人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): アミノ酸の機能もいろいろ!?

{分子栄養学コラム編:アミノ酸機能}
アミノ酸の機能もいろいろ!?
アミノ酸はタンパク質を構成するだけのものと思っていらっしゃる方は意外に少なくないようです。しかし、タンパク質合成には関わらずにアミノ酸単体ではたらくものもあるのです。今回はその中から「オルニチン」というアミノ酸をご紹介します。

★分子栄養学(三石理論): ポリフェノール

{分子栄養学栄養素編:ポリフェノール}
ポリフェノール
植物が光合成でつくる糖分の一部が変化したもので、植物の葉・花・樹皮に含まれる色素や苦味、渋み成分の総称です。近年、「赤ワインのおかげで、フランス人は動物性脂肪を多量摂取するにも関わらず心臓病や動脈硬化が少ない」という学説が発表され注目を集めていますが、何も赤ワインだけの特許成分ではありません。ポリフェノールは、ほとんどの植物に存在している成分ですので、その種類は数千にも上ります。

★分子栄養学(三石理論): プロバイオティクス

{分子栄養学栄養素編:プロバイオティクス}
プロバイオティクス
腸内のフローラ(細菌叢)バランスを整えることで、私たちに有益な働きをもたらす生きた細菌(=有用菌)、およびその有効物質のことを指します。アンチバイオティクス(抗生物質)が、「細菌(有用菌も含む)を退治する」という治療的なアプローチなのに対し、プロバイオティクスは「菌との共生、よい菌を体につけて疾病予防しょう」という考えから生まれた言葉です。

★分子栄養学(三石理論): 活性酸素(フリーラジカル)

{分子栄養学栄養素編:活性酸素(フリーラジカル)}
活性酸素(フリーラジカル)
「呼吸をしたり考え事をしたり歩く」などといった全ての生命活動をしている時に(要するに生きているだけで)、必ず体内に発生する物質です。もともと、私たちのからだで作られていて、健康を維持する上で欠かせない物質の一つなのですが 増えすぎると悪影響を及ぼします。

★分子栄養学(三石理論): コエンザイムQ10

{分子栄養学栄養素編:その他}
コエンザイムQ10(=CoQ10、補酵素Q10、ユビキノン)
私たちのからだの中に元々ある補酵素です。コエンザイムQ10を英語で書くと、co-(補う)に enzyme(酵素)がついてcoenzymeとなって、「補酵素」という意味になります。補酵素とは、直接からだの栄養になるのではなくて、からだの活動を助ける成分のことです。

★分子栄養学(三石理論): レシチン

{分子栄養学栄養素編:その他}
レシチン
語源は、卵黄を意味するギリシャ語の「レキトース」で、語源通りに卵黄に多く含まれています。元来はホスファチジルコリン(リン脂質の1種類)の別名でしたが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを「レシチン」と呼んでいます。

約60兆の細胞で成り立っている私たちのからだには、その一つ一つの細胞にレシチンが含まれていて、栄養の吸収や老廃物の排泄など、からだのフィルターのような役割をしています。

★分子栄養学(三石理論): 糖質(炭水化物)

{分子栄養学栄養素編:糖質}
糖質(炭水化物)
エネルギーになる栄養素の中で最も重要なものです。日本人の一般的な食事では、摂取エネルギーの60%前後を糖質で得ています。以前は砂糖やデンプン、食物繊維などを炭水化物として考えていましたが、最近では消化できるものを「糖質」、消化できないものを「食物繊維」として炭水化物を2つに分類しています。

また糖質は、単糖類(ブドウ糖・果糖・ガラクトースなど)、少糖類(ショ糖・乳糖・麦芽糖)、多糖類(デンプン・グリコーゲン)の3つに分けられます。

★分子栄養学(三石理論): アスタキサンチン

{分子栄養学栄養素編:カロチノイド}
アスタキサンチン
赤橙色をした天然色素で、βカロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。ヘマトコッカスとういう海藻に含まれるほか、それが餌として食べられて吸収されることで、エビやカニの甲殻類や鮭・イクラなどにも多く含まれます。コエンザイムQ10の150倍、ビタミンEの約550~1000倍、βカロチンの約 40倍に相当する強力な抗酸化力を持ち、アンチエイジングをサポートしてくれる成分として近年注目をされています。つまり、活性酸素によりサビついた血管や細胞に再び活力を与える事が知られる栄養素で、からだの「万能サビ取り物質」と言われています。

