人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★ビタミンEが高齢者の体力維持に強く関与!

ビタミンEが高齢者の体力維持に強く関与。エール大学が報告
2016年5月18日

★分子栄養学(三石理論): 活性酸素とビタミンC

 活性酸素は大気中にも少しふくまれていますが、エネルギーをつくるとき、炎症があるときなどには、体内で発生します。これは、組織をいためるし、発ガンの契機にもなります。それを除去することは、生体防御のうえでの必須の条件になります・・・

「分子栄養学入門編」
22 活性酸素とビタミンC
カスケード理論では、段々の滝の各段に漏斗をおきました。その漏斗には、主酵素と助酵素との親和力で太さのきまる管がついていました。管からおちる水でまわる水車がありました。太い管からは大量の水がおちます。すると、太い管の下の水車は、回転がしぶく、たっぷり水がないと、勢いよくまわらない、と考えたらよいでしょう。

★分子栄養学(三石理論): ビタミンCを十分に摂る理由

 ビタミンCが大量にあればべつですが、ご両人とも、それが不十分だったとします。すると、Aさんは、インターフェロンはつくりやすいけど、コーチゾンはつくりにくい・・・

「分子栄養学入門編」
21 ビタミンCを十分に摂る理由
カスケードの水車の例として、これまで、抗壊血病作用と抗白内障作用とをとってきました。しかし、後者にはちょっと問題があるので、ここで、具体例を改めて、インターフェロン合成作用とコーチゾン合成作用をとることにします。インターフェロンは抗ウイルス因子のこと、コーチゾンは、副腎皮質ホルモンの代表の意味です。

★分子栄養学(三石理論): ビタミン必要量の考え方

 生体の合目的性からしても、親和力の点からしても、カスケードの上下関係について、同じ結論がみちびかれることになりました。主酵素と助酵素との親和力には個体差があります。一人びとりちがいます。だから、ある特定の代謝が、Aさんではかなり上位にあるのに、Bさんでは・・・

「分子栄養学入門編」
20 ビタミン必要量の考え方
カスケードの各段にある漏斗の太さを問題にしてきました。その太さは、何によってきまる、と考えたらよいでしょうか。

管が太いということは、ビタミンがたくさんいることを意味します。そこで、同じ代謝に、ビタミンがたくさんいったり、少しでよかったりすることがあるのか、が問題になります。結論から先にいえば、これがある、というのが私の意見です。

★分子栄養学(三石理論): 優先順位は個体差

 カスケード理論では、主酵素で漏斗をつくり、助酵素をそこに流れこむ水にしました。漏斗と水とのどちらが欠けても、水車はまわらない、という関係をつくったわけです。このことから、タンパク質がなくても、ビタミンがなくても、代謝はおこらないという関係がわかる・・・

「分子栄養学入門編」
19 優先順位は個体差
カスケード理論では、タンパク質でできた漏斗に、ビタミンの水が流れこみ、おちる水が、代謝という名の水車をまわすわけです。すると、タンパク質とビタミンとは、漏斗と水の関係になります。その関係は、たまたまそう考えただけかというと、そんなことではありません。そこには、必然的な、切っても切れない関係があるのです。

★分子栄養学(三石理論): 代謝と酵素

 代謝とは、生物の体内で、遺伝子の指令によっておきる化学反応のことです。生体の温度は三十七度前後の低いものですから、そこでの化学反応は特別な条件がなければむずかしいことになります。特別な条件とは・・・

「分子栄養学入門編」
18 代謝と酵素
私のカスケード理論の原型は、ごくごく荒けずりのものでした。カスケードの段々に、水がしみこむといいました。それは、ビタミンがしみこむということですから、しみこんだビタミンがどうなるかが問われているはずです。

もし、実際の段々滝で水がしみこむとしたら、段々をつくっている岩に、割れ目があるとか、こまかい孔があるとか、そういったことがなければなりません。そしてそこで、水は損失になるはずです。ビタミンならば、それがロスにならなければ、つじつまがあわなくなるでしょう。

