人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★日本民族起源の地: ブリヤート!


2015/08/26(水)  息子らよ これがタイガだ ブリヤート
日本民族:起源の地
タイガ
上の記事は、ロシアのブリヤート共和国と日本の三菱重工が提携するというニュースだ。

このニュースを日本のマスコミは無視した。報道しなかった。

いっぽう、ロシアの『スプートニク』は、(僻地国家)ブリヤート共和国のタイガの森を写真に掲げて大々的に報道した。

この差は何か?

「ロシアは、何らかのメッセージを発している!』と鷲は読んだ。

メセージのキーワードは、ブリヤート共和国

ブリヤートは、『日本人バイカル湖畔起源説』という学説によると、日本民族の起源の地とされる。

そのブリヤートを強調する記事をロシアが日本語で発信してきた! ここに何らかのメッセージがある!と読み取らなかったら…、その人の読解力は零点だ。

今後しばらくの間、鷲は、日本民族の起源の地:ブリヤートという重要なキーワードを念頭に、色々様々なことを書いてゆく。

「“ブリヤート”が重要なキーワード」ということの意味はこうだ。

 間もなく(日本列島においては)日本民族は滅亡するが、
 日本民族に再興のチャンスがあるとすれば、
 それはブリヤートの地において、日本民族は再興する!

このままだと日本民族は、「ディアスポラ(離散民族)」か「デラシネ(放浪民族)」になってしまう。この事態は絶対に避けたい!

そのためには、居住地を提供してくれる国家があって、その国家の庇護が必要なのだが、そういう国家として…、鷲は、「ロシア」と「ブリヤート」。この二つの国家に焦点を当てたい。

ともかく、そして、とにかく、いま、
「“ブリヤート”という重要なキーワード」が「希望」なんだ!
と、心から信じていただいて結構だ。  
\( キッパリ! )/

飯山 一郎


ブリヤート共和国


https://www.youtube.com/watch?v=uxEnyZzdb38

ぶりやーーーと
ぶりやーーーと
包め世界を~
尾根も~谷間も~
白く煙らせ~♪


おいでませ!うどん県!

って、特産品をうどんにする気満々の
ぎのごちゃんやねんけどw

きつねうどんが好きです。
あ、カレーうどんも。

ブリヤート観光大使は吉田くんでどうでしょう?

ブリヤートうどん共和国







2013.10.28 , 11:09

奇跡を求めてブリヤート共和国へ (フォト)


日本の人気旅行雑誌や旅行ガイドブックの記者4人が、ロシアのブリヤート共和国 を1週間にわったって旅行した。日本の旅行者たちの間では最近、ブリヤート共和国への関心が高まっている。そのため、日本の旅行出版社は、ブリヤート共和 国の自然や文化の名所に関する、より詳細な出版物を制作する意向だという。ブリヤート共和国観光局のヴャチェスラフ・ドミトリエフ氏は、次のように語って いる。

「大勢の人がブリヤートを訪れたくなるような、良い出版物かできることに期待しています。私たちは、観光客に快適な旅をしてもらうためのインフラ整備に全力を尽くします。日本の観光客は、最も厳しく、要求が高いことで知られています。」

   ブリヤート共和国の自然は、日本の記者たちを感動させたという。通常この時期、シベリアは気温が低く、寒い日が増える。だが、今年は秋晴れが続き、日本の 記者たちは、ロシアの「黄金の秋」を満喫した。記者たちは、シベリアの山、草原、タイガ、そして有名なバイカル湖を目にした。日本の記者たちによると、ブ リヤート共和国の広大な風景は、島国である日本の風景とは大きく異なっていたという。記者たちは、バイカル湖に生息するアザラシは、アニメ「少年アシベ」 に登場する「ゴマちゃん」のおかげで、日本人にとって馴染みのある動物だと語った。

