人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★放射能から未来の子供を救え!

◆ベラルーシの悲惨な現状

 気になる情報があります。
 チェルノブイリの北西に位置するベラルーシ共和国で、現在生まれている赤ん坊の98%が何らかの異常児だというものです。
チェルノブイリ原発が爆発したのは、1986年4月26日。
日本でも爆発後の放射能が、わずかですが空気中から検出されています。

実は、チェルノブイリに隣接しているベラルーシやウクライナでは、
爆発で死の灰を被った7年後の1993年から時を同じくして人口が急激に減少し始めだしたのです。

 あれから29年経った今では、当時生まれた赤ん坊が成人、子供を産む世代となっています。
その子供達を含み当時の赤ん坊世代には、目に見える肉体上の異常は無いと思われていました。

ところが、現実は悲惨で、放射能のα線とβ線による内部被爆で遺伝子が壊され、
なんと彼らの生んでいる赤ん坊は、僅か2%しか正常児がいないというのです。

ということは、さらに30年後、今生まれた赤ん坊たちが子供を産む世代になると、
赤ん坊は限りなく0になるでしょう。

つまり、三代でベラルーシの国民がいなくなるのです。

 もっとも、これらの悲惨な状況は、表に出ることはありません。
何故なら、ベラルーシの現政権が未だ原発を推進していて、
医療従事者も事実を述べることはできません。

ただ、良心の呵責に堪えられないお医者さんたちが、自己の地位を投げ出して、
時には国外追放されても情報を提供してくれているのです。

もっともその貴重な情報も、世界金融支配体制者たちがコントロールしている
公のTV等では流されることはありません。

彼らが未だウラン・原発利権で、大衆の犠牲のもとに稼ごうとしているからです。

 日本では、新聞で真実が書かれているのは1カ所、「日付」だけ、
と言われているほど情報封鎖されているのです。

ちなみにチェルノブイリでは、五井野正博士が独自に開発した自然生薬の五井野プロシジャーで、
死にゆく重篤の白血病の子供達を奇跡的に助けたことでも有名です。

ただし、この情報も日本では流されませんでした。
要するに、真実を語る人やネットでしか実際の情報を得ることはできません。



 ◆ロシアの英雄バレンコフ元帥

 ところでロシアでは、宅地内で年間換算で1ミリシーベルトの放射線が感知されると、
安全な土地に新しい家を建てて提供します。

しかも無償です。
1ミリシーベルトといえば日本の安全基準です。

ところがロシアを含む世界の安全基準は0.1ミリシーベルト。
その10倍の1ミリシーベルトには、世界の常識では人は住んではいけないのです。

 チェルノブイリでは、やがて168個の町の墓標が立てられました。
使用済み核燃料は50年間水で冷却し、その後放射能が出なくなるまでの24万年間
人里離れた場所で安全に保管しなければなりません。

間違っても使用済み核燃料が飛散した地域は永久的に立ち入ってはならないのです。
だから、168個の町が立ち入り禁止となったわけです。

でも、国として住民の命と安全を守る適切な処置と言えます。

 しかも、チェルノブイリでは放射能が飛散したのはわずか2週間でした。
「石棺」で完璧に封じ込めたからです。

これもロシア軍人2万人の愛国的犠牲の賜なのです。
爆発した原子炉の地下にトンネルを掘り、硼酸と鉛を敷き詰め、
メルトスルーしないようにした上での石棺なのです。

指揮を執ったのは、ロシアの英雄バレンコフ元帥。
アフガニスタンからの困難な撤退作戦を成功に導いた時の指揮官でした。

石棺作戦に従事した軍人2万人は、やがて放射能障害で亡くなったと伝えられています。
彼らの愛国的なロシア魂が、事故の被害の拡散を最小限に抑えたのです。

 つまり、迅速に完全に封鎖し、危険地域への立ち入りを完璧に禁止しても、
わずか2週間の人口放射性物質の拡散で、
上述のようにベラルーシの様な被害が時間とともに現れてくるのです。



 ◆非常識極まる日本の現状
 
 にもかかわらず、日本では今現在、20ミリシーベルトまで人が住んでいいことになっています。
放射能の影響をもっとも受ける子供達が20ミリシーベルトの校庭で遊んでいる・・・・・・!。

さらに、来年春には50ミリシーベルトまで住居可能とし、
補助金も打ち切りにする案が検討されています。

世界の常識からみれば「未来の子供達への殺人行為」としか思えてなりません。

 何故、日本は、このように国民の命と健康を損なう世界の常識はずれの道、
滅びの道に邁進するのでしょうか・・・・・・。


 かつて、3.11フクシマ後、この問題に取り組んだ時に書いたエッセイをここで抜粋して紹介します。

 
 +++++++++++++++++++++
 (メルマガからの抜粋)
 