★分子栄養学(三石理論): ルテイン

{分子栄養学栄養素編:カロチノイド}
ルテイン
最近、目の若返り成分として一躍話題になっているルテインは、βカロチンやリコピンと並ぶカロテノイドの一種です。総じてカロテノイドには、活性酸素を除去する作用(抗酸化作用)が非常にあって、ルテインでは主に眼球内でその効果を発揮します。加齢(40歳を境に減少)や紫外線や喫煙などによるストレスで、体内のルテインは少しずつ消費されて減少していきます。その結果、活性酸素が活発になり、黄斑部(目のレンズ役を担う水晶体や網膜の中心部)に酸化・変性をきたしてくることになります。ルテインは視力回復というよりも、目の老化が原因の白内障、飛蚊症などに効果があると言われます。

★分子栄養学(三石理論): カロチン

{分子栄養学栄養素編:カロチノイド}
カロチン
主に緑黄色野菜などの植物性食品に含まれていて、カロチノイドの仲間です。カロチンには、αカロチン・βカロチン・γカロチンの三種類あるのですが、中でも、βカロチンはプロビタミンAとして重要なものです。

必要量だけ体内でビタミンAに変換される栄養素で、皮膚や粘膜を保護することからカロチンがビタミンAに変換される量を「ビタミンA効力」といいます。そのため、生理作用では、ビタミンAの働きとして表現されます。髪の健康、夜盲症、視力の低下防止、皮膚や粘膜、生殖機能を維持し、成長を促進します。

★分子栄養学(三石理論): 脂質

{分子栄養学栄養素編:脂質}
脂質
一般的には脂肪と呼ばれ、水に溶けず、アルコールなどの有機溶剤に溶ける性質をもっています。1g当たりのエネルギーは9kcalで、三大栄養素の中で一番高いエネルギー源となります。脂質は、「単純脂質(脂肪酸・中性脂肪など)」「複合脂質(リン脂質・糖脂質)」「誘導脂質(ステロイド・コレステロール)」に分類され、種類は多数あります。

★分子栄養学(三石理論): クロム(Cr)

 クロムは血液中のブドウ糖を取り込み、エネルギーとして消費するだけでなく、筋肉の働きも助けてくれますので、通常行なっている運動で、より多くのエネルギーを消費する・・・

{分子栄養学栄養素編:ミネラル}
クロム(Cr)
肝臓や腎臓、血液などに2~10mgほど存在する微量ミネラルです。糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるため、別名『代謝ミネラル』とも呼ばれます。クロムは、三価と六価の2つの状態で存在し、私たちの健康管理上、重要なのは「三価クロム」です。環境汚染で問題となっている人工的に生成された「六価クロム」とは違って毒性はありません。

★分子栄養学(三石理論): セレン(セレニウム)

 セレンは水銀・カドミウム・鉛などの重金属の毒性を無毒化したり、放射線による影響を軽減したりする作用をもっています・・・

{分子栄養学栄養素編:ミネラル}
セレン(セレニウム)

燃える時に月のような光を放つので、ギリシャ語の月「セレン」にちなんで名付けられました。金属元素と非金属元素(イオウや酸素など)の両方の性質を持ち、化学的な性質はイオウによく似ていますが、はるかに反応しやすいミネラルの中の必須微量元素です。「通常の食事をしていれば不足はない」とされてきましたが、近年、食生活の欧米化に伴い、魚介類を食べる機会の少ない人や極端なダイエットをする人の増加で不足する人も増えてきています。

★分子栄養学(三石理論): マグネシウム(Mg)

 過労や睡眠不足などのストレスをはじめ、アルコール摂取や激しい運動は、尿や汗となって体外へマグネシウムを排泄させます。日常の食生活から自然に摂取するのは難しい・・・

{分子栄養学栄養素編:ミネラル}
マグネシウム(Mg)
300 以上の酵素の補酵素として、その活性化に関与しているため、非常に重要なミネラルです。成人の場合、マグネシウムは体内に25g含まれていると言われ、その内70%は骨や歯に存在して骨の弾力性を維持する働きがあります。不足すると骨から溶出して使われますが、働きかけるホルモンがカルシウムと同じため、同時にカルシウムまで骨から流出されて骨量の減少につながります。

★分子栄養学(三石理論): カルシウム(Ca)

 ビタミンDは、腸でのCaの吸収を促進したり、骨の沈着を助けたりしますし、マグネシウム(Mg)は、血中にCa:Mg=2:1~3:1の割合の時にCaの吸収率が良くなり・・・

{分子栄養学栄養素編:ミネラル}
カルシウム(Ca)

ミネラルの中で体内に含まれる量が最も多い栄養素で、リン酸カルシウム・炭酸カルシウムの形で99%は骨や歯に蓄えられ、残りの1%が血液や筋肉中に存在します。

★分子栄養学(三石理論): ビタミンE

 コレステロールは、体にとって必要不可欠な存在ですが、多すぎると動脈硬化などの原因となります。悪玉コレステロール(LDL)が増えすぎると活性酸素と反応して、酸化LDLとなって血管を傷つけます。ビタミンEには、LDLを運び出し・・・