★分子栄養学(三石理論): カスケード理論

 階段のようになった滝に、上から水がおちてきます。その水は、一つ一つ段々をおりてゆくはずです。その段々に、いくぶんでも水がしみると、するといちばん下の段まで水が落ちるためには、水量が十分なければなりますまい。水量が不十分ならば水は途中の段まで・・・

「分子栄養学入門編」
17 カスケード理論
ビタミンCにいくつもの作用があって、その優先順位が人によってちがうという仮説を説明するために、私は、目に見えるようなモデルを工夫しました。

私は、頭のなかに一つの段々滝を描きました。階段のようになった滝に、上から水がおちてきます。その水は、一つ一つ段々をおりてゆくはずです。その段々に、いくぶんでも水がしみると、するといちばん下の段まで水がおちるためには、水量が十分なければなりますまい。水量が不十分ならば水は途中の段までしかおちないでしょう。

★分子栄養学(三石理論): 白内障になった理由

 一九六一年、私は白内障との診断をうけました。このとき私は、文献をあさって、この眼病の原因がビタミンCの不足である、と書いたものにぶつかりました・・・

「分子栄養学入門編」
16 私が白内障になった理由
ここまでの話で、分子栄養学がほかの栄養学と比較して、独特なものであることが、おわかりになったと思います。そこには、ちゃんと理論もあり、実際的な方法もある、ということです。その具体的なことは、『分子栄養学の理論と実際』を見て、納得して頂きたいと思います。

★分子栄養学(三石理論): 分子矯正栄養学とは違う

 分子矯正栄養学の本質は、われわれが問題にしている分子生物学とは、いささかのかかわりもないわけです。そういっては悪いけど、分子矯正栄養学の理論は、きわめて浅いところにしかありません・・・

「分子栄養学入門編」
15 分子矯正栄養学
アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書という歴史的文書の批判をとおして、従来の栄養学も、いわゆる新しい栄養学も、理論の柱がないために、矛盾をはらみ、説得力に欠けることを明らかにしてきました。そこで、栄養学の理論の基礎をどこにおくべきか、という問題にぶつかります。しかし、分子生物学という、生命の根本をにぎる科学が誕生した今日、栄養学の基礎に分子生物学がおかれなければならないことは、疑問の余地のないところだ、と私は思います。私の分子栄養学がそこから生まれたことは、もう説明する必要はありますまい。

★分子栄養学(三石理論): メガビタミン主義

 ハーレル夫人は、すでに一九四〇年代に、知恵おくれの子供に、各種ビタミン・ミネラルの大量投与を試みました。そして、めざましい効果を見ています。このことは、私の『頭がよくなるビタミン革命』に紹介しておきました。

「分子栄養学入門編」
14 メガビタミン主義
アメリカ上院栄養学特別委員会の報告書が、自然食指向一辺倒であったわけではありません。それはビタミン・ミネラルについてもふれています。その趣旨は、ふつうの食事では、ビタミン・ミネラルが不足する、ということです。これは、いわゆるメガビタミン主義の路線をこわすものでした。

★分子栄養学(三石理論): 自然食主義の落とし穴

 自然食主義には、理論的根拠がありません。根拠を与えようとすれば、どうしても、屁理屈をこねなければならなくなります。その例は、わが国の自然食主義の元祖桜沢如一氏の陰陽説です・・・

「分子栄養学入門編」
13 自然食主義の落とし穴

アメリカの上院の栄養問題特別委員会は、医学界、栄養学界に大きな衝撃を与える、歴史的なものになりました。それは、医学にたいしては、分子矯正医学という新しい道を示しました。そして、栄養学にたいしては、食生活の見直しをもとめました。そこから、パーボ=アイローラのような自然食主義者がでてくることになりました。自然食の悲劇は、前回で紹介したとおりです。

★分子栄養学(三石理論): 新しい栄養学

 アイローラは脳卒中で倒れました。享年六八歳ということです。彼は肉や卵をきらい、植物タンパクさえも制限して、穀類を主食とする菜食主義に徹したあげく、平均寿命に達しない年齢で、この世を去りました。

