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★子宮頸がんワクチン接種:推奨者はこの悲惨な人生を償え!

今日の朝日新聞デジタル:子宮頸がんワクチン接種者の悲惨な状況を記事にした。
子宮頸がんワクチンの接種が始まる前から、心あるブロガーを中心に「絶対に接種するな」「危険だよ」と警鐘を鳴らし続けていたが、その努力も及ばず、犠牲者が出たのは残念だ。子宮頸がんワクチン接種を奨励した三原じゅん子、創価学会・公明党、 「新日本婦人の会(共産党系)」、野田聖子、自民党婦人部、民主党・・・は悪魔だ、鬼畜だ、キチンと責任を取りなさい。ワクチン接種をさせた親も悪いし、接種した医者も悪い。

子宮頸がんワクチン接種、通学できぬ少女 推奨中断2年


斎藤智子、田内康介、福宮智代 2015年6月14日03時48分


 子宮頸(けい)がんワクチンの接種を積極的に勧める施策を国が中断して、14日で2年になる。接種した10代を中心にあらわれた全身の痛みやけいれんといった「副反応」の原因はいまもはっきりしない。学校に通えない少女たち。推奨再開を打ち出せない厚生労働省。問題は混迷を深めている。


 茨城県牛久市の牛久南中学校。3年の女子生徒(14)が理科教諭(48)の一対一の補習を受けていた。「絶対良くなって、私も9月の体育祭に出たい」。級友たちは体育の授業中だ。


 1回目のワクチン接種は、2013年5月の定期接種だった。この年の6月に国は推奨を中断したが、翌月に自ら希望して2回目を受けた。直後から右 腕が痛みで上がらなくなった。痛みは腰やひざに広がり、足に力が入らなくなった。手指が震えてペンを持てない。帰り道や食事をしたことを忘れるようになっ た。

 1年半、中学を休んだ。

 今年3月にステロイドの集中投与を受け、体調が好転した。痛みはまだ残るが、車いすで登下校し、1日数時間、授業に出始めた。「危険なワクチンなら国がまさか定期接種にするわけないと思っていた」と母(43)は悔やむ。

 女子生徒を支えるのは、市と学校だ。4階にあった中3の教室をそっくり2階の中2と入れ替えた。車いす用の階段昇降機を導入し、トイレを改修した。「友達が仲間として受け入れ、サポートできるよう心を配っている」と田中弘親校長は言う。

 だが、こうした学校はわずかだ。高校や大学への道を絶たれた少女も少なくない。

 神奈川県の湘南地域に住む17歳の少女は私立の中高一貫校を高1で自主退学した。中2で接種後、痛みや脱力で数カ月間、寝たきりになり、入退院を繰り返した。車いすで通ったが、介助は不可欠。「何度頼んでも、学校側は『友達に介助は頼めない。不公平なのですべて自力でやって欲しい』の一点張りだった」と母(44)は振り返る。

 別の高校に通う兵庫県の17歳はこの春、高3に進級できなかった。頭痛と疲労感、睡眠障害の悪化でほとんど通学できなかったためだ。最近は記憶力が落ち、楽しかった修学旅行のことも忘れている。「せめて友だちとは離れたくなかったのに、留年が決まった時は親子で号泣した」と母(54)は言う。

 被害を訴える375人と保護者、支援者がつくる「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」(事務局・東京)には、「高校はなんとか卒業したが症状悪化で大学進学を断念」(千葉・20歳)、「高校を卒業し就職したが退職」(北陸地方・20歳)、「私立の高2を1度留年したが、ほとんど通えず3月に退学」(愛知・18歳)、「高2で来月、通信制に転校の予定」(徳島・16歳)、「欠席が多くて単位が取れず高2の5月末で退学し、入院中」(福岡・16歳)といった声が寄せられている。

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 高2だった昨年秋に進学校を自主退学して入院した福島県の少女(18)の母(51)は言う。「16、17歳の娘にとって学校が世界のすべて。治療も進まないのに居場所まで失い、娘は家で笑わなくなった」

■「打つべきか」迷う親

 「3回打たないと効き目がない、と主治医に言われた」(茨城、母39歳)

 「母を子宮頸がんで亡くし、娘には予防できるならどんな手立ても尽くしたい」(愛知、父50歳)

 厚労省によると、推奨を中断した後も毎月、全国で約2千人が希望して接種を受けている。

 一方、「1回で接種をやめたが、がんになるリスクが高まったのでは」(東京、母40歳)など、わが子に接種を受けさせるべきか迷う保護者は少なくない。

 自治体も手探りだ。

 横浜市や牛久市東京都武蔵野市北海道美唄市恵庭市愛知県碧南市などが医療手当の支給をはじめ、被害を訴える人たちに応える施策を打ち出したが、東京都内の保健所の担当者は「どこにでもワクチンの専門家がいるわけじゃない。現実にどんな施策を打ち出すべきか決断しかねる」という。

 そんななかで、保護者はどうしたらいいのか。

 保健師が接種希望者と面談をして、リスクとメリットを詳しく説明する取り組みをする千葉県野田市の根本崇市長は「自治体が接種しろとか、絶対にダメとかは言えない。国に一つの指標を示してもらうことは必要だ。結局、危険性について常に十分に情報開示して、接種を考える人に適切に判断してもらうしかない」と話す。(斎藤智子、田内康介、福宮智代)

