人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★英中金融連携からの妄想:中国も英国も米国も同じ穴の狢

中国と英国の首脳が相互訪問し、財政の厳しい英国が、
中国から資金の提供を受けることとなった。
これをもって、いよいよ中国がその巨大な金融力で米英の連携を断って、
米国から世界の覇権を奪う、との見方もある。

さらに、その延長線上には、来年には南沙で米中海軍が衝突する、
との観測もある。


でも、私から見れば、ついに彼らが馬脚を現したな、と思える。
中国も英国も、米国さえも同じ穴の狢(むじな)だからである。


彼ら世界金融支配体制者が牛耳っているTVや新聞情報では、
世界の深(真)層は絶対に読めない。

彼らが金儲けのツールとして作った
「国」レベルでの動きしか流さないからである。

深層(真相)を読むには、次の二つの観点が必要である。

1世界は、国を超えたその奥に、「世界金融支配体制者」たちがいて、
国家を駒として使いながら「利益」を「搾取」している。

2彼らの世界搾取のカラクリは、「金融」、要は独占的お金儲けにある。
つまり、中央銀行を作り、国家を借金漬けにして、
戦争・武器、病気・医療品、農業、原子力等の
世界的巨大企業で世界の人々から集金する。

その原点が、ナポレオン戦争の総決算であったワーテルローの戦いである。
戦ったのは欧州における最後の砦となった英国軍対フランス・ナポレオン軍。

実は戦争は国家レベルの「賭場」でもある。
野球賭博などみみっちいものではない。

戦争には巨大な資金がいる。
通常の国家予算ではとても足りない。

そこで戦争国債を発行する。
これが「寺銭」の元手となる。

戦争に負けた国の国債は紙くずとなり、
戦争に勝った国の国債はその分莫大な利益を生む。

金融資本家は、どちらかに賭けるわけである。
賭けに勝つには「情報戦」を制すること。

勝てば官軍。
様々な「策」がとられる・・

このワーテルローの戦いにおいて、
ロンドン在住の初代ロスチャイルドは、
戦闘の情報をいち早く入手するための
情報組織をまず構築した。

具体的には、6頭立ての馬車や伝書鳩、
さらに英仏間のドーバー海峡には太陽光を利用した反射鏡などである。

ちなみに江戸時代の日本では、狼煙や反射鏡、早馬制度等により、
江戸の米等の相場が数時間で大阪に届いていた。

情報通のロスチャイルドは、
日本のこのシステムを見習ったのかも知れない。

ワーテルローの戦いでは、英国軍が大勝利を治める。
いち早く「英国勝利!」の情報がロスチャイルドに届く。

すると彼は悄然と肩を落として、
為替市場(シティー)に現れて「英国債」を売りに出す。

それを見ていた他の投資家は、英国が敗れたと思い、
我先にと英国債をたたき売りし、昼までにはすべての英国債が売られた。

それを待っていたロスチャイルドは、
部下に命じて午後からすべての英国債を超安価で買い占めた。

その後に「英国勝利」の「通常手段」の情報が届いた。
この「作戦」で、ロスチャイルドの資産は2500倍となり、
世界支配の元手となっていった。

ちなみに、現代の株の投資活動もほぼ同様である。
所詮、実態のない不労所得である。
趣味で小遣い稼ぎならいいが、間違っても年金等公金を
この博打に使ってはならない。
身ぐるみはがされる、ということは老人の余生の糧が
無くなってしまう・・

さて、こうして得た膨大な資金で、5人の息子に欧州の主要な国家、
つまり英国・フランス・ドイツ・オーストリア・イタリアの
中央銀行を乗っ取らせることに成功する。

世界はそれらの国々が自然豊かな有色人地域を植民地軍事支配をしていくことにより、
最終的に地球レベルで世界金融支配体制下におかれることになった。

その後の戦争、明治維新、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、
第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争等々で、
「誰が一番儲けたか」、
この観点でもう一度見てほしい。

彼らは、金融支配体制下にするために、「市民革命」の名を借りて、
彼らの活動に邪魔な王制を倒して行った。
その典型がフランス革命であった。

それでも、彼らの金融支配に屈しない強国もあった。
西のロシアと東の日本である。

この為、ロシアを彼らの作った共産主義革命で
帝政を破壊して傘下に収めた。

今の中国、北朝鮮もそうだが、共産主義体制は、
かれら世界金融支配体制下にあることを
しっかり認識しなければならない。

日本においては、無限の人間欲望を利用する彼らの資本主義にとって、
その真逆に位置する邪魔な「ヤマトごころ」を体現している
「武士・サムライ」を排除して、
税金のない「おもてなし社会」から、
お金がすべての「中央銀行制度」の明治維新を仕組んだ。

