題は、世界中から抗議の声が沸き起こり、その兵器を使った国が非常に不人気になることです。広島と長崎での一般人に対する核兵器の使用で、米国は悪名高いです。HAARPは、海外資本による鉱物資源の搾取に抵抗する邪魔者を始末できます。もちろん、当事国には何の利益もありません。腐った大統領は賄賂をもらって落ち着くんでしょうが、国民は絶対的貧困の中に暮らし続けます。西半球で最悪の貧困です。

 大量破壊兵器について説明させてください。化学エネルギーを兵器化できることを最初に知ったのは、何千年も前に火薬を発明した中国人です。火薬が点火して爆発すると、衝撃波を作り出します。ダメージを作り出すのはその衝撃波です。TNT火薬、ダイナマイトはすべて、原子の外殻にある電子の化学エネルギーを放出するように原子が操作してあるものです。

 それから第二次大戦中、のちにジェイソン科学者となったマンハッタンプロジェクトの科学者たちが、核エネルギーを兵器化する方法を突き止めました。核エネルギーとは、原子核の中のエネルギーです。原子、私たちを取り囲むマターは非常にエネルギッシュなS何とかプロセスで軌道しています。だから原子核から放出されるエネルギーは莫大です。超新星、赤色巨星、赤色矮星などの内部のエネルギー環境を表しているものだからです。ですから宇宙の一部が、非常に破壊的な衝撃波を作り出して、物や人を破壊します。核兵器の問題は、自国の軍、環境、大気を汚染することです。汚染はすぐに世界規模になります。コントロールできませんから大量破壊兵器としてはあまり良くありません。

 HAARPの開発プロジェクトには、冷戦、ミサイル防衛、スターウォーズ計画などの覆いの下で、巨額の闇予算が注ぎ込まれていました。一般大衆はHAARPについてほとんど知らないし、理解できません。その他でも、ごくわずかな人々しかHAARPについて知りません。でも私たちは学び始めています。そして今回のようなイベントがあるたびに、私たちはいっそう学びます。

 このような番組をやる意味、それは、これらの新技術と新大量破壊兵器、その背後にある経済的利益についての情報を人々に伝え、人々に力をつけることです。そうすれば、インターネット上の情報を見て、それぞれの人が自分でリサーチできます。私は図書館で調査してもこれだけのことはわからなかったと思います。インターネットは使い方を知ればとても強力です。そして誰でも使えます。

 2010年1月12日のハイチ地震で恐らくHAARPが使われたのではないかという初の公的認知は、南米ABCテレビで放映されたベネズエラ大統領ウゴ・チャベスの発言でした
。題は「ハイチに対して米国がHAARPを使用」で、「”先週ハイチで発生した破滅的な地震を誘引するために地殻兵器を実験してハイチの破壊を引き起こしたとして、ベネズエラの指導者ウゴ・チャベスは水曜、米国を非難した”とプレスTVが1月21日に伝えた。”またチャベス大統領は、米国がエコタイプの惨事を引き起こせる装置を用いることで’神を演じている’と述べた”」。プレスTVは素晴らしいニュースです。イランから英語で放送されていて、素晴らしい内容です。何かコメントはありますか?


ウェーバー:ウゴ・チャベスはベネズエラ軍の総司令官でもあります。ベネズエラはここ何年も、侵略と攻撃の脅しをかけられっぱなしです。それは米国の代理国からか、そうでなければ米国による直接の侵略です。ベネズエラは米国に反発している西半球の産油国ですから。中央アジアの産油国がどうなったか。イラクがどうなったか。ウランが豊富なアフガニスタンなどの国がどうなったか。ウゴ・チャベスには、地震兵器、地殻兵器が存在すると理解する知性があります。ベネズエラとハイチの間には同盟関係があるのでこの声明を出したのでしょう。

 これは「国際悪漢国家」と呼ぶことのできる相手に相対している西半球の進歩的な国々のあいだに政治的同盟関係が存在するという、深い話だと思います。「国際悪漢国家」とは、米国などのことです。米国は自身をスーパーパワーと見なしていますが、実際は国際戦争犯罪ゆすり機関のための悪漢フロントとして行動しています。私からは以上です。

