人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★コタキナバル暇つぶし: サバ州で一番大きな花「ラフレシア」

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・ラフレシアの花が咲くと街道筋に案内看板を出して観光客を呼び込みます。

ラフレシア見学料は30リンギット

ラフレシアはタイミングが合わないと見られないお花です!(根に寄生してから開花するまでに数カ月、開き始めてから枯れるまでが1週間で、その間の見頃の花期は2~3日しかない。おまけに特定の開花期が有るわけで無し、蕾が食べられて仕舞うことも有りで、いつどこで咲くのか予想がつかないお花です。) とにかく見られたらラッキーです♪

ラフレシアは東南アジア島嶼部とマレー半島に分布するラフレシア科ラフレシア属の寄生植物の総称です。ブドウ科植物の根だけに寄生する大変に特異な植物で茎、葉、根を持ちません。

植物としての本体は宿主の組織内に食い込んだ糸状の細胞列であり、この組織から直接花を咲かせます。雄花と雌花があり腐臭を出して媒介昆虫のハエをおびき寄せます(ここのは匂いに気がつかなかったな)。多肉質の大形の花で、最大のも のは直径が90cmにもなり「世界最大の花」として知られているが、サバ州のラフレシアは直径が4・50㎝程と小振りなので、サバ州で一番大きいとしました。

街道から少し入った林のなかに、厳重なゲートを作って大事に囲われています。なんせ御一人様30リンギット(約900円)と高額な見学料ですから、ラフレシアが咲く私有地の持ち主は笑いが止まらない事でしょうw

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・道路から一段下がっています↑ 歩いて3分と
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・左手は平らになっていて畑の跡地でしょうか? ↑
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・竹の橋が土地柄を表わしています。↑
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・このゲートの先です↑
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・ラフレシアの解説案内板があり、↑サバ州に有るのは上記4種で、ここのは左の「Rafflesia kerrii」か右の「ラフレシア・ケイティkeithii」の様ですがー?。左のケリーかw。ラフレシアとしては小さめの種類で、特徴のひとつでもある強烈な腐敗臭は少ないと・・・
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・鉄条網の柵で囲われて鎮座しています↑
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・咲いてから2・3日と短いが、こうして蕾が有るのだから、途切れる事はないでしょうね(見学料収入がw)。

・花が枯れたら土に還ります↑画像はお借りしたものですm(_ _)m
crea.bunshun.jp/articles/-/4636
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・↑奥にもゲートが有って、管理に抜かりはありません。
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・留守番している若者がいます↑
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・竹↑ 近寄って見ると ↓ 湿度が高いので苔が繁殖して模様を描いていた♪
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・一番見て貰いたいのが、この自然の青空に白い雲です♪ ↑↓ 今やこうした天然ものは稀有な存在で(にケムトレイルの散布で)、これは貴重な写真の一葉です。↑
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・ツアー車は路肩に停めて待機しています↓
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・おいらが1人だったら、ここだけで3・4時間は過ごしたいですねw 今回は添乗員役だから予定通りの駆け足です。

 
・2015年12月5日(土):
08:00 宿泊ホテルを出発
09:30 キナバル山のビューポイント
10:15~11:30 ボタニカル・ガーデン
12:15 ラフレシア見学
12:50 昼食
13:30ポーリン温泉
13:50 キャノピー・ウォーク
18:00 宿泊ホテルに帰還   
*混載の大型バスの場合にはホテル帰還は21時すぎとなります。
 
世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク・ポーリン温泉観光ツアー
・ツアー代金(MYR240(≒7,200円))には各入場料&昼食&ペットボトル飲料水が含まれています。*但しキャノピー・ウォークでのカメラ持ち込み1台5リンギット&私有地でのラフレシア見学料30リンギットは別料金
・参加制限:交通事情等で帰着が予定よりも遅れる場合がありますので帰国日のご参加はご遠慮ください。足腰の弱い方は参加をご遠慮ください。

・服装・持ち物:虫よけ、日焼け止め、雨具、タオル。運動靴など長時間歩きやすい靴、長袖、長ズボン、ヒル対策の長めの靴下、帽子の着用・・・


・今日で終わらせるつもりだったが、自然と写真が増えてしまいました。続きます。


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2015年12月21日 | 写真 | トラックバック(0)件 |
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