人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★我々の世界と同じ世界が鏡の中の世界として存在している

2015/06/27 13:10
 前回のブログ記事に以下の様なコメントをいただきました(文系の30歳代の方です)。
ニュートリノについての記述であり、しかも光速とも関係しているため、ここのブログではまだ説明していませんでしたので、この場をかりて、ニュートリノと時空構造について述べさせて戴きます

★「回転(時空間)」から「振動(物質界)」へ

2015/06/16 14:46
 現在、我々が4次元時空構造と思っている空間と時間の概念は、このカテゴリで長期間に亘って述べてきました。そして、「リザムの実宇宙図」が「複素空間の回転」によって創造されたことを語ってきました。

★「リザムの実宇宙図」から「特異点の向こう側」を観る

2015/06/13 09:05
 前回の図1で、反転した青球は「リザムの実宇宙図」の青領域の「Ⅰ」と黄領域の「③」が対応しています。そして、反転した赤球は青領域の「Ⅳ」と黄領域の「②」に対応していることがわかります。

★「正の実空間」と「負の実空間」そして11次元空間

2015/06/12 02:04
 前回の図(今回:図3)--「リザムの実宇宙図」から実空間へ--で説明をするのを忘れていました。図中のA,O,Bの直線上に「+iと-iの虚軸が新 しく誕生します」と説明していましたが、この図は実空間になっているために宇宙全体では虚軸になっているはずの軸に実空間的には三次元としてのZ軸(上下空間)が創造された様になっています。

★ホログラムと重力の関係とは?

2015/05/30 18:52
 前々回から少々日数が経ってしまいましたが、2015年5月27日に東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)より 「量子もつれが時空を形成する仕組みを解明~重力を含む究極の統一理論への新しい視点~」という項目がKavli IPMUのHPに掲載されました。

★相対実空間とは?

2015/05/03 18:33
 前回のブログ更新から間が開いてしまいました。4月から5月にかけては気温が急に上昇しましたので、農作業が中心となってしまい、ブログの更新も思うように進んでいません。しかも間隔が広くなると思考の回路が途切れがちになってしまいます。

★実数と虚数という数学的概念が「双対の宇宙」を創造する?

2015/04/13 15:47
 前回は、青球を中心として考察していましたが、赤球に対しては青球の反対側になってしまうために中途半端になっていたようです。

★3次元の「ミクロとマクロ」とホログラム構造

2015/04/10 23:22
 前回は点A・Bからそれぞれ実軸平面上に写し出していたホログラムの説明をしました。二つの球体上の点Pと点Qが点Oに近づくと、ホログラムとして映し 出された物体は非常に小さくなっています。同様に点Aと点Bに近づくと無限遠の地平面を見ていることになります。

★3次元空間を考える

2015/04/03 21:46
 前回から少し時間が経ってしまいました。春になって、気温が上昇してきましたので、農作業の仕事が忙しくなってきました。病気のリハビリを目的として始めた無農薬有機野菜栽培が、ここ3年くらいで100坪ほどの農園に拡大してしまい、草取りや土造りに追われています。

★ついに、3次元空間が見えてきた!

2015/03/18 03:31
 前回で複素空間において、「時間・空間」の考察は終了しました。そして、今回から、実空間についての認識ということに移っていきます。

★リザム・オイラーの等式(修正版)

2015/03/17 06:37
 前回、ニュートリノの回転(エネルギー)が「時間」に関係していることを書きました。そして、プランク定数については、現代で定義されている不確定性原理は、人間の「認識」の限界を定めたものです。
  •  ニュートリノを扱うには、さらにその上の人間の「恣意(論理的な必然性がなく、思うままにふるまうさま)」を含む世界を記述する数式が必要です、とも書いています。

★ニュートリノはタイムマシンを可能にする?

2015/03/16 03:03
 前回は、「時間」こそが、超えることの出来ない「因果律」なのです。そして、なぜ、この様な仕組みになっているのか、ということで終了しました。

 実は、「時間の正体」を解明することは、ほぼこの宇宙の謎が解けてしまうというようなものかもしれません。

★ニュートリノの回転と時間について

2015/03/15 04:56  前回に予告していましたように、今回は「四次元が回転」であるということについて、書いていきます。
 実は、この回転について大きく関わっている素粒子があるのですが、その前に下の図1を見てください。今回もやはり、リザムの実宇宙図が話の発端となります。
マツイの宇宙図球体1
図1:リザムの実宇宙図

★「光速・プランク定数」は絶対か?