  また日本の記者たちは、ブリヤート共和国の自然には、素晴らしい効能があることも知った。記者たちは、熱水泉を含む鉱泉が出ているウムヘイ島とアッラ村を 訪れた。また、美しさだけでなく、ブリヤート人やモンゴル人の間で聖なる場所としても有名な、バルグジンスキー谷からも感銘を受けたという。モンゴルの歴 史的文書には、皇帝チンギス・ハーンの祖先アランゴア発祥の地だと記されている。今回の旅行をコーディネートした「メトロポリ」社のアルジャン・マラツァ ガエフ代表取締役は、バルグジンスキー谷には、本物の自然の神秘があると述べ、次のように語っている。

   「バルグジンスキー谷には、イニンスキーの石庭と呼ばれる場所があります。面積は、約10平方キロメートルで、様々な形状の様々な種類の大きな石が散在し ています。その風景はとても美しく、神秘的です。これは巨大な地すべりによって形成されたものです。その他、尖塔のある城によく似た岩もあります。これも 自然の神秘です。」

 ブリヤートには、たくさんの奇跡がある。人々の意識の中では、仏教とシャーマニズムが共存し て お り、奇跡は、この2つによって理解されている。例えば、なぜヤリクタ村近郊の岩に、人間の背丈ほどの踊る女性の絵があらわれた。地元の人々はその理由を次 のように考えている。岩の女性は、家庭の守護女神ヤンジマであり、ヤリクタ村は、ヤンジマの庇護を受けて、ブリヤート共和国最高の出生率の記録を保持して いるというのだ。

   日本の記者たちはもちろん、ロシア仏教界における主要な仏教寺院イヴォルギンスキー・ダツァンも訪れた。イヴォルギンスキー・ダツァンには、ロシア仏教の聖人の1人、ラマ僧のダシ=ドルジョ・イチゲロフの遺体が収められている。

   だが日本の記者たちを最も魅了したのは、ブリヤートと日本の信仰の類似性を感じることができる宗教的な場所ではなく、伝統文化に触れることのできる場所 だった。記者たちは、先住民族のブリヤート人とエヴェンキ人のもとを訪れたほか、17世紀の宗教改革を受け入れず、ロシア中央部からシベリアや極東に移っ た古儀式派と呼ばれるキリスト教徒たちの子孫が暮らす村も訪問した。

  マラツァガエフ代表取締役は、彼らは自給自足を基盤にした料理、歌、踊り、衣装など、ロシアの古い伝統を今日まで保存したため、ブリヤート共和国の観光地の一つとなったと述べ、次のように語っている。

   「記者たちは、ブリヤートの有名な村タルバガタイの古儀式派のもとを訪れました。彼らの生活様式は、貴重な国民的財産です。ここには、ロシアの本物の暖炉 があります。この村の住民たちは、昔のように暖炉で食事を作り、暖炉の上で寝ています。彼らは非常にやりくりが上手で、勤勉な人々です。彼らの伝統的な多 声音楽は、ユネスコの無形 文化財に登録されています。」 

  日本の記者たちは、参加型プログラムに関心を表した。旅行ガイドブック「地球の歩き方」のスドウ・ケンさんは、次のようにお話されている。

 

  日本の記者たちは、昨年ボリショイ劇場を引退され、現在はブリヤート・オペラ・バレエ 劇場のバレエ団の芸術監督をされている岩田守弘さんが振り付けしたバレエを観ることを望んでいた。だが、日程が合わず、願いは叶わなかった。しかし、音楽 劇場「バイカル」で、モンゴル帝国のチンギス・ハーンの支配下に置かれた各民族の文化をテーマにした歌と踊りのショーを観たという。

続きを読む: http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2013_10_28/123453157/




kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-8138.html
きのこさんちから転載しました。



*今日の記事の書き出しに見られる様に⇒「息子らよ これがタイガだ ブリヤート」、飯山さんのブログ記事は(311以後は特に一貫して)ご自分の息子さん達への呼びかけになっています。
・ご自分の商売で勝手知ったる安心に住める中国・大陸へと、「動かない息子たち」を誘導囲い込みたい親心が中国・ロシアで、これを持って中共のスパイ云々はお門違いと思っています。が、どうでしょうか!

・きのこさんの観光案内を見ていきたくなりましたねー♪



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