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★日本政府は米国の言いなり:核兵器を沖縄に保有していた

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http://oldsite.nautilus.org/archives/library/security/foia/Japan/FEC56.PDF


今回公表された文書が、上のPDFかは不明です。
上の内容の訳は最下段(日本原水協)の記事にある。





ロシア人専門家、米核兵器は沖縄に、だが日本は自前の核を作りえる
2016年02月22日 Sputnik 日本 アンドレイ イワノフ
http://jp.sputniknews.com/japan/20160222/1652565.html
米国は冷戦時代、自国の核兵器を沖縄に保有していた事実を示す文書を公開した。これについて、ロシア人東洋学者のアナトーリー・コーシュキン氏は予期しない発表ではなかったとの見解を表し、次のように語っている。

「日本の領域、沖縄に、また日本の港に定期的に入港する潜水艦、攻撃空母に米国の核兵器が搭載されているという話はソ連の専門家にとっては何の秘密でもなかった。2010 年、鳩山政権時代に、1960年、日米政府は機密合意を結んでおり、それには日本の港に核兵器を搭載した米軍第7艦隊の船が入港することは核兵器の持込と はみなされないと明記されていたことが発覚した。この合意は日本国民の目に触れないよう綿密に隠されていたが、それでも多くの日本人にとってはこれは公然 の秘密だった。だが日本の野党議員らが行った照会は、それが日本であれ、どこであれ、自国の核配備を認めることもなければ、否定もしないという米国の戦略と衝突してしまった。そして今また、米国が沖縄に核配備を行っていた証拠を隠していた事実はいかに日本政府が米国の言いなりになっているかを再び表している。

「スプートニク」:これは日本の内政にどう影響しうるか?

コー シュキン氏:「現在の日本では核兵器は原発問題との絡みで受け止められている。反体制派はおそらく、米国が公表した事実を原発の再稼動反対運動に利用する だろう。このほか、現在国連安保理加盟国は現在、対北朝鮮に対する新たな制裁を策定中だが、北朝鮮は自前の核の盾を作り続けているため、この状況では韓国 も、武装せざるを得ないと言い出す可能性はある。韓国は、韓国や日本にある米国の核兵器に四方八方を取り囲まれているからだ。こういう事態は冷戦時にしか おこりえないと思っているのは相当にナイーブな人間だけだろう。 現在、東アジアに置かれている米核兵器は縮小されないばかりか、逆に増えているはずだ。なぜならこれはアジア太平洋地域に自国の軍事力を移し変えるという米国の軍事戦略に合致しているからだ。これは北東アジアの非核ゾーン創設構想には大きな打撃だ。」

「スプートニク」:日本が自国の核製造という政治的決意を行う可能性はどれぐらいあるか?

コーシュキン氏:「 日本には核保有を積極的に支持する政治勢力が存在する。これは私の考えではなく、実際それがあることを私は知っている。これらの勢力はその理由としてまず、いわゆる北朝鮮の核の脅威を挙げており、続いて中国もロシアも核を保有しているからだと主張している。だが、日本が核大国になる危険性は米国がこれに同意しない限りはないと断言できる。米国はごらんのとおり、ここ数年は日本の軍事ポテンシャルの拡張を抑止してきた。だが日本が自衛隊を外国の紛争地での軍事行動に用いることができるよう法改正を行うと、米国はこんどは対日関係を軍事連合国として見直し、しかもその中で日本の役割を拡大しようとしている。ある段階では日本の核保有の問題は立ち上がってこないとも限らない。しかも技術的にもその他の可能性としても日本は十二分にそれを行う力を有しているからだ。

復帰前 沖縄に核兵器 機密指定解除で写真公開
2016年2月20日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160220/k10010416221000.html
アメリカ軍が本土復帰前の沖縄に核兵器を配備していたという事実に関する機密指定が初めて解除されたとして、アメリカの大学の研究所が当時の写真などを公開しました。
アメリカ政府の機密文書などを分析しているジョージ・ワシントン大学の研究所は19日、アメリカ政府が冷戦時代に沖縄に核兵器を配備していた事実に関する機密指定を初めて公式に解除したとする調査結果を公表しました。
この中で研究所は、政府の機密文書とともにアメリカ軍が核兵器を撮影した3枚の写真をウェブサイト上に掲載しました。
写 真には1962年10月に沖縄の嘉手納基地でアメリカ兵が「マーク7」と呼ばれる核爆弾を囲んでいる様子や、「マーク28」という核爆弾が戦闘機に運ばれ る様子、さらに1961年から1970年まで沖縄に配備されていたという核を搭載した巡航ミサイル「メースB」が写っています。
ジョージ・ワシントン大学の研究所は、アメリカ軍が沖縄に本土復帰前に核兵器を配備していたことは公然の事実だとしていますが、今回の調査結果は事実を裏付ける新たな歴史的史料として注目されます。


