人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★体温を上げると病気が治るのは何故か?

 いま書店の健康コーナーには「体温を上げる・・・・」本が溢れていて、大変喜ばしい限りです。
体温を上げる方法について、詳しくあれこれと書かれています。が、何故に体温の上昇が必要なのかと言った、一番大事な基本認識までは、言及されないものが多く残念なことです。

 平熱は36.5(36~37)度Cだとされてきました。温度を下げてよいのは頭と金玉だけなのに、最近の若者は体温まで、35度台に下げてしまった様で、民族存亡の危機です。


体温を上げると病気が治るのは
 人体は超高度な化学プラントです。化学反応には触媒(自身は変化しないが、反応をしやすく手助けをするモノ)が不可欠な存在です。これが工場などで使われている時には「触媒ショクバイ」と呼ばれていますが、人体内などで使われる時には「酵素コウソ」とチョット気取った呼び名になります。

 酵素=タンパク質+ビタミン・ミネラルで構成されます。細胞内にある遺伝子DNAの設計図に従って、作り出されるタンパク質です(人間の遺伝子は、2万3千個あると云われていて、アミノ酸の並べ方によって10万種類のタンパク質が作られている)。

 体温を上げると病気が治るのは、酵素が一番働きやすい温度=37度Cになったので、酵素が本来の働きをしたから、体調が良くなった。病気が治ったのです。

 以上までの説明で、役者が揃ったようです。
1、DNAがやるお仕事にはタンパク質、ビタミン、ミネラルの材料が必要だという事。
2、作られた酵素がお仕事をするのに、働きやすい最適な温度が37度Cだということ。


 そう、ただ体温を上げるだけでは、まだまだ不足なんですね。
これらの、全てに言及しているのが、三石巌氏の『分子栄養学=三石理論』です。

26日の田舎のふーさん様によるご質問への回答が、『分子栄養学=三石理論』には、全て(解決策が)あります。これから、書いていきます。







★ビタミンAの不足が上皮性ガン、花粉症等を招く その2

ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない
 例えば、最初にビタミンAの過剰症が出たのは、北極で白熊を殺して、その肝臓を食べた人だった。ビタミンの必要量というのは、種類によって単位がバラバラである。例えばビタミンCはグラム単位だが、ビタミンBはミリグラム単位。いま問題にしているビタミンAは、マイクログラム単位である。ビタミンCと比べれば100万分の一単位ということになる。ほんの微量で足りるビタミンなのである。

 ところが白熊の肝臓には、ビタミンAが1グラム当たり何百万単位も含まれている。その肝臓を何十グラムも食べてしまったわけだから、摂取したビタミンAは極端すぎるほど、非常識な量だったのである。

 もう一つ、ビタミンAの過剰症が赤ん坊に出たことがある。ビタミンAは成長ビタミンだという話を聞いた母親が、自分の子供に大量の肝油を与えてしまった。このケースでも、小さい赤ん坊が毎日5万単位から10万単位のビタミンAを摂取していた。とてもじゃないが、常識的な量とはいえない。

 また、アメリカでは一時、妊娠中にビタミンAをたくさんとった妊婦が肢体の不自由な子どもを出産したことが問題になった。これも、決して日常レベルの摂取量とはいえないものだった。アメリカはビタミン剤が普及していて、スーパーでも自由に買うことができる。ビタミンAはニキビの治療薬になるため、若い妊娠適齢期の女性たちが大量にその錠剤を飲むことが多かった。医者の処方を受けているわけではないので、その量は歯止めが効かない。そのため、過剰症を起こしてしまったわけである。

 この場合、量も問題だが、摂取したビタミンAの質も問題だ。市販の錠剤に含まれているビタミンAは天然のものではなく、合成品であることが多い。合成品は天然のビタミンAに比べると働きが鈍いから、効果を上げようと思うと、どうしても量が増える。そのため、ますます過剰症を起こしやすくなってしまうのである。こうした特殊なケースだけを取り上げて、過剰症を極端に恐れるのは、「過剰反応」ということである。

 ただ、ビタミンAを過剰に摂取した妊婦がすべて肢体の不自由な子どもを出産したわけではない。過剰な摂取が必ず過剰症につながるわけではないのだ。実際、10万単位のビタミンAを何ヶ月も続けて摂取しても、過剰症が出ないケースもある。
 これはなぜか。
 ビタミンAには、界面活性作用という脂を溶かす石鹸のような作用がある。それが細胞膜を不安定にして過剰症の原因になるわけだが、ビタミンAが血中に有る時にタンパク質と結合していれば、この界面活性作用は消えていまう。つまり、良質なタンパク質をキチンと摂取していれば、過剰症は起こらないのである。