■国は追跡調査中

 「(再開の見通しは)まったくわからない」。厚労省幹部は言う。

 同省の検討会が13年6月に推奨の中断に踏み切ったときは、「長引けば、ワクチンへの信頼が失われる」と説明していた。中断はあくまで「一時的な措置」のはずだった。

 報告が相次いだ健康被害については昨年1月、「接種時の痛みや不安が心身の反応を引き起こした」との見解で一致。ワクチン成分が直接の原因となった可能性は「科学的知見はない」と判断した。

 しかし、「心身の反応」とする見解に、被害を訴える人たちが反発した。

 少女ら100人以上を診察した西岡久寿樹・東京医大医学総合研究所長らのチームは、ワクチンに関連する神経免疫異常症候群という新しい病態の概念を主張した。薬害訴訟にかかわる弁護士グループは被害実態の全国調査を始め、今年3月、国と製薬会社に法的責任があるとする意見書をまとめた。

 こうした動きに与党の政治家たちも反応した。厚労省に拙速な再開を戒める声が出始めた。「裁判になったときに耐えられるのか」。懸念も伝えられた。政府・与党内には「急いで結論を出して、被害者感情を逆なでする必要はない」との意見もある。

 厚労省によると、昨年3月までの接種回数は計約890万回。このうち、因果関係が不明な分も含めた副反応報告は約2500件で、重症が約4分の1を占める。同省は全症例について回復の程度などを追跡調査中だ。結果をふまえて、医療費の肩代わりなどの救済策を考える。再開の是非は、検討会の意見などを聞いて判断する。

     ◇

《横田俊平・横浜市立大学名誉教授》 副反応の報告は企業や医師が報告した件数に過ぎず、副反応だと認識されずに報告されていないケースも多くあると考えられる。接種を受けた全員を対象に調査し、実態を把握すべきだ。


 今の段階では、ワクチン接種は見合わせたほうがいい。子宮頸がんワクチンの副反応は、ほかのワクチンで起きる発熱やアレルギー反応などとは明らかに違う。因果関係が証明されるのを待つのではなく、厚労省は新たな病態として認識し、治療や救済を広く受けられるようにすべきだ。

     ◇

《小西郁生・日本産科婦人科学会理事長》 海外では子宮頸がんワクチンの 公的接種の開始後、ウイルスの感染率や、がんの前段階の病変ができる率が減っている。今後、このがんになる患者も減るだろう。WHOはワクチンの公的接種 の導入を推奨している。日本で推奨の中止が続けば、十数年後には世界で日本だけが子宮頸がんになる人が増えている可能性がある。

 だが、接種後に痛みや運動障害などに苦しむ人がいるのは重大な事実。推奨を再開するためには、これらの異常の早期診断と治療ができる体制が欠かせない。

     ◇

子宮頸(けい)がんと ワクチン》 性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が主な原因とされ、国内では年に約1万人(上皮内がんを除く)が発病し、約3千人が死亡す る。ワクチンは、子宮頸がん全体の5~7割の原因とされる2種類のHPVの感染を防ぐ効果があるとされる。2010年、小学6年~高校1年を対象に公費に よる接種が始まり、13年4月には予防接種法に基づいて市町村が実施する「定期接種」に位置づけられた。約半年間に3回受けるのが基本。これまで約340万人が接種を受けた。接種後にけいれんや痛みなどを訴える人が相次ぎ、13年3月に被害者連絡会ができた。世界保健機関(WHO)は日本の状況を踏まえたうえで、ワクチン接種を推奨している。

子宮頸(けい)がんワクチンをめぐる主な動き

2009年10月 グラクソ・スミスクラインのワクチン「サーバリックス」承認

2010年11月 補正予算で市町村に特例交付金を支給。その後、ワクチン接種の公費助成が始まる

  11年7月 MSDのワクチン「ガーダシル」承認

  13年3月 健康被害を訴える少女の保護者らが被害者連絡会を結成

     4月 小6~高1の女子を対象に定期接種開始

     6月 積極的な推奨を中止

     12月 日本産科婦人科学会などが「推奨中止が続くと十数年後には世界中で日本だけ子宮頸がんの罹患(りかん)率の高い国になる」などとする声明を発表

  14年1月 厚労省の専門家会議が接種後の症状について「心身の反応」との見解をまとめる

     6月 横浜市が接種後に健康被害を生じた人に医療費の自己負担分と医療手当の支給を開始

     8月 田村憲久・前厚労相が「副作用を起こした全患者の追跡調査をする」と表明

  15年3月 被害者連絡会が国と製薬会社に被害者の救済などを求める要望書を提出


www.asahi.com/articles/ASH6B0H1DH69UTIL05H.html
朝日新聞デジタルさんちから転載しました。



*良かれと思った一本の注射で、その後の人生が壊されてしまった。
・辛いだろうが、頑張って、生き抜いて欲しい!

・んにしても、人を救うのが宗教団体の建前だが、やることなすこと首つり人の足を引っ張っているのが創価学会だとは、悪質だニャー!
・三原じゅん子も笑顔の下には鬼面だってかー

・製薬会社は確信犯だから、文句言うだけ、アホらしいw



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