「分子栄養学入門編」
12 新しい栄養学

新しい栄養学ということばが、よく聞かれます。私の分子栄養学も、その新しい栄養学の一つである、と主張することができるわけですが、いずれにしても、新しい栄養学の発想が、あちらにもこちらにもあらわれたという事実は、これまでの栄養学が信用を失ったことを証明するものでしょう。

★分子栄養学(三石理論): 物理学を起点とした栄養学

 生命現象を分子レベルで扱う生化学という科学は以前からもありました。それは、化学反応を中心においたものです。ところが、分子生物学は、化学反応の頭の上をこえて、暗号化された遺伝情報の解読から出発します。これは、従来の生物学や、生化学からの完全な離脱であり、発想の転換であります。と、新しい年の幕開けに相応しい講義です。

「分子栄養学入門編」
11 物理学を起点とした栄養学

ここまでのところで、細胞とよばれる小さな生命単位のなかに、いくつかの小器官のあることがおわかりだと思います。核、ミクロゾーム、リボゾームなどがそれでした。細胞が生きていくためには、そのなかに、いろいろな働き手がなければなりますまい。それがつまり、「細胞内小器官」というものだと考えていただきましょう。

★分子栄養学(三石理論): RNAの働きとリボゾーム

 リボゾームという名の小さな雪だるまがRNAの繩のれんをなぞってゆくと、メチオニン、グルタミン酸というぐあいに、アミノ酸が次つぎにあらわれ、つながってゆきます。そしてそこに、タンパク質がつくりあげられるのです。アミノ酸のくさりは、タンパク質にほかならない・・・

「分子栄養学入門編」
10 RNAの働きとリボゾーム
DNA分子の一部が開裂し、そこに露出した暗号を転写したRNA分子が生まれるという、おもしろい現象は、細胞の核のなかでおこりました。核は、核膜という膜につつまれていますが、そこには、小さな孔がいくつもあいています。その孔から、RNA分子は外にでるのです。

★分子栄養学(三石理論): RNAはDNAのコピー

 DNAののれんにくっついて、チャックを閉じる役目をするもう一つののれんをRNAといいます。DNAの塩基はACGTの四種だったのに、RNAの塩基はACGUの四種だということになりました。DNAのDは、デオキシリボースの頭文字、RNAのRは、リボースの頭文字・・・


「分子栄養学入門編」
9 RNAはDNAのコピー
DNAの縄梯子のステップは、アンバーとタン、チャコールとグリーンというぐあいに、組合わせがきまっています。ばらばらに開いたDNAの縄の一方を見ると、四色の棒が、のれんのようにたれています。この色もようは、じつは、暗号になっているのです。

★分子栄養学(三石理論): DNAとは

 DNA分子は、繩梯子のような形をしています。この繩梯子の各ステップは、まんなかではずれるようにできているので、チャックに似ています。チャックといえば、ふつうは布にとりつけられたものですが、布にあたる部分は、ここでは必要がありません・・・

「分子栄養学入門編」
8 DNAとは

生命の支配者である遺伝子が、DNA分子のなかにあることは、すでに述べたところでした。DNAが人それぞれにちがったものであり、その個体差がタンパク質に反映していることも、ご存じのとおりです。では、DNAは、どんなもので、どんな働きをするのでしょうか。

★分子栄養学(三石理論):ニュートリオロジー

 ニュートリオロジーは、ニュートリションの語尾に「ロジー」をつけた形のものです。ロジーはロジックのことで、「論理」を意味します。学問というものは、一般に論理をもっているので、英語では、語尾をロジーとする学問がいくらもあります・・・

「分子栄養学入門編」
7 ニュートリオロジー
ここまでの話で、分子栄養学というもののアウトラインはおわかりでしょう。それは、遺伝子栄養学、または、DNA栄養学といってよいもの、と私は考えます。