2015/03/14 12:29
 前回の図2をもう一度良く眺めてください。銀河系・太陽系の両方に共通することとして、「リザムの実宇宙図」の実軸平面上に、3次元的に観察することが出来る物質が並んでいるはずです。そしてこの両方は、ある点を中心として、回転運動をしています。
銀河系ハロー1
前回の図2:銀河系のハローと太陽系のオールトの雲

★地球圏から見た、太陽系と銀河系とは?

2015/03/12 03:09
 最初に、図1を見てください。左図は銀河系の中心から吹いてくる高エネルギーの風を太陽系磁場がシールドしている様子の想像図です。同様に右図は太陽風 を地球磁場がシールドしている想像図です。この二つを比較すると、どちらも非常に似た構造になっていることがわかります。
太陽圏と地球圏
図1:太陽圏と地球圏の磁場によるシールドの想像図

★「異なる波動を持つ物質、魂魄体」とは?

2015/03/10 21:33
 今までにも述べていますように、2種類の物質について、この二つの「物質」を同一のものとしてとらえては、ものの本質が見抜けなくなってしまうことを書いてきました。
 そのために、前回は銀河系宇宙に対しての宇宙観が、地球的な時空構造が正しいとした考えを大前提として、この太陽系を想像してしまっていることを指摘しました。

★「リザムの実宇宙図」から、太陽系へ辿り着く!

2015/03/10 13:44
 前回は、2種類の物質について書きました。しかし、我々が現在認識しているところの地球という場所から捉えた、3次元的な物質としての太陽系については、もう少し説明が必要です。

★オールトの雲に囲まれた、物質体としての太陽系とは?

2015/03/09 18:18
 少し前のブログ「地球上の物質は、宇宙の中でも特殊?」の中で、述べていることと重なりますが、今から書き進んでいく太陽系の地球という領域の「物質」 については、現在の我々人類が認識している3次元空間と直接関係することです。だから、重要と思われるところをもう一度下に書いておきます。

★「リザムの等式」・「リザムの公式」への変更、そして「リザムの虚宇宙図」

2015/03/07 14:36   
 今年になって、一気にブログを書き進んできたため、この数日間はブログ更新の気力が失せてしまっていました。
 幸い、この間に自分の数式について、考える暇が出来ました。そして、その中で得られたことは、数式に名前を付けるということは簡単なことではない、と言うことでした。

  そして、またもや、夢の中で下のような図が示させてきました。この式について、何という名前にしようかなと思ってしまいました。すると、今度は全てを満た した根源の空の宇宙を想像してみました。すると、そこでは波動というよりもリズム(rhythm)と言った方が良いのか、言葉といった方が良いのか、何と も妙なる空間が顕れてきました。

★地球上の物質は、宇宙の中でも特殊?

2015/03/04 00:14
 前々回は、地球が天地開闢の時を迎えたところまで書いていました。そしてこの時期が74億年前になります。しかし前回のときにも書いていますように、現代の次元認識とはかけ離れていますので、私たちが74億年前の世界に行って、この目で直接は見ることは出来ません。

★太陽から、惑星が誕生する

2015/03/03 00:20
 前々回に太陽が創造された時のことを書いたのですが、この太陽が膨張した時の軌道が今の太陽系の金星の位置までに達していたことはすでに書いています。そして、この状態は物質とは違ったプラズマの状態であったということも書いています。

★太陽系とは別の銀河系とは?

2015/03/02 07:49
 前回、の(の)ブログで紹介しましたマカバの図は、実数空間を表す為に準備しました。
 今回は、最初に、下の図1を見てください。どちらともエネルギーに充ち満ちた「気」が漂っているマカバに見えませんか。
マカバ3
図1:イニシエーションやアセンションに登場するマカバ

★いよいよ、複素空間から実数空間へ

2015/03/01 20:12
 前回、太陽が創造されたところまでお話ししました。僅か直径が10Km程のホワイトホールですが、この太陽は凄まじい速さで膨張を続けます。

★ホワイトホールから「太陽」が誕生する

2015/02/28 23:44
 前回までは、物質の生成する場(宇宙)について書いてきました。しかし動きがないため、物質はもちろん時間すら生まれてはいません。今回は、この場にどのようにして、物質を生成すことが出来たのかについて、書き進んでいきます。 

★複素空間の宇宙図像?

