人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★低線量被曝のリスクが明確に!

nature発表:低線量被曝のリスクが明確に

  
「 あの 」ネイチャーが、、、、
驚愕の発表!!!
ソマチッド・セミナー
「 放射線被曝の癌化メカニズム 」
11月1日@大阪




世界のサイエンス界で最も権威のあるイギリス総合科学雑誌:natureが低線量被曝のリスクが「 明確になった 」と発表!
しかも購読者以外の一般人( 特に日本人も! )もダイジェスト論文の全文が読めると云う特別の計らい!

  nature ダイジェスト
  低線量被曝のリスクが明確に
  2015.10.12  原文:Nature (2015-07-02)


natureと云えば、核問題・被爆問題としては一貫して体制側( 原発推進・IAEA )を貫いてきたアカデミズム・サイエンスの牙城。
そしてSTAP論文掲載に関して、極めて作為的( わざと将来的に問題化する火種を用意した:北方4島・尖閣・竹島などと同様の手口:アメリカの手法は大英帝国の伝統的手法に則ったもの )なところがあることを

  STAP細胞がSTUCK細胞に
  http://nueq.exblog.jp/22511017/

にて、natureの経営母体も含めて考察したことがあります。

そのnatureが「 低線量被曝のリスクが明確に 」など、、、驚愕に等しい出来事です。

3月以降の「 核の霧 」の影響が、夏の時点ですでにロッキー山脈周辺でも観測( 異常な放射性レベル )されたことから、国際的に座視できない。 との判断に傾いたのでしょうか? ことによると損害賠償の下準備ということも考えられないではありません。


しかしこの論文によって、低線量被曝が癌化をはじめとするその他「 生活環境病 」の主因であることを長年訴えてきたことに、ようやくアカデミズムが重い腰を上げたという画期的な出来事となりました。

  被爆伝染:放射線の正体
  http://nueq.exblog.jp/25027595/

で、放射線の正体と、低線量放射線が身体に良いと云う大嘘をこれまで喧伝してきた「 ホルミシス効果 」について書きましたが、

  原子力発電所(平常運転時)と癌の関係
  http://nueq.exblog.jp/15924355/

では、低線量被曝の方が高線量被爆よりも癌化の可能性が高いと云うトマカウ博士の「 トマカウ効果 」を著書で言及したスターングラス博士の研究を紹介しています。



人間と環境への低レベル放射能の脅威
〜 福島原発放射能汚染を考えるために 〜
ラルフ・グロイブ、アーネスト・J・スターングラス
肥田 舜太郎 / 竹野内 真理【訳】
あけび書房( 2011/06 )




natureの全文を僕の註釈入りでここに魚拓しておきます。




低線量被曝のリスクが明確に
Nature ダイジェスト Vol. 12 No. 10
原文:Nature (2015-07-02)

Alison Abbott

低線量の被曝でも白血病のリスクがわずかに上昇することが、30万人以上の原子力産業労働者を対象とする大規模疫学調査により示された。

研 究者らは数十年にわたり、低線量放射線被曝のリスクを定量化しようと試みてきた。低線量放射線とは、放射線検査を受ける患者や医療従事者、2011年に事 故を起こした日本の福島第一原子力発電所から数十km圏内で暮らす人々などが受ける程度の電離放射線(原子や分子から電子を引き離し、DNA鎖を切断する ことができる放射線)のことである。

  DNA鎖の切断は、生体細胞が受ける被害のごく一部に過ぎない。
  DNAを低線量被曝のバロメーターにしていては、
  盲人、象の足を撫でる。の如しだ。



低 線量放射線が健康に及ぼす影響は非常に小さく、あったとしても、辛うじて検出できる程度である。このほど、長期にわたる低線量被曝が白血病のリスクをわず かに上昇させることが、国際的な大規模疫学調査によりはっきりと裏付けられた。この成果は、7月21日にLancet Haematol.に報告された(K. Leuraud et al. Lancet Haematol. http://doi.org/5s4 ; 2015)。



米国で盛んに行われている腹部CTスキャン。
semakokal/istock/thinkstock
 被爆伝染:放射線の正体 」で糾弾した
まさにそのCTスキャンの画像が掲載されている。
写真のトンネルを通過すると
レントゲン数百枚分のX線が照射される。


