今回はジェラルド・セレンテ氏が分析した今後の世界経済の行方についてご紹介します。
昨日ご紹介したX22レポートと同じようなことが語られていますが。。。
歴 史は繰り返すものです。歴史を繰り返しているのは、サイコパスでキチ害のイルミナティ=ハザールマフィア=シオニスト=金融エリート=軍産複合体です。彼 らは悪魔崇拝者なので世界中の人々を大量虐殺してしまいます。彼らはカネの権力を持続させるために、経済を崩壊させ、戦争を勃発させます。いつものパター ンです。

それと。。。金融エリートらは中国の株式市場を意図的に崩壊させたとのことですが。。。つまり、金融エリート=ロスチャイルドは 中国を完全に乗っ取るために(今までは中国を部分的に支配していた?)、株価を暴落させたのかもしれません。株価を暴落させ、中国の(国営も)企業をただ 同然で買収し、中国のあらゆる資産を奪い取る?ロスチャイルドがアメリカでやったことが中国でも繰り返されているのかもしれません。ただし、ヨーロッパや アメリカと中国はくらべものにならないくらい野蛮国家ですから、うまくいくとは思えませんが。。。ロスチャイルドと中国の独裁者たちが共倒れになればよい のでしょうけど。。。

世界経済の行方は。。。やはり、9月と10月は要注意かもしれません。

http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2015/08/gerald-celente-nails-the-trends-forecasting-his-analysis-of-the-china-market-crash-2477944.html
(概要9
8月25日付け:

中国の株価暴落は誰かが仕組んだことです。株価を一定レベルまで暴落させることで一部の投資家がもうかる仕組みになっています。
ま た、大口投資家らは、株価を暴落させることで、企業の買収が容易に行えるようになります(ほんの数ドルの価値となる)。このようなことは歴史的に何回も繰 り返されてきました。過去においても、ナポレオンは戦争に負けたのにもかかわらず、ロスチャイルドが支配するメディアは、ナポレオンは戦争に勝利したと報 道しました。その結果、イングランドの株式市場が暴落し、ロスチャイルドらはイギリスの企業をただ同然で買収するか、盗み取ったのです。巨額の資金を所有 する権力者らでないと、どん底の企業を買収することはできません。権力者らは株式市場を不正操作し、株を大量に売ることで巨額の富を得ています。1930 年代の世界第恐慌時にも同じことが行われました。 
しかし今回も世界経済が崩壊したのちに再び戦争が始まるのでしょうか。エリートらは戦争を始めることで、界経済を意図的に破壊した彼らの責任を問われることはなくなります。戦争により、彼らが行ってきた犯罪の証拠や記録を全て破壊することができるからです。 



https://www.youtube.com/watch?v=oCEpFqhlcAY

ジェラルド・セレンテ氏曰く:
以前にもお伝えした通り、金融市場は今年中に崩壊すると予測していました。
今回の株価暴落はバブル崩壊の始まりです。
エリートらは、今回の世界同時株安を中国のせいにしています。中国の経済成長が鈍化し、株価が暴落しているため、世界もそれに引きずられていると。。。

しかし、実際は中国だけが原因ではないのです。世界経済が同時に低迷しているのです。欧米諸国の消費者は物を買わなくなりました。そして輸出国の中国は物を作らなくなりました。
中国が物を作らなくなれば、オーストラリア、ベネズエラ、ロシア、チリ、ボリビア、カナダなどの資源大国は原材料を輸出できなくなります。このようにして、世界全体が景気後退に直面しています。

2週間前のブルームバーグ商品指数は、13年ぶりの低い水準となりましたが、今では16年ぶりの低い水準となっています。資源大国の通貨は、ドミノ式に切り下げられています。
ここキングストン市では停電が起き、電話も使えない状態です。そのため、このように携帯電話で通話しています。

今まさに、コモディティ(先物取引の商品)の崩壊、通貨の崩壊が進行中です。
中国政府は中国の株価暴落を止めるために様々な対策を行ってきましたが、全く効果がありません。中国のバブルは崩壊しました。