米軍基地の国外移転に弾みがつくな。
米国知識層からの、援護射撃なのかどうなのか。





米国の有識者 普天間飛行場移転に関し沖縄県民を支持
2015年12月24日 Sputnik 日本 アンドレイ イワノフ
世界的に有名なオリバー・ストーン監督や言語学者のノーム・チョムスキイ氏など米国の芸術、学術界を代表する70人以上が、米空軍普天間飛行場の沖縄県内移転に賛成したキャロライン・ケネディ駐日大使宛に対し、それを批判する書簡を送った。

書 簡の中では、大使の声明について、飛行場の県内移設に激しく抗議する圧倒的大多数の沖縄県民への挑戦であり、脅威であり侮辱であると述べられている。こう した状況について、スプートニク日本記者は、著名なロシアの外交専門家アレクサンドル・パノフ元駐日大使に意見を聞いた―

「行 動に出た米国の活動家達、おそらくその数は多くはないと思うが、私の個人的見方によれば、その意見は、対日関係に取り組んでいる米国の政治家とも、また沖 縄に基地を置く特別の必要性はないと言っている軍人達とも、一致したものではないかと思う。戦略的観点から見れば、戦略航空隊へのサービスを保障する米軍 基地は、グアムと韓国にある。シリアにおけるロシアの作戦が示したように、ロシアの戦略航空隊は、遠くロシア北方の基地からシリア沿岸まで飛んで行って攻 撃している。ゆえに沖縄・普天間のヘリコプター基地には、本質的意味はない。

もちろん、他の見方もある。軍人達は、こうした基地が彼らにとって、非常に重要である事を証明しようとするだろう。それらは、米国の国外にあり、それゆえ国内の満足度は高く、すべてが具合よく行く、という具合にだ。おまけに、基地を維持する費用は日本が持ってくれる。

一方日本政府にとっても、米軍基地があることは、もし何かが起きた時の保証になる。例えば中国との紛争だ。そうなれば米国が、日本を守ってくれるというわけだ。

さ らに三番目の見方がある。沖縄県民自身の見方だ。それは、二つの相反するものだ。一方では、もちろん基地は邪魔であり、もしどこかに移されるのであれば、 その方がいいと思っている。しかし他方で、自分達が基地維持の負担を背負っているのだから、中央から沖縄には特別の条件や援助が必要だと考えている。」


次にスプートニク日本記者は、パノフ元駐日大使に「沖縄県知事は、かくも積極的に普天間基地の県外移転を主張しているが、それは一種のポピュリズムによるものなのか、それとも何かそれ以上のものがあるのか」という質問を向けて見た―

「そ こには、すべてが一緒になって存在している。沖縄県知事は、政治的な重みを増しながら、中央政府に自分の立場を強く主張している。そしてそれを、県民も支 持している。当然、沖縄県民は、より多くの土地が自分達の管理下に戻る事を見たいだろう。日本の他のどこの都道府県でも見られないような巨大な米軍基地の 存在は、満足いかないものだ。その一方で、沖縄は、かなりの程度、そうした基地のおかげで生活ができている。それゆえ、他の場所に一部が移されたとして も、沖縄に基地は残るだろう。」

最後にスプートニク日本記者は、パノフ元日本大使に「もし普天間飛行場が沖縄県外に移転するとなったら、それは何をもたらすだろうか」と聞いて見た―

「も ちろん、軍事プレゼンスの削減は、ある誰かにとっては好ましく、別の誰かにとっては否定的に受け止められる。ある人は、米国は、地域に強力なプレゼンスを 保つ意向だとし、まるで自分自身で去って行くかのように言うだろう。しかしその事は、米国にはもう地域における自分達のプレゼンスを維持するための資金も 政治的意志もないとの主張を確認するものだ。