☆いずれにしても、普通に暮らしていればビタミンAの過剰摂取に陥る心配はない。

                   参考文献:三石巌著 医学常識はウソだらけ


☆ビタミンA:初めからビタミンAのかたちで動物性食品に多く含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるβ-カロチンがあります。レチノールは、動物性食品に多く含まれますが野菜類にはほとんど皆無です。一方、カロチンというのはプロビタミンAともいわれ、ビタミンA(レチノール)に変わりますと、一般には考えられています。 ところが現実は、β(ベータ)カロチン→ビタミンAに、そう簡単には転換してくれません。

☆病気治しの場合:ビタミンA含有食品+サプリメントのビタミンAの摂取をお勧めします。
 でも、サプリメントのビタミンAは入手しにくいので、ご紹介しておきます。

①三石さんがご自身のために作った会社~株式会社メグビーの『メグビーA』がベストです。
 http://megv.co.jp/web.php?p=guide&tpl=corp_info

②「メガネ鱈肝油球A」 販売元:ワカサ
 メガネ肝油は昔から有名だけど、子供用のドロップ状のものは合成品になったのが残念。

③DHCの「天然ビタミンA」はβ(ベータ)カロテンの方だから、使い難いです。 



★ビタミンAの不足が上皮性ガン、花粉症等を招く その1

 人間のガンの90%が『上皮性(じょうひせい)ガン』である。
消化器ガン、肺ガン、食道ガン、乳ガン、卵巣ガン・・いずれも上皮性のものである。

 このタイプには、ガンが一人前なる前段階として、組織が『前ガン状態』になると言う共通点がある。
その前ガン状態は、ビタミンAの不足で起きる事がわかっている。動物実験では、ビタミンAを大量に摂取すると、前ガン状態が消えて元に戻ることが判明した。従って、胃ガンに限らず、大半のガンがビタミンAの不足に関係していると言えるのである。

 だとすれば、胃ガンが日本人に多いのはビタミンAを含んだ食品が足りないからではないかと考えられる。実際、ビタミンAを食品から十分に摂るのは簡単ではない。例えばバターから摂ろうと思えば、一日に八分の一ポンドも食べる必要がある。箱に入って市販されている最もポピュラーなバターが四分の一ポンドだから、一箱を二日で平らげなければならない計算になってしまう。

 バター以外では、卵の黄身や乳製品等の動物性タンパク質にビタミンAが多い。たしかに、どれも日本人がそれ程たくさん食べない食品である。こういった食品を積極的に食べるようになれば、日本人の胃ガンは減少することだろう。  
タマちゃん注:ビタミンAの不足は花粉症、アレルギーにも不利です。 


ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない
 ~ビタミンAも、あまり大量に摂取すると頭痛や皮膚の痒み、関節の痛みなどの症状を伴う過剰症が起きるとされている。但し、普通の食生活を送っている限り、これをあまり心配する必要はない。

 例えば、最初にビタミンAの過剰症が出たのは、北極で白熊を殺して、その肝臓を食べた人だった・・・・

続く

                           参考文献:三石巌著 医学常識はウソだらけ




              

★花粉症はこの方法で治せ! その2

 また、近年の研究によれば、ビタミンH(ビオチン)にも抗アレルギー作用があるといわれている。これは特に卵の黄身に多く含まれているビタミンである。アレルギーの人は卵が食べられないケースが多いから痛し痒しといったところだが、卵黄のほかに、オートミール、大豆、えんどう豆、落花生、鶏肉、豚肉、バナナなどにも含まれている。

 さらに最近は、アレルギーへの対抗手段として、イチョウの緑葉エキスも注目されている。黄色くなる寸前のイチョウの葉にはフラボノイドが豊富に含まれていて、血管や血液の働きを正常に保つ効果が有り、血液循環障害に有効だとされている。それに加えて、イチョウの葉にはテルペノイドという成分が含まれている。このテルペノイドが抗アレルギー作用を持っている。さらにこれらの成分は、活性酸素を除去する働きもある。
 フランスとドイツでは、医者が出す薬の中で、イチョウの緑葉エキスを成分としたものがトップだという。日本では薬としての許可は下りていないが、機能性食品として売られているので、アレルギ-で悩んでいる人は試してみてはいかがだろうか。   

以上が三石式花粉症撃退法です。      参考文献:三石巌著 医学常識はウソだらけ



①免役のハードルを上げるためのビタミンA
②起炎物質のヒスタミンの発生を抑えるビタミンC
③炎症部分に発生する活性酸素対策のスカベンジャー(活性酸素除去者)

この三本柱を踏まえた上で、自分の好み、予算に合わせたモノで実践すれば花粉症=アレルギーはお医者さんや薬の手を借りなくとも、自分自身で克服できます。

◎イチョウの緑葉エキス、紅ふうき茶、甜茶、紫蘇葉、漢方薬・・・・色々ありますが、これらは③活性酸素対策のスカベンジャーに該当するものです。

 自分に合ったモノを見つけ出せたら、①や②も補完させる事を忘れないようにしましょう。3本柱のうちの一本だけでお茶を濁していると、毎年おなじ事の繰り返しですよ。今年は3本柱を同時並行でお試しください。  成功を祈る!