{分子栄養学栄養素編:ビタミン}
ビタミンE
トコフェロールとトコトリエールの2グループに分類され、それぞれにはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)体があります。効力(生物活性)が最も高いものは、天然型αトコフェロールであるため、ビタミンEと言えばαトコフェロールのことを指すのが一般的です。

★分子栄養学(三石理論): ビタミンD

 色々なホルモンと協力して、血液中のカルシウム濃度を一定に保つことでカルシウム作用の円滑な働きを維持しています。カルシウム濃度が低い時は骨からカルシウムを流出させて、カルシウム濃度が高い時は骨に沈着させる・・・

{分子栄養学栄養素編:ビタミン}
ビタミンD
脂溶性ビタミンで、食べ物から摂れるほかに、日光を浴びると私たちの体内でもある程度つくり出せるビタミンです。ビタミンDにはいくつかの型がありますが、からだに対する働きの際立っているものは、ビタミンD2とD3の2種類になります。食品中のビタミンDは、ほとんどD3で、魚の肝や魚肉・バター・卵といった動物性のものに含まれていて、植物性食品にもごくわずかですが、椎茸などのキノコ類にD2としてあります。

★分子栄養学(三石理論): ビタミンC

 ウイルスが体内に入ってくると、インターフェロン(タンパク質)が増えてその増殖を抑えようとします。このインターフェロンの量は、ビタミンCの量に依存するため、大量のビタミンC摂取は、ウイルスに対抗できる体質づくりにつながる・・・

{分子栄養学栄養素編:ビタミン}
ビタミンC
最近では美容効果があることで有名になっていますが、生命活動の局所で重要な役割を果たしているビタミンです。かつては死に至る病気として恐れられてきた壊血病(からだの各部から出血する病気)も、この欠乏症と言われていました。ビタミンCは、細胞と細胞をつなぐコラーゲンというタンパク質の合成に関与しているので、不足すると血管壁の結合がゆるんで出血してしまうのです。切り傷などが治りにくいとか歯茎からの出血などが見られるなら、不足しているのかもしれません。

★分子栄養学(三石理論):  ビタミンB群

{分子栄養学栄養素編:ビタミン}
ビタミンB群
水溶性ビタミンの中で、働きが似通っているものを総称してビタミンB群(ビタミンBコンプレックス)と言います。該当するものは、B1・B2・B6・B12、ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種類で、酵素の働きを助ける補酵素の働きを持っていて、それぞれが助けて合って働きます。

タンパク質・糖質・脂質がからだの中でエネルギーに変わるのを助け、ストレスに負けない強い身体づくりには欠かせないと同時に、女性が気になるお肌の状態を整える栄養素です。

★分子栄養学(三石理論):  ビタミンA

 ビタミンAは粘膜の新陳代謝を活性化するのに役立ちます。粘膜が乾燥してくると次にできる細胞は硬く厚いものになり、ガンを抑制する通常のメカニズムが機能しなくなり・・・

{分子栄養学栄養素編}
ビタミンA
動物性食品に多い「レチノール」と、緑黄色野菜などに多く含まれる植物性の「βカロチン」の2種類があります。両者とも最終的な働きとしては同じですが、体内でそのまま働けるレチノールには過剰症の心配がある一方、βカロチンは「必要なだけビタミンAに変わる」という特色を持っているので過剰症はありません。

★分子栄養学(三石理論):タンパク質(プロテイン)

 タンパク質は脂肪燃焼、疲労回復、筋力アップなどに役立つことから、スポーツ選手に特に必要なものと思っている人も多いでしょうが、タンパク質の摂取は、あらゆる病気の予防につながります。不足してくると、短期的には、筋肉組織の衰えや血管がもろくなったり、傷の治りが遅かったりするほか、抵抗力も落ちて、感染症になりやすくなります・・・

 今日から、栄養素の学習に入ります。なお、ご注意頂きたいのは「分子栄養学(三石理論)」は在来の栄養学(現行の栄養学)とは違うと云うことです。当然、その解釈にも違いが出てきます。が、その場合には従来の栄養学の方はお忘れください。トップバッターは「タンパク質」で、サラリとご説明します。
タンパク質(プロテイン)
私たちが生きていく上で必要不可欠な栄養素で、三大栄養素の1つです。語源になったギリシャ語の Proteiosには、「何にもまして重要」という意味があり、栄養を問題にした場合、タンパク質は最優先すべきものだと言うことが分かります。私たちの体は、脳や心臓などの内臓や骨、筋肉、皮膚、毛髪、爪など、ほとんどがタンパク質からできていて、からだの中のタンパク質量は体重16.4%を占めています。タンパク質なくして、からだは動くことも形を保つことすらもできないのです。
プロフィール

タマいち

Author:タマいち

こんにちは ♪
漢方と生薬の匂いが大好き ♪
花の七十代♂、サバイバル中心です♪

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