中には緊張緩和をもたらし得る理性的措置として、基地の撤退を歓迎する人々もあるだろう。実 際、現在この地域では、主として南シナ海で緊張した雰囲気が形作られつつある。この緊張は、米国が、人工島やそこでの滑走路建設といった中国の行動を受入 れていない事に関係しており、米国は、今後も自分達が望む海や空に、船を航行させ飛行機を飛ばすと言明した。ただ南シナ海の状況は、沖縄における海兵隊や ヘリコプターの存在とは関係がない。」



イラクの放射性物質盗難、見つかったらしい↓





イラク、盗難の放射性物質を発見
2016年02月21日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160221/1653320.html
イラク保健省は21日、イラク政権が盗まれていた放射性物質が発見されたことを明らかにした。ロイター通信が保健相の声明を引用して報じた。

イ ラク環境省はこれまで、バスラ市近郊にある米企業「ウエェザーフォード」の倉庫から11月末、「非常に危険」な放射性物質紛失したことを明らかにしてい た。盗難された機械はノートブック大の防御カバーに入れられ、パイプの亀裂を見つけるためのガンマー線のジェネレーターとして使われていた。この機械には 極めて危険度の高い放射性物質であるイリジウム192が10グラム入っていた。

イラクの治安維持機関は「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の武装戦闘員らがこれをいわゆる「汚い爆弾」である放射能兵器の製造に用いる危険性もあると懸念していた。


2.イリジウム-192とは
1)イリジウム-192の製造
 イリジウム-192は半減期が74.3日で、中程度のエネルギーのガンマ線を放出します。中性子の反応で精製しやすい人工放射能で、イリジウム金属1gの1日間原子炉照射で3千億ベクレルが生じます。
2)非破壊検査とイリジウム-192
  鋼材の溶接部の不具合などを調べる非破壊検査に、1,000億ベクレル以上のイリジウム-192線源を用いています。1,000億ベクレルの線源が10㎝ の距離にあると1日で30シーベルト、体に密着していれば1時間で30シーベルト以上の被曝を受けます。30シーベルトは大きな線量で、一般人の年間被曝 線量の約1万倍です。被曝した人には必ず急性放射線障害の症状が出ます。



ブッシュ弟は、敗北宣言と↓




ロシアの批判者ジェブ・ブッシュ氏 大統領選から撤退
2016年02月21日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/us/20160221/1649063.html
米大統領選挙の共和党候補指名争いで、ジェブ・ブッシュ氏が、アイオワ州、ニューハンプシャー州、サウスカロライナ州での不本意な結果を受け、選挙戦からの撤退を表明した。

ブッ シュ氏は、支持者らから促されて大統領選へ出馬したが、結果的に有権者の支持を得ることができなかった。元米国大統領の父と兄を持つ元フロリダ州知事の ブッシュ氏は、選挙戦のために1億ドル以上の資金を調達したが、現在伝えられている情報によると、20日に行われた第3戦となるサウスカロライナ州での予 備選でも4位(支持率8パーセント)と残念な結果となった。

ブッシュ氏は、共和党の権力組織の強い圧力を受けていた。党で影響力を持つ人々は、より支持率の高い候補者に道を譲るために、ブッシュ氏に選挙戦からの撤退を呼び掛けた。


ブッシュが消え
あとはヒラリーか(笑)
メール事件で、合法的に潰される寸前ぽいが・・・

大統領は、トランプでOKです(笑)

日本にも、米国発のビックウェーブが来そうです。
めぼしい記事をメモ。



米極東軍の核兵器管理にかんする解禁文書
1956年11月「原子兵器配備書」
http://antiatom.org/GSKY/jp/Rcrd/Politics/j_where_nukes.htm
 以下の解禁文書に、核兵器または核物質だけを外した核兵器の貯蔵基地、もしくは緊急時の核兵器持ち込み基地になっていた日本国内13の基地が示されている。 APPENDIX I TO ANNEX D to FEC SOP NO.

ameblo.jp/ghostripon/entry-12131663737.html
ゴーストライポンさんちから転載しました。m(_ _)m



*核兵器が日本に配備されていたのは公然の秘密。それが裏付けられた~悲しい事実です。
・当然、現在も有るでしょうw



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