発酵食品=発酵菌類(乳酸菌・酵母・納豆菌・酢酸菌・麹菌・・・・)の摂取も忘れるなよ~♪



★花粉症はこの方法で治せ! その1

薬やお医者さんに頼らずに自分で花粉症を治す方法をご紹介します。

タマいちが敬愛する三石巌氏による三石式花粉症撃退法です。
 花粉症の人は、花粉に対する閾値(いきち)が低い。だから、同じ量の花粉が鼻、目、喉の粘膜に付着した時に、普通の人は平気でも、花粉症の人は鼻水タラタラ、目がショボショボになって、地獄の責め苦となります。

 従って、対策としてはその閾値を上げてやればいいことになる。その為に必要なのは、タンパク質とビタミンAである。

 免役という生態防御の仕組みには、病原体を直接、攻撃して殺す方法と、抗体というタンパク質を病原体に結合させ、とりこにした後に処理する方法もある。
 抗体にはA,D,M,G,Eの5種類のタイプがあり、それぞれに役割がある。花粉症の様なアレルギー疾患は、Eタイプの抗体を作りやすい人に発症する事が分かっている。

 抗体Eはかっては寄生虫をターゲットにする役割を受け持っていたと云われている。ところが環境が改善されて寄生虫が減ったために、その抗体には「敵」がいなくなった。ならば抗体を作らなければいいのだが、相変わらずその能力を維持している人がいる。すると、やるべき仕事の無い抗体は、寄生虫の代わりにハウスダストや花粉症などを「敵」※と見なして攻撃する様になるのである。

※タマいちは予防接種にも問題があり。ワクチンに添加されている免役アジェバンドが関与していると思う。

 体内には、炎症を起こす物質を蓄えたマスト細胞というものがある。異物が入り込んだことを察知すると、抗体はそのマスト細胞にくっついて刺激を与え、起炎物質を放出させる。その働きの中心的な役割を果たすのが、ヒスタミンという物質である。そのため、「アレルギーには抗ヒスタミン剤」というのが常識になっている。
 ただし、ヒスタミンは脳内では必要な情報伝達物質でもあるから、全部を薬で押さえ込むのは問題だろう。薬に頼るよりは栄養によって、余計な働きを自然に抑えたほうがいい。そこで働いてくれるのが、ビタミンCである。ビタミンCは、マスト細胞の中でヒスタミンが作られるのを抑制し、細胞の外へ出てきたヒスタミンの働きも失わせる。

免役の閾値(ハードル)を上げる為のビタミンAと、ヒスタミンを押さえるビタミンC。さらに、炎症を起こした部分に発生する活性酸素対策としてのスカベンジャー(掃除やさん)。この3本柱が、花粉症をはじめとするアレルギーの基本対策となるわけである。



明日へ続く                        参考文献:医学常識はウソだらけ



★祝 天皇陛下がノロウイルス感染症を克服されました

昨日、ノロウイルスの記事を書き終わってくつろいでいたら、近くのTVのニュースで天皇陛下がご快復され公務に復帰される由。新聞やTVを見なくなって久しいので、知りませんでした。

★ノロウイルス感染症に対する自己対処法

<ノロウイルス>
  ノロウイルスは、カリシウイルス科、ノロウイルス属に分類されている直径約30nm(3×10-8m)のエンベロープを持たないRNAウイルスです。

★『何事も想い願えば叶うもんです』

「何事も想い願えば叶う」これ、私の基本認識の一つです。
過日、玉蔵さんが紹介してくれた『引き寄せ』も同じ認識方法なので、我が意を得たりでした。

これが『引き寄せ法』だとは認識していなくも、各地で行われています。

日本の『言霊信仰~言葉には霊力が有って、云った事はその通りになるから慎む。めでたい席では忌み言葉は言わない云々』や『雨乞いの儀式』『密教等に於ける加持祈祷』『合格祈願』等など沢山、応用されています。

「想い」「思う」「考え」「願望」「願い」・・・・みんな力を秘めています。それを知って、如何に使いこなすかです。さ~皆さんもおおいに(正しく)使いましょう!!。


私が当地に移住して来て、ちょうど10年になりますが、
名物だった「強風・雷」はすっかり影を潜めてしまいました。おまけに「台風」までが進路を変更して避けてくれます。と、思うのはタマちゃんの勝手です。

自分の存在が自然現象にも影響を与えていると、勝手に思い込むと毎日がトテモ、楽しいで~す♪



プロフィール

タマいち

Author:タマいち

こんにちは ♪
漢方と生薬の匂いが大好き ♪
花の七十代♂、サバイバル中心です♪

サバイバルに必要な情報の収納庫!
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