日経の株価も暴落しました。人民元の切り下げをしても輸出を促進することはできません。
日本も円安であっても、輸出が伸び悩んでいます。世界中の人々が(生活に余裕がないため)物を買うのを控えているのです。
世界経済の鈍化により、世界中の株式市場が崩壊し、新興国の経済が崩壊しています。

省略

新興国市場では、政府や企業の間で9兆ドル以上もの債権が全てアメリカの投資信託を介して購入されてきました。そして新興国では米ドル建ての債務が膨張しました。
新興国は、経済が低迷し、通貨が切り下げられたために、債務の返済が不可能な状態です。経済が低迷しておいるのに、金利を上げ通貨を切り上げることなどできません。

アメリカにキャピタリズムは存在しません。存在するのはファシズムです。企業体の独裁支配です。
PPTは株価を上昇させるためなら何でもやってしまいます。

アメリカがジンバブエのようになる可能性があります。今後、米ドルの切り下げが始まります。ですから、みなさんは、必ず現金を所持してください。なぜなら、銀行口座に預けているお金はあなたのものではなくなるからです。
ギリシャ、スペイン、キプロスなど、複数の国々で資本規制が実施されました。やがて預金の引き出しができなくなります。
今後、国内外で凶悪犯罪がさらに増えることになります。治安が悪化するでしょう。人々は全てを失うと、何をやってもこれ以上失うものはないと考えるのです。人種間の対立も激しくなります。

それと。。。欧米諸国では移民が急増しています。経済が低迷した新興国から大量の移民が仕事を求めて欧米諸国に流れこみます。アメリカではブッシュ、クリン トン、オバマの悪政策により、リビア、アフガニスタン、イラク、シリアなどから大量のイスラム系移民(難民?)がアメリカに流れ込んでいます。

アメリカ国内は益々緊張が高まっています。アメリカ全域に軍隊が配備されています。
経済成長が鈍化しているのは中国だけではありません。

エリートらは世界経済を崩壊させた後に新たな権力構造を作り上げようとしています。彼らは世界を混乱させた後に、アメリカだけでなく世界規模の戒厳令を敷こうとしています。
さらに、2008年の時と同じように、IMF、国際決済銀行、世界銀行などが世界を全面的に管理するようになります。

同時に、世界中を戦争に巻き込もうとしています。しかしエリートらは自分達の身を守るためにマケドニアや南太平洋の島々に逃げています。。

サウジアラビアは中東最貧国のイエメンを空爆し5000人以上のイエメン人を殺害しています。このことは報道されていません。

石 油大国のサウジアラビアの収支を合わせるには、原油価格を1バレル100ドルに設定しなければなりません。しかし、現在は1バレル42ドルです。そのた め、サウジアラビアはイエメンで戦争を始めました。サウジアラビアは世界第3位の軍装備品(武器、兵器、ミサイル、戦闘機。。)輸入国です。現在、サウジ は外国から購入した兵器を使ってイエメンを攻撃しています。

中東の独裁国(サウジ、UAE,カタールなど)では益々国内が不安定化するでしょう。サウジの王族?は、ペテン師の集まりです。偽物の王子がサウジの王になったのです。また、中東の独裁国は戦後イギリスによって作られました。

今後、世界中の通貨の暴落だけでなく、原油価格が暴落し、世界経済が崩壊すると、中東地域の緊張が一挙に高まり、非常に危険な状態になるでしょう。一般市民が偽旗戦争に巻き込まれます。

今回の戦争も偽旗です。リベラル(左翼)の連中があちこちで建物を爆発させ戦争を始めさせようとしています。エリートらは、サイコパスでありソシオパスです。彼らは戦争を勃発させたいのです。

エリートが何を企んでいるかというと。。。世界中に詐欺のデリバティブ・バブルを膨張させた上で、世界経済を破壊し、世界戦争を勃発させ、その後、我々一般市民を奴隷にしたいのです。

メディアは世界経済が崩壊した理由を伝えようとしません。しかしエリートらはなぜ世界経済が崩壊しているのかを知っています。なぜなら彼ら自身が仕組んだことだからです。

省略