原 子力産業労働者や医療従事者の被曝量の上限に関する既存のガイドラインでは、低線量放射線に被曝するたびにがんのリスクがわずかに上昇することが前提とさ れている。そのため、こうした方針自体に変更が必要というわけではないが、「被曝量はどこかに閾値があって、閾値未満の低線量被曝なら無害であるに違いな い」と信じる人々の希望を打ち砕くと同時に、科学者には、日常的な被曝のリスクの定量化に用いることのできる信頼できる数字が得られたといえる。

太 平洋岸北西部国立研究所(米国ワシントン州リッチランド)で低線量放射線システム生物学プログラムを率いるBill Morganは、国際放射線防護委員会(ICRP;カナダ・オタワ)の放射線影響委員会の委員長も務めている。彼は、「低線量被曝が健康に及ぼすリスクは 極めて小さいのですが、市民は非常に気にしています」と言い、市民のこうした不安に配慮して、低線量被曝のリスクを定量化するプログラムに多額の資金が投 入されていると説明する。例えば欧州委員会は、この問題の評価に関して20年のロードマップを作成している。けれどもMorganは、研究者の努力はまだ 足りないと考えている。「リウマチの治療のためにラドン温泉を訪れる人もいれば、宇宙線被曝を恐れて飛行機に乗るのを避ける人もいるなど、低線量被曝のリ スクが市民に適切に理解されていない現状が生じています。これは、私たちが研究の成果をきちんと説明できていないせいだと思います」。


リスク評価の難しさ

電 離放射線ががんのリスクを上昇させ、蓄積線量が多くなるほど影響が大きくなることは、以前から知られていた。けれども、こうした相関が低線量でも成り立つ かどうかを証明するのはおそろしく困難だった。リスクの上昇が非常に小さく、それを検出するためには、被曝線量を厳密に把握できている大勢の人のデータが 必要だったからである。国際がん研究機関(IARC;フランス・リヨン)が組織したコンソーシアムによる今回の調査では、まさにそうした大規模なデータが 得られた。コンソーシアムは、バッジ式線量計を着けて仕事をしていたフランス、米国、英国の計30万人以上の原子力産業労働者について、その死因を検証し (研究の時点で対象者の5分の1が死亡していた)、最長で60年に及ぶ被曝記録との相関を調べた。

 この研究( データ集積と解析 )に60年は必要ない。
 20年もあれば十二分であり、40年間公表しないで塩漬けにしてきた。
 ということをここで告白してるに等しい。



宇 宙線やラドンによる環境放射線量は年間約2~3ミリシーベルト(mSv)で、対象となった原子力産業労働者たちは年間でこの値より平均1.1mSvだけ多 く被曝していた。今回の研究によって、被曝線量が高くなるのに比例して白血病のリスクが上昇することが裏付けられたのと同時に、極めて低い被曝線量でもこ の線形関係が成り立つことが証明された(ただし、白血病以外の血液がんについては、被曝線量の増加とともにリスクが上昇する傾向はあったものの、その相関 は統計的に有意ではなかった)。

 血液癌による死亡は、体質・年齢・発現部位などによって大きく差が出ることは
 血液観察の血液の状態からも診て取る事ができる。
 ここで「 統計的に有意でない 」と云うのは、
 単に統計の手法がわかってない( 確立できてない )だけのこと。
 当たり前の話だが単純比較でわかるわけがない!



デ ンマークがん学会研究センター(コペンハーゲン)の所長である疫学者のJørgen Olsenは、この研究を、「極めて低線量の電離放射線に被曝してきた人々に関する、厳密で、かつてないほど大規模な調査です」と評価する。その知見は、 高線量の自然環境放射線によって白血病が引き起こされることも示唆しているが、「個人のリスクの増加は無視できるほど小さいものです」と彼は言う。

 さすがは大嘘つきの巣窟:コペンハーゲン学派の格式高きお言葉だ。


ほ とんどの国の放射線防護機関が従っているICRPの推奨では、1年の被曝線量が6mSvを超えそうな人についてはモニタリングが必要とされている。そし て、1年間の被曝線量の上限を50mSvとした上で、5年間の被曝線量が1年当たり20mSvを超えないように定めている。今回の調査対象となった30万 人以上の労働者のうち531人が白血病で死亡しており、彼らの平均勤続年数は27年間だった。このうち30人は急性リンパ芽球性白血病で死亡していたこと から、放射線被曝によるものと示唆される。


  調査対象となったバッジ式線量計を着けて仕事をしていた
  フランス、米国、英国の計30万人以上の原子力産業労働者のうち
  531人が白血病で死亡。と云うのは、
  「 被爆伝染:放射線の正体 」で書いた