 私は、自衛官現役時代に意を決して『マインドコントロール』 (ビジネス社)を出版しました。
その中で、世界の真実を見るポイントとして、その人がどの「グループ」に入っていて、
さらに「お金」が最終的にどこに集まるのかを見ること、と指摘しておきました。

即ち:

1、決して表に出ることなく、世界を裏から動かしている真の支配者グループ

2、真の支配者グループから直接指示を受け、表の世界で実際に動く権力者グループ

3、真の支配者を知らず、表の権力者のために働く(または働かされる)グループ

4、上記の構造など一切知らない普通の人々(いわゆる働き蜂・世論を形成)

5、上記の構造を熟知した上で意識向上し、世界をよくする為に活動する人たち(有意の人)

  要するに、「お金」の力で人の「心を支配」する態勢を「世界金融支配体制」と言います。

 3.11フクシマのお陰で、その馬脚が現れた事象を紹介します。
北海道知事高橋はるみ氏の泊原発運転再開容認です。
 
  泊には一つの哀しい物語があります。
 泊出身の素敵な女性が東京で素晴らしい男性とめぐり逢い婚約。

 人生の幸せの最高潮の時、未来の旦那様のご両親からある日呼び出されました。
そして、「婚約を解消してほしい…」との突然の申し入れ。

ビックリして何故?と聞くと、
「貴女は素晴らしい女性だけど、私たちは哀しい孫を見たくないの…」。

 つまり、ご両親は、放射能で遺伝子が傷つき、奇形児が生まれることを心配したのです。
 この意味は、よくわかります。

 1994年の第一次北朝鮮危機の時に、警察からの要望で自衛官として唯一勉強会に参加。
特に北朝鮮コマンドの原発攻撃に対処するために、実際に敦賀や玄海の原発に現地調査に行きました。

そして安全なはずの原発の実態を見て愕然としました。

 原発は運転を開始すると、100万kw級1基で1秒70tの水で常時核燃料を冷却しなければなりません。
その為の海水取り込み用モーターの電源を切ると「メルトダウン」が始まることがわかりました。

また原発は80kmのパイプのお化けであり、
高圧の熱水で2センチの肉厚のパイプも20年で摩耗し、穴が開きます。

しかも高放射能で、点検もできない場所があります。

 つまり、老朽化とともに必ず放射能が漏れます。
本来原子力潜水艦のエンジンであった原発は、
間違っても地震の多発する日本列島に置いてはならなかったのです。

3.11フクシマも震度6弱の地震でそのパイプが破損して、
ここから「メルトダウン」が始まったのです。

津波は、「想定外」というまやかし言葉とともに、
引き続き原発を推進するための為政者たちによって犯人にされたのです。

 列島の豊かな自然は、地震と台風の賜でもあるのです。
なぜなら地震は、常に新しい「土」を造成する時の陣痛とも言えるからです。

これに台風等の豊穣な水が土壌中の微生物を豊かにして、
古来より照葉樹林や四季折々豊かな作物をつくることができてきたのです。

この基盤があったから、世界唯一の自然と共生する土の縄文文明が発達したのです。

 要するに、津波原因説は典型的なマインドコントロールです。
地震直後に、実はフクシマの全職員がバスで一時避難しています。

彼らは、「実態」を熟知していたのです。

そういう原発の「真実」がこれまで一切、国民にも、
ましてや地元住民にも知らされてこなかったのです。

 もっとも現地記者も地震直後から東京に引き上げています。
3グループの彼らは、本当の情報を自分たちの命のためにだけ使い、
住民には隠して被曝させたのです。

世界の常識なら、これは「刑事事件」として、
キチンと訴えるべきものだと私は思います。

 ただし、真実は伝えなくとも原発のトラブルは存在する限り続いてきました。
その都度「住民説明会」が行われました。

その日の泊でもちょっとしたトラブルの説明会が行われ、
北電側が一方的に安全だとの説明、シャンシャンで終わるはずでした。

しかしこの時は、上記の婚約破棄の悲話が村に届いていました。
現代では、真実は女性の口コミ情報で流れるのです。

この時の会合には、後ろに村の女子中学生・高校生が呼ばれるともなく集まっていました。

 その子どもたちが説明会終了後、
「お父さん、お母さん、なんでこんなモノ、村につくったの!」
「私たち結婚できるの? 子ども産めるの!」と口々に叫んだのです。

この子どもたちの魂からの叫びに、大人は誰も何も答えることができませんでした。

                          (転載おわり)
      +++++++++++++++++++++++++++



 フクシマでは、未だメルトスルーしたトータル300t以上に及ぶ
使用済み核燃料からの放射能雲等を封じることができていません。

にも関わらず、原発再稼働のみが急がれています。位置的には東日本とベラルーシは重なります。
 
 未来の子供達のために、まずしっかり安全化することを祈って止みません。




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2015/9/6 20:02受信、池田整治さんのメルマガを転載しました。



*う~ん!  
・惜しい・・・池田さんともあろうお方でも、福一モクモク再臨界中だという事を失念?している。



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