その日露を戦わせて、
莫大な利益を得たのもロスチャイルドたちであった。
  
そして、新大陸で彼らが作った「米国」こそ、
彼らの世界金融支配体制の「拠点」として、
つまり最強の「駒」として作られた彼らの人造国家である。

ちなみに、現プーチンたちは、その世界金融支配体制を追い出して、
本来のロシアを蘇らせたわけである。

考えようによれば、彼ら白人の植民地支配に
最後の砦となって散華した日本と同じ立場で、
世界金融支配体制化の最終段階における
彼らへの「反攻」の狼煙をあげているのが
現在のロシアと言えるのかも知れない。

要するにロシアの反攻に象徴されるように、
彼らのあからさまな人口削減等のあまりに非人道的な支配体制に、
「目ざめる」人々が地球規模で立ち上がって来ている。

そもそも「利益」を追求する資本主義は、
常に経済活動の肥大化が前提であり、
やがて有限の地球をパンクさせるのは時間の問題である。

「表」の国家は、必ず借金漬けで崩壊する。
その崩壊から逃れるために、いやな「金持ち」にも頭を下げてまで
融通をお願いする。

今回の英中資本提携はその象徴である。

その瀕死の国家の奥で、
ほくそ笑む「世界金融支配体制者」たちがいる。

国が壊れ、戦争で人類の大多数が死のうが、
お金だけはしっかり彼らに落ちる。

彼らにとっては、彼らだけが安全な場所で、
彼らと彼らにかしずく奴隷だけ残ればいいとさえ思っているだろう。



ところで国際連合は、UNsであり、本当は「連合諸国」である。
第二次世界大戦末期に、日本を敵として作られた国家連合である。

それ故、敵国条項があり日本が対象となっている。
国際連合という訳は、日本をうまくその体制化で
未来永劫搾取するために考えられた「誤訳」である。

世界の市民権利の目覚めをもたらせたヤパン・インプレッションを
印象派とわざと誤訳した明治維新の御用学者・福沢諭吉と同じ構図である。

正しくは、日本版画派、もしくは日本浮世絵派である。
日本の社会科の教科書に、
「ゴッホ、モネ等日本浮世絵派たちが・・」
と載るだけでも、近代史の見方が変わるのではないだろうか。

要は、常に黄金の国・ジャパンからの金融収奪体制が、
戦後レジームの本性ではないだろうか。

行き過ぎた中国・韓国への戦後補償から、
米国への「国債購入」等による貢ぎ、
気前のいい首相のばらまき外交・・・。

考えようによれば、
これだけ背中に汗して働いたお金を収奪されても、
それでも世界でもっとも豊かで安全な国を創造する日本人・・

凄いと思う。
文句も言わないで。

でも、DNAが破壊され、未来の子供達が奪われている現状は
もう無視してはいけない。

世界が金融破壊し、戦争や災害で大峠を迎える中で、
しっかりとサバイバルして生きのびよう!

この文明が崩壊に瀕したときに、
遙か東の彼方で
すべての万物と共生した幸せな高度文明社会が
残っていた・・

その時、世界の人々は、絶望の沼の縁で
最後の人類の希望の明かりを見いだす・・

まさに、黄金の国・ジャパン・・


・・・英中資金提携からの妄想でした・・・。


さて、彼らの情報独占下では、真実は、草の根口コミでないと
拡がりません。

しかし、出した波は還り、
波動の高い波は小さな波を飲み込みます。

小さな口コミの真実情報が、
やがて、人類の思いとなります。

そして、、
人類の意識が一定に高まったとき、それがガイアの意思となります。

その時・・
この地球が次なる文明に上昇します。

その第一歩が日本人の目ざめ、
ヤマトごころのよみがえり・・・

そして、今のサバイバルには・・・

 まず、しっかり口養生

 その主役は・・

  賢いお母さん
  ・・そう、あなたです!

    
     


参考文献
「離間工作の罠」(ビジネス社)
「日米同盟のタブーと世界金融支配体制」(文芸社)
http://ikedaseiji.info/books.html


●11月20日
鳩ヶ谷勉強会
http://ikedaseiji.info/2015/11/post-372.html

●11月30日
 池田整治さんから学ぶ世の中の仕組み、日本の真実
 https://www.facebook.com/events/1121856834492914/1122730104405587/

  
 



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2015/10/30 19:01受信、池田整治さんのメルマガを転載しました。



>でも、DNAが破壊され、未来の子供達が奪われている現状は
もう無視してはいけない。
・珍しい表現でしたので、目にとまりましたw
池田さんは「福一モクモク再臨界中」、放射能問題はスルーしているのかと、喫緊の課題はこれに尽きます。

子供達の為によろしくです m(_ _)m
おいらの願いはこの一点です。




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