   毎日X線を扱う放射線技師に10〜20年以上のベテランは
   ほぼいないと言われています。
   遮蔽壁の裏側にいてもこの状態です。

  という現場の証言を裏付ける内容となっている。



  隅田川( 浅草〜向島 )のブルーテント御殿が消え、
  釜ヶ崎から人が消えた。 と言われている。
  日当3万円( 本当は10万で、7万はピンはね )に釣られて
  フクイチに送り込まれて帰らぬ人となったそうだ。



Olsen によると、これだけ大規模な調査でも、ごく低線量の被曝(合計50mSv未満)を蓄積した労働者では、白血病リスクの上昇を直接裏付ける証拠は得られな かったという。ただし、調査で得られたデータの外挿により予測した結果、被曝線量が10mSv蓄積するごとに、労働者全体の平均と比較して白血病のリスク が約3%上昇することが分かった。

ICRPは、「低線量被曝の蓄積による白血病のリスクは、同じ線量を一度に被曝した場合のリスクより小 さい」という前提に立って許容線量を定めている。少しずつ被曝していく場合には、被曝によるダメージから体を回復させる余裕があるはずだというわけだ。今 回の研究は、こうした前提に疑問を突きつけるものだ。

  まさに、「 トマカウ効果 」が証明されようとしています。

しかし、ICRPの推奨値は慎重に定められているため、今回の低線量放射線に関する知見により推奨値が大きく変わることはないだろう、とドイツ連邦放射線防護庁(ミュンヘン)のThomas Jungは言う。

  慎重に定められたICRP( IAEA )の推奨値とは?
  またどのように定められたのか?
  地球温暖化CO2犯人説・オゾン層破壊フロンガス犯人説と同じ手口の
  その実態・過程が、スターングラス博士の
  「 人間と環境への低レベル放射能の脅威 」に詳しく書かれている。




医療被曝

ノー スカロライナ大学チャペルヒル校(米国)の疫学者で、この論文の著者の1人であるDavid Richardsonによると、低線量被曝の主な原因は医療放射線で、被曝線量はますます増加しているという。「米国人の1年間の平均被曝線量は、主に医 療被曝によって20年前の2倍に増えているのです」(「増加する環境放射線」参照)。増加分のほとんどはCT検査によるものだ。典型的な腹部CT検査で は、患者の被曝線量は1回当たり10mSvを超える。コロンビア大学(米国ニューヨーク州)の放射線研究者David Brennerの計算によると、1年間にCT検査を受ける2500万人のうち100万人が、この20年間に250mSv以上の被曝を蓄積しているという。



SOURCE :
UN SCIENTIFIC COMMITTEE ON THE EFFECTS OF ATOMIC RADIATION
アメリカもドイツも医療被爆が20年間で倍増している。
日本ではもっと酷いだろう。
CTなんてまだカワイイもんだ。
PET・MRIはもっと凄いんだ象ぉ〜!



米 国立がん研究所の放射線疫学プログラム(メリーランド州ベセズダ)のMartha Linetは、放射線画像を見ながら心臓や脳内の血管にカテーテルを通す手技を行う数万人の医療従事者は、この研究に特に注目する必要があると言う。侵襲 性の低いこうした手技のニーズは、近年ますます高まっているからだ。

  「 医者に殺されない47の心得 」の著者:慶応大学の近藤誠氏と同様、
  放射線照射を生業とする人間のタワゴトだ。
  natureとしては反対論陣の主張も一応は紹介するという
  言い訳手口をここで使用している。


放 射線被曝は、血液のがん以外のさまざまな疾患を引き起こすことが複数の疫学研究によって明らかになっている。IARCが率いるコンソーシアムは、現在、固 形がんへの影響の他、心臓発作や脳卒中への影響についても調べている。低線量被曝がさまざまな集団に及ぼす長期的な影響についての調査も行われている。

  311後の東京では、高齢者の心疾患・脳疾患による急死が相次いだ。
  長期的影響などと悠長なものではない。



そ の1つであるEpi-CTという調査では、欧州9カ国で小児期にCT検査を受けたことのある人を100万人集めており、分析を終えるのは2017年の予定 だ。また、ヘルムホルツセンター・ミュンヘン(ドイツ)では、ロシアの南ウラル地方にあるマヤーク核施設で死亡した労働者の心臓組織を分析している。

  心臓組織の分析結果、是非ともボイス・オブ・ロシア( スプートニク )
  日本語版で詳細に報じてほしいものだ。



欧州委員会は低線量被曝研究への資金提供を続けているが、米国では同様の研究プログラムは打ち切られている。

  モンサントと被爆惨状、、、、、
  ある意味、アメリカは日本より酷い実験動物園だ。


2013年、科学者たちはホワイトハウス科学技術政策局に資金提供の再開を求める公開状を提出し、現在、低線量被曝に関するさらなる研究を求める法案が議会で審議されている。

ヘ ルムホルツセンター・ミュンヘンの放射線生物学部門長Mike Atkinsonは、こうした研究のための資金提供は重要だと主張する。放射線が人体に及ぼす影響を定量化することができれば、医師が小児にCT検査を行 うかどうかを判断する際に、リスクと利益を比較検討するのに役立つからだ。

  放射線の小児への放射がどのような結果を招くかなど、
  アホでもわかる話だ!


Morganも、低線量被曝が健康に及ぼす影響についての理解がもっと深まれば、原子力発電所の操業や事故により汚染された土壌の除染をどこまですればよいかを判断するのに役立つだろうと指摘する。

(翻訳:三枝小夜子)

  三枝さん、お疲れ様でした。



放射線とは実際のところ、なんなのか?
についてはこちらをどうぞ。


  被爆伝染:放射線の正体
  http://nueq.exblog.jp/25027595/





大阪 ソマチッド・セミナー
のご案内


◆ 日 時
   11月1日(日)12:00〜17:00

◆ 場 所
   大阪中心部 某所

◆ 出 演

   Dr.N( 幹細胞治医 )
   Dr.BlackJack & nueq( ソマチッド・IAM )

◆ 参加費:3,000円


◯ お申込・お問い合わせ

    会場、お名前、年齢、をご記入の上、
            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

   ※ 時々、メールが届かない事件が発生しています。
     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。




# by nueq | 2015-10-27 07:08 | 311 被曝 | Trackback | Comments(3)



nueq.exblog.jp/25032230/ ニュークさんちから転載しました。↑



*ニュークさんは、311福一原発事故後、直ちに放射線の危険性についての啓蒙・情報発信をして下さいました。その内容は判り易く、役立つものばかりで感謝しています。

・次の記事「放射能被曝は感染・伝染する」は、サバイバルには大事な認識ですので、是非よんで理解して覚えておきましょう。↓

被爆伝染:放射線の正体

  
 
 
被爆は感染・伝染する
放射線の正体
自然放射線と人工放射線?
放射線ホルミシスの嘘
MRIでも被爆する

ソマチッド・セミナー
11月1日@大阪



飯山一郎さんのブログに、

  南民旅館 閉館
  http://grnba.com/iiyama/#ss10051
   閉館の理由は、お客様が運んできた放射能。
   お客様にも、ガイガー君にも、良くない! と。


29歳の時(左)と39歳の時(右)のガイガー君のパスポート写真



が掲載されました。

僕の知り合いにも人間ガイガーカウンターがいます。
彼が例えば、ここは0.87μSv。 と云ってからガイガーカウンターのスウィッチを入れるといつもピッタシです。 感度の高い人には、放射線の程度がガイガーカウンター並にわかります。

 ちなみに僕自身、かつては味の素が一定量以上入ってくると、
 脳味噌のどの部位にどの程度の損傷が起きてるかが、
 摂取終了後20分程でわかりました。
 311以降は感度が極めて鈍くなってしまいましたが。。。。。

  あなたの脳は誰のもの?(3)
  地デジ電磁波で脳・免疫系障害
  http://nueq.exblog.jp/17885085/
   味の素でムンクの叫び
   味の素で脳細胞・骨細胞が破壊される

そう、被爆は感染・伝染するのです。
なぜなのかは、ソマチッド・セミナーに参加された方ならよくご存知ですね?
それが「( 電磁 )放射線 」の本質なのです。
その証拠の一つが下記の3種類の画像。


1. オートジオグラフ
 
  ※ オートジオグラフは、レントゲン( X線 )と同じ原理で撮影。



2012年5月11日 ヒノキのオートラジオグラフ


黒い点は核崩壊を起こして放射線がフィルムを感光した箇所。 薄ぼんやりとした箇所からも微弱な放射線が漏洩している。 放射線が全く照射されてない場合は、全くの透明になって何も写らない。



右上右:ネズミの臓器の写真
右上左:ネズミのオートラジオグラフ
哺乳類のどの部位に放射性物質が蓄積しやすいかを如実に顕していて
バンダジェフスキー博士の検死( 臓器解剖 )や
血液観察による臓器ダメージの顕現との一致がみられる


