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★危険:スマートフォンで個人情報が流出する!

NEW ! テーマ:
危険!赤の他人のiPhoneにあなたの氏名が表示される!
その原因と対策
それはBluetoothとAirDrop機能が原因だった!!

非天マザーby B-CHANさんより転載

自分のiPhoneに他人の氏名が

  

今日、電車の中でiPhoneを使っていると、iPhoneの画面にボクのまったく知らない人のフルネームが表示されました。


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そのときのスクリーンショットがこれ。ボクの知らない女性の名前が表示されています。

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原因はこれです。

iPhoneにiOS8を入れたら激しく便利になったよシリーズ。 今回は進化したAirDrop。 例えばブログを書いている人なんかは、iPhoneの画面のスクリーンショットとかiPhoneで撮った写真なんかをパソコンに送りたいことが多いでしょう。

 

AirDropでiPhone内の画像を一瞬で転送

 

AirDropの進化でiPhoneからのファイル送信が激しく便利に!

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iPhoneやMacのAirDropという新機能のおかげで、iPhone内のファイルを簡単に他のiPhoneやMacに送信できるようになりました。

ボクはもう、この機能を毎日のように使っています。これ無しでは困るほどです。

それくらい超絶便利な機能です。

 

一方で便利な新機能には、同時に注意すべき点も発生します。

さっき載せたAirDropの紹介記事の中で、検出可能な相手を「全員」と設定しました。

全員と設定すると、ファイルのやり取りをする相手は誰でもOKということになります。

AirDropを使えるのは、iPhoneの無線LAN(Wi-Fi)とBluetoothの両方がオンになっている状態のときです。

ボクは普段からWi-Fiはオンにしていますし、Bluetoothイヤフォンも使っているので当然Bluetoothもオンです。

こ の状態で電車に乗り、AirDropの検出可能な相手を「全員」に設定していると、同じ電車内にいる、Wi-FiとBluetoothの両方をオンにして いるiPhoneユーザーが検出されるというわけです。別に電車内だけで無く、街でも近くにそういうiPhoneユーザーがいれば検出される可能性があり ます(つまりその人とファイルを送受信可能な状態にあるということです)。

この女性の氏名がボクのiPhoneに表示されたということは、逆に言えば、ボクの氏名もまた、近くの誰かのiPhoneに表示される可能性があるということです。

まあ氏名を知られるだけなので、大きな害では無いですが、それでも知られないに越したことはありません。


(転載終わり)


続いてlivedoor NEWSより転載。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10084349/

スマートフォンで個人情報が流出する4つの経路 

電波塔から特定など

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携 帯電話やスマートフォンは通話やメッセージの交換だけでなく、インターネットへの接続もこなす主要なコミュニケーションツールとして発展を続けています。 PCに比べて簡単な操作でさまざまな機能が実行できるよう設計されている携帯端末は、便利な一方で通信記録や現在位置などが特定されやすくなってしまいま す。そこでネット上のスパイ行為から身を守る方法を指南するSurveillance Self-Defense(SSD)が、携帯電話やスマートフォンから個人情報が流出してしまう経路や方法を事例付きでまとめています。

The Problem with Mobile Phones | Surveillance Self-Defense

◆1:電波塔から位置情報の特定

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現代のモバイルネットワークでは、携帯電話キャリアが携帯電話通信網を提供する電波塔からユーザーの居場所を割り出すことができます。電波塔に接続する時の電波強度から計算する三角測量によるもので、エリア内の電波塔が多いほどに精度が高まるとのこと。市街地においてはかなりの精度で正確な位置情報を特定可能で、携帯電話通信網に接続している限り、携帯電話キャリアによる追跡を防ぐ手立てはありません。

各携帯電話キャリアはこの情報を公開しているわけではありませんが、場合によって政府や警察が、特定ユーザーのリアルタイムの現在地や移動ログなどの提供を携帯電話キャリアに依頼することがあります。犯罪調査のために依頼されることもありますが、2014年にウクライナ政府は反政府主義者のリストを作るために携帯電話キャリアへ情報提供を依頼していたことが報じられており、国によって携帯電話キャリアのユーザー情報がどのようにやり取りされているかが異なります。


◆2:IMSI(イムジィ)によるモバイルネットワーク追跡

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GSM・ W-CDMA・cdmaOne・CDMA2000の全ての携帯電話ユーザーには「IMSI」と呼ばれる識別番号が割り当てられています。SIMカードに格 納されているIMSIの情報は、持ち運び可能なフェイクの電波塔である「IMSIキャッチャー」によって傍受することができ、政府や高度な技術を持つ組織 であれば、ダイレクトに特定ユーザーの所在地データを収集することが可能です。2015年の段階では、全てのIMSIキャッチャーに対抗できる有効な対策 は存在しないとのこと。ただし、可能であれば端末設定から2G通信とローミングをオフにすることで、いくつかのIMSIキャッチャーからの追跡を防ぐこと ができます。