分子栄養学の主張のなかには、従来の栄養学を、古典的なもの、古いものとする思想があります。極端な言い方が許されるなら、古典栄養学は、科学の資格をそなえていない、と考えることができるでしょう。そのことは、古典栄養学の英語が、雄弁に告白していることです。

★分子栄養学(三石理論):栄養条件もひとそれぞれ

 私たちのからだをつくる素材であることにまちがいはないのですが、その重要なものは酵素の役目をもっています。名前でいえば、「酵素タンパク」というものです。その酵素タンパクのアミノ酸組成に個体差があることを、ここでは注意したいのです・・・

「分子栄養学入門編」
6 栄養条件もひとそれぞれ
私たち一人びとりの人間は、顔かたちが十人十色であるばかりでなく、からだの内部のすみずみまでが十人十色だということが、もうおわかりのことと思います。私たちのからだは、親子であっても、兄弟であっても、その素材であるタンパク質に着目すれば、けっして同じではありません。個体差は、頭のてっぺんから足の先まで、ついてまわるのです。そしてそれは、一人びとりのもっている遺伝子DNAの個体差からきているのです。

★分子栄養学(三石理論): 個体差はタンパク質の違い

 自分のものを「自己」というなら、ひとのものは「非自己」です。私たちのからだは、自己だけでかためるのが原則です。それはつまり、同じDNAをもった細胞でかためるのが原則・・・

「分子栄養学入門編」
5 個体差はタンパク質の違い
皮膚の移植手術は、やけどや、皮膚の手術のあとでは、よくおこなわれます。そのとき、移植する皮膚は、本人のものにかぎります。もし、一卵性双生児の兄弟がいるのなら、その人のものを使うことができます。

★分子栄養学(三石理論):DNAは十人十色

 遺伝子は、DNAという名の分子の上にならんでいるものですから、遺伝子レベルというかわりに、DNAレベルということができます。これからあとに、DNAということばがでてきたら、それは、遺伝子の意味、遺伝子群の意味にとっていただきましょう・・・

「分子栄養学入門編」
4 DNAは十人十色
私たち人間のなかまを見ると、背の高い人もあり、背の低い人もあり、デブもあり、ヤセもあります。顔についても、丸顔の人もあり、角ばった顔もあり、鼻の高い人もあり、鼻の低い人もあります。髪の色、爪の形、目の大きさ、眉毛の形と、外見上の特徴となる要素は数えきれないほどたくさんあります。  

★分子栄養学: 個体差の栄養学

 分子栄養学の分子は、遺伝子をさすものでした。周知のとおり、数十億といわれる人類のなかで、同一の遺伝子のセットをもつ人は、一卵性双生児以外にないのです。遺伝子に注目する栄養学は、一人一人を区別して、栄養面からみた個体差を問題にせざるをえません・・・

「分子栄養学入門編」
3 個体差の栄養学
古典栄養学は、カロリー計算や栄養のバランスの主張となりました。そこには、ビタミンは潤滑油のような役割をもつ栄養物質であって、微量でたりるという考え方があります。これは極言すれば、私たちが生きていくための条件をもとめる科学にすぎないといえるでしょう。病気も寿命も体質も、そこでは問題にされません。

★古典栄養学と分子栄養学

 古典栄養学(今の栄養学)は、食物を、熱や力のもとと考えるところから出発します。熱も力もエネルギーですから、古典栄養学では、食物をエネルギー源と考えます。そこで、カロリーというエネルギー単位を使って、食品の「栄養価」を割りだすことが柱になりました・・・
 昨日は早とちりで、一気に「栄養素編」に行ってしまいました。「分子栄養学入門編」に戻って、じっくりとお付き合いください。
「分子栄養学入門編」
2 古典栄養学と分子栄養学
分子生物学を基盤とする栄養学。これが分子栄養学です。これを新しい栄養学とするならば、分子生物学以前のそれは、古い栄養学ということになるでしょう。これを私は「古典栄養学」とよびたいと思います。