出典「 放射線像―放射能を可視化する
東大名誉教授:森 敏 / 写真家:加賀谷 雅道【著】 皓星社(2015/03発売)

セシウム137の病理データ
http://nueq.exblog.jp/20829369/
バンダジェフスキー博士のチェルノブイリ後病死者の臓器解剖



2. 紫外線で光るペットボトル



< 放射線で妖しく光るPETボトル >
シンチレックスの蛍光試験
写真の出典 及び 詳細
京都大学HPの研究リリース 参照


京 大の放射線応答紫外線発光PETボトルは、例えば群馬県で取れたほうれん草や岩手県 の鶏肉や千葉県で揚がった魚をすり潰して入れて、真っ暗にした部屋にドンキホーテで買 ってきたブラックライト( 紫外線ライト )を取り付けて見れば、どの程度放射性物質で汚染されてるかがたちどころに判るという、優れもんです。



3. 後光の射す赤血球



2013年8月
東京在住40代前半の女性の血液
後光が射し光学的ハウリングを起こしている赤血球
採血後約1分


被爆した赤血球からの過剰電磁波( 放射線 )が赤血球周辺の「 後光 」と、ハウリング( 周辺の光の輪っか )現象を作り出している。
これは、京大PETボトルの「 発光 」同様、位相差顕微鏡と云う環境下で起きる過剰光波( 電磁波 )のハウリング効果と解釈できます。



 3種類の画像の詳細解説については

   被爆を可視化する
   http://nueq.exblog.jp/24283936/

 を参照。



これらの画像が証明しているように、被爆物体から放射された放射線は、それぞれの確実にそれぞれの放射線の飛距離に応じた範囲に影響を及ぼします。 これが放射線の感染・伝染です。 このことを身をもって感じ取ったのが、 南民旅館のガイガーくんなわけです。 僕の周囲でもガイガーくんのような事例には事欠きません。

ネパールのハーブドクターは、2011年8月にカトマンドゥで初めてお会いした際、

  ストップ!
  3m以内に近寄らないでください。
  身体がビリビリするし、頭が痛くなる。

と、、、3m以上離れて少しの会話だけでその日は別れました。
5 月1日にフクイチ20km圏ギリギリの、原発からの風が崖にぶつかって核物質がたまりやすい地形の場所で土壌を採取、中和化実験を繰り返して いたために極度の被爆状態にありました。 土壌採取に発つ直前読んでた本をデスクに置きっぱなしにしてたのですが、日帰りで飯舘 村から戻ってきて、その本を開いてみてビックリ! 文字が滲んで読めなくなってました。 以後メガネが外せない身となってしまいました。(T T)

被爆除去治療をある程度行った数日後、ハーブドクターとようやく握手が可能となり、以後親しくお付き合いができるようになりました。
 ※ ネパールでは、一般ドクターよりハーブドクターの方が地位が上。とのこと。

ま た、フィリピンでは、脇に5分間だけ立った看護婦のショートパンツからむき出しにな ている右足の外側だけ( 僕の方に面している )に10円玉サイズの10円玉と同じ色の斑点がたくさん浮き上がりました。 たった5分の間の出来事です。 更にその夜飲み明かして、ツインベッドの片方を使って翌朝起きた友人も右半身( 僕に面した側 )全体に5mm〜1cmサイズの赤茶色い斑点がたくさん出来てました。

件の人間ガイガーカウンターは、電源が切れて連絡が取れなくなった僕を、夜の200人ほどの群衆のド真ん中から瞬時に見つけ出しました。

  n _ なんで、ここにいることが分かったの?
  G _ 神々しく光り輝いてるからすぐにわかった。

とのこと。。。。。
僕の直接体験だけでもこれだけのことがありました。 南民旅館のガイガーくんは、飯山さんと新井さんの「 巌流島対決 」に駆けつけた80名の被爆博多人から、僕からの放射線被害にあった人と同様の感触を受けたのでしょう。

では、この感染・伝染する放射線とはどのようなものなのか?