◆3:Wi-Fi・Bluetoothによる端末の特定

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ス マートフォンはモバイルネットワークに加えてWi-Fi・Bluetooth接続機能も備えています。これらの通信方式は通常、「同じ部屋」「同じ建物」 という短い距離でしか使えませんが、2007年にベネズエラで行われた実験では、382kmも離れた場所でもWi-Fiの受信に成功しているとのこと。 Wi-Fi・Bluetoothの信号はどちらもMACアドレスを含んでおり、後から変更することはできないため、Wi-Fi・Bluetoothの信号が傍受されることは、利用端末が特定されることを意味します。

す でにWi-Fi・Bluetooth通信を使って「特定の客がどれくらいの頻度で来店して、何時間滞在しているか」といった統計情報を追跡できる商用ト ラッキングアプリが確認されています。2014年ごろからは、Wi-Fi・Bluetoothトラッキングを問題視する声がスマートフォンメーカーから上 がり始めていますが、トラッキング対策を全ての端末に施すには少なくとも数年かかると見られているため、不必要な時は自身で接続をオフにすることで、この 種のトラッキングを予防することができます。今後はMACアドレスをユーザー側で変更できるソフトウェアが必要とされるとのこと。

◆4:アプリ・ウェブブラウザからの位置情報の流出

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行 き先案内サービスのようなGPSを用いるアプリの場合、アプリはスマートフォンにGPSの許可を求めることができます。そんなアプリの中にはネットワーク を通じてサービス提供者側にユーザーの位置情報を送信することがありますが、アプリのサービスを利用するために位置情報を提供することは、政府やハッカー に位置情報を追跡されることにつながる可能性を秘めています。予防策はアプリごとのプライバシー設定を見直し、信頼できるアプリのみに位置情報を制限する ことです。

位置情報の特定は、特定の人たちが恋愛関係にあるかどうかを調べ上げることや、ジャーナリストが接触中の秘密情報源の特定まで、さまざまなプライバシーが丸裸にされる恐れがあります。2013年にワシントン・ポストは、NSAが1日で全世界50億台の携帯電話の現在地を追跡していたことを報じており、「自分がスパイされるなんてありえない」とは断定できない世の中になってきているわけです。







(転載終わり)

二つの記事を照合して考えてみる事にしました。

現在、携帯電話やiPhone、スマートフォンを持っていない方の方が少ないことでしょう。

携帯電話(ガラケー)からもモバイル通信は可能ですし、

常に持ち歩くパソコンになってしまいました。

しかしこれを常に持ち歩くという行為そのものが実に恐ろしい爆弾の様な機械だとご理解ください。

一般市民ユーザーが、ハッカー目的に個人情報を盗む事ももちろん恐ろしいのですが、

これもっと恐ろしいのは国が国民を監視する為のツールであるという点です。

今回特にここを強調させて頂きますが、

iPhoneのみに関わらず、Bluetooth機能(無線ワイヤレス)とAirDrop機能が付いているスマートフォンはガラケーよりもっと危険であるのです。

意外と盲点なのですが、

この機能で国民が何処にいて、何分いて何をして何処を歩いている、

何を閲覧している、どんなアプリを入れているか何を撮影したのか、アドレスやメッセージ何もかも丸わかりなのです。

その為に登場した監視ツールといった方が良いでしょう。

なので設定を見直してBluetoothはオフに、AirDrop機能も位置情報も全部オフにしてください。

ガラケーもSIMカードが入っています。

2G通信とローミングをオフということですね。

GPS機能が付いていますし、iPhone、スマートフォンなんかはマイクロチップが入っているので電源が落ちていても追跡される恐ろしいツールですが。

まぁやろうと思えばなんでも出来るという事です。

しかし出来る範囲内で防御してください。ここが肝心要です。


街中ではWiFiが飛び交っており、携帯の基地局も増大し電波塔からも位置情報を探られ、電磁波の出力も相当数で、
身体に対してかなり悪害で有るという点にも注意力を持ってください。
身体を電磁波が貫通するのです。無線ワイヤレスですから。

この点に関しては逃れようが無いので諦めるしか有りませんが、

家でのwifeはオフにした方が良いでしょう。

また、わざわざスマホからほかの機器にデータを移動させるのは有線で行いましょう。USB接続で良いです。

就寝する時は出来るだけ隔離し、鉛袋やアルミホイルに包み冷蔵庫に入れてください。

スマホでアラームを使用している方も目覚まし時計を見直した方が良いでしょうね。

それと、最後に。
LINEは便利ですが登録する事により全ての情報が韓国に流れています。

究極は持たないことですが。

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一方でこんな情報も。

アップル、iPhone 7向けに完全ケーブルレスBluetoothイヤホンを開発中?へッドホン端子廃止に対応


iPhone7からイヤホンジャックが無くなりBluetoothで音楽を聴く事に…。




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  コメント(6)
ameblo.jp/runrunamebararara/entry-12131443123.html
ビビカさんちから転載しました。m(_ _)m



*怖いですねー!
・コメント欄も有益ですので読んで下さい。

・持たないのが一番ですが・・・用心しましょうw



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