★分子栄養学   カスケード理論

 分子栄養学とは「個体差」の栄養学で、それを分かり易く説明するのが、カスケード理論です。段々に並べられた水車は、人によって順番が違います。例えばかぜを予防する物質の水車が一番上にある人もいれば、一番下にある人もいます。流れ落ちる水(ビタミン)の量が少ないと・・・
三石理論研究所から転載します。 貼り付け開始。

カスケード理論
三石巌は同じような食生活をする家族の中で自分だけが白内障になり、妻はなぜならないのかを疑問に持ちました。そこから生まれた理論がカスケード理論です。

★分子栄養学(三石理論)創設者 三石巌先生

 私は白内障との診断を受け、その時点で自分の健康は自分で守るべきものであると考えるようになりました。その手段としてビタミンの大量投与があると判断しました。それが私のメガビタミン主義の原点にあたります・・・

三石巌先生からのメッセージを貼り付けます。
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。

この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

★分子栄養学(三石理論)

 無作為化対照試験「Randomized Control Trial」(RCT)を理解しておけば、ニセ医療の餌食にならずに済みますよ~リー先生。こうしたポイントを知っておくことが、サバイバルの要諦です。現代医学は自分では使えませんが、栄養学を極めれば自分自身で病気を治せます。治病より難しい予防もできます。それには「分子栄養学(三石理論)」がベストです。 何故なら、キチンとした理論が有るからです。この理論を理解しておけば、にせサプリメントの餌食にならずに済みます。では三石先生が創立した「三石理論研究所」から転載します。貼り付け開始。

分子栄養学(三石理論)
分子栄養学とは物理学者である三石巌が提唱した考え方であり、特に高タンパク、高ビタミンと活性酸素の除去が重要であると考えています。ここで言う「分子」とは、口に入る食品を分子レベルで考えるのではなく、受け入れ側のからだを分子レベルで考えるということです。分子栄養学では特に遺伝子の分子に着目し、遺伝子をフルに活動させるためには何の栄養物質がどれだけ必要かということを考えます。

★分子栄養学とは

 『分子栄養学』という言葉は三石巌先生の造語です。栄養物質を受入れる私達のからだを分子レベルで考える栄養学のことで、近頃では分子栄養学と云う言葉が一人歩きを始め、当初の理念からずれてきてるので、それと区別する為に、三石先生の分子栄養学は『分子栄養学(三石理論)』と表記して区別しています。齟齬があるといけないので、分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社「株式会社メグビー」さんちから転載します(以後同じ)。貼り付け開始。
 
1 分子栄養学とは

分子栄養学だなどいわれると、聞いたことのないことばとして、耳にひびくことでしょう。恐らく、大方の人は、栄養物質について分子レベルで考える学問ではないか、と想像することでしょう。私たちの口にはいる、パンも、バターも、味噌も、豆腐も、せんぶつめれば、すべては分子の集合体です。万物は分子の集合体なのですから、食品も例外ではないということです。

★酵素とは何か!?

 生命活動が有る所には「酵素」があります。従って、酵素をうたう健康食品が溢れていますが、その中でも「ドクター新谷」さんという方の"酵素サプリ"の宣伝が凄まじかったですね。一時は、クリックする先々に広告が出てきました。

「酵素」とは何か
ズバリと云うと、生命の実体である「代謝」を行なうのが「酵素」と云うことです。
(それ自身は変化をしないが、他の物質の化学反応のなかだだちとなって、反応の速度を速めたり遅らせたりする物質の事で、陸の化学工場では「触媒」と呼び、生体内では「酵素 コウソ」と称しています。)

細胞のDNAが作り出しているものが、この酵素というわけです。
従って、他人が作った酵素を外部から取り入れて、それが有効に働けるのかという事。これは美容に良いと喧伝されている「コラーゲン」についても云える事ですが、有効ではないので、ちょっとオーバーに表現すると、臓器移植で苦労している問題に繋がるのです。外部から健康食品で取り入れる酵素は消化酵素の働きしかしません。お金の無駄使いですよ~。
プロフィール

タマいち

Author:タマいち

こんにちは ♪
漢方と生薬の匂いが大好き ♪
花の七十代♂、サバイバル中心です♪

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