ご覧のように、表は左右2つに分類されています。
( 画像をクリックすると拡大されます。)

  左側:生体の分子内結合のエネルギー値
 
  右側:放射線( α・β・γ・X線、他 )のエネルギー値

どちらも数字はほぼ、1〜5程度を示していますが、エネルギーの単位が異なります。

  左側:生 体 : eV( エレクトロン・ボルト = 電子ボルト )
  右側:放射線:MeV( メガ・エレクトロン・ボルト = 百万電子ボルト )

つまり、放射線は生体分子エネルギーの100万倍のパワーを持ってるわけです。
この100万倍のエネルギーが核物質( 放射性物質 )の「 放射線 」の正体。
生体細胞を構成する分子の電磁結合エネルギーの実に100万倍ものエネルギーが飛び込んでくるわけですから、生体分子はとんでもない悩殺状態に置かれるのです。

その昔、「 君の瞳は100万ボルト 」って云うコマーシャルがあったようだが、、、

https://www.youtube.com/watch?v=69YewzDbJJo



https://www.youtube.com/watch?v=O7y4-G6bywc

あれ? 1万ボルト?


1万ボルトでは天使でも100万ボルトになると悪魔になるようで。。。。。(^o^)ゞ

「 放射線 」とは「 電磁波( 光 )」のこと。
より正確には「 電磁重力波 」のことです。( ヒッグス粒子詐欺については項を更めて )

主な放射線は、

 ・ α線 …… 粒子線:ヘリウム原子核( 陽子2個+中性子2個 )
 ・ β線 …… β崩壊によって生まれる電子・陽電子、またはそのエネルギー
 ・ γ線 …… γ崩壊によって生まれる核子中の過剰電磁波エネルギー
 ・ X線 …… 放出( 放射 )された軌道電子の過剰電磁波エネルギー

の4種類。
ガンマ線とX線は下図にもある、ごく一般的な電磁スペクトルの一種です。



画像出典:スガツネ工業


この他、過剰エネルギーを持つ粒子線に、

 ・ 陽子線
 ・ 中性子線
 ・ 電子線

などがあり、これら放射線のエネルギーの量が上記の表の右側に勢揃いしています。

つまり、乾電池の12Vも家庭電源の100Vも高圧線の数万Vもγ線の100万電子Vも同じ電磁波なのです。 違いは電磁界にある程度封じ込まれているか、「 放射 」されてるかの違いだけ。
電 磁放射線にせよ粒子放射線にせよ、これらの超過剰エネルギーを持つエネルギーが「 放射 」された時、地球生命体( 細胞や生体分子 )に大きな被害:細胞の癌化をもたらします。 ソマチッド・セミナーでは、放射線照射を受けた細胞がどのように癌化するのか? の詳細な解説も行っています。

さて、上記の表は、どの書籍からSCANされたものでしょうか?



表の出典:市川定夫「 遺伝学と核時代 ― ムラサキツユクサの警告 」
社会思想社 ( 1984/02 )


市川定夫 ・・・ ご存じの方も多いかと。。。。
そう、「 自然放射線と人工放射線の違い 」の市川定夫氏の処女作。
浜岡原発の周囲にたくさんの鉢植えムラサキツユクサを一定期間置いて、放射線によるDNA損傷の程度を調べ、その危険性を警告した書です。

さて、 自然放射線は身体に被害を及ぼさないが、人工放射線は被害を及ぼす。 と、云うのが「 自然放射線と人工放射線の違い 」の内容で下記の動画などでも広く伝えらています。


https://www.youtube.com/watch?v=7yuIcQxJfbU
【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい _ 市川定夫氏



https://www.youtube.com/watch?v=WOQshj3LkRk
放射能はいらない 市川定夫



市川氏は、書籍や上記動画などで、自然放射線がなぜ身体に影響を及ぼさないか? ということについて、ストロンチウム90やセシウム137などの人工放射性物質は体内に蓄積されるが、自然放射性物質であるカリウム40は体内に蓄積され ないから安全である。 と主張しています。



ウィキペディア:カリウム





市川氏の功績は非常に大きいですが、しかし市川氏はここで重大な誤ちを犯しています。

カリウムは、ナトリウムと共に細胞の栄養素搬入・老廃物排泄を行うための細胞内外の電位勾配をつけるための重要な働きをしています。 カリウムは細胞内に、ナトリウムは細胞外に多く分布し、生体はカリウムを「 蓄積 」はしなくとも常に一定量抱えています。
つまりカリウム全体の0.012%存在する放射性物質であるカリウム40は、体内に常に一定量が存在し、その内の一定量が常に体内で核崩壊( β崩壊 )していて、市川氏云うところの「 人工放射性物質 」と何ら変わらぬ生体障害作用を及ぼしているのです。

この点に於いて、市川氏は、浜岡原発自体や、煙突からタレ流しされている各種の核種( 人工放射性物質 )の危険性を強調したいがために大きな誤ちを犯してしまいました。

また、書籍や動画解説などで、自然放射性物質についてカリウム40だけを取り上げてますが、体内に一定量存在する「 自然 」放射性物質には、この他に、

 ・ 炭素14
 ・ ルビジウム87
 ・ 鉛210
 ・ ラドン
 ・ デュートリュウム / トリチウム( 重水素 / 三重水素 )

などがあり、自然被曝は、カリウム40に並んで、炭素14や、とりわけ重水素・3重水素による被害が大きな比率を占めています。

重水素や三重水素は、通常の水素同様、H2Oならぬ、DOH、TOHの姿となって人体細胞を常に癌化させている一因となっています。

このように市川氏は、カリウム40による被爆はないと云う間違いに加え、他の人体内放射性物質を無視することで、「 自然放射線と人工放射線 」と云う間違った概念を創りだしてしまいました。

放射線・放射性物質は、「 自然 」であろうが、「 人工( 原発内生成 )」であろうが、その作用にはまるで関係はありません。

311の後、市川定夫氏が有名になったのは、富士山の麓に棲むニギハヤヒだかウガヤフキアエズだかのハンドルネームを持つ、南朝の末裔をその昔騙っていた詐欺師が311直後に「 姫川薬石 」を売り出すために引っ張り出してきたのがそもそもの始まりです。

2003 年当時「 放射線ホルミシス 」にハマって足繁く増富温泉( ラジウム温泉 )や尼崎にあった「 貧乏神神社 」の棺桶( ホルミシスBOX )に入りに行ってたのですが、1〜2年後のある日オーストリア:バドガシュタインの鉱石が送られてきた途端に目が覚めました。 放射線ホルミシスは嘘だ! 危険だ!



貧乏神 / 幸福大社に衣替えした貧乏神神社 / 幸福観音
( 貧乏神神社時代の写真は残念ながら消失 )


     ( 左・中 )ホルミシス・カプセル
           ベッド下にホルミシス・セラミックが敷き詰められている
           貧乏神神社時代は、ドラキュラの棺桶みたいだった
     ( 右 )幸福大社のご本尊
         周囲の簀垂れや壁の石、床の間の白い石はすべて放射性鉱物


ラジウムもラドンもカリウム40も重水素もウラン235もすべて同じく放射線を発してるわけで、危険なのです。


放射線ホルミシスの効用を謳い出した黒幕はこいつだ



電中研( 電力中央研究所 )にいた人物。
電中研は、電総研( 電力総合研究所 )と同様、全国の9電力会社が一緒に作った研究所。前世紀、服部は、原発周辺への放射性物質や放射線の漏洩はむしろ健康に良い。と喧伝するために「 放射線ホルミシス効果 」を謳い始めた。

日本であろうがアメリカであろうがヨーロッパであろうが大嘘憑きのガクシャはゴマンといるのである。 IAEA( 国際原子力機関 )などはその最たるものだ!


さて、これまで見てきたように放射線とは、過剰エネルギーを持つ電磁波のことです。
ということで最後のサブタイトル「 MRIでも被爆する 」。

もう、おわかりですね?
MRIは、何分間電磁波の照射を受け続けるか?
たとえ、生体分子エネルギーの数百倍〜数万倍の電磁エネルギーでも、

  α・β・γ・X線の100万倍 × 瞬間 = Total Enargy A

に対して、

  MRIの数百〜数万倍 × 30分〜1時間 = Total Enargy B

になるわけなので、BがAを上回ることが十二分に考えられるわけです。
それが下記の被曝指数に如実に顕れたのです。



  ※「 核の霧 」については、
     死んだように眠る東京人 〜 311被曝
     http://nueq.exblog.jp/24865231/
     3号機デブリ水蒸気による再被曝促進
    を参照。


注目は2014年6月の神戸の被曝指数。
突如として指数が跳ね上がってますが、これは血液観察を受けた全員が、レントゲン、CT、PET、MRIを何度も受けた方ばかりだったのです。

レ ントゲン、CT、PETは、レントゲン線( X線 )照射をしますから、当然放射線被爆するわけですが、MRIでも同様に、或いはそれ以上に放射線被爆することが血液観察の後光の程度からも証明されたわけ です。( もちろん、画像判断 = 印象指数ですから厳密性には欠けますが、程度の違いは明らかです。)

現在、病院に行くと、レントゲン、CT、PET、MRIがほぼ強制されます。

高度成長期辺りまでの医師、特に名医は、戦前のドイツ医療や和方・漢方に熟達してた人が多かったので、患者が診察室に入って、椅子に座るまでの間に、ほぼど の部位がどの程度悪かが判断できてました。 姿勢・顔つき・表情・肌・眼・歩き方で大体の見当はついてしまいます。 それが本来の医療というもの。
と ころが最近の特に大学病院では、診察室に入っても移死共はコンピュータ・モニターから顔を離すことなく診察を行い、患者の顔を見るのは、次の診察の指示書 を渡す際だけ。 という有様です。 これら移死共は、単なるマニュアル・マニピュレーターに過ぎず、医者であることを放棄した連中にしか過ぎません。
CT、 PET、MRIの機材は極めて高価であり、その減価償却を速やかに達成しないことには病院としての利益を計上することが出来ません。 つまり、みなさんは放射線被曝という業務上過失致死罪の被害者となりながら病院経営のため = 販売促進 のための鴨にされているのです。

特にマンモグラフィーなどと云う超危険物には決して近づかないようにしましょう。
乳腺炎と乳癌の判断をするために、と称してマンモグラフィーに送り込まれます。
レントゲンは、広い範囲にX線を照射しますが、マンモグラフィーの場合は極めて狭い範囲に強烈なX線を照射します。 これによって単なる乳腺炎が3週間後には押しも押されぬ立派な乳癌へと化けるのです。 これは当たり前のメカニカルな機序によるものです。

311 直後だったか、レントゲンの放射線量が問題になり、人体への各部位に対する照射量は極微量であることが示されましたが、あれはあくまで基準値。 フィルム写真をマニュアル撮影( 絞り・シャッタースピードのマニュアル設定 )や現像・焼付けをやったことのある方ならよくご存知のように、鮮明な画像を得るためには、絞りをできるだけ絞ると同時に入力光を最大にする必要がありま す。 レントゲン・CT・PETでも光量( X線 )の出力を上げれば鮮明な画像を得ることが出来ます。
毎日X線を扱う放射線技師に10〜20年以上のベテランはほぼいないと言われています。 遮蔽壁の裏側にいてもこの状態です。


更に、陽子線治療や重粒子線治療、、、この殺人処置に順番待ち列を成して一回に350万の処置を受けている無知蒙昧の大群がいます。 4クールで1400万円。 3ヶ月〜3年以内に確実に再発します。(「 再発 」という概念はそもそも間違いなんですが。。。)
説明が長くなるので東大:小林〜スプリング8に端を発するこの殺人気違い沙汰については項を更めて解説します。)


最後にこちらのブログを紹介します。

 Kayo Kaneko Official Blog
 放射能は一体どのような影響を身体にあたえるのか?
 http://ameblo.jp/mayura-ayur/entry-12081586666.html



南民旅館のガイガー君の訴えにあるように、被爆は感染・伝染するのです。
311直後、世界中の空港の動く歩道が極度の被爆状態になりました。
生体分子よりも金属の方が放射線を吸収しやすく、そして再放射しやすいのです。
つまり、電車や車の金属、、、、これらが311直後、極度に被爆し、感受性の高い人達には耐えられない物体と化したのでした。


下記、セミナーでは、

 ・ 放射線被爆がなぜ癌化に繋がるのか?
 ・ 放射線ホルミシスの好ましい体感は何を意味してるのか?
 ・ 体内被曝をどのようにして除去できるのか?
 ・ バクテリア( バイ菌 )は被爆除去にどこまで有効であるのか?
 ・ 、、、、

などについて詳しく解説します。




大阪 ソマチッド・セミナー
のご案内


◆ 日 時
   11月1日(日)12:00〜17:00

◆ 場 所
   大阪中心部 某所

◆ 出 演

   Dr.N( 幹細胞治医 )
   Dr.BlackJack & nueq( ソマチッド・IAM )

◆ 参加費:3,000円


◯ お申込・お問い合わせ

    会場、お名前、年齢、をご記入の上、
            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

   ※ 時々、メールが届かない事件が発生しています。
     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。



by nueq | 2015-10-25 19:26 | 311 被曝
nueq.exblog.jp/25027595/ ニュークさんちから転載しました↑





*以上、とても大事な2つの記事をメモっておきました。
・一般に、放射能は感じとれないので、自分で勉強し、知識として頭にいれて置き、実践する自助努力でしか乗り越えられません。

・放射能問題も他の疾病も同じで、早い話が「活性酸素対策」&免疫力UPで乗り越えられます。
ソマチッドも有益です♪



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