2015/02/27 17:44  
 今回から、いよいよ私たちが住んでいる宇宙の話になっていきます。しかし、今までに何度も言ってきていると思いますが、「マツイの宇宙図」で考えると、最新宇宙論で知られている常識とは大いにかけ離れた宇宙構造になってしまいます。

★宇宙全史と「マツイの宇宙図」

2015/02/26 21:23
 前回、リーマン予想について書きましたが、モンゴメリー・オドリズコ予想という言葉を知っていますか。

 モンゴメリー・オドリズコ予想とは、リーマンゼータ関数の自明でない零点の間隔の分布は、ガウス型ユニタリ・アンサンブル(GUE)にしたがう、ランダム行列の固有値の間隔の分布と統計的に同一であるとする予想です。

★マツイの公式とリーマン予想の解決策

2015/02/25 06:03
 今回は、前回示しました宇宙図は「マツイの宇宙図」とします。この図に数字を入れたものを以下に示します(図1)。「マツイの等式」と「オイラーの等式」、そして「リーマン予想」について書いてみます。

マツイの宇宙図
図1:マツイの宇宙図

★「次元の解明」 そして 「時間とは」

2015/02/23 13:15
 今回は、前回に何もふれずに残しておいた、図2に関しての話からスタートしていきます。この原図を見た時に頭の中に浮かんだことは、円と軸となる直線を書き込むことでした。そして当然のごとく、前回説明しました

★太極図とトーラスの共通点

2015/02/23 00:15
 前回の右側の「双軸トーラス」がお互いが空間的にも垂直方向にしか合体し得ないこと、理解出来たでしょうか。
 今日は、この空間的に垂直になった二つのトーラス空間について書き進んで行くことにします。

★特別な「複素双軸トーラス」とは?

2015/02/22 01:03
 前回で、数式に関する説明は終了したのですが、具体的に空間がどのように変化したのかについては、なかなか理解出来ないですよね。

★実軸中心世界から虚軸中心世界へ !

2015/02/21 00:18  
 今回は、前回からの続きです。

 下の図1右は、球体の手前側になる半球体を表しています。そして、正面の黄色平面の部分が複素平面になります。球体は立体としては認識しにくいため、左図に前回使った正8面体を載せています。

★複素球体を八つの領域を求めて!

2015/02/20  02:24
オイラー・マツイの公式
wikipedia 「オイラーの等式」より
 オイラーの等式は、その数学的な美によって特筆すべきものと多くの人に認識されている。

★八つに分断された複素球体とは?

2015/02/19 01:37
 今回は、私の提唱した数式に辿り着くための数学探査の旅に出ましょう。

 数学の散歩道ホームページhttp://www.dimensions-math.org/Dim_JP.htmにDIMENSIONS(次元)についての解説があります。そして、YouTubeには「次元の動画」9作品すべてを日本語で見ることが出来ます。この作品は、グラフィックを豊富に使っていて、見ている人に複素数の基本から教えてくれる非常に素晴らしい映像です。

★複素平面から複素空間へ 「そして !」

2015/02/18 01:01
 前回は、複素平面の単位円周上に点を打ち、その点が偏位角φによって円周上を回転している図形を示しました。
 これは、「φ軸と実軸」、および「φ軸と虚軸」の二つの図より成り立っていました。これら二つの図から、「複素空間」を思い出させてくれました。そしてオイラーの公式の再考にもなりました。

★「4次元空間」について「虚数的」に考える

2015/02/14 15:18
 今回は、4次元とはの本質に迫ってみたいと思います。
4次元時空に関してのミンコフスキー計量からスタートします。

 ローレンツ変換によって保存される量は3次元的な意味での長さであるところの
r=√(x^2+y^2+z^2)ではなく、時間を含んだ4次元的な意味での長さです。
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