モレ:チャベスがコメントしたことはとても重要だと思います。ベネズエラ自身の石油埋蔵量は莫大です。それはキューバや、ヒスパニョーラ(ドミニカ共和国とハイチ)、その他の島々と同様、カリブ海のプレートテクトニクスの産物です。ベネズエラとハイチが互いを支援しあい、弁護しあうことには同じ地政学的利益があります。

 ウゴ・チャベスはとっくの昔に米国に転覆されそうになりましたが、何度もクーデターに抵抗し、まだ大統領の座に留まっています。ついに資源開発のパートナーとして中国を招き入れました。自分とベネズエラの国民を中国軍の保護下におきました。しかもいまから二日前の夜、iStarというテレビでプーチンが、ベネズエラの石油とガスの埋蔵資源開発について、露ベ両国が協力契約を交わしたと語っていました。2010年二月1日にはこれをテレビで見たんです。だからロシアと中国はベネズエラにどっぷり投資している。そりゃまたすごい数の軍隊に守られているという話です。世界の他の地帯から彼らの利益を守っている。

 シモン・ボリバルはベネズエラのボリバル革命の時、まずハイチ人に守ってもらって、スペインの植民地勢力を追い出しました。だからベネズエラとハイチは、地政学的利益以外に歴史も共有しています
。一国だけではそれぞれ弱小過ぎてどうにもできませんから、団結しないとなりません。資源開発には、他のスーパーパワーが必要です。そしてカリブ海の国々、人々と、もっと公平にシェアしないと。


ウェーバー:ちょっとここでごめんなさい。すごくおもしろいお話で、時間が過ぎるのが非常に早かったですね。ようやく本題に入ったばかりなのに、残念ながら今回は時間切れになってしまいました。ですから次回、またどうぞ来てください。「米国のHAARP兵器が引き金を引いたハイチ大地震 衝撃と畏怖と災害資本主義」 独立科学者ローレン・モレさんにお話を聞きました。Vancouver Coop Radio CFRO 102.7 FM Monday Brownbagger,アルフレッド・ウェバーがお届けしました。皆様わくわくする良い一日をお過ごし下さい。




関連:

・米軍、ハイチ大地震前日にハイチ災害救援演習を実施?
http://www.youtube.com/watch?v=PhFvpR-oLZo:*視聴不可
http://www.globalresearch.ca/a-haiti-disaster-relief-scenario-was-envisaged-by-the-us-military-one-day-before-the-earthquake/17122


ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12140927999.html
電磁波拷問・人体実験反対!さんちから転載しました。m(_ _)m
*、下線、マーカー等はタマいちが勝手に付けました。

  
*おいらもリンクしていた『気まぐれです。』さんですが、いつの間にか消えてしまった。その貴重な記事を保護し、再度UPして下さった「電磁波拷問・人体実験反対!」さんに感謝いたします。ありがとうございます(^^♪


>NGOと国連の関係・・・これは非常に重要です。NGOというのは実は人々の敵です。
>HAARPは目に見えない世界兵器、環境の兵器化、電離層の兵器化
>OTHレーダー/OTH反射器(電離層パッチ形成)→ケムトレイルはこれに使われています。これは人工地震の肝心要な構成要素です。

>※気まぐれですより参考3:ワクチンやケムトレイルなどでナノインプラントが体内に入ると脳がHAARPに接続されうる。 (「超人間主義のアジェンダ」)

・↑これらについて、非常に大切な情報です。m(_ _)m



・フリーメイソン⇒イルミナティ⇒バチカン・・・奥の院・・・⇒日本????  



★「パパHAARP」と呼ばれる日本人研究者を知ってるか?

*ビックリしたなー!
・あの悪名高いHAARPを運用しているのは日本だってさーw
・島村英紀氏がパパHAARPだってさー!

・バチカン・・・奥の院・・・⇒日本????
・HAARPとケムトレイルはセットで行われています・・・・日本は世界的な HAARP プログラムのメジャーなプレーヤーです。とさw


★「パパHAARP」と呼ばれる日本人研究者を知ってるか? 2





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独りファシズム Ver.0.3

だいだいこんの日常~抗がん剤は毒ガスなので保険